カテゴリ:映画・ドラマ( 172 )

猫のしっぽ カエルの手 2020

ベニシアさんの番組。
最近の様子と10年前の様子が映っていた。
あんなに活動的だったベニシアさんが、
今では、心穏やかな日々を送っている。

ベニシアさんは、とても年上だと思っていたのだが、
私と10歳くらいしか違わない。
すると、私も10年後には今のベニシアさんみたいになるのかあ。
なるんだろうな。

うかうかしていると、10年なんて、すぐ。
いかに「すてきなおばあちゃん」になるか、
それが問題だ。

by barnes_and_noble | 2020-08-03 22:28 | 映画・ドラマ | Comments(0)

3カ月ぶりの映画

今日の仕事は、1時半上がり。
2時に帰ってきて、、昼寝して、おやつ食べても、まだ日が高い。
あ、映画に行ってみようか。
観たのは「もみの家」。
しっとりした映画だった。

映画館は貸し切り状態。
駐車場も空いていて、
人通りも少なくて、
寂しい限り。

予告編を見たら、見たい映画が目白押し。
今日を機に、また映画館へ足を運ぼう。

私にとっては、今日は、本以外の「文化の解禁日」だった。


by barnes_and_noble | 2020-06-23 22:26 | 映画・ドラマ | Comments(0)

「ハケンの品格」が面白すぎた

楽しみにしていた番組がやっと始まった。
「ハケンの品格」である。
大前春子の潔さに脱帽。
「潔い」というのは、「自分に筋が通っている」ということ。
本当にうらやましい。

by barnes_and_noble | 2020-06-18 23:28 | 映画・ドラマ | Comments(0)

朝から「セミオトコ」に涙する

今期のドラマはとても面白い。
『朝顔』『それは経費で落ちません!』『偽装不倫』『凪のお暇』、
そして『なつぞら』と『やすらぎの刻~道』。

でも、一番は『セミオトコ』で、昨夜、最終回になってしまい、
絶対にすてきな最終回になると思い、録画した。
そして、満を持して、今朝、録画していた最終回を膝を正して観た。
いたるところで涙が出そうになり、自分にも感動する心が残っていたのかと驚いた。
登場人物(セミオも含め)がすべて愛しく思え、
「なんてすばらしい朝なんだ!」「なんてすばらしい1日なんだ!」と
1日中些細なことに感動してしまう羽目に・・・。

今、外からはセミじゃなくて、秋の虫の声が聞こえる。
私が心に描いている人にも、聞こえてるかな?


by barnes_and_noble | 2019-09-14 22:39 | 映画・ドラマ | Comments(0)

今年1本目は「この道」

平日の昼下がり、ぽっと時間が空き、公開の日だとは知らず、
北原白秋と山田耕作関係を描いた「この道」を観てきた。

2人が出会い、「この道」「からたちの花」などを世に送り出した背景や世相、
北原白秋をめぐる人々(与謝野晶子、与謝野鉄幹、室尾犀星、石川啄木、鈴木三重吉など)が
描かれていて、見応えがあった。

そして、エンディングに流れるATSUSHIの歌声が、
心に染み入るようだった。

次に観たいのは、「マスカレード・ホテル」。



by barnes_and_noble | 2019-01-12 13:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)

BARNES,「旅猫リポート」に涙する

映画を観て、久しぶりに泣いた。
少し涙ぐんだり、ジーンと感動に浸ることはあったけど、
こんなに泣いたのは、本当に久しぶり。

主要な人物がみんないい人で、
細かな心理描写ができていて、
ちょっと生意気な猫がまたよくて。

原作者の有川浩さんが、脚本を手掛けているところも見逃せないし、
音楽も大貫妙子風で、合っていた。

主人公の福士蒼汰くんのビジュアルが素晴らしかった。

涙はデトックスになると聞くけれど、
本当にそうかもしれない。


by barnes_and_noble | 2018-10-28 00:23 | 映画・ドラマ | Comments(0)

今期のドラマ

「半分、青い!」の他に、
7月スタートのドラマの中で続けてみるドラマ決定!
『グッド・ドクター』『高嶺の花』『チア・ダン』。
取り敢えずこの3本が自分に合っていそう。

小説と違って、少しずつ話が展開していくのがドラマの面白いところ。

いつも行っている美容院の先生も同じものを見ていれば、
話が弾むこと、間違いなし。

by barnes_and_noble | 2018-07-20 23:20 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ゆっくり時間を使う

午前中は読書会で、『ハーレムの闘う本屋』について参会者の意見や見解を聞く。
私は読むのにとても苦労して、感想すらまとまらなかったのだが、
色々な人の多様な考えを聞くのは、勉強になった。

その後、「夏の小さなおはなし会」の準備に小1時間。
私の 担当の「小さな子のおはなし」は『お月さまってどんなあじ?』は
市内の小学校のボランティアグループから借りた道具を使って、みなで作り上げる。

その後、遅いランチ。
読書会後のランチは本以外のことも話せて、私の好きな時間である。

その後、『羊と鋼の森』を観に行く。
周りに気兼ねしなくて済む席でじっくりと。
全体的にしっとりしていた。
ピアノの曲を聴きたくなった。

自分のことだけでゆっくり時間を使った雨の1日。
明日は11時間労働、頑張ろう!

by barnes_and_noble | 2018-06-27 23:14 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

連休中に観た『北の桜守』は、重かったので
今日、観た『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』で
心のバランスが取れたような気がする。

まあ、私に、彼の手がけた服を着る機会などないとは思われるが、
彼の仕事に対する姿勢は、素晴らしいと思ったし、
ファッションショーの終わりに出てくる時には、
カッターシャツにチノパンにスニーカーという姿、
花でいっぱいの自宅と庭、
30年に及ぶパートナーとの生活、
「すべてに全力」という言葉に
刺激を受けた。

明日はまた違ったテイストの映画を観に行く予定。

by barnes_and_noble | 2018-05-09 22:55 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『パディントン2』最高!

『ムーミン谷とウィンターランド』
『ゴッホ 最後の手紙』
『祈りの幕が下りる時』
に次いで今年4本目の映画は『パディントン2』。
ただ、パディントンが好きだという理由で観に行ったのに
笑いあり、涙あり、音楽ものりのりで
予想外に楽しかった!

ブラウン一家がそれぞれの特技を生かして、パディントンを救い出すところも
とってもよかった!

登場人物が最後にはそれぞれ幸せになるところも心が温かくなった。

イギリス旅行の時、パディントン駅でおみやげばかり買ってないで、
列車に乗ればよかったなあ。

今年観た映画にははずれがなくて、私は上機嫌である。

by barnes_and_noble | 2018-02-02 10:21 | 映画・ドラマ | Comments(0)