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ただ今、筋肉痛です

朝、起きたら、右腕から肩の辺りが筋肉痛。
昨日のお茶会の手伝いの後遺症である。
昨日は水屋で、裏方さん。茶筅片手に100服以上は点てたからねえ・・・。
当然、お茶はいただかず、和菓子のみゲット。
ただ今、筋肉痛です_a0025572_2134787.jpg味気ないパッケージに詰めて、
義理の妹の新居に直行。
さて、お銘は上から、「胡蝶」「花のうたげ」「花蕾」
下は「羽団扇」「夜桜」。
各流派とも、なかなかいいお銘である。はなまるっ!

最近読み終えた本は「わたしのママは大学生」、
「図書館の神様」 瀬尾まいこ (マガジンハウス)、
「マザー・テレサ〜愛と祈りのことば」(PHP文庫)。
「図書館の神様」は、すごくぴったり来た作品。胃検診の待ち時間に読み進んだ。

今、平井堅の「even if〜instrumental」を流しながら、書いている。
    
by barnes_and_noble | 2006-04-30 21:27 | 和菓子 | Comments(16)

仙崎、君は男の中の男だ!

「連理の枝」以降、「アイスエイジ2」と「チェケラッチョ!」を
それなりに楽しんだ私であるが、
「LIMIT OF LOVE〜海猿」にはノックアウトされた。

命がけの仕事、海難救助にあたる海上保安庁の潜水士、仙崎。
衝突し、座礁している大型フェリーの乗客の救助に向かうが、
その先には、思いも寄らぬ数々の困難が待ち受けていた・・・。

・・・というストーリーはさておき、仕事での失敗や恋愛の悩み、
バディーとの信頼関係、救助する側とされる側の軋轢などの
縦糸と横糸がうまく絡んでいて、映像も迫力があり、
仙崎役の伊藤英明の腕の筋肉も鍛え上げられていて、
脇役も適役で、その上、見終わると、大きな愛に映画館が包まれているといった風情。
(心地よい興奮のため、やたらに羅列してしまった。)

古い話になるけれど、映画「ロッキー」を見たあとの、
自分が映画の登場人物になったかのような錯覚と、すがすがしい感動と似た状況。
仙崎の尊敬する先輩、時任三郎に代わって(劇中の名前を忘れてしまった)、言おう。
「仙崎、よくやった。君は男の中の男だ!」
by barnes_and_noble | 2006-04-28 23:09 | 映画・ドラマ | Comments(14)

刺激的な昼下がり

今日は快晴。その上、今日の仕事はお昼まで。
そこで、申し込んでいたフラワーアレンジメント教室へ。
なんと、そこで、思いもよらぬ人に遭い、びっくり!刺激的な昼下がり_a0025572_23175933.jpg読み聞かせつながりの知り合いが
ソムリエのような恰好でお出迎え。

「野菜ソムリエ」と「紅茶コーディネーター」の
資格を取ったとのことで、
アレンジメントフラワーが終わってから、
苺が入った紅茶をごちそうしてくれた。
その積極的な姿勢、刺激的!

その後、「春色お菓子と小物たち」という
催しに寄ってみたら、手作り雑貨やグラスなど素敵な物がたくさんあって、
またまた刺激を受けた!
おまけに偶然、昨日アップした袋を編むきっかけを作ってくれた人もそこに来ていて、
あの袋が「イメージ通り!」だとのことで、
『こんなバッグあったらいいなア』展という企画に出してみたら?と言われて、
今日のお天気よりも、心は晴れ晴れ〜、刺激受け過ぎて興奮〜の昼下がりであった。
by barnes_and_noble | 2006-04-26 23:41 | 手作り・雑貨 | Comments(18)

よからぬ試み

土日は、家族のハンドボールの試合応援で、体育館に缶詰。
久々に燃えた二日間。応援だけなのに、なぜ筋肉痛?

そして、夜はというと、せっせと編み物をしていた私。
若草色と白が混じった糸で編んでいたので、
気分だけはアンデルセンの、11人の白鳥にされた兄達を、
元の王子に戻す為に刺草で11枚のベストを編む妹姫君。
よからぬ試み_a0025572_22354623.jpgよからぬ試み_a0025572_2236717.jpg長編みで、昔っぽい
手提げを編む人を
探している人がいて、
心当たりはなかったが、
編んでみようかしらんと
思ったのが、いけない。
すっかりはまっていた。

以前、麻ひもでバッグを編んだときのかぎ針と、フリマで売れ残った糸で、
適当に編んだので、あまりに貧乏くさい出来。
持ち手に木のボタンをつけてみて、出来上がり。
しかも、ただ編んでみただけの代物。使う当てもない。
家事だけが停滞した、試みであった。でも、楽しかった。
by barnes_and_noble | 2006-04-25 22:54 | 手作り・雑貨 | Comments(12)

「春の山」といえば、山桜

昨日の歓迎会は、温泉にて。
歓迎会1時間前に、会場へ。
歓迎会の前に身を清めようと(?)いう魂胆。
夕暮れの露天風呂は貸し切り状態。極楽、極楽。
・・・とくつろいでいたら、おっと、危ない、歓迎会の始まる時刻。
「春の山」といえば、山桜_a0025572_23522664.jpg「春の山」といえば、山桜_a0025572_23524993.jpg歓迎会のデザートは
桜の花びら入りゼリー。
ほんのり甘く、口あたり良し。
お茶のお稽古の主菓子は、
その銘が「春の山」。
山桜と若竹とみた。

山桜・・・春の山を代表する花。人の手の届かない領域で咲く花。
和菓子の世界でだけ、それを手に取り、味わう事を許される、そんな花。
by barnes_and_noble | 2006-04-23 00:10 | 和菓子 | Comments(12)

大変だ〜、5月28日に!

帰宅すると、テーブルの上に1冊の本が。
題は、「はじめての人も伸び悩んでいる人も この1冊ですべてが解るTOEICテスト」
副題が「問題集を買う前に読む本」「読んだらすぐに受けたくなる本」(旺文社)とある。

話は水面下で家族その1によって進められているらしく、
家族全員の受検票が、赤い画鋲で壁に貼り出されていた。

検定など受けるのは、漢字検定1級に落ちて以来のこと。
何年まえのことかも忘れてしまった。
あ、それよりTOEICのある日は、「仕事が入るかもしれないんだけど〜?」と
言ったら「家族で受ける事に価値がある!」との答え。

やばい!私は英語科卒のくせに、任天堂の「英語漬け」、家族で一人Fランクなのよね。
TOEICの結果で、サル山のボス猿の座を追われそう。
大変だ〜。・・・と机上の本を読む前にびびっている。
本を開く前にびびるなんて、私の読書人生で初めてのことで、ちょっと笑える。
by barnes_and_noble | 2006-04-21 22:41 | | Comments(6)

名前も姿もまんまの「水芭蕉」と傘

桜の開花(予想)を明日に控えた割には、肌寒い今日このごろ。
でも、所によっては葉桜になっているとのことなので、
「水芭蕉」という銘の和菓子が出されても、不思議はない。名前も姿もまんまの「水芭蕉」と傘_a0025572_2159941.jpg名前も姿もまんまの「水芭蕉」と傘_a0025572_21593379.jpgでも、形も銘も
そのまんま。
ちょっと工夫が
ほしいかな。

2個目の和菓子は
「しぐれ傘」。

円いケーキを切り分ける容量で、傘が8個できる。柄になる楊枝つき。
カステラにはさまっている餡は、練り餡と羊羹の中間だそう。
だから、楊枝で切る時もつぶれず、食べやすかった。
こっちの方が、遊び心が見え隠れして、気に入った。
でも、今回もどちらも美味しゅうございました!
by barnes_and_noble | 2006-04-18 22:10 | 和菓子 | Comments(17)

ブックカバー手作り講座〜第2回

新年度何かとバタバタして(って、年中バタバタしてるけど)、
ちくちくタイムを取れないでいた私が楽しみにしていたこと・・・
それは、近所の本屋さんで「ブックカバー手作り講座」に参加すること。

先月は「消しゴムはんこ」で作ったブックカバー、今回は「ちくちく」バージョン!ブックカバー手作り講座〜第2回_a0025572_22141473.jpgブックカバー手作り講座〜第2回_a0025572_22143415.jpgブックカバー手作り講座〜第2回_a0025572_2215595.jpgブックカバー手作り講座〜第2回_a0025572_22152640.jpg
表布も裏地もとってもすてきな布なので、拡大すると、お得。
まず、裏地に栞部分のレースと、ブックカバーの幅を調節するレースを縫い付けて、
表布には、好きな柄を刺繍する。
中表にして縫い合わせ、1カ所からひっくり返す。
アイロンをかけて、片方だけ折り返して固定する。
すると、すてきなブックカバーのできあがり!

終わりの頃には、手作りの情報交換もでき、すてきな時間が過ごせて、満足。
by barnes_and_noble | 2006-04-16 22:37 | 手作り・雑貨 | Comments(12)

春を告げる贈り物

帰宅すると、宅急便の「不在お届け票」が届いていた。
品名は「春を告げる野菜セット」?はて?

でも、段ボールが届き、中の手紙を見たら、記憶が甦って来た。
まだ、寒い頃、小岩井の野菜ジュースを飲んで、応募した賞品ではないか!春を告げる贈り物_a0025572_20304685.jpg埼玉のキャベツ、鹿児島のじゃがいもとそら豆、
熊本のタマネギ、愛知のブロッコリー、
千葉のにんじんに、福島のアスパラガスと茎立ち菜。

小岩井さん、ありがとう。昨日と一昨日はカゴメの「野菜生活」を飲んじゃったけど。
畑からの嬉しい贈り物。しかと春を告げられましたよ!

やっぱり、ありえない日の次には、こういう幸運も待ってるのね、るんるん♪

それにしても、「野菜ソムリエの店」というものが存在すること、
「菜花」のことを「茎立ち菜」ということ、
野菜を包んでいる新聞で、他県にいながら、
その県の高校入試問題がわかるということ(?)、
そんな新しいことも告げてくれたプレゼントであった。
by barnes_and_noble | 2006-04-15 20:53 | モノローグ | Comments(16)

「連理の枝」を見た日は、あり得ない1日だったの巻

1.出勤途中で交通事故の渋滞に巻き込まれる。救急車で搬送される人を初めて見た。

2.職場に電話しようとしたが、新しい職場で電話番号を控えていなかった。
  仕方がないので、ローソンで電話帳を借りて、電話した。

3.夜にチェ・ジウ主演の「連理の枝」を見に行った。
  後半のストーリー展開に思わず「あり得ない・・・」とつぶやいてしまった。
  使うと予想されたティッシュは出番がなかった。
  たくさんのいいシーンはあったのに、それが線でつながっていないって感じ。
  不幸のダブルヘッダーはちょっと重かった。
  主人公達のお友達のカップルは、いい味出してて、良かったけど。

4.財布を車に置いて、映画を見に行ったので、映画の帰りにスタバに寄ろうとして、
  一文無しの自分に気づき、店の人と目が合いつつも、入るのを断念。

5.おまけに、「連理の枝」のことを思い起こしているのに、頭の中に
  「カボチャとキュウリの接ぎ木」の1件が浮かんで来るのが、一番ありえない。
  そんな1日。
by barnes_and_noble | 2006-04-14 00:05 | 映画・ドラマ | Comments(18)