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今夜も私は眠れない・・・

またまた巡り合った、すてきな本の数々。
アップしないと、テーブルが本で埋もれてしまう。
今夜も私は眠れない・・・_a0025572_2355025.jpg「世界一美しい島の物語」吉村和敏写真集
(講談社)・・・
とにかくこの人の撮る
プリンス・エドワード島は美しい。

「おうちとおでかけ」廣瀬裕子著
(文藝春秋)・・・
家で、外で、できるだけ自分らしく
気持ちよく日々を送りたいという
作者のエッセーとちょこちょこ写真。
思いを共有できる箇所がたくさん。

「ゆう」谷川俊太郎と吉村和敏(アリス館)
・・・「あさ」もすてきだったが、この「ゆう」もすばらしい時間なのだと教えてくれる。

「オシムの言葉」木村元彦著(集英社)
・・・オシムはすごい!壮絶なオシムの人生あってこその言葉と行動の数々。
   日本代表はきっと変わる。今からワールドカップが楽しみになった。

「旅のおみやげ」杉浦さやか著(幻冬舎)
・・・杉浦さやかがイラスト入りで、自分のおみやげや旅のエピソードを紹介。

「つくるひとーそのくらし」赤澤かおり編(メディアファクトリー)
・・・女性の料理家、スタイリスト、手芸家、アーティスト23人の「つくるひと」。
   そのくらしぶりをまとめた1冊。「無理はしないけれど、努力はする」23人。

どの本も私にとって、収穫だった。
この1週間は、本と濃密な時間を過すことが出来て、満足。次に私を待つ本は何?
by barnes_and_noble | 2007-01-31 23:38 | | Comments(16)

物より思い出・・・でも、プレゼントはやっぱり嬉しい

昨日は誕生日。
私の誕生日を忘れないのは、母やよく行く美容院やガス会社だけかと思っていたら、
覚えていてくれた人がいて、嬉しい限り。物より思い出・・・でも、プレゼントはやっぱり嬉しい_a0025572_23102947.jpg花束、写真集「ターシャの庭」、
やまわきゆりこのメモパッド、
コイヌマユキのレターセット、
カレルチャペックの紅茶、
持ち手が革のリネンの手提げ、
焼き菓子(TAVOLOZZA)、
そして、シャネルの香水。

シャネルの香水は母から。
母はいつも私が買えないような物を
プレゼントしてくれる。ありがたや。

家族の中で一人だけプレゼントをくれなかった人いわく
「誕生日、おめでとう。みんなにプレゼント貰ってよかったね。僕は何もあげないから」。
私は言った、「いいのよ。私が欲しいのは、あなたの合格の2文字だから!」。
物より思い出。それは確か。
でも、プレゼントをくれた人達が私のこれからの1年にエールを送ってくれていることを
思い出させてくれる物は、やっぱり嬉しい。
by barnes_and_noble | 2007-01-30 23:32 | モノローグ | Comments(14)

ボランティアについての新たな展望

すごく久しぶりに、知人から預かった本をボランティア先の病院に届けた。

5年前に、小児病棟に本を置かせてもらうことから始めた活動。
今では、全ての外来と入院病棟に、たくさんの本が並び、
小児科外来の読み聞かせや、病室への本の出前、本のコーティングや整理など
たくさんの人の協力で、軌道にのってきている。
もう、私がいなくても、しっかりした代表の方がみんなを引っ張って
ボランティア活動が進んでいる。
上を見ればきりがないけれど、私の当初の目的は達成されている。
幽霊部員みたいな存在では意味がないので、
この際、この総合病院のボランティアを卒業しよう。

でも、私のボランティア活動に協力してくれて、本を寄付してくれる人達もいる。
私自身も、たくさんの人に本を手渡したいという気持ちがある。
そこで、新たなボランティア先を探し、企画を出すことにした。

今年の私のボランティア活動は
  1.フォスターチャイルドへの支援(中国の女の子)
  2.友人達と本屋さんでの月1回の読み聞かせ
  3.新たなボランティア先にアタック
・・・という3本柱で。
ほんとはこういうことは、1月1日に書くことなのに、1ヶ月遅れ。
ま、呑気な私の考えることだからね。
by barnes_and_noble | 2007-01-29 00:29 | モノローグ | Comments(6)

早春のアレンジ、でも、外は今・・・

今週のアレンジは、日本スイセンとあずき柳を使った「早春のアレンジ」。
スイセンを切ってオアシスに挿すのはいかがなものか、と思ったが、
結構もつのだと聞いて、一安心。
早春のアレンジ、でも、外は今・・・_a0025572_2259292.jpgスイセンの周りには、黄色の小菊と
白のレースフラワーで、早春の野原をイメージ。
スイセンの葉は、弱くて、挿すのが難しかった。
あずきみたいな部分が白い花を咲かせると、
かわいくなってくると思う。

アレンジは春なのに、今、雪が降り始めている。
大雪になるとの予報なので、明日の朝がコワイ。

P.S.とある書店の「新刊コーナー」に
 私の本が置いてあったので、感動に浸っていたら、
 一緒にいた友人が「ちょっと〜、
 瀬戸内寂聴さんの本の隣じゃない。」と言ったので、
 固まってしまった。
 瀬戸内寂聴さんの講話の隣に、私の毎日の繰り言?恐れ多い出来事だった。
by barnes_and_noble | 2007-01-26 23:22 | 手作り・雑貨 | Comments(12)

その名は「初音」

「音」という漢字を「ね」と読ませるのが好きだ。
無機質な「おと」が「ね」と読ませることで、音を奏で始めるような気がする。
だから、この主菓子のお銘に、ノックアウトされた。
その名は「初音」_a0025572_21534864.jpgその名は「初音」_a0025572_21551375.jpgその名は「初音」_a0025572_21553572.jpg






ゴマのおめめがかわいらしい、この鳥は、きっとウグイスだと思われるが、
お銘は「初音」。言うことなし。
お次は、「かもめの卵」おめでたバージョン。
なので、卵はほんのりピンク色。
偶然にも「鳥」つながりの和菓子を紹介した今日、白鳥が空を飛んでいたのを見た。
by barnes_and_noble | 2007-01-23 22:07 | 和菓子 | Comments(8)

読みたかった本たち

ここ1週間は、読みたかった本たちを読んで(眺めて)は、読み返す毎日だった。
読みたかった本たち_a0025572_20391517.jpg
「夢みるアンの島」吉村和敏写真集
(篠崎書林)
・・・プリンス・エドワード島の
   美しい自然が満載

「あさ/朝」谷川俊太郎・吉村和敏
(アリス館)
・左からみると絵本、右からよむと詩集
 「朝」の美しさに、力強さに
 ぐいと引き込まれる1冊。

「ココ・マッカリーナのしみこむえほん」中島京子著(主婦の友)
・・・ただのブックリストでなく、絵本にまつわる19編のエッセイと関連本の紹介。

「ひさしぶりの引越し」高橋みどり(メディアファクトリー)
・・・10年ぶりの引っ越しを通して見つめる、自分の暮らしぶり。
   文を読んだり、写真を見たりしているうちに、私の暮らし方も考えさせられた。

「草原につづく赤い道〜プリンス・エドワード島の12か月」吉村和敏写真集(金の星社)
・・・ページをめくるたびに、プリンス・エドワード島の景色のすばらしさにうっとり。
   いつか行ってみたい。赤毛のアンの舞台に。

「ぢぞうはみんな知っている」群ようこ著(新潮社)
・・・読んでいる最中につい、「むふふ」と笑いたくなって、こらえるのに苦労した。
   共感できるところがやたらにあり、面白過ぎる! 
あれ?また体の細胞が「群ようこ」!
by barnes_and_noble | 2007-01-21 21:29 | | Comments(14)

何の足跡かな?

ほんとに雪はあるのかい?といぶかりながら、同僚とスキーの練習に出かけた。
そしたら・・・スキー場には雪があった。めでたし、めでたし。

一番練習しなければならない私は、ゲレンデでは元気がないくせに、
リフトに乗ると、元気いっぱい。
あっちを見たり、こっちを見たり、弾丸トークで忙しい。
下を向くと、新雪に何かの足跡が!何の足跡かな?_a0025572_21152633.jpg何の足跡だろ?
ウサギじゃないな。
(ウサギは、けんけんぱ型。)

ウエアの下から、デジカメをだし、
シャッターを押そうとしたら、
手袋が分厚過ぎて、だめ。
寒いのに、手袋を外して写した。
3mくらい上から写しているのに
雪の上に立っているように
見えるのは撮影技術が未熟だから。

カモシカはもっと大きいし・・。
誰か、この足跡の主を教えて〜。

それはそうと、このスキーの筋肉痛はいつやって来るのか。
何の足跡か以上に、気になる問題である。
by barnes_and_noble | 2007-01-19 21:36 | モノローグ | Comments(12)

感動のムービープラス

ケーブルテレビに加入している。
ヒストリー・チャンネルとディスカバリー・チャンネルとムービープラスがお気に入り。
WOWWOW程、新しい映画は放映されないが、
ムービープラスでは、なかなかいい映画が放映されるので、要チェック!
1月前半だけでも、
  「マルチュク青春通り」・・・クォン・サンウ主演
                 ちょっと暴力シーンが多いけど、物語はよかった。

  「博士の愛した数式」・・・寺尾聡主演
               数字の美しさに、人々の抱く思いに涙。

  「天使の贈り物」・・・デンゼル・ワシントン主演
             心洗われる、しゃれたストーリーに涙。

  「A.I.」・・・ハーレイ・ジョエル・オスメント主演
         人間になりたかったロボットの「愛」のお話。
         熊のぬいぐるみが脇役ながら、いい味を出していて、涙。

  「きみに読む物語」・・・ジーナ・ローランズ主演
              純愛を通した夫が年老いて、痴呆症になった妻に
              自分たちの愛の物語を読んで聞かせる物語。
              最後の瞬間、夫の願いがかなって・・・涙。

  「スカイ・オブ・ラブ」・・・ケン・チュウ主演
                時空を超えたファンタジー。ほろり。

ムービープラスって、ほんとにいいチャンネルだなあ、しみじみ〜。
         
by barnes_and_noble | 2007-01-16 23:41 | 映画・ドラマ | Comments(16)

やはり鶴亀

1月のお茶のお菓子は、やはり鶴亀。
去年と同じモチーフでも、ちょっぴりずつ違うので、毎年、楽しめる。やはり鶴亀_a0025572_23152467.jpgやはり鶴亀_a0025572_23154269.jpgやはり鶴亀_a0025572_23162547.jpg






今年は鶴の繊細さが、すばらしかった。
それに対して、亀は、大ざっぱ。ま、それでバランスがとれているような気がする。

主菓子は「都の春」。これまた新年の定番。
ちょっとつぶれてしまったが、大事なのは、「都の春」の左側の懐紙に打ち出された猪。
写真をアップして見てもらえば、色がなくても、愛嬌のある猪が出現。
なんだかこういう懐紙って、遊び心があって、いい。

おまけは、最近の「ごちそうさま!」
やはり鶴亀_a0025572_2337101.jpgやはり鶴亀_a0025572_2338856.jpgやはり鶴亀_a0025572_23383323.jpgやはり鶴亀_a0025572_23401581.jpg
by barnes_and_noble | 2007-01-14 23:40 | 和菓子 | Comments(14)

「大変よい傾向です!」

今年になって、ブログのリンク先にお邪魔すると、
「こんな本を読みました〜!」「いろいろ考えさせられました。」
「今、これ、読んでます。」などと、さまざまな本が紹介されている。
これは・・・「大変よい傾向です!」
「大変よい傾向です!」_a0025572_16284512.jpg
群ようこを読んで以来、読んだ本は次の通り。
「ドリトル先生航海記」ロフティング作(岩波文庫)
   ・・・ドリトル先生シリーズ2作目。
      夢があって、壮大で、面白かった。
「子ぐまポンの大ぼうけん」ミラ・ローベ作(学研)
   ・・・「ゆかいな子ぐまポン」の続編。
      表紙のポン、マフラーがおしゃれ。
      内容もよく練られていて、しゃれたお話に仕上がっている。
「生きていることを楽しんで〜ターシャ・テューダーの言葉特別編」
   ・・・去年暮れから何回も読み直して、勇気をもらっている。
「喜びは創りだすもの〜ターシャ・テューダー四季の庭」
   ・・・DVDと愛蔵本のセット。今年買った本の1冊目。映像の美しさに心洗われる。
「わたしのマトカ」片桐はいり著(幻冬舎)
   ・・・なんと読みたいと思った次の日、友人にプレゼントされた。 
      群ようこつながりで、「かもめ食堂」の撮影の時に滞在した
      フィンランドでのできごとを綴った、エッセイ。
      この本は、本の方から私の手元に来てくれたようで、大事にしようと思う。
      
by barnes_and_noble | 2007-01-13 17:25 | | Comments(12)