<   2006年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

なんでこうなるの?

年末の大掃除の序章ということで、昨日の夜、ごそごそと洗面所の掃除をするうちに、
もう少し洗面所を広く使えるといいのに、と思い立ち、配置替えをすることに。

すごく狭いわが家の洗面所、洗面台は動かせないが、
洗濯機、タオル類をしまう扉つきの棚、洗濯する物を入れる棚、
小物をごちゃごちゃ入れているキャスター付のかごなど
ちょっと配置を替えれば、もっと便利なんじゃないか・・・我ながらいいアイディア!

洗濯機は洗面台にくっつけたほうがいいかな?お、お、重い〜。
しかも、洗濯機を動かしたら、その下が真っ黒〜。
その上、動かしてみたら、やっぱり前の方がよかったかな〜。
カゴが入ると思ったすき間も、サイズが合わず、
そう言えば、サイズが合わなかったから、こう置いたんだったなあ、と思い出す始末。

結局、重い洗濯機を2度も動かし、みんな元の場所に収まった。
何でこうなるワケ?私の苦労は一体、何だったの?

洗濯機の下の床が一部きれいになったことと、
洗濯機の下から1円玉を1個拾ったことだけが、「いいアイディア」の結果とは(泣)。
by barnes_and_noble | 2006-12-29 21:43 | モノローグ | Comments(20)

私の背中を押してくれるもの

こう見えても(?)、結構小心者の私。
初めてのことを、一人で思い切ってやる前には心臓バクバク、アドレナリン大放出。
始めてしまえば、太っ腹になるんだけど・・・。
そんな私の背中を「さあっ!」と押してくれるもの・・・
それは自分の人生に積極的に取り組む2人の女性の数々の言葉。
私の背中を押してくれるもの_a0025572_20572781.jpg

「キッパリ!」上大岡トメ著(幻冬舎)はお世話になって2年目。
そして、「生きていることを楽しんで〜ターシャ・テューダーの言葉 特別編」
(メディア・ファクトリー)は、
数日前に購入したばかりだが、もう座右の著(?)になっている。
25日の夜、 NHKで91歳のターシャ・テューダーの番組を見たが、
91歳なのに、はだしのまま、石ころ径を歩いている姿に、
太った身が引き締まる思いを抱いた。

さて、昨日、二人の本に背中を押されて、どきどきでしたことは、
私の本を置いてくださいと、近くの本屋さんにお願いにいったこと。
店長さんが「では、目立つところに置きましょう。」と言って下さり、ほっ。
by barnes_and_noble | 2006-12-27 21:14 | | Comments(16)

空からのプレゼント

原書で読めないくせに、写真の美しさに魅せられて、購入した本。
「SNOWFLAKES」(雪の結晶)。
空からのプレゼント_a0025572_23462882.jpgどのページを開いても
色々なパターンの雪の結晶の写真。
自然は花や葉や水や空を通して、
それぞれの美しさを見せてくれる。

でも、最高傑作は雪の結晶では
ないだろうか。
シンメトリーな美しさ。
はかない美しさ。
どの宝石より美しい。
誰にでも平等に降ってくる。
最高のプレゼント。

最近読んだ本。
   「メイベルおばあちゃんのクリスマス」リチャードソン著(朔北社)
   「からくりからくさ」梨木香歩著(新潮社)
   「綿菓子」江國香織著(理論社)
   「町かどのジム」ファージョン著(学研) 
by barnes_and_noble | 2006-12-26 00:02 | | Comments(12)

HAPPY MERRY CHRISTMAS!食べられないケーキをどうぞ!

昨日からの雪で、家の周りは真っ白。
その名の通り、ホワイト・クリスマスになりそうです。
(気温が上がって、雪が溶けなければの話。溶ければ、泥色だから・・・。)

さて、うっかりして、クリスマスケーキを予約しなかったので、
その代わりに・・・こんなケーキを玄関に。
HAPPY MERRY CHRISTMAS!食べられないケーキをどうぞ!_a0025572_9164129.jpg

カーネーションとアイビーは生。おいしそうでしょ。
実はこれ、生協と丸大食品のコラボの懸賞で当選して、届いたもの。
1泊2日の忘年会温泉旅行から帰ってきたら届いてて、嬉しいクリスマスプレゼントに。

これで運を使い果たしたので、
今年もまた、年末ジャンボはダメだろう(4枚しか買ってないけど・・・)。
by barnes_and_noble | 2006-12-24 09:32 | 手作り・雑貨 | Comments(14)

ああ、そう言えば・・・!

久しぶりにダッフルコートを着た。
車の鍵を入れようと、手をポケットに突っ込むと、何か白い粒の感触!
ん?と思い、ポケットを探ると、紙の筒のようなものが入っている。
出してみて、思い出した。そう言えば、あの時・・・。

近くのマクドナルドがリニューアルオープンして、
家族がダブルチーズバーガーのセットを買うというので、
ドライブスルーを利用した時、持っていたコーヒー無料券でコーヒーを注文。
(私は、けちなので、こういう類の券は、財布に忍ばせておき、利用するタイプ。)

家族に買った物を持たせ、私は支払いをしたのだが、
自分のコーヒーは運転席のホルダーに入れたが、砂糖とミルクとマドラーを置く場所がなく、
仕方なく、その時、羽織っていたダッフルコートのポケットに入れたのだった。

運転しながらはなかなか砂糖やミルクは投入できず、結局ブラックのまま飲んで、
そのまま、ポケットの中の砂糖達のことは忘れていた。
ポケットの中で、スティックシュガーが折れて、砂糖がポケットの底に散ったという訳。
ミルクの入れ物が壊れなくて良かったものの、
ポケットに物を入れたまま忘れてる自分って、なんかなあ。
ふと、自分の将来の姿を想像して、悲しくなった夜である。
by barnes_and_noble | 2006-12-21 21:59 | モノローグ | Comments(16)

「よいお年を」の季節

その年で、一番最初に「よいお年を。」と言い交わすのは、お茶の稽古納めの時。
今年は1週間後が天皇誕生日でお茶のお稽古が休みになるため、
16日で今年の分のお稽古は終了。
帰りに交わしたのが、「よいお年を。」という挨拶。

この挨拶をすると、途端に年末モードになって、
今年中にやらなければならないことのリストが延々とメモされる。
なのに、その中でしたことといえば、メールの整理とお気に入りの整理、
浴室磨きとガス台磨きだけ。膨大なリストはちっとも減らない。

まあ、それは置いておいて、和菓子、和菓子!
「よいお年を」の季節_a0025572_2055438.jpg「よいお年を」の季節_a0025572_20555074.jpg「よいお年を」の季節_a0025572_2056119.jpg「よいお年を」の季節_a0025572_2056356.jpg
1つ目は、あ、お銘を忘れてしまった・・・最近、物忘れが激しくて・・・。
2つ目は、「唐津まんじゅう」。模様が唐津の焼き物みたいだからだと思う。
3つ目は、「盛岡絵巻」だったかな・・・かなり怪しい記憶力。
最後は、近江八幡たねやの「栗小径」。
どれもおいしかったけど、やっぱり「栗小径」が一番。
中に栗しぼりが入ってて、それはそれは絶妙な味。

お、和菓子のことばかり考えていたけど、クリスマスケーキをまだ注文してなかった!
by barnes_and_noble | 2006-12-19 21:10 | 和菓子 | Comments(18)

今年も腹筋と鉄砲肩に脱帽された少年

家族が唯一、催促されないのに、自分から見せるテスト。それは体力テストの結果。

評価の欄は、瞬発力・・・かなり優秀だよ。
      パワー・・・かなり優秀だよ。
      持久力・・・すごい、最高!
      全身持久力・・・かなり優秀だよ。
      敏捷性・・・かなり優秀だよ。
      柔軟性・・・まずまずだね。

上体おこしの偏差値は77.7で、講評は「君の腹筋に脱帽、すばらしい」、
ハンドボール投げの偏差値は78.6で、講評はやっぱり「君の鉄砲肩には脱帽です」。

少年よ、一度でいいから、学力テストでこういう評価を見てみたい。
「君の学力には脱帽です。」って。一度でいいから・・・。
by barnes_and_noble | 2006-12-17 22:20 | モノローグ | Comments(8)

作りながら暖まれるリース

友人の旦那様が忘年会で出かけているのを、これ幸いと
夕食後に友達と押し掛けて、リース作りを教わった。
友人は野山に出かけて、蔓や実を取ってきてくれていて、素材は自由に選べる。

友達はグリーンベースに、リンゴや松ぼっくりやリボンを使った豪華なリース、
私は、この間作ったリースと全く違うもので、と、トウガラシとハスの実の地味なリース。
作りながら暖まれるリース_a0025572_22131797.jpg

トウガラシをひたすら土台につけていくのだが、
段々手がとうがらしのせいで、ぽかぽかしてくる。
こりゃ、いい。作りながら体が温まってくるとは。お、注意、注意、目はこすっちゃいかん!
あれこれ考えつつも、仕上げは大急ぎ。
友人の旦那様が帰ってこなくても、私の楽しみにしている「春のワルツ」が始まる時間。

帰宅し、「春のワルツ」を見たら、主人公チェハがウニョンにキス(!)、
ダメだよ、ウニョンのことが好きなチェハの親友、フィリップが見てるじゃないの〜。
リースを作ったり、ドラマで盛り上がったりの、楽しくも、忙しい木曜日の夜だった。
by barnes_and_noble | 2006-12-16 22:31 | 手作り・雑貨 | Comments(10)

本のお刺し身

最近読んだ本を片づけていなかったので、刺し身状にして、記録写真。
本のお刺し身_a0025572_22125597.jpgいつにも増して
脈絡のないラインナップ。
「古狸が死ぬまで」
・・・ジャネット・ドーソン著
    (創元推理文庫)
    久々の長編。読みごたえあり。 
    →フリマ行き。
「女ひとりノンキで贅沢な毎日」
・・・白石公子著(大和出版)
   こういう生活もあるのね。
   →市立図書館に返却

「ピグルウィグルおばさん」・・・ベティー・マクドナルド著(学研)
                頓智を聞かせた、愉快なおばさんの話。→寄付

「活!」・・・群ようこ+もたいまさこ著(角川書店)
       この二人が「山菜採り」や「蕎麦打ち」などに挑戦。
       なかなか面白い企画と人選だった。→市立図書館に返却

「妻の大往生」・・・永六輔著 (中央公論社)
          妻への思いと在宅介護の日々が明るく語られている。→寄付

「ゆかいな子ぐまポン」・・・ミラ・ローベ作 (学研)
              お腹におがくずではなくて、ボールを入れられた
              子ぐまの愉快な物語。→寄付

「Basketry〜いつもかごと一緒に〜」・・・雅姫著 (集英社)
                    おしゃれなかご、実用的なかご、
                    多種多様なかごのすてきな写真が満載。
                    →県立図書館に返却

「Basketry」は気に入ったので、あとで本屋さんで買おうっと。
週末が始まる金曜日の夜、また、本を開いてしまう私である。

(業務連絡・・・tamaさん、higansugiさん、連絡待ってます。)
by barnes_and_noble | 2006-12-15 22:52 | | Comments(8)

継続は作品なり!

気ぜわしい年末なのに、読書と工作にふけっていた。
他にすることがあるのは、百も承知の上。
継続は作品なり!_a0025572_1910761.jpg継続は作品なり!_a0025572_19102845.jpg
去年はカード用に折ったサンタさん、今回は職場の掲示板用に120人に増量(拡大してね)。
ついでに余った紙を切って、雪の結晶を作ろうとしたが、ケーキの敷き紙みたいになった。

さて、今回のアレンジは、クリスマスリース(拡大しなくていいよ)。
クジャクヒバをリースの土台にひたすらグルーで一定方向に挿していく。
それができれば、リボンやらベルやら松ぼっくりやらをつけていけるのだが、
クジャクヒバを挿すので、作業時間の80%を使ってしまった。
最後にシナモンスティックを薪のようにして飾った時には、
シナモンの香りが、作業の疲れを一瞬癒してくれたのだった。

折り紙サンタもリースも「ひたすら同じことをやり続ける=継続」が完成につながる。
この根性を、やっぱり家事にも生かしたほうがいいよね。わかってるけどねえ。
by barnes_and_noble | 2006-12-13 19:25 | 手作り・雑貨 | Comments(10)