カテゴリ:本( 356 )

とても残念で、とっても楽しい

図書館から借りていた本の返却日。
リクエストが多いので、返却は送れないようにと言われていたのに、
読み切れず、返却する羽目になったのが
ブレイデイみかこの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』。
興味をそそられたのではなく、話題の本だから、と借りたのがいけなかった。
66Pで降参。
読み切れなかったのは、とても残念。

逆に母の通院の時間待ちに読んだのは、
大好きな原田マハの『フーテンのマハ』(集英社文庫)。
こっちは読み進んで、今晩、読み終わりそう。
読んでて、楽しい。

そして、9月の読書会は、ヨシタケシンスケの絵本についてなので、
MOEの最新号を購入。
ぱらぱらめくるのが、とっても楽しい。



by barnes_and_noble | 2020-08-11 21:12 | | Comments(0)

よみきかせ解禁

小学校でのよみきかせは5月から始まっているが、
今月は児童センターや美術館でのよみきかせが解禁。
読む本のことを色々考えていたが、
なんだか「よみきかせ」脳がうまく機能していない感じ。

今後しばらくは、以前のようなよみきかせはできないだろう。
手探りで読み方を開拓していかなければならないのだと思う。

それにしても、書店でのよみきかせはいつから始まるのだろうか。

色々かんがえてしまうが、
いつリクエストが来てもよいように、準備を整えておくことが大切と
自分に言い聞かせている。


by barnes_and_noble | 2020-08-02 16:18 | | Comments(0)

『雲を紡ぐ』の次は『しずかな魔女』

『流浪の月』の後に、『雲を紡ぐ』伊吹有喜(文藝春秋)を読み、
今日は『しずかな魔女』市川朔久子(岩崎書店)を読み終えた。

図書館が舞台ということもあって、
私が好きな世界だった。
友人から、市川朔久子の『子やぎのかんむり』(講談社)も借りているので、
今度の休みには、それを読み始めようと思う。

小説好きの同僚のおかげで、
絵本以外の本を読む機会もぐっと増えた。

年をとっても、「読む」ことは続けたい。
五感のうちで、一番、大切なのは、「視覚」だな。


by barnes_and_noble | 2020-07-21 21:20 | | Comments(0)

久しぶりに活字に浸る~『流浪の月』

久しぶりに時間が取れて、
同僚に借りていた『流浪の月』凪良ゆう(東京創元社)を一気読み。
読み終えて初めて構成が理解でき、
その構成の面白さが新鮮だった。
ずっと最初の章がぴんと来なかったのが、はっきり見えてきたのが読後。

ちょっとヘビーな内容だったが、
結末はそれはそれでいいのだと思った。

現代は、そっとしておいてほしいことを暴く。
勝手に自分たちを正当化する。
多様性を認めるかのようで、実は、狭い了見で物事を判断する。
それに、いたく共感しながら、読んだ。




by barnes_and_noble | 2020-07-17 16:37 | | Comments(0)

読みかけていた本が面白すぎた

『しあわせしりとり』のあとに読み始めた
垣谷美雨の『姑の遺品整理は、迷惑です』(双葉社)が面白すぎて、
寝る前にちょっと続きを、と思ったのに、
気が付いたら、最後まで読んでしまって、夜中の2時。
日曜日の夜中なのに。

寝不足の月曜日の朝だが
久しぶりの一気読みは愉快な体験だった。

垣谷さんの作品は、どれも私たちの暮らしの小さな悩みを取り上げてくれていて、
考察が深くて、
それでいて、軽やか。

今日からは『マジカル グランマ』柚木麻子を読み始める予定。

by barnes_and_noble | 2020-06-15 08:30 | | Comments(2)

心満たされる時間

今年度初の研修会を終え、
おひとり様ランチ。
昨日の暑さとは打って変わり、雨が涼を誘う。
気~持ち~いい!
今年度初のアイスコーヒー。
ほんのひとときの幸せ~。

ランチのあとは、仕事だったけど、
仕事先に図書館バスが寄ったので、
気になっていた本を5冊借りて、
今から読むところ。

明日は午前中休みだから、のんびりできる~。

大地が潤って、心も満たされて、
ひと休み。ひと休み。



by barnes_and_noble | 2020-06-11 23:29 | | Comments(0)

あと1日

明日は研修会。
プレゼンのパワーポイントはできている。
できたことで、一安心してしまって、
原稿がまだできていない。

紹介する絵本は大体集まっているが、
2時間の中で、いかに盛り込みたいことを漏らさずに、
私ならではのことを伝えられるか・・・は
今日1日の心と時間の持ちよう。

頑張ろう!

by barnes_and_noble | 2020-06-10 08:06 | | Comments(0)

久しぶりの緊張感

初めてお会いする人との約束。

時間を確認し、時間に遅れないよう、
久しぶりに化粧して、
唯一持っている6月限定のブラウスを着て、
温存していたビルケンシュトックの靴を履いて、出かけた。

手土産を買って、
タリーズ前で待つ。

1時間ほど話をした。

駅ビルに入るのも4か月ぶり。
手土産など買うのも、久しぶり。

気温とともに緊張しっぱなしで、汗をかいた。
恐る恐るの第1歩。

by barnes_and_noble | 2020-06-06 16:05 | | Comments(0)

『育てて紡ぐ。暮らしの根っこ』が沁みる

小川糸の『育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ』(扶桑社)を読んだ。
「日々の習慣と愛用品」というサブタイトルがついている。

この本の中に
「時間に追われているときの心理状態は、
 必死に何かから逃げているときと似ている。
 逃げることにひっしになるあまり、視野が狭まってきて、
 ほかのことが見えなくなる。
 自分が今どんな状態なのか、冷静に判断する余裕もなくなってしまう」
というくだりがあり、
今まさにその状態にある私にとって、その言葉が沁みた。

この本は、図書館から借りたのだが、
購入を決めた。
いつもそばに置いておきたい本である。

最近、手紙を書いたり、手紙をもらったりすることが増えてきた。
今日は、私の書いた文章を読んでくれた方からと
嵐のワクワク学校の学生証(これは手紙なのだろうか)が
送られてきた。
「手紙を書くこと」はこれからも続けていきたいことのひとつだ。



by barnes_and_noble | 2020-06-01 22:59 | | Comments(0)

『ライオンのおやつ』を読む

『ライオンのおやつ』をとうとう読んだ。
小川糸の作品は、どうしてこんなに心に響くのだろうか。
一気に読み終え、久しぶりに感動して、泣いた。
本当は、一人で感動に浸っていたいが、
家族がいると、いつまでもそうしてはいられないのが、残念。

『食堂かたつむり』『つるかめ助産院』『ツバキ文具店』『リボン』・・・
大好きな本ばかりだ。
(『キラキラ共和国』は私の中ではいまいちだったが・・・。)

小川糸の本を読んでいると、家族の形は本当にそれぞれ。
一人一人が自分の人生をきちんと生きようとすることの素晴らしさが描かれている。
『ライオンのおやつ』もまた私にとって大切な1冊となった。

by barnes_and_noble | 2020-05-24 22:16 | | Comments(0)