<   2006年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

どなたかご一報ください

生協のチラシを見ていたら、気になるものが2つほど。
どなたかご一報ください_a0025572_22241424.jpg一つは「トマトジュース オオカミの桃」。
1ℓ6本入り5,040円。
1本840円と思えば、試せもするが、
6本入りでは、ちょっと手が出ない。

もう一つは、「バイオ・ハイテク洗剤 緑の魔女」。
「魔女」だけならまだいいが、
「緑の」とつくところが気になる。
どなたか、「オオカミの桃」と「緑の魔女洗剤」の味&使用感をご一報ください。

どなたかご一報ください_a0025572_2232414.jpgどなたかご一報ください_a0025572_22342235.jpg職場の夏の花壇の写真。
職場は坂の上にあり、
門まで斜めのラインに
花壇がある。
いつも眺めるだけだが、
すてきな「虹色花壇」。

秋の雨に打たれると、もう、夏の花壇はおしまいになるので、記念に撮った。
花好きのmirionnさんに。
by barnes_and_noble | 2006-08-30 22:46 | モノローグ | Comments(18)

そう、そうなのよ!

ここ数日で読んだ本。そう、そうなのよ!_a0025572_2319295.jpg

ジュール・ベルヌの「十五少年漂流記」、
読んだ事があるような気もするが、
内容をすっかり忘れていたので。
「ムーミン谷の仲間たち」は、
全集の6巻目。まだ、3巻ある。
「ハッチとミッツの楽楽英会話」は
イラスト入りで、字も大きくて、「シニア向き」というのが気に入った。

でも、今回、すごく共感したのが、脇明子著「魔法ファンタジーの世界」(岩波新書)。
「ナルニア国物語」の最終巻を読んだ時、私とブログのお友達mokurenさんが感じた「やるせなさ」「もやもや」を、大学教授も感じていたということに共感!
「私を混乱させているのは、言うまでもなく、ナルニアが滅び、子供達が列車事故で
 死んでしまうという、物語全体の結び方だ。あれさえなければ云々・・・」と
書かれているではないか。
「そう、そうなのよ。私もそう思ってたのよ。でも、私とmokurenさん以外の人たちが
 どう思っているか、すっごく知りたかったのよ。」(←感動に震える私)

本日の教訓:人は時に、解決しなくても共感することで、心が軽くなる事がある
by barnes_and_noble | 2006-08-27 23:39 | | Comments(16)

さらば、夏の華よ

この夏初めて車の通勤でエアコンを使わなかった。
朝の風が少し秋っぽかったので。
そう言えば先週のお茶のお稽古のお菓子は、もう秋が入っていたっけ。さらば、夏の華よ_a0025572_23111183.jpgお銘はチェックしなかったけど、
きっと「桔梗」(・・・と思ったら「晩夏」だった)。
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども、
 風の音にぞ驚かれぬる」の世界。さらば、夏の華よ_a0025572_23151697.jpgさらば、夏の華よ_a0025572_2315293.jpgもう、右のような華とは
別れを告げる季節。
かき氷屋さんの、終盤に入った
イチゴとイチゴミルク。また、来年、会いましょう。
(とか言って、明日、暑さがぶり返したら、明日、会うかも。)
by barnes_and_noble | 2006-08-24 23:22 | 和菓子 | Comments(14)

今、邦画が熱い!・・・と思う

さっき、試写会で「UDON」を見てきた。
思い起こせば、この夏、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト」や
「ミッション・インポッシブル・3」という洋画の話題作も見たが、
「かもめ食堂」や「間宮兄弟」や「UDON」といった邦画の方が(ダジャレではない)
とてもしっくりきて、見終わってからが爽やかで、
「ああ、面白かった」ではなくて、
「ああ、いいもの見せてもらったなあ。」という思いで、
映画館をあとにすることが多かったような気がする。

どうやら「THE有頂天ホテル」から始まった2006年は、
私好みの邦画が結構な数、上映されている、まさに邦画の年(まだ、終わってないけど)。
いやが上にも「釣りバカ日誌」への期待が盛り上がる、今日このごろである。

これから「UDON」を見る人は、画面に「THEえんど」と出るまで、
席を立ってはいけませんよ。最後まで、味わうべし。
「パイレーツ」でエンドロールの途中で帰ってしまった人は、残念でした。
最後の最後が面白かったんですよ。今更、仕方ないけどね。
by barnes_and_noble | 2006-08-22 23:23 | 映画・ドラマ | Comments(10)

私の夏休み作品展(第5回)

リネンの小さな手提げ。
おととい出来ていたんだけど、これだけのためにアイロンがけするのが面倒で、
今日、お披露目。
内側は小花模様なので、バラの模様のリボンをちょこっと縫い付けた。
私の夏休み作品展(第5回)_a0025572_12481931.jpg
「ターシャのスケッチブック」
(メディアファクトリー)、
「バッグLESSON」江面旨美著(文化出版局)、
「アートでいきいき」日野原重明著(実業之日本社)、
「雅楽のこころ 音楽のちから」東儀秀樹著
(大正大学まんだらライブラリー)を読了。

昨日は、すごいスケジュールだったので、今日は、ちょっとクールダウン。
でも、今から高校野球の決勝をラジオで応援。ヒートアップしてしまう・・・。
by barnes_and_noble | 2006-08-20 12:59 | 手作り・雑貨 | Comments(10)

私の夏休み作品展(第4回)

いつか時間がある時リメイクしようと思って、捨てないで取っておいたTシャツ。
シアトルに家族で行った時、マリナーズショップで購入した思い出の1枚。
汗じみはあるは、穴は開くはで、捨てようと思うのに、未練が〜、の1枚。
とうとう、リメイクする時が来た。
私の夏休み作品展(第4回)_a0025572_22381346.jpg私の夏休み作品展(第4回)_a0025572_22383175.jpg私の夏休み作品展(第4回)_a0025572_22384791.jpg私の夏休み作品展(第4回)_a0025572_22423446.jpg
まず、マークが入る様にじょきじょき切って(タグも使えるから、切っておく)、
裏地用に、またまた捨てる寸前のワイシャツを切る。
そして縫う・・・チクチク・・・紐を通して・・・巾着袋の出来上がり。
タグは横っちょの部分と、穴の開いた部分に使った。
あまりに汚いTシャツだったので、灰色の糸でちょうどよかったのが、情けない。
リメイク・・・それは、自己満足の世界。
       そして、お金はかからないが、時間はやたらにかかる世界。

あ、リメイクの前に「愛に関する十二章」五木寛之著(角川書店)を読んだ。
今日の作品は、この本がちょうど入る大きさ。偶然だけど。
by barnes_and_noble | 2006-08-16 22:52 | 手作り・雑貨 | Comments(18)

私の夏休み作品展(第3回)

昨日から、滅多に読まない「分厚い本」を読んでいた。
なんと527ページもある、厚さ3.3cmの本(でも、幾分、字は大きめ)。
訳がとっても注目している金原瑞人さんなので、それだけで面白そう。
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」リック・リオーダン作(ほるぷ出版)。
なんとギリシャ神話に出てくる神々がまだ生きていて、今はアメリカに在住。
落ちこぼれのパーシーは、どうやら海の神ポセイドンの息子らしいのだが・・・。私の夏休み作品展(第3回)_a0025572_2331921.jpg私の夏休み作品展(第3回)_a0025572_2333793.jpg一気に読める程、
面白かったが、
いかんせん、
重くて
腕が疲れた。

そのあと、
コインケースを
チクチク。
簡単そうに見えたが(大抵の人には簡単なのだろうが)、
裏地やファスナー2本をつけるのは、私にとっては、効率のあがらない、辛い作業だった。
by barnes_and_noble | 2006-08-15 23:09 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

私の夏休み作品展(第2回)

今日はランチョンマットとコースターを2枚。
午後の「ミッション・インポッシブル3」に間に合わせるため、せっせとちくちく。私の夏休み作品展(第2回)_a0025572_2055954.jpg私の夏休み作品展(第2回)_a0025572_20552494.jpg今日は縁かがりを
たくさんやったが、
それにしても、
バイアステープを
考えた人って、
えらいなあ。
これでかがることで、
切れ端の処理がきちんとできるんだものなあ、と今頃、感心している私。

それはそうと、一昨日見た「パイレーツ・オブ・カリビアン
(デッドマンズ・チェスト)」は、オーランド・ブルームが素敵だったけど、
今日の「ミッション」の方が、私にはストーリー的に好み♡
では、本日のミッションは、これにて終了。作品は自動的には消滅しません、悪しからず。
by barnes_and_noble | 2006-08-14 21:08 | 手作り・雑貨 | Comments(8)

私の夏休み作品展(第1回)

この暑い暑い夏に、掃除をしていたら、繕わなくてはならない毛布やら
ファスナーの付け替えをしなくてはならないダウンジャケットなどを見つけてしまい、
破れかぶれで、繕い物一網打尽大作戦に乗り出した。

使い始めて20年来の毛布2枚は、縁がぼろぼろだが、
気に入っているので、せっせと縁かがり。
ボタンが取れたままのポロシャツには、ボタンをつけて・・・。
でも、ファスナーの取り替えは面倒すぎて、一挙に弱気になる。
・・・が、ここで、また、直さないと、このジャケットはお蔵入り。
それでは一網打尽にならないので、直しに出す事に。

こんな時、役に立つのは、口コミとタウンページとネット。
ようやく1軒を選んで、ジャケットを持ち込む。
頼んで3時間後に「できました」との電話。しかも、料金は500円!
別なところでは3150円って言われたのに。
なんて働き者で、良心的なお店!と感動した私は、なぜか針を持つ手に拍車がかかり、
繕い物一網打尽大作戦終了と同時に、久々に「ちくちく」を始めたのである。私の夏休み作品展(第1回)_a0025572_2315737.jpg
中に綿を入れ過ぎた鍋つかみと
家族に「0脚だな」と一笑に付された、くま。
0脚って言われても、型紙通りなんだけど。
この2つが第1回私の夏休み作品。
明日、第2回作品展ができるといいのだが・・・。
by barnes_and_noble | 2006-08-13 23:21 | 手作り・雑貨 | Comments(8)

深夜に声を出して読むのは?

立て続けに心洗われる本を読んだ。深夜に声を出して読むのは?_a0025572_17451427.jpg
今頃読んでるのか〜、とあきれられそうだが、
「いま、会いにゆきます」市川拓司著(小学館)。
映画にもドラマにもなったけれど、
原作もまた、しっとりしていて、いいっ!

緑色の本は、「Keeper」マル・ピート著(評論社)。
これは昨晩、一気に読み上げた。
広告や書評では見なかったが、今年の5月末に初版発行なので、
今から評判になるかもしれない。
淡々とした語り口の最後に、すごい盛り上がりが〜!
あまり人に本を薦めない私が、薦めちゃう1冊。

さて、別な意味で心洗われる「いろはのかるた奉行」長谷川義史作・絵(講談社)。
抱腹絶倒の新旧かるた対決!とのうたい文句通りで、すごく面白い。
・犬も歩けば棒に当たる→犬も暑けりゃぼうっとする
・年寄りの冷や水→年寄りのみみず
・鬼に金棒→おやじ鉄棒
・のど元過ぎれば熱さ忘れる→脳天過ぎれば辛さ忘れる    などなど
声に出して読むと、ますます可笑しい。
今度の読み聞かせの為に、深夜声を出して練習していると、笑っちゃうので、怪しい。
by barnes_and_noble | 2006-08-11 18:20 | | Comments(12)