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睡眠不足は、やっぱりお肌と仕事の敵

1時に寝て、7時ちょっと前に起きるのが日課。
でも、昨日は、溜め込んだ作業を一掃するために、
なんと3時半まで起きていた。

作業が終わっても、ビジュアライザー眺めたりして、気分はハイ。
朝まで起きていられそうな気もしたけど、少し寝た方がいいと思い、
朝寝過ごすのはいやなので、目覚まし時計をいつもと違う場所に置いた。
いつもの場所だと、無意識にとめてしまうことがあるから。

目覚ましでちゃんと起きて、よしよしと思ったが、
顔を洗っても、なんか顔がドヨーンとして、めりはりが効かない。
それでも、午前中は普通に過ぎた。
さて、午後は、座り仕事。ま、この調子なら、大丈夫かな。

・・・と思ったのもつかの間、睡魔に襲われ、
その後、2時間ほど、夢か現か、定かではなくなり、
宇宙人との交信状態に入ってしまった。

ドヨーンとした顔で、仕事に身が入らず、宇宙人との交信をしてしまった午後。
返す返すも、もったいなかった。
いかん。睡眠不足は、お肌と仕事の敵だ。
作業はくれぐれも溜め込まないよう決心した、上半期最後の1日である。
by barnes_and_noble | 2004-09-30 22:59 | モノローグ | Comments(4)

パラソルとパラソルチョコレート

今日は大雨。台風のせい。
6月の台風の時に、急に欲しくなったパラソルチョコレート、
いろんなお店で探していたが、灯台もと暗し、
近所のコンビニに売っていた。出会うまでに、3ヶ月。
やっと会えたね。

帰宅すると、通販で2ヶ月前に注文していた傘が届いていた。
さすのが楽しくなるような傘だと思って、注文したんだった。

パラソルとパラソルチョコレート_a0025572_2127718.jpgパラソルとパラソルチョコレート_a0025572_21283540.jpg
パラソルとパラソルチョコレート、
欲しかった物を両方手に入れた。
でも、今日は台風。
風でこわれたら、勿体ないから、
パラソルは今日はささない。
その代わり、コーヒーを飲む時、
パラソルチョコレートを味わう。

そうすれば、パラソルをさせば思い出せる、
大人になってから食べたパラソルチョコレートの味と、
欲しい物を両方手に入れた、台風の日のこと。

・・・と格好をつけて書いたブログだが、
パラソルって、女性用の日傘のことなんだって(by広辞苑)。
ま、barnes_and_nobleの世界では、パラソル=アンブレラってことにしよう。
by barnes_and_noble | 2004-09-29 21:41 | モノローグ | Comments(6)

ほぼ定時退社で「SWING GIRLS」を見たら・・・

忙しいふりして、観るのを延ばし延ばしにしていた「SWING GIRLS」、
やっと観ることができた。

5時になると同時に帰ろうと思っていたが、
気がつくと、5時7分。
おおっ、急がなくては、5時40分の上映時間に間に合わない!

映画館に着いた時には42分。
でも、ハウルの予告編をやっていたので、セーフ。

「WATER BOYS」が気に入って、2回観に行った前科があり、
同じ監督作品ということで、今回も、期待に胸躍って、うきうき。
こういう期待感って、結構好き。
(誰でも、好きか。)

今、よく聞いている曲の中に「A列車でいこう」があって、
その曲がのっけから聞こえてきて、もうハートがSWING。

最後の方では、もう、感動で涙があふれそうになって、
ほんと、いいもの、観せていただきました。

映画館を出たのは、7時半。
なんだ、まだ、晩ご飯の時間じゃないですか!

慌ただしいほぼ定時退社だったが、
楽しくSWINGするひとときを過ごせた幸せと
映画のあとで、普段と変わらないスケジュールで過ごせる幸運を運んでくれたので、
これからも、このパターンはしばしば使うことになりそう。
by barnes_and_noble | 2004-09-28 22:10 | 映画・ドラマ | Comments(8)

「愛子さま、絵本をよむ」の図

浩宮さまの撮った(以下、敬語抜き)愛子さまのビデオを見ていたら、
愛子さまが浩宮さまに絵本をよんできかせていた。

というか、文を覚えて、声に出していたのだけれど、
その映像では、愛子さまがめくる絵本が、とてつもなく大きく見えて、
浩宮さまや雅子さまは、読み聞かせの時、大変だろうなと思った。

でも、実際は、その絵本は、大人が手のひらを開いた位の大きさらしい
(巨大な手の人は、この際、除外して考える)。
愛子さまと絵本という2つの対比で大きさを考えたのが、間違いのもと。
愛子さまは、まだ3歳にもならないんだから、とってもちっちゃいんだった。

浩宮さまの撮った情景は、とても微笑ましかった。
・・・と同時に、国民に、隣に何を置くかによって、
自分が大きく見えたり、小さく見えたりするという、
人生の機微のようなものを教えてくれたのである。
by barnes_and_noble | 2004-09-27 20:39 | | Comments(5)

オムニバス「4つの花物語」

では、さっそくここ1週間での「花物語」はじまりはじまり〜。
オムニバス「4つの花物語」_a0025572_2026171.jpg
 第1話
実は、先週の連休にちょこちょこ作って完成させていた
ニードルポイント5作目のポーチ。
完成の充実感は、たまらないけど、誰かに見せたい!
ここ1週間悶々としていたが、ブログにアップしたので、
心静かな日曜の夜。

オムニバス「4つの花物語」_a0025572_20361344.jpg
 第2話
おとといの夕方、テレビで「野球」をテーマに
お便りをどうぞというコーナーがあったので、
FAXの試運転がてら、出してみたら、
番組の最後で「今日のお便り大賞は、この方です。」って。
それ、私のFAXじゃん!FAX、ちゃんと作動してたのね、
と感動する間もなく、
「早速プロ野球について意見を伺いましょう。」
とアナウンサーが我が家に電話をかけてきた。

この番組で視聴者に電話なんてかけたの見たことないぞ。
私は、突撃電話に面食らいながら、
「ライブドアが仙台をホームにするのがいいと思う。」と
宮城県民でもないのに、口走った。

それがなんで花物語なのかというと、発端のFAXの「おたより大賞」のごほうびが
この玄関脇を占拠するアレンジメントフラワーというワケ。

オムニバス「4つの花物語」_a0025572_2053479.jpg
 第3話
昨日の晩、家族のピアノの発表会があり、
お祝いにいただいた、黄色が基調の花束。

いろんな色の花が束になっているのも、華やかだけれど、
色が統一されていると、すっきりした印象。
元気がもらえそうな黄色の花束は、テーブルの上に。
家に明るい色の花が飾られるのは、とてもいい。

オムニバス「4つの花物語」_a0025572_2191417.jpg
 第4話
秋分の日も過ぎたのに、そして肥料もやらないのに、
頑張って庭先で咲いている大輪の朝顔。

去年、鉢で育てた花から、こぼれた種が、芽を出し、
支柱もないものだから、お互いにツルを巻き合って、
その姿は、けなげで、しかも、たくましい。
今日は10個咲いた。明日は6個咲く。

不確実な世の中だが、朝顔だけは、有言実行。
前の晩の蕾の数だけ、必ず花を咲かせる。
朝顔は、植物界の北島孝介である。

ふ〜、以上、4つの花にまつわるお話でした。
by barnes_and_noble | 2004-09-26 21:22 | モノローグ | Comments(2)

泥になって眠りたい・・・

久々にソフトバレーをやったら、
膝にあざができました。
簡単そうと侮る事なかれ、
結構、奥が深い。

明日は筋肉痛になること、間違いなし。
そして、今は疲れて、うっかりZZZと眠ってしまった、失敗、失敗。

最近、体が疲れて、「泥のように眠る」ことなど、なかったが、
まさに今日は泥になって、眠りたい私です。
おやすみなさい。
by barnes_and_noble | 2004-09-26 00:06 | モノローグ | Comments(0)

イチローとパイク・プレイス・マーケット

我らがイチロー、偉大な記録まであとヒット10本!

地元シアトルでは・・・というニュースで出てきたのが、
パイク・プレイス・マーケットの中の有名な魚屋さん。

おお、懐かしい!というわけで、思い出のひきだしから
シアトル旅行を引っ張りだした。

マリナーズに大魔神佐々木(勿論、イチローもいた)がいた頃、
親戚がシアトルに住んでいたので、そこに図々しくお邪魔することに。

セーフコフィールドに行くのは勿論だが、
次は、やっぱパイク・プレイス・マーケットでしょ、ってなわけで、
行ってみたら、人だかりの中にやたらに陽気なお兄さんたちが、
でっかい魚を放り投げては、キャッチし、次々に売っていた。

買い物客は確かにいたが、人が買い物をするのを待って、
お兄さんたちのパフォーマンスを見学する人たちの方が、多かった。

パイク・プレイス・マーケットには、たくさんのテナントやカフェが入っているが、
魚屋さんは、L字型のマーケットのちょうど内側の角という一等地にある。

その斜め向かいに、スターバックス1号店がある。

イチローとパイク・プレイス・マーケット_a0025572_21241677.jpgイチローとパイク・プレイス・マーケット_a0025572_21264263.jpg
このマグカップは、その1号店で買ったもの。
左には、画像がはっきりしないのだが、
あの魚屋さん。
右には、スタバ1号店。
本当は隣り合わせじゃないんだけど、
隣り合わせのデザインになっている
シアトルの名物同士。

スタバ1号店のマグカップにはならないと思うけど、
イチローは、確実にこの2つに並ぶ、
シアトルの名物になっている。
シアトルどころか、アメリカの名物かもしれない。
頑張れ、イチロー!!!
応援しているよ。
by barnes_and_noble | 2004-09-24 21:37 | 旅行 | Comments(2)

「おいしさ」の記憶と記録

忙しい毎日だが、土曜日にはしっかりお茶のお稽古に通っていた。
お稽古で使うお菓子は、毎週代わるので、
休むと、先週はどんなお菓子だったのか、とっても気になる。
イコールお茶は絶対休まない。
要するに、食い意地が張っている私。

「おいしさ」の記憶と記録_a0025572_22354471.jpg「おいしさ」の記憶と記録_a0025572_22361583.jpg
   左は先々週のお菓子。
   「山路」という名。
   おいしかった。
   右は先週のお菓子。
   名は「きぬかつぎ(衣被ぎ)」。
   ちょっぴりニッキが入ってて、
   おいしかった。


おいしかったという言葉では、違いがわからない。
でも、写真を見れば、どんな味だったか、美味しさの記憶が甦る。

写真は、おいしさの記録というわけだ。

「おいしさ」の記憶と記録_a0025572_230620.jpg「おいしさ」の記憶と記録_a0025572_2303524.jpg
 あ、一応、
   床の間の花もアップしておいて、
   その日のお稽古の内容や雰囲気を
   甦らせる一助としておこう。
   あくまで、付録扱いだが・・・。
by barnes_and_noble | 2004-09-23 23:04 | 和菓子 | Comments(2)

ディズニー大好き人間、プーについて考える

今やディズニーの看板スターの座についたプー、
アトラクション「プーさんのハニーハント」にも長蛇の列。

私は月刊ディズニーファンの読者(2号からずっと)だし、
アナハイムのディズニーランドにも2回行ったことがあるので、
ディズニーについては、熱い思いを抱いている。

プーのディズニー業界(?)における進出の過程も温かく見守ってきた。

でも、人気の高まりと共に、プーがハロウィンの格好をしてるぬいぐるみや
ベビープーの製品がでてくるにつれて、ちと心配になってきたことがある。

プー(とその仲間)は、他のディズニーのキャラクターの中で、
唯一、原作の本を持つ存在である。

ミッキーやミニーやドナルド、チップとデールなどは、オリジナルだし、
白雪姫や人魚姫などは、話だけ先にできていたので、
どんな姿にしようが、ディズニーの勝手。

でも、プーの原作には、A.A.ミルンの文にE.H.シェパードの絵が添えられていて、
プーは、クリストファー・ロビンのお気に入りのぬいぐるみなのである。

原作の絵があるのに、プーが一人歩きを始めて、
いろんなコスチュームに身を包み、
おまけに巨大化しちゃって、これって、いいんだろうか?

原作を見かけて、「あ、プーがこの本にも使われてる!」なんて
驚嘆の声をあげられてしまう日もそう遠くはないような気がして、
一人で、気を揉んでいる。

敬老の日は過ぎ去ってしまったが、
かわいいプーについて、老婆心を抱かずにはいられない、
気だけは若い私である。
by barnes_and_noble | 2004-09-22 23:22 | モノローグ | Comments(0)

いつもそばに音楽が・・・

今日は、一人で別室で作業する時間が多かったので、
マック持参で、お気に入りの音楽を聴きながら、がんばった。

・・・というか、お気に入りの音楽を聴くと、
いろんなことが頑張れる。

メロディーがリフレインして、豊かな気持ちになれたり、
歌詞が勇気をくれたり、
あるフレーズが、昔のひとコマを思い出させてくれたり、
私のそばには、いつも音楽がある。

私は、気に入った曲があると、次のお気に入りと出会うまで、
繰り返し繰り返し聞くので、
周りの人たちにはうんざりされるが、
そのおかげで、今年の夏はこの曲のイメージ、
これは、去年の冬にリンクしている、というように
記憶を、音楽と共に甦えらせることができる。

ま、この連休からはノリノリのlalluby of broadwayと
ジャズピアノ版「A列車でいこう」と「マイ・ファニー・バレンタイン」に
はまっていて、
暑〜い夏は、「冬のソナタ」サントラ盤にはまっていた。

小学校の頃から、いつもそばに音楽が、
どんな時にも、音楽が、
私のまわりにあった。
きっとこれからも、ずっとそう。
by barnes_and_noble | 2004-09-21 23:12 | 音楽 | Comments(4)