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連休9日目と最終日

連休9日目は、よみきかせが2回あり、
本をめぐる色々な人に会うことができたのが
面白かった。
その場にいなかったら、つながらなかった人たちが
ランチしながら、本について語れるなんて、素敵。

さて、連休最終日。
片付けは遅々として進まず。
3次元に積み重なった物を2次元に広げるので
前より散らかったように見えて、悲しい。

明日から仕事が始まるけれど、
あいた時間に片付けはちょっぴりずつやろうと思う。

私の平凡な10連休、本はたくさん読めたのが救い。

by barnes_and_noble | 2019-05-06 22:52 | Comments(0)

切に願うこと

雨降って地固まれ!!!
by barnes_and_noble | 2018-08-28 16:56 | Comments(0)

自分中心に過ごしてみた

土曜日・・・朝のうちに仕事の残りを片付け、
      11時半から県立美術館企画スタッフ打合せ。
      1時に友人とランチ。日々のうっぷんを晴らし、
      嵐のライブ申込みの日を決める。
      3時に書店でよみきかせ。かわいいお客さんが増加中。
      5時半にお弁当を持って電話番しに出かける。
      『実感と空き家の片付け方』という本を読み、やる気を出す。
      『わたしがママよ2・3』森本梢子を読む。

日曜日・・・職場の早朝ボーリング大会で、まさかの140点。
      その後、失速し、2ゲーム目は100点。
      久しぶりに小川洋子の「メロディアス・ライブラリー」を聴く。
      今日のほんは『ちびくろさんぼ』。
      義父のお見舞い。
      義母と夫とランチ。
      おやつを食べてから、実家の片付け。
      レイトショーでやっとやっと「忍びの国」を観る。

「よ市」に行けなかったのは心残りだけど、なんかすごく楽しい2日間だった。

by barnes_and_noble | 2017-08-28 00:48 | Comments(2)

最近よく添付をし忘れる件

「大人のおしゃれ手帖 特別編集」の『家事の時間割』(宝島社)を読んで以来、
PCメールを朝チェックするようになってきた私だが、
今朝、メールを開いたら、「添付資料を送ってくださいね。」というメールが届いていた。

資料を作る→メールのあいさつ文を書く→添付を忘れて送信する→満足する
という前日の作業は何だったのか!
挨拶文より添付資料の方が大切でしょうよ!

これからは、先に添付してから、
メール本文を書くことにしようか。

ま、気をつけましょうということだ。
この夏の思い出。竹中工務店の本社前の林、セミの大合唱。

by barnes_and_noble | 2017-08-23 10:41 | Comments(0)

大崎梢『本バスめぐりん』を読む

ここ1年、市立図書館の移動バスを利用している。
職場の真ん前に来るもので。
(ま、この本は市立図書館に予約していて、他の本と一緒に取りに行ったのだけれど。)

著者、大崎梢は本や書店をモチーフにしたものを書いているので、
作品はよく読んでいる方だと思う。
でも、今回は設定が移動バス。
定年後、非常勤で移動バスの運転をすることになったおじさんの目線で語られていく物語。

バスでの本の貸し出し中のできごと、常連さんたちとの触れ合いが
ミステリー仕立てで進んでいき、面白くて、一気に読むことができた。
読んでよかった。


by barnes_and_noble | 2017-03-14 10:01 | Comments(0)

よしもとばなな『すばらしい日々』を読む

よしもとばななのエッセイ集『すばらしい日々』(幻冬舎)を読んだ。
色々なことを経験した今だから
半世紀以上生きてきたから、書けること、思えることが
書いてあった。

そして私自身も、父の死や母のことを
孫たちのことを人生の中に取り込んだから
共感できることがたくさんあった。

その中でも
「もの」というエッセイがとても心に残った。

by barnes_and_noble | 2017-03-12 22:06 | Comments(0)

空だと思っていた指輪ケースから

実家で見つけた、空の指輪ケース。
空だと思ってたし、ケース自体がぼろぼろなので、捨てようかと思っていた。
触ったら蓋が外れてしまい、
あらあらと思っていたら、
なんと、別珍の布の隙間に真珠(と思われる)の指輪が挟まっていた。

もう私の中では、絶対本物。
だって、おもちゃの指輪を宝石店のケースに入れて取っておくわけないよね。
きっと祖母のだと思う。
私の指にはまったので、本物だと思って使うことにする。
でも、していく場所は、今のところ、ない。

by barnes_and_noble | 2017-03-11 23:23 | Comments(0)

小さな達成感があった日

去年、友人から使いかけのムーミンのボールペンをもらい受けてから、早1年。
相性が悪かったと友人に見放されたボールペンを使い続けて、早1年。
本日、やっと、インクを使い切った。
なんだろう、この達成感は。
最近、何かを達成したことなんて、なかったなあ。

私とは相性が良かったらしく、いろんな場面で活躍してもらった。
残念ながら、替えのインクはないので、明日から新しいボールペンを使う。
新しいものを使い始めることに感動してしまう私って・・・。

by barnes_and_noble | 2017-03-04 23:37 | Comments(0)

雑多な読書の記録~ジャパン・ディグニティ hondana

生活の、もっと身近に小説を というコンセプトの
「暮らしの小説大賞」第1回受賞作「ジャパン・ディグニティ」。
高森美由紀著(産業編集センター)

漆職人の親子の物語。
漆だけでは食べていけない現状、母の家出、おカマの弟、
自分に自信が持てない主人公、頑なな父・・・。
主人公が自分を模索する中で、漆と真摯に向かい合い、
弟の行動力に助けられ、漆の魅力を世界に伝えていこうとする姿に
どんどん引き込まれていった。

ただ、青森の方言が文字で表されるのは、解説付きでも読みにくかった。
白地にキーワードにもなるガーベラと漆塗りの花瓶という装画が素敵。

漆の素晴らしさがわかる物語だったので、家の中で漆塗りのものを探したら、
母から譲られた茶筒と、お土産で買った箸しかなくて、
暮らしにゆとりができたら、是非、お椀でも買いたいものだと思った。
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by barnes_and_noble | 2015-03-31 11:57 | Comments(0)

世の中はすっかり春だった

家族に誕生日プレゼントを買おうと、本人と一緒に買い物へ。
普段、食料品や日用品は生協の共同購入で済まし、
年度末といっても、入学や卒業の区切りに当たっている家族もいないので、
本を買う以外は、特に買い物に出かけることもない。

ところが、買い物に出かけ、あたりを見回すと、「春」がいっぱい。
地味な服装の自分が野暮ったい。
これは問題です!
ちょっとは軽やかな服装になって、軽やかに暮らしましょうかね。
春だもの。

by barnes_and_noble | 2015-03-30 22:25 | Comments(0)