カテゴリ:本( 301 )

よつばと!14

ついに発売。
1年待ったわ~。
楽しみすぎる。

by barnes_and_noble | 2018-04-30 22:38 | | Comments(0)

”3000人待ち”の本屋

プロフェッショナル 仕事の流儀で放送された
「注文殺到!”3000人待ち”の本屋の舞台裏」が
家族からも読書会仲間からも絶賛だったので
連休に時間を見つけて見てみることにした。

人のために選書するって、責任重大だし、
えり好みせずに、色々なジャンルの本を自分に蓄えていないとできないこと。
なんとなく感覚で選書してきた自分を反省。

絵本のおすすめ原稿を書くとき、
いわた書店の岩田さんのことを頭の片隅に
置いておきたいと思った。


by barnes_and_noble | 2018-04-29 23:51 | | Comments(0)

やっと読み終えた話題の本

去年から手にしているのに、
漫画の部分は読めるのに、
文章の部分が読み進められなくて、停滞していた
『漫画 君たちはどう生きるか』(マガジンハウス)を
本日、晴れて読了!

読んでよかったし、
若者にも是非読んでもらいたいと思う内容だった。

話題にはなったが、
私の周りで読んでいる人を見かけたことはなく、
地域性からいっても直木賞受賞作『おらおらでひとりいぐも』の方が
読まれていたのを感じる。

まだ読み終えていないのよね、という呪縛から解き放たれて、
本屋大賞の『盤上の向日葵』を読み始める。
これは連休中には読み終えたいものである。

by barnes_and_noble | 2018-04-23 22:37 | | Comments(0)

うっかりしてた!

今日は、新年度 初の美術館でのよみきかせ。
3月末にリーダーを引き受けてしまったので、
出かける準備をしていた。
ふと、年間の計画が入ったファイルも持って行った方がいいなと思いつき、
一応中身を確認。

すると、今年度初のよみきかせは、
来週の木曜日だということが判明。

えええ!と思ったが、
メンバーはこのこと知ってるわけだし、
私だけが1週間勘違いしていただけなので、
誰にも迷惑はかかっていない。
出かける前にわかってよかったと考えよう。

この手のことがよく起きるようになってきた。
気をつけないとね。
そして、来週、うっかりして行くの忘れてた、なんてことにならないように。

by barnes_and_noble | 2018-04-12 18:47 | | Comments(0)

『暮らしの手帖』4-5月号

雑誌を取るのは久しぶり。
『この本読んで!』と『子どもの本棚』は取っているけれど、
雑誌にはお弁当の写真が載っていたり、団地の花屋さんの記事が載っていたり、
イカの話が載っていたり、夏井いつきさんの随筆が載っていたりと
どのページを繰っても、楽しい。

私が読んだら、施設に入居している母に届ければ一石二鳥。
でも、この記事の豊富さに読みきるのが大変そう。
少なくとも来月中には母へ譲るべく、毎日少しずつ楽しみたい。

by barnes_and_noble | 2018-03-27 09:39 | | Comments(0)

6.『卵を買いに』小川糸(幻冬舎文庫)

『ツバキ文具店』と『キラキラ共和国』がとても気に入ったので、
新聞の広告を見て、小川糸の文庫本を買ってみたくなった。

赤いワンピースの女の子が卵を籐のカゴに入れて歩いている表紙がかわいらしく、
帯の「ラトビアに、恋してしまいました。」という一文も気に入った。

でも、私が勝手に期待していたのは、「エッセイ」であって、
「人気日記エッセイ」というものとは違っていた。
中には、自分の考えをしっかり書いている日があったり、
うかがい知ることのできない取材旅行のことが書いてあったりして
新たな物の見方を知ることができたが、
やはり「日記」は記録であり、「エッセイ」にはなりにくいのかもしれないと感じた。

これからは小川糸さんの本は作品で味わっていこうと思った次第。


by barnes_and_noble | 2018-03-15 10:34 | | Comments(0)

5.『セカンドライフ、はじめてみました』bonpon(大和書房)

軽やかな表紙に誘われて、つい買ってしまった1冊。
帯の「家具も食器も10分の1にして、小さな暮らしはダウンサイジング。」という
言葉にも惹かれるものがあった。

親を見送り、子も独立し、自分たちは健康で、
という人生の中での縛りのない、実りの時期。
その時期をどう過ごすことにしたのか、書かれている。

「雪」「建物のメンテナンス」「車」を考えた時に
秋田の地から仙台のマンションへという選択。
とてもよくわかる。
自分には選択できないけれど、本当によくわかる。

5月から家族の生活が変わることもあり、
ふむふむと読み、写真を楽しんだ。
ただ今、就活中の身で、
書類を整え、面接の電話を待ち、どきどきしているところだが、
その先の暮らしは、軽やかにいきたいものだ。



by barnes_and_noble | 2018-03-07 10:40 | | Comments(0)

今日は、本を買いに行く!

一昨日、読み聞かせの後に書店で見つけた本。
これからのライフスタイルにとても合いそう。
でも・・・と考える。
断捨離をしたいというのに、
しかもまだ読んでいない本が山積みなのに、
買っていいものだろうか。

・・・と悩んだが、結局、気になって仕方ないので、
今日は、その本を買いに行く!
そして、それを励みに家事を頑張るのである。

by barnes_and_noble | 2018-02-26 10:47 | | Comments(0)

集まる

久しぶりに会った友人から、友人が読み終えた本を
クッキーと共にプレゼントされる。
話題になった本は彼女が読んで、私に回してくれるパターンが多い。
ありがたい。

選書の仕事をお手伝いさせていただいているが、
その選書用の本も届く。
長年、高学年担当だったが、お願いすること数年、
やっと低学年担当にしてもらった。
絵本や童話の本の山に、嬉しい悲鳴。

なんだか集まる時には、集まるもので、
去年の秋には、焼き菓子が集まって嬉しくて、
新米の時期には、お米が集まって愉快だった。

年間通して、平均的に集まるといいのかもしれないが、
「本祭り」「焼き菓子祭り」「新米まつり」というのも、いい。

お金はてんで集まる様子がないけれど。

by barnes_and_noble | 2018-02-19 11:21 | | Comments(0)

4.『ロマンシェ』原田マハ(小学館)

美術を志す主人公がパリへ奨学生として留学
(但し、学校は思っていたところとは違ったのが間違い?の始まり)。
バイトしながら、美術学校へ通うも、本命に落ちて落ち込む日々。
男だけれど、心は乙女な主人公が
憧れのハードボイルド作家と出会い、
リトグラフ工房へ導かれ、
人生を切り開いていく物語。

・・・というと、固いけれど、抱腹絶倒の物語で、
『たゆたえども沈まず』の口直しには(失礼!)
充分な内容だった。

読んだ本にナンバーを打って記録する方式に問題が出てきた。
記録するほどでもない本を読んだ時にどうすればいいのか。
それは①②で表示し、書名だけにする。

①『カンヴァスの向こう側』フィン・セットホルム(評論社)
②『こぽこぽ、珈琲』(河出書房)

by barnes_and_noble | 2018-01-25 10:13 | | Comments(0)