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ナニー・マクフィーの魔法〜1と2

その1.
一昨日のブログで、映画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」をほめた噂が
マクフィーさんに届いたわけではないだろうが、
昨日、我が家に「ナニー・マクフィー特製グッズ」が届いた。
ナニー・マクフィーの魔法〜1と2_a0025572_22503842.jpgナニー・マクフィーの魔法〜1と2_a0025572_22505479.jpg映画公開記念の
「子供達への素敵な願い」に
応募してたんだった。
忘れてた。
でも、嬉しい。


その2.
特製グッズに「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」を配給している
UIP映画から手紙が添えてあり、クリスマスに
「シャーロットのおくりもの」を公開する予定だとの事。
「シャーロットのおくりもの」は、大好きな作品の一つ。(ライフログ参照)
賢いクモ、シャーロットや農場の仲間達がどう表現されるのか、楽しみ。
どうぞ原作のよさを生かした映画になりますように。

この嬉しい二つのお知らせ、やはりマクフィーさんがステッキで魔法をかけてくれたのかも。
by barnes_and_noble | 2006-05-31 23:16 | 映画・ドラマ | Comments(8)

「猿」のあとは「蜂」と「馬」と・・・

「海猿」を観てから、1ヵ月。1ヵ月の間に観た映画は・・・と。

*「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」・・・こういうメアリーポピンズ系の
                       映画は大好き。夢があって、希望が        
                       あって、ハッピーエンドで。

*「タイフーン」・・・チャン・ドンゴン主演なのに、イ・ジョンジェの心理描写の
           方が細やかに描かれていたような気がする。台風の中で
           風船爆弾満載の船が大揺れすると、思わず「仙崎大輔、
           助けてあげて〜」と思ってしまった。

*「ナイロビの蜂」・・・正義を貫こうとして、殺されてしまった妻の軌跡を追い、
            自分を犠牲にして、不正を暴露する夫。
            少し重い内容だったが、映像が綺麗だった。

*「夢駆ける馬ドリーマー」・・・清々しい家族愛(含む馬)。そして、美しい自然。
                「信じる」ことのすばらしさ。しっとりして
                見終わったあとに幸福感が残る1本。

*「GOAL!」・・・第1弾。主人公がロスから渡英し、イングランドプレミアリーグに
         入団するまでの物語。挫折と栄光。スポーツものは、鳥肌が立つ。 
         主人公ににこやかに話しかける人を見て「あれ?この俳優さん、
         見た事ある。誰だっけ?」と思ったら、ベッカムだった。

*「明日の記憶」・・・他人事じゃないところが切ない。年配の夫婦連れが目立った。
           私は、とても家族と一緒には見られない。
           ・・・で、一人で行ったのだった。樋口可南子が素敵だった。

以上、にわか映画評論家BARNESの「独り言」でした!
         
by barnes_and_noble | 2006-05-29 21:32 | 映画・ドラマ | Comments(14)

???だらけのTOEIC

雨の日曜日、たった今、脳細胞を使い果たして、
TOEICを受けて、帰って来たところ。

普段の生活にはちっとも縁のないTOEIC、家族で受ける羽目になり、
任天堂DSの「英語漬け」はEランクのまま、当日を迎えた。

家族4人のうち、頭が筋肉でできている1人だけは、
部活で練習試合があるとのことで、受けられなかったが、
私は、秘かに「練習試合というのは、絶好の口実になるなあ。」とうらやましく思った。
「今度の日曜日、練習試合なんだって。」と宣言した時の家族の顔は、
光り輝いて見えた・・・のは気のせいじゃない。

使ったことのない部分の脳を2時間も使ったので、ぐったり。
おまけに帰宅途中から、あとの二人が「あのホテルの問題で・・・。」とか
「190問あたりが・・・。」と話しているのにも、参加できない。
だって、200問中160問までしか到達してないんだもんね。
(しかも、ほとんど勘!)

ま、疲れた頭を癒すべく、最近凝っているバッグ編みをだらだらしようっと。
by barnes_and_noble | 2006-05-28 16:55 | モノローグ | Comments(8)

ここ1週間の「口福」

今夜は、「美味しそう」ではなく、「美味しかった」ものを。
ここ1週間の「口福」_a0025572_051640.jpgここ1週間の「口福」_a0025572_053768.jpgここ1週間の「口福」_a0025572_063494.jpg






土曜日、知人と待ち合わせて、モスバーガーへ。
季節限定の「玄米フレークシェイク アロエグアバと抹茶小豆」。
私は午後、お茶のお稽古があるので、「アロエグアバ」を選んだ。
甘酸っぱくて、美味。シェイクを食べる(飲む?)のは、何年ぶりだろ?

次は、主菓子の「すずらん」。
最近、お銘が「まんま」なので、次回から、自分たちで「お銘」を考える事になった。
白い花がぽちぽちぽちっとかわいらしく、葉っぱの筋が、凝っている。はなまるっ!

最後は友人がぱぱっと作ってくれた「カステラの生クリーム&フルーツ添え」。
ぱぱっと作れるというのが、さすがお菓子の先生である。尊敬。

今日のフラワーアレンジの講習会は「鳥の巣風アレンジ」。ここ1週間の「口福」_a0025572_0324876.jpg小さな百合や菊や紅花の間に、
わすれな草やアケビや菜の花やレースフラワーを
挿していく。
主人公は、花の陰にある、うずらの卵。

材料が並べられた時、
鳥の巣風に作られた麻を見て思った事。
もちろん、
「逆さにして、かぶってみたい!」(笑)。
by barnes_and_noble | 2006-05-25 00:42 | 和菓子 | Comments(14)

えっ、これが?!

何を置いても、昨日のフリーマーケットでのおいしそうな戦利品を。えっ、これが?!_a0025572_2334159.jpg一目惚れです。
ロールケーキもチーズケーキも
カップケーキも全部タオル!
なんとおいしそうではありませんか!

すぐにでも手に入れたかったけど、
もう一回りしてから、と思い、
他のお店を回っていたら、
これを売っていたお店を見失い、
ちょっと焦りましたが・・・。


500円の値札が付いていたので、「もう少し安くなります?」と訊ねると、
「300円で。」とのこと。即、購入。何回も箱から出しては、眺めて、
ちょいと、怪しい人物に成り果てています。
by barnes_and_noble | 2006-05-22 23:49 | 和菓子 | Comments(16)

久々のフリーマーケット

半年以上の間をあけて、久々のフリーマーケット。
友人と出店するはずが、友人の単身赴任中の旦那様が急遽帰宅ということで、
一人で参加しなくてはならなくなった。想定外のできごとである。

でも、フリーマーケットは、どう考えても、一人では無理。
かと言って、諦めるのは、嫌。
何人かに声をかけるが、都合がつかないとのことで、
家族を拝み倒して、搬入と搬出と、トイレの時だけ店番をしてもらうことに。
しかも、一人だと話す相手もいなくて、寂しいので、午前中だけ参加することにした。

フリーマーケットでは、一人目に売れるまでは、とてつもなく、時間が長く感じられる。
それ以降は、弾みがつくのだけれど・・・。
ま、半日の売り上げは、6,560円。
50代から60代くらいのおばさま達の強烈な値段交渉に負けなければ、
8000円くらいいったかもしれないけど、物が減ったことを考えれば、まあまあ。

いつもフリーマーケットでは、ちょっと売れると嬉しくなって、
他のお店を回っては、ちょこちょこ買い物してしまうのが、私の悪い癖。
実は、今回も、誘惑に負けて、買ってしまった物がある。
食品は売ってはいけないのだが、あまりにおいしそうだったので。
それは、明日のお楽しみ〜。
by barnes_and_noble | 2006-05-21 23:41 | モノローグ | Comments(6)

案外よかった展覧会

今日は、お茶の稽古とアクアビクスという土曜日の定番の予定の他に、
午前中は、知人と待ち合わせ。
新しいお店を開拓しようと二人で出かけたら、閉まっていた。
そこで、二人でガラス越しに、店内を物色。「怪しい二人」であった。
彼女と別れる時に、大きく手を振られて、振り返したのだが、
最近、こんな風に手を振った事って、なかったなあと、ちょっと楽しかった。

午後に、お茶からプールに行く途中、美術館に寄って、
「ジャン・コクトー展」を見た。
予備知識ほどんどなしで行ったのだが、予想外に良かった。 
ほとんど、というのは、今日封切の「ダ・ヴィンチ・コード」の原作の中に
ジャン・コクトーという名前が数回出て来たのと、
その文庫本にコクトーの作品の写真が1枚掲載されていたため。

展覧会では、コクトー自身の作品と、コクトーをモデルにした他の作家の作品を
観る事が出来た。
特に、気に入ったのは、エルメスのウィンドウを飾るための、5枚の手のスケッチ。
エルメスの手をイメージしたものらしいが、インパクト強し。

ってなわけで、予想外によかっただけに、帰り道も何とはなしに楽しい気分だった。
by barnes_and_noble | 2006-05-21 01:00 | モノローグ | Comments(6)

オー、マイ凛々子!

1週間前に、同僚から譲られた、その名も「凛々子」。
「りりこ」と呼ぶそうな。
由来は「リコピン酸」とのこと。
オー、マイ凛々子!_a0025572_227177.jpg
「凛々子」はトマトの苗。
それも、トマトジュース専用の苗。
収穫されてから工場へ運ばれるので、
実の皮が固く、丈夫にできているらしい。

苗を植えただけで、
もう、実に思いを馳せている。
「親バカ」である。
まずは、「凛々子」を大切に育て、
「凛々子」に、
ひとはな咲かせようではないか!
by barnes_and_noble | 2006-05-18 22:17 | モノローグ | Comments(10)

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を待ちながら

予約していた「ハリー・ポッター」の新刊を、仕事帰りに本屋さんに寄って、
取ってくるようにと、家族に頼んだ。
家族の帰りを待ちわびる事など、皆無な今日このごろだが、
今日だけは「早く帰って来ないかな〜(本見たいから〜)」と、わくわく。

なのに、帰って来ない!仕方ないので、作りかけのブックカバーを仕上げる事に。
消しゴムはんこ、花柄に続く、ブックカバー講座第3弾〜ヘデボー刺繍のブックカバー。
日曜日に習って、まだ未完成だった。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を待ちながら_a0025572_23234295.jpg「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を待ちながら_a0025572_23235938.jpg「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を待ちながら_a0025572_23242259.jpg「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を待ちながら_a0025572_23244051.jpgヘデボー刺繍というのは、デンマークの白色刺繍。
糸を1本抜いて、布の糸を束ねたり、何度も同じ布目に糸を通して、穴を作ったりする。
出来はおいておいても、高級感漂う布なので、刺繍糸を撚って、
結ぶと、本の内容が封印される(大げさ!)仕様。

ブックカバーの中身は、大好きな作家ジル・チャーチルの新作、
「闇を見つめて」 (創元推理文庫)。待ちわびている本と会えるのは、明朝らしい。
by barnes_and_noble | 2006-05-17 23:37 | | Comments(12)

母の日の花束風アレンジフラワー

1週間前に習った「母の日の花束風アレンジ」。
すぐアップしたいのはやまやまだったが、
このブログ、実家の母にも、義理の母にも検閲(?)されているので、
母の日前にプレゼントの中身をアップするのもどうかと思い、保留していた。

母の日の花束風アレンジフラワー_a0025572_23252588.jpg紙袋の中にセロファンに包んだオアシスを入れ、
そのオアシスに、バラやカーネーションなどを挿し、
紙袋にリボンを結んで、出来上がり。

豪華なアレンジフラワーだと、花が枯れたあと、
カゴの始末に困る事があるが、
紙袋なら、花が枯れたら、即、始末できるし、
「花束風」なので、自由に挿していいという点で、
ポイント高し。

ただ、豪華さという点では、他のアレンジフラワーには負けるので、
これとお菓子を届けて、「母の日」は終わった。
届けて、お茶を飲んでいる間に「功名が辻」を見そびれてしまったのだけは、心残り。
土曜日に再放送を観なければ!
by barnes_and_noble | 2006-05-16 23:41 | 手作り・雑貨 | Comments(4)