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送別会の合間にも・・・

送別会の合間にも・・・_a0025572_20111310.jpg送別会の合間にも・・・_a0025572_20113088.jpg送別会の合間にも・・・_a0025572_20115429.jpg送別会の合間にも・・・_a0025572_20123059.jpg
和菓子は欠かせない。「春の野」のイメージと「桜」がモチーフ。
右のお菓子のお銘は「桜ほころぶ」ですと。珍しい銘だなあ。文になってる。

気ぜわしい時節だからこそ、和菓子を眺めたり、
抹茶を飲んだりする時間を大切にしていきたい。

それはそうと、珍しく部活が自由参加だったというので、
部活を休んだ家族が、自分の部屋に友達をよんだ。
その友達とは・・・「彼女」!
違う学校に進んだ二人のこれからを、見守っていきたいものである(興味津々)。
by barnes_and_noble | 2007-03-28 20:38 | 和菓子 | Comments(14)

では、記念の花束を・・・!

素晴らしい仲間と美しい自然環境に囲まれた今の職場。
もっといたかったが、別れの日が迫っている。
金曜日に職場の送別会があった。
卒業試験あり、別れの言葉あり、忘年会の時のマル秘写真を使った栞あり・・・と
今までの人生で、一番楽しく、心のこもった送別会だった。

最後に「花束贈呈」。では、記念の花束を・・・!_a0025572_23451290.jpg
ひえ〜、重い〜。
それは「花束」ではなく、
「さくら草」や「プリムラ」
などの寄せ植え。
でっかい鉢と土で、
手渡された時、
よろめきそうであった。

花束なら2週間くらいで
枯れてしまうけれど、
これなら何ヶ月ももつから
水やりするたびに、
この職場のことを思い出せて、嬉しい。素晴らしい「記念の花束(?)」!大事にします。
by barnes_and_noble | 2007-03-27 00:00 | モノローグ | Comments(6)

「あの空をおぼえてる」を読んだことを忘れてる・・・

今までにも何度か、読み始めて「これ、前に読んだことある。」と思うことはあった。
でも、その都度、結末を思い出しつつ、前回気付かなかった伏線を探ったり、
「あ、そうだった、そうだった。」と読むのをやめたりと、手だてを打てた。
「あの空をおぼえてる」を読んだことを忘れてる・・・_a0025572_20423520.jpg
なのに、今回は勝手が違った。
読み始めてから、なんだか読んだことがあるような
でも、初めて読むような・・・という微妙な感じ。
だんだんにその物語の世界に引き込まれていって、
やっぱり読んだことがあると思い始めたが、
どうしても結末が思い出せない。
だから、最後まで読むことに。

その本の名前は「あの空をおぼえてる」ジャネット・リー・ケアリー著(ポプラ社)。
一緒に事故にあい、妹は死んでしまったのに、自分だけ助かった少年。
天国にいる妹に日記を書きつづることで、
家族との葛藤や自分だけが助かってしまったことへの罪悪感を乗り越えていく物語。
結末をわすれていたせいで、物語を感動しながら読み終えたことだけが、救いである。
by barnes_and_noble | 2007-03-22 21:00 | | Comments(12)

気象庁の開花データ打ち込み間違いもなんのその!

わが家には「サクラサク」!
14日は家族の卒業式。
卒業生の合唱、森山直太朗の「虹」にはジーンときた。
    ♪僕らの出会いを 誰かが 別れと呼んだ
     雨上がりの坂道
     僕らの別れを 誰かが 出会いと呼んだ
     時は過ぎ いつか 
     知らない町で 君のことを想っている♪ 
サビの部分を覚えてしまい、CDを借りに行ったらなくて、ちょっとがっかりしたが、
めげずにサビだけを繰り返し口ずさむ私であった。

翌15日は、高校入試の合格発表。
すべり止めに受けたはずの学校を見事にすべってしまって以来、
わが家の家族の合言葉は「背水の陣」。
実にスリリングな体験であったが、今、わが家には合格通知書が!
あとで、データの打ち間違いだと言っても、だめだよ〜!!

制服、携帯電話、ベッド&机(お下がりを使っていた)、
おまけになぜかエレキギター(レスポールモデルのらしい)&アンプと出費が嵩み、
サクラは咲いたが、福沢諭吉は散っていくのであった・・・。
嬉しいけれど、悲しい数日を過している。
by barnes_and_noble | 2007-03-18 22:08 | 音楽 | Comments(20)

和菓子は花盛り、外は大雪

なんなんですか、この大雪は!
この冬、初めての真冬日。
車を運転するのも、吹雪で前がよく見えないので、怖かった〜。

でも、和菓子はしっかり花盛り。
和菓子は花盛り、外は大雪_a0025572_22151964.jpg和菓子は花盛り、外は大雪_a0025572_2215518.jpg左は「梅の香」。お饅頭。
右は「初花」。
上は白あん。
春霞の空。
下はつぼみで
彩られた山。

どちらもピンクで、春めいている。
さて、明日も雪かきから1日が始まる。寒気よ、早く去っておくれ〜。
by barnes_and_noble | 2007-03-12 22:35 | 和菓子 | Comments(14)

女の子の正体は?

彼女いない歴、生まれてこのかたずっと、の家族。
最近、よく「友達と遊びに」出かける。
相手は男の子だろうと思い込んでいたのだが、
先日、その友達とやらに車で送られてきた。

私は、すっかり男の子だと思い込んでいたので、確認もしなかったが、
「家政婦は」、いや、弟は「見ていた」。
「車を運転していたのは、女の人だった。」と。
とうとう彼女ができたのか、それはそれはおめでたや!

・・・と、今日、その友達とやらが遊びに来るというではないか。
でも、いやに、普通に言うなあ、と思っていたが、とうとう、彼女、登場!
「こんにちは!」と言った友達は、さらさらヘアーのメガネ女子・・・じゃなく、
メガネ男子!!!
ちょいと離れれば、女の子に見えるが、確かに男の子だった。なあんだ。
家族の、彼女いない歴は、今日も、更新中である。
by barnes_and_noble | 2007-03-09 23:41 | モノローグ | Comments(16)

「よりみちパンセ!」は、いいかもよ♪

前にも養老孟司の「バカな大人にならない脳」を読んだが、
同じシリーズ(よりみちパンセ!)の重松清の「みんなのなやみ」もイケてる。
何せ思春期の子達のストレートな悩みに、易しい言葉で相談にのってる。
「優しい」じゃなくて、「易しい」から、読んでいて、思わず納得してしまうのだ。
理論社のこのシリーズ、子供向けというより、大人に売り込んだほうがいいと思われる。
「よりみちパンセ!」は、いいかもよ♪_a0025572_2353265.jpg
そして、テリー伊藤の「負の力」(サンマーク出版)も
なかなか面白い観点で、書かれている。
「ヒステリー」「根暗」「無気力」「深刻」
「ダサイ」「計算高い」「鈍感」「マイナス思考」など
ポジティブとは対極にあるものを
味方につけちゃおうというもの。

思わずこの2冊で、「哲学」しちゃった。
by barnes_and_noble | 2007-03-06 23:13 | | Comments(10)

♪今日は嬉しい雛祭り♪かな?

今日は桃の節句。ま、男ばかりのわが家には関係ないか。
でも、お菓子くらいは食べましょう。・・・てなわけで、
お菓子の箱のふたに、色画用紙で折ったお雛さまをボンドで立て、
お雛さまの前に、今から食べるお雛さまを置いて、記念写真を。♪今日は嬉しい雛祭り♪かな?_a0025572_18581680.jpg自分のお雛さまはあるけど、
物置にしまったままなので、
来年は出してあげよう。

アレンジメントの桃の花が
たくさん咲いたのが嬉しい。

おととい、ずっと見ていた
「春のワルツ」が最終回で、
来週からどうしようかと心は虚ろ。


やっぱり「2月は逃げる」で、時間の経つのが早過ぎて、
2月に見た映画のアップをしていなかった。
2月に見たのは「幸福な食卓」と「ドリームガールズ」と「天国は待ってくれる」。
3本ともそれぞれに心に沁みる映画だった。
あれ?雛祭りの話が、いつの間にか映画に・・・!そんなこんなで、3月に突入!
by barnes_and_noble | 2007-03-03 19:27 | 和菓子 | Comments(16)