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このごろのいろいろ

いろいろ その1 「確定申告」に行った。
           フォスターチャイルド(今は中国の女の子)に支援しているので、
           寄付金還付を受けるため。
           去年は7500円還付されたのに、今年は3400円の還付とのこと。
           還付されても、5万円とちょっとは寄付しているのだが、
           3400円還付されることに嬉しくなり、和菓子をつい買いすぎた。
          
いろいろ その2  織田裕二主演「県庁の星」を見に行く。
            脇役が良かった。映画はまあまあ。
            脳裏に残ったもの・・・織田裕二の口がとっても「への字」(特に泣いてるシーン)
                        柴咲コウの休日リサーチの時のショルダーバッグがいい
         
いろいろ その3 荒川静香さん、金メダル、おめでとう!
           指先まで神経の行き届いた演技はさすが。
           そして、彼女の、無駄のない、美しい日本語の話し方もさすが。
           荒川静香と宮里藍とヤワラちゃんの話し方は、はきはきしてて、とっても好き。
          
いろいろ その4 入院していたmacと愛車moveが、いよいよ退院!やった!

いろいろ その5 「ロンド」のユナ、宋の娘って、どういうこと?気になる。
          
by barnes_and_noble | 2006-02-26 23:31 | モノローグ | Comments(18)

春が来た!

ここ2、3日の暖かさで、地面がやっと顔を出し始めた。
雪の下でも、しっかり春の準備はできていたらしい。
緑の芽も顔を覗かせている。
きっと野原でも、春の準備は出来ているのだろう。春が来た!_a0025572_22265847.jpg春が来た!_a0025572_22272142.jpg春が来た!_a0025572_2233298.jpg春が来た!_a0025572_2234378.jpg






今日の主菓子は「春の野」。楊枝で割ると、中の餡も白・緑・ピンクの3層になっている。
羊羹も茶室でいただくと、よりいっそうおいしく感じる。
お稽古の最中、話題になったのは、荒川静香の演技が指の先まできれいだったこと。
私達も見習わなくちゃね、ってこと。

さて、3枚目は、1週間前に歌舞伎座の隣のお店で食べた、ストロベリー・パフェ。
和菓子にも洋菓子にも、春が来た。
4枚目は、ムーミンカフェで食べた北欧風味のパン。

今日の新聞にはひな祭り用のお菓子のチラシが入っていた。
明日、リサーチに行かなければ。
by barnes_and_noble | 2006-02-25 22:46 | 和菓子 | Comments(14)

妖精の指貫

「妖精の指貫」という花。
バックステッチが多かったので、あんまり時間はかからなかった。
淡い色が春っぽくていいなと思いながら、刺繍したが、
字まで淡い色で刺したのは、読み取りにくくて、失敗だったかも。
我が家の小さな図書室に飾る予定。
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by barnes_and_noble | 2006-02-23 07:54 | 手作り・雑貨 | Comments(16)

・・・で、買ったものは・・・

「本」をめぐる今回の旅行、行く先々で本が欲しくなる。
そんな誘惑と戦いながら、ちゃっかりグッズを物色してしまう私である。・・・で、買ったものは・・・_a0025572_22292690.jpg・・・で、買ったものは・・・_a0025572_2230355.jpg・・・で、買ったものは・・・_a0025572_2231787.jpg・・・で、買ったものは・・・_a0025572_22331260.jpg






ムーミンカフェ&ベーカリーで、ムーミンのバンダナとニョロニョロパンを購入。
ニョロニョロパンは、日曜・祝日限定の販売。中はチョコレートクリーム。
同じくムーミンカフェで、角砂糖をつまむ、ミニトング。

本屋さん「ナルニア国」では、やっぱり「ナルニア国物語」でしょう。
第3巻の「朝びらき丸東の海へ」を購入。
今、「ナルニア国」で「ナルニア国」関連の本を買うと、
世界でここ限定の「ナルニア国の地図のクリアファイル」がもらえるので、すかさずゲット。
ほかに、「スプーンおばさん」の絵はがきと、「ラチとライオン」の方眼メモ・パッドを購入。

ほかに「東京子ども図書館」ではオリジナル一筆箋。
「印刷博物館」では、「アンデルセン生誕200年オリジナルカタログ」や
記念ポスター(画像を処理できないので、情けないことに横のままアップ)を。

しばらくはこれらの物で、今回の旅を反芻できる。
「物より思い出」というCMは一理あるが、物によって、思い出が鮮明になる場合もある、きっと。
by barnes_and_noble | 2006-02-20 22:58 | 旅行 | Comments(16)

「本」をめぐる濃い2日間

大好きな「本」をめぐって、出かけていて、今、帰ってきたところ。
(ちょっと嘘。帰ってきてからBS朝日で「リュ・シウォンのライブ」を見て、
 そのあとすぐ、「ロンド」を見終わったところ。)
「本」をめぐる濃い2日間_a0025572_21394941.jpg「本」をめぐる濃い2日間_a0025572_21543492.jpg「本」をめぐる濃い2日間_a0025572_2265712.jpg







友人たちと「東京子ども図書館」に行って、煉瓦造りの読み聞かせの部屋を見学したり、
銀座の本屋さん「ナルニア国」に行って、お目当ての本を買ったり、
ムーミンカフェ&ベーカリーで、朝ごはんを食べて、買い物したり、
印刷博物館で「世界一美しい本」の展示や「アンデルセン生誕200年展」を見たり、
「国際子ども図書館」で、「もじゃもじゃペーターとドイツの子どもの本」の展示を見たり、
本の世界にどっぷり浸った2日間を過ごした。

途中、時間があったので、歌舞伎座で一幕立ち見で幸四郎を見たのは、おまけ。
(900円で歌舞伎の雰囲気を楽しめるのは、お得!)

今から家事を仕方なくやって、本を読んで、おやすみなさい。
by barnes_and_noble | 2006-02-19 22:27 | 旅行 | Comments(14)

わお、私の葉書だよ!

さっき、たまたま岩波書店のホームページを見ていて、
「ナルニア国物語」の新しい情報でもないかいな、と思って、
「ナルニア国物語」のところをクリックした。

「キャンペーン」の中の、「キャラクターへの手紙」というところを
またまたクリックしたら、応募状況(1200通ほどの応募、手紙の相手の順位など)のほかに
実際に寄せられた葉書のうち、36通が(微妙な数である)アップされていた。

ほう、どんな葉書が載ってるのかな?と興味津津で見ていくと、
一番下の段に、なんか見たことのある文字が。
なんと、私がビーバー夫妻に宛てて書いた葉書じゃありませんか!
修正テープで修正したあとも生々しく、直筆で。

ナルニア・トートをゲットしたいがために、頑張って書いた、あの葉書。
もう2度と見ることもなかろうと投函した、あの葉書に、こんなに地味なところで再会するとは。
たまたま見なければ、ずっと知らないままだった。

などと考えながら、自分の葉書を読み返す。そして、気づく。
ビーバーの奥さん宛に書いた、小学生の男の子の葉書の中身とかぶってるってことは、
やはり私の頭は、小学生並なのだ、と。
by barnes_and_noble | 2006-02-15 00:20 | | Comments(28)

入院の予定・・・2、3週間は困る!

使っていたmacの液晶部分が、ある角度だけでしか見えなくなり、修理に出している。
今は、居間の家族用のPCでしのいでいるが、アナログ人間の私のこと、
画像すら入れられず、とても不便。
それに追い討ちをかけるかのように、
macの入院は2,3週間もかかるとのこと。困るのよ~!

入院の予定・・・2、3週間は困る!_a0025572_058161.jpgそうこうしているうちに、
前回のお茶のお稽古で出た和菓子のアップが
後手後手に回り、
挙句の果てに、お銘も忘れてしまった。

一瞬お雛様かと思ったのだが、
「椿の花ですよ。」と先生に言われた記憶だけはある。
何事も忘れないうちにやることが大切なのだ。
だから、写真のアップの仕方も忘れないうちにやってみた。


でも、そのうちにmacの使い方を忘れてしまいそうな、嫌な予感がしないこともない。
by barnes_and_noble | 2006-02-14 01:08 | 和菓子 | Comments(10)

クロスカントリーの思い出

今、テレビでクロスカントリーの競技を見ている。
実は、わたくし、恥ずかしながら、10年くらい前に
市民スキー大会のクロスカントリー~一般女性の部~に出たことがある。

コースは2kmだったので、オリンピックとは比べ物にならないが、
わかるのよ、ゴール前のあの疲れ。
「頑張れ~!」って言われても、もう頑張れない、あの疲れ。
進んでくれないのよ、脚が。

で、話を自分のことに戻すと、その時の成績は、2位!
すごいでしょ、と言いたいが、エントリーが二人だけだったから。
自分より若い子に負けたので、闘志がめらめら。
翌年、見事1位の賞状をゲットした。
1年間の努力が実ったのさ、と言いたいが、その年、エントリーしたのは私一人だけ。
タイムは縮んだけど、ひどく空しかったわ~。

空しすぎて、その翌年はエントリーしなかった。
今では、誰もエントリーしていないらしい。
トリノオリンピックで思い出した、クロスカントリーの思い出でした。
by barnes_and_noble | 2006-02-12 01:08 | モノローグ | Comments(14)

冷えた体育館で本も読める防寒着

冬季オリンピック~トリノ大会~の開幕前夜、
私は冷え切った体育館で、スポーツ少年団の当番だった。

週に2回、夜7時から9時まで、今年は一応責任者なので体育館に通っている。
普通は当番は二人。
そのほかに子供の送り迎えのついでに、と立ち寄る人がいるので、
その時間は、何人かで打合せをしたり、おしゃべりをしたりする。

しか~し、昨日はもう一人の当番の都合が悪くなったので、当番は私ひとり。
おまけに連日真冬日で、雪も多く、親は誰も来ない。
試合ならともかく、中学生や高校生のパス練習を見ていても、飽きる。
そういうときはやっぱり、隠し持っている本を読むという結論に達する。

持っていたのは、体育館にはおよそ似つかわしくない
「パリおしゃべり散歩』~大人のための贅沢パリガイド~(光文社)。
翻訳家と作家と女優の3人(二人はフランス在住)が、観光地ではないパリを語る、美しい本。

冷え切った体育館で本を読むことが出来たのは、それは(・・・と冬季オリンピックに話は戻る)
前回の冬季オリンピックの時、日本選手が着用していたのと同じユニクロの防寒着を着ていたから。
ユニクロの回し者ではないが、これはかなり暖かい。

さて、トリノ、どの競技も楽しみ。暖かい部屋で応援しようっと。
by barnes_and_noble | 2006-02-11 09:50 | | Comments(10)

バスタイムに聞く音楽についての考察

我が家のお風呂には音響設備が備わっていないので、
バスタイムには防水のCDプレーヤーを持ち込んで、音楽を聞いている。
大抵家族がその中に既にCDを入れているので、それを聞くことになる。

最近はミスチルとかスキマスイッチとかが入っていることが多く、
歌詞もわかりやすいし、メロディーもいいし、大体1曲4分くらいで、
「この曲が終わったら、お風呂から上がろう。」というような目安にもでき、重宝。

ちょっと前までは、なぜか綾小路きみまろが入っていて、それはそれで結構楽しめた。
でも、お風呂場で一人で声を出して笑っているという図は、怪しい。

ジャズピアノが入っていることもあり、ちょっとゆったり気分で、くつろげるのが評価できる。

しか~し、今日は「ハリーポッター」のサントラ盤。
スイッチを入れると、ちょっと淋しげなテーマ曲が流れてきたが、時既に遅し。
べつのCDを探しに、裸でほっつき歩くわけにもいかず、
あきらめて聞くことにしたが、なんだか落ち着かない。
照明が明るいから救いがあるが、これがちょっと暗めだったら、
呪いの呪文でも唱えているような雰囲気である。

お風呂場の戸を開けたら、屋敷しもべのドビーでも、バスタオルを持って、待ち構えているかも。
これは、あんまりバスタイムには合わないなあ。

ま、自分でCDを用意せずに、人のもので間に合わせようとしているので、
文句を言える筋合いじゃないんですけどね。
by barnes_and_noble | 2006-02-08 22:37 | 音楽 | Comments(12)