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やりました!重さ2.5kgです。

今年1月1日から始めた500円玉貯金。とうとう10万円貯まった。
やりました!重さ2.5kgです。_a0025572_1253793.jpgやりました!重さ2.5kgです。_a0025572_126336.jpgこの10万円は、当初2度目の
韓国旅行が目的だった。
が、途中で考えが変わり、
「絵本をめぐる旅」に
使うこと、決定!


思えば、500円玉がほしいばかりに、600円の買い物には1100円出し、
家族には「100円玉5個と交換して。」と両替商のごとく迫り、苦労したわ。

でも、貯まってみれば、重さ2.5kg。アレイのかわりに腕を鍛えられそうな重さである。
達成感を味わうとともに、一抹の不安も。
これって、使う時、貯まった200枚の500円玉を全部本から取り外すんだよね。
なんか、すごく面倒くさいんですけど〜。
by barnes_and_noble | 2005-12-30 12:20 | 旅行 | Comments(14)

函館クリスマス・ファンタジー〜観光編〜

「食べる」ことと「おみやげ」が先になってしまったが、
観光で行ったので、その記録もしておかなくては。
函館クリスマス・ファンタジー〜観光編〜_a0025572_14381815.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜観光編〜_a0025572_14384888.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜観光編〜_a0025572_14391293.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜観光編〜_a0025572_14395746.jpgクリスマス・ファンタジーのメイン会場は、金森倉庫群。
おや、倉庫の壁にサンタクロースが。ロッククライミングの練習でしょうか。

函館山からの夜景。吹雪で見えなかったのが、段々視界が開けて来て、見る事ができた。
・・・が、デジカメの技術が伴わず、寂しい夜景に。函館クリスマス・ファンタジー〜観光編〜_a0025572_158410.jpg

市電の中もクリスマス・モード。料金表もこの通り。

雪の五稜郭の一角。この写真が一番まし。
星形の堀で、スケートなんかできれば、楽しそう。

最後にクリスマス・ツリー。
ブレているのは、聖夜の雨のせいにしとこ。

というわけで、課題は、デジカメ撮影技術と
教会群と朝市ですかね。
by barnes_and_noble | 2005-12-29 15:27 | 旅行 | Comments(6)

函館クリスマス・ファンタジー〜お土産編〜

いつも人に配るより、旅行のことを思い出せるような物を買ってしまうので、今回も。
函館クリスマス・ファンタジー〜お土産編〜_a0025572_96322.jpg

函館クリスマス・ファンタジー〜お土産編〜_a0025572_985794.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜お土産編〜_a0025572_993797.jpg
*はこだてビール・・・ネーミング、パッケージともオシャレ
*雪の結晶の模様の醤油さし・・・液だれがないのを色水で試せる
*黒いバンダナ・・・「魔女」と「ハーブ」の柄が珍しい
*切手・・・そり遊び、雪の結晶、雪だるまなど北海道らしい絵柄
*六花亭のストロベリーチョコレート・・・チョコの中に乾燥いちごが入っている
*ホテルで貰ったクリスマスの絵はがき
*五島軒のマッチ・・・船越保武のスケッチ
*ペーパータオルとマグネットタイル・・・1年中クリスマスグッズの買えるお店で

*生チョコサンドクッキーといろんなキャラメル・・・ご学友(?)の多い家族が購入

使ったら(食べたら)、バンダナと醤油さししか残らないなあ。まあ、いいか。
by barnes_and_noble | 2005-12-28 09:28 | 旅行 | Comments(16)

函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜

函館の旅、まずは食べ物編から。始まり始まり〜。
函館に着いたのはお昼。ホテルに荷物を置き、五島軒へ。
地味にオムライスかイギリス風カレーかとメニューを見れば、
横から「カレーのコースにしなさい!」と命令され、ご馳走してくれるなら、と決定。
函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_1122213.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_11224218.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_112324.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_11233265.jpgコース全てを平らげ、満足のひとときを過ごす。

さて、あまりに充実した昼食だったため、全然お腹が空かない。
夜、ホテルに戻ってから、中華料理を3品注文し、4人で分けて食べる。
明けて、朝はホテルでバイキング。函館牛乳と函館ヨーグルトは欠かせない。

またも、充実した朝食で、昼になってもお腹が空かない。
でも、函館ときたら、塩ラーメン!函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_11364887.jpg
麺が細くて、固めにゆでてあり、味は、はなまる。
量をハーフにしたのは、正解であった。

その後、お茶の時間に茶房旧茶屋亭へ。
ここは、伝統的建造物に指定されている。
もちろん、注文したのは「お抹茶お点前遊びセット」。
函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_1150477.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_11555076.jpg函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_1156827.jpg






金の扇子にお品書き。コンペイ糖と桜湯を出され、菓子は8種類の中から選べ、迷う。
2服分の分量で、最後にシャーベットがつき、ほっと一息。

さて、帰りの列車の中で食べたのは、函館クリスマス・ファンタジー〜食べる編〜_a0025572_1243992.jpg「かにわっぱ」。
もう少し、味が濃い方がよかったかな。
おかずももうちょっと欲しい気が。
海鮮丼やかに鍋など、まだまだ食べ足りない。
別の季節にまた、函館を訪れ、美味しい物を食べたいものである。

今朝?のり茶漬けを食べました(超地味)。
by barnes_and_noble | 2005-12-27 12:14 | 旅行 | Comments(10)

また、見〜つけちゃったもん!

去年も、開かずの間をちょっとごそごそやったら、
未開封のお餞別やら、ディズニーのお宝本など出て来て、得した気分になったが、
今日も、また、見〜つけちゃった!

今日のは開かずの間じゃなくて、引き出しだったんだけど、
中身をひっくり返して、整理を始めたら、
地元のデパートの友の会の積み立て満期のお知らせ(おととしの)が、出て来た。
友の会の積み立ては自動引き落としになっているので、
満期のお知らせが来たら、それを持ってデパートに行き、
商品券を貰ってこなくてはならないシステム。

すっかり忘れてたんだなあ、去年はちゃんと引き換えているのに。
物入りのこの時期、いいもの、見つけたなあ、ラッキー!
と、プールの帰りに早速、商品券をゲットしてきた。
「いっつもどこかひっくり返すと、いいもの見つけるんだよね。」と、家族に自慢すると、
「それって、普段のやり残しが散らばってるってことじゃないの?」と。
ひえ〜、その通りでございます!
by barnes_and_noble | 2005-12-24 01:05 | モノローグ | Comments(12)

入念な下調べ

あと3つ寝ると、お出かけの日がやってくる。
本来なら明日出かけるはずが、のんびりしていたら、
ホテルが満杯になっちゃって、25日に出かける羽目に。
25日は最終日なので、滑り込みセーフという訳。

どこに出かけるかというと、この寒いのに、「函館」。
そう「函館クリスマス・ファンタジー」。
今日まで、しゃかりきに仕事をしていて、下調べなどまるっきりしていなかった私。
今晩からは、入念に下調べモードに入りますよ〜。

って、どうして甘味処ばかり探しているのか。
いかんいかん、って、どうして次はおみやげを調べ始めるのか。
先に、見逃せない場所のチェックでしょう、と自分を戒めているが、
下調べはなかなか進まないのであった。
by barnes_and_noble | 2005-12-22 23:37 | 旅行 | Comments(10)

二人の魔法使い

昨日と一昨日は、夕食後に「ハリー・ポッター」のDVDに没頭していた。
1本2時間半を2日間続けて見ると、かなり疲れる。
PCで見てるから、画面が小さくて、目も疲れる。

疲れるが、2日で5時間も魔法学校の世界に浸っていると、
呪文のひとつも、言えそうな気分になる。
魔法が別世界のものではないような気持ちにもなる。

原作でも映像でも、よく練られた物語だと感心してしまう。
伏線がちゃんと轢かれていて、
魔法使いの話なのに、魔法が全てではないという考えが底辺に流れていて、
現代に沿ったものがたくさん盛り込まれていて、
そこにハリーたちの成長もからんでいて・・・。

作者のJ.K.ローリングが、生活保護を受けつつ、
寒さをしのいでコーヒーショップで、原稿を書く姿や、
訳者の松岡佑子が、亡き夫から引き継いだ出版社を、この本で立て直した顛末を
思い浮かべるにつけ、彼女達も魔法使いなのに違いないと思ってしまう。

さて、明日は「ハリーポッター3」を見て、よく復習して、
その後に、映画館で「ハリーポッター4」を楽しむ事にしよう。

それにつけても、物忘れが激しいので、改めてDVDで見直すと、
「こんなシーン、あったっけ?」という箇所がたくさんあり、
2度楽しめたというと聞こえはいいが、情けなかったりもするのであった。
by barnes_and_noble | 2005-12-22 01:14 | 映画・ドラマ | Comments(8)

「だれも知らないサンタの秘密」と・・・

何冊も並行して本を読んでいるので、仕事からの逃避で、3冊の本を読み終えた。
1冊目は、「だれも知らないサンタの秘密」と・・・_a0025572_23353089.jpg「だれも知らないサンタの秘密」
アラン・スノウ作(あすなろ書房)
・サンタクロースの仕事場はどうなっているの?
・サンタクロースはどうやって、いい子を見分けるの?
・プレゼントって、ほんとうにそりで運ぶの?
などが詳しく図解&解説してある。
それなりに面白いのが、これは大人が読んで楽しむ本。
なぜって、
1.イラストに合わせた文なので、読み聞かせが難しい。
2.字が細かすぎる。(ナルニア国物語より小さい字のページもある。)
3.中身にはルビが振ってあるけれど、表紙は漢字だらけで、ルビなし。  だから。

「だれも知らないサンタの秘密」と・・・_a0025572_23505184.jpgお次は「マリアのウィンク」〜聖書の名シーン集〜
視覚デザイン研究所編
  聖書をモチーフにした絵画の紹介なのだが、
  同じシーンを複数の画家の絵で比べてあり、
  その解釈や対比が面白い。
  聖書の中のエピソードを
  漫画で解説してあるところも、
  わかりやすく、楽しめる1冊。

どちらもクリスマス前に読み終われてよかった。セーフ!
ただ、字が多過ぎて「だれも知らないサンタの秘密」のようになってしまったとこがアウト!
あ、あと1冊?ケストナーの「点子ちゃんとアントン」。
小学生の頃から読もうと思っていたので、やっと思いを達成できた。
・・・が、「点子ちゃん」という名前の訳、いかがなものか。ま、いいけど。
by barnes_and_noble | 2005-12-19 00:09 | | Comments(8)

Ken's Barに酔いしれる

世間では「歌バカ」が大評判の今日このごろ。
ビルの壁面にも「歌バカ」の平井堅のジャケットが。

なのに、マイブームは平井堅の「Ken's Bar」。
外国のヒット曲をカバーしたアルバム。
今まで適当に聞き流していたが、この中の「Don't Know Why」という曲が
ここ1週間程聞き逃せない存在として、君臨している。

今、i-Tuneで確かめたら、220回も繰り返し聞いているではないか。
アコースティックな感じが、心地いいのよね〜。
家族には、よくそんなに同じ曲ばかり聴けるものだとあきれられるが、
気に入ったんだから、仕方ない。

きっとこの曲とMaroon5の「Sunday Morninng」(ヴィッツのCMの曲)を聴くと、
今年2005年のことを懐かしく思い出す事だろう。
お気に入りの曲は、いつもその年、その季節、
その場面、そのころの自分を思い出させてくれる。
by barnes_and_noble | 2005-12-18 00:36 | 音楽 | Comments(12)

ミトンの手袋のカード

この季節のカードは、ちょっと選ぶのが大変。
だって、お見舞いに出すカードで、クリスマスカードじゃないのに、
お店には、サンタクロースとトナカイとクリスマスツリーのカードばかり。
ミトンの手袋のカード_a0025572_0142871.jpgミトンの手袋のカード_a0025572_0144651.jpg
そんな中、やっと探し当てたのが、このミトンのカード。
一目で、気に入った。
よく見ると、クリスマスカードなんだけど、
しかも、中にはしっかりクリスマスツリーがあるんだけど、
でも、これ!とひらめいたので、決定!

え?可愛すぎる?気にするなって(誰に言っているのか、不明)。
by barnes_and_noble | 2005-12-17 00:23 | 手作り・雑貨 | Comments(10)