カテゴリ:本( 323 )

古本市

読書会の仲間と古本市に参加。
古本市用に、カゴに本をためているので、準備は簡単。
でも、持ち寄ってからきれいに並べたりするのは、苦手。

古本市のいいところは、色々な本との出会いがあることと
自分の本の整理ができるところ。

ぼーっとしていたが、さっさと後片づけして、
明日に備えよう。
明日のイベントで着る服がまだ決まっていないけれど、
明日の朝、考えよう。


by barnes_and_noble | 2019-03-23 23:59 | | Comments(0)

もう10日も前か・・・

3月9日は本に関することでいっぱいの1日だった。

まず朝は、所属する本関係のグループの広報担当の仲間と1時間電話。
来年も広報を担当するかどうか、今後の展望などをああでもない、こうでもない、と。

あとは、午後の会議で話し合うために、読み残していた本をひたすら読む。

午後は、本の選定会議。
本についてああでもない、こうでもないと議論する楽しい会議。

その後、書店のおはなし会。
紙芝居と絵本を楽しんでくれたようで、いい気持ちになる。

1月に学研から本を出版した先輩から、
夕飯を家族も交えて、とのお誘い。
ちょうど2日前に、私が書いたその本の紹文のことや
出版秘話や
先輩が会った角野栄子さんのことや
出版記念パーティーのことなど
本についての話は尽きなかった。

なんだか幸せな1日だった。

という本三昧の日から、もう10日も経ってしまったのか。
月日が経つのは、本当に早い。
平成時代も、あとわずか。


by barnes_and_noble | 2019-03-19 22:32 | | Comments(0)

本に囲まれて、忙しいのが好きなのかもしれない

先週末に、図書館の廃棄本の中で希望していたものが18冊、
今週末までに選定しなければならない見本が16冊、
人に持って行こうとしたものが2冊・・・。
どれから読もうかな、とか、
どう順位をつけようかな、とか、
あれこれ悩んで忙しくしているのが、
今の私にはよい時間なのかもしれない。

・・・と書いていたら、
今日、やり忘れたことがあるのを思い出した!
思い出したけど、知らないふりして、
ゴロゴロして、本を眺めることにしよう。

覚書 
  ・嵐のLIVEに落選した→友人が当選していることを願う
  ・10年くらい使っていた財布が壊れた→新しいGENTENの財布に替える



by barnes_and_noble | 2019-03-03 23:59 | | Comments(0)

華々しい席

先輩が受賞した本の出版記念パーティーに招ばれた。
「パーティー」と名のつく集まりに出るなんて、初めてかも。
知っている人は何人かいるけれど、
初対面の人とどんな話をしたらいいのか、
どう振る舞えばいいのか、わからないし。

でも、パーティーは始まって、
両隣の人とも話せたし、
出版された本を元に作曲された曲が流されたり
友人のバイオリン演奏があったり、祝辞があったり、
懐かしい人たちにも会えたし、
楽しいひとときだった。

和服で素敵に装った先輩、
先輩に贈られた数々の花束や記念品、
お祝いの気持ち、
どれもこれもが華々しくて、先輩のパーティーなのに、私が華やいだ。

私が経験することがないであろう華々しい席。
でも、その空間にいられたことが嬉しい。

何をプレゼントしようか、考えた末、
私が贈ったのは、「居酒屋で1回ご馳走します」チケットと
「本の紹介文を新聞社に入稿したこと」の2つ。


by barnes_and_noble | 2019-01-19 22:53 | | Comments(0)

素晴らしい!

面倒見のよい、私の高校の先輩が
今年、小川未明文学賞の大賞を受賞して、
先日、学研プラスから受賞作品が出版された。

私もその本をいただき、さっそく読ませてもらった。
登場人物の設定がしっかりしていて、
ストーリーも芯が通っていて、
様々な要素を完結させている、その素晴らしさに
思わずメールで感想を送った。

仕事の傍ら、ずっと執筆をつづけ、
ついに大賞を受賞した彼女には尊敬の念しかない。
尊敬できる人が身近にいる、
その人に居酒屋でご飯をと誘われている、
って、幸せなことだ。

by barnes_and_noble | 2018-12-16 23:37 | | Comments(0)

ことことこーこ

阿川佐和子の新刊「ことことこーこ」(KADOKAWA)を読んだ。
離婚して、出戻った40代のこーこが直面したのは、
親の介護と仕事探し。

私にとっては、「ああ、わかる、わかる」の連続だった。
親の面倒を気にかけるのは、近くに住んでいる者の役目になってしまう。
離れたところに住む兄弟は、あてにしてはいけないのだ。

今日はとても暖かい1日だったから、仕事のあとに、
午後、ちょっと実家の片付けに行ってきたが、
天気が悪いと、行く気にもなれない。
明後日も行こうとは思ってるけど。

親が親で無くなる感覚は、なんとも形容しがたい。
だが、親がいつも「ありがとう。」を忘れない優しい気持ちでいることが救いである。

本の感想でなく、自分のつぶやきになっているが、
こーこがこれから踏み出した1歩に幸あれ。

by barnes_and_noble | 2018-11-13 20:16 | | Comments(0)

今日のおはなし会は・・・

今日の午後は、書店のおはなし会。
いつもよりは、早く到着したのに、
店内に子どもがひとりもいない・・・。
店員さんに「今日、近くで何か行事ありましたっけ?」と訊くと、
「ないみたいです。おはなし会の時間を確認する電話もありました。」とのこと。

おはなし会、5分前。1組の親子がやって来て、一安心。
その後、徐々に子ども達が駆け込んできて、
あれ?いつもより多いぞ。

ってなことで始まったおはなし会。
今日のメインは「たこやきのたこさぶろう」(長谷川義史作 小学館)。

by barnes_and_noble | 2018-11-10 23:37 | | Comments(0)

メールのアドレスが変わったからか!

9月にメールのアドレスが変わったので
知り合いに「メール返って来たんだけど。」と言われることがよくある。
本当はみんなにアドレスが変わったことを知らせるはずが、
知らせそびれてしまった。
段々に知らせていけばいいかと高を括っていたが、
今日、図書館に行ったら、
申込んでいた本の順番になったけれど、連絡がつかなかったと言われた。
おっと、図書館は盲点だった。
いやに、図書館からの連絡がないなあと思っていたのだ。
さっそく登録情報を書き換え、原田マハのエッセイと阿川佐和子の小説を借りてきた。

明日から、ちょっとずつアドレス変更のお知らせをしていこうと思う。

by barnes_and_noble | 2018-10-25 00:04 | | Comments(0)

初めてのテレビ取材

今日の午後は、テレビの取材があった。
テレビを見るのは大好きだけど、
テレビの取材を受けるのは、緊張の連続だった。
ま、私の出番など5分くらいだそうだが、
かかった時間は3時間。
しかも、それをテレビ局で編集するなんて、
テレビを見るのは簡単だけど、
番組を作るのは大変なのだなあ。

放送が楽しみなような、心配なようなというより
心配しかない。

取り敢えず、「ぶらぶら美術館」見てから、寝よう。
明日もハードな1日だ。

by barnes_and_noble | 2018-10-16 23:53 | | Comments(2)

イベントが重なる過ぎる

今日の午後は、市内3か所で本をめぐる講演会や講習があり、
時間帯も重なっていた。
どれに参加しようか、悩んでいたが
仕事から帰る途中に友人とランチしてから一緒に行ける
河出書房新社編集者による
「役にただない編集講義 ムナーリの本を作る愉しみ」という講演会を選んだ。

ブルーノ・ムナーリの本が高いわけがわかった。
高いだけのことはあると思った。
でも、すぐに買える値段ではない。
別な本を書店に注文中だし。

注文中の本が手に入ってから、考えよう。

by barnes_and_noble | 2018-10-06 23:37 | | Comments(0)