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またまた麻ひもバッグ

連休に何をしていたのかというと、一昨日は、いつもの通り、片づかない部屋の掃除。
天気がよかったので、いつもは見て見ぬふりをしているところにダスキンを突っ込み、
舞い上がる埃に悲鳴をあげる。

掃除に飽きたので、「東京タワー」を見に出かける。
見た人誰もが言う通り、とってもいい映画だった。
偶然にも2枚持っていったハンカチが役に立ったが、
こんなに感動する映画の上映が昼間だけとは、いかがなものか。
観客は皆、目を腫らしつつ、昼間の街を歩かなければならない。

帰りに石割り桜の前を車で通ったが、すごい人だかりだった。さぞや桜は恥ずかしかろう。

昨日は、家族の部活の送迎の合間に、宮沢賢治記念館や童話村へ。

今朝は6時半に近くの公園に4家族が集合して、早朝花見。
帰宅してから、連休に入ってから、ちまちまやっていた「麻ひもバッグ」を完成させる。

またまた麻ひもバッグ_a0025572_15432328.jpgまたまた麻ひもバッグ_a0025572_15434427.jpg
今からまた掃除して、お宝発掘に精を出し、「ラブソングができるまで」を見に行く予定。
今回の連休はだらだらと続くのであった・・・。って、明日、仕事だったわ!
by barnes_and_noble | 2007-04-30 15:47 | 手作り・雑貨 | Comments(14)

アイロン・ビーズなるもの

小さな子達に混じって、「アイロンビーズ」なるものに挑戦。
ほんとは小さな子達が作るのをお世話する役回りだったのだが、
横で見ているうちに、一緒にやりたくなって、やらせてもらった。
いろんな色のプラスチックのビーズを型にはめて、
でき上がったものにシートを敷き、その上からアイロンをかけるというもの。
お初にお目にかかった。
アイロンをかけると、プラスチック部分がちょいと溶けて、ビーズ同士がくっついて、
形ができ上がる。
なんて面白いんだろ。調子にのって二つも作っちゃった。アイロン・ビーズなるもの_a0025572_2362165.jpgコースターに使用中。

それにしても明日1日
仕事を頑張れば、連休。
連休に入る気満々なのだが、
連休中の計画は皆無。
リスト作りが好きな身としては
珍しいこと。
とりあえず、
明日はリスト作りにいそしもう。
by barnes_and_noble | 2007-04-26 23:12 | 手作り・雑貨 | Comments(14)

こんな本、読んでみました

話題の本なのに、まだ読んでいないうちに、
愛蔵版が出てしまった「佐賀のがばいばあちゃん」。
やっぱり噂通り「がばいばあちゃん」はすごい、えらい!
何がって、読んでみるとわかる。時間のない人には、この愛蔵版がオススメ。
「愛蔵版 佐賀のがばいばあちゃん」島田洋七(徳間書店)

「あなた」って、ジュリー、そう、沢田研二のこと。
「あなたがパラダイス」平安寿子(朝日新聞社)
三人の中年のそれぞれの紆余曲折のある人生。
でも、ジュリーがいるから乗り切れる。若い時より純情に、無邪気に、そして情熱的に。
ジュリーファンではなくても、40代女性なら、共感する点、多々あり。

おととい、「こぐま社40年展」で、絵本の原画を見たり、社長さんの講演を聞いたりした。
「しろくまちゃんのほっとけーき」「わたしのワンピース」「11ぴきのねこ」など
こぐま社の代表作をより深く知ることが出来て、生き返った(心が)。
ますますこの3冊は好きになったし、絵本が好きな自分を思いだした(忘れてたのか〜)。こんな本、読んでみました_a0025572_2250193.jpgこんな本、読んでみました_a0025572_22503574.jpg
by barnes_and_noble | 2007-04-23 22:54 | | Comments(8)

徒然一週間

こんな一週間。
15日(日)・・・1.今年度初のフリーマーケット出店。
           友人の都合がつかず、一人で参加したので、本だけ。
           午後に用事があるので、3時間だけの勝負。
           売り上げ5400円。
           嬉しかったのは、永田萌のファンに画集を買ってもらえたこと。
         2.家族の部活の保護者会。親も新入生。緊張・・・。
         3.書店での読み聞かせ。思ったより小さな子がきたので、
           「ぐりとぐらのなぞなぞ」の本を持っていって、助かった。
           毎月聞きに来てくれる常連さんもいて、励みになる。

16日(月)・・・給料日。年度末は「諭吉さん、さようなら〜。」の連続だったので
         ありがたや〜。

17日(火)・・・「ハッピーフィート」を見に行く。なんと観客は私ひとり。
         映画館の貸し切りは贅沢というより、身の置き所がなかった。
         赤ちゃんペンギンがかわいらしく、ダンスは圧巻だった。
徒然一週間_a0025572_121062.jpg
18・19日・・・慣れない仕事に疲れる。

20日・・・職場のおやつ係の特権を利用して、
      打ち合わせの時に和菓子と抹茶を。
      喜ばれたが、一番喜んでいるのは私。



さて、待ちに待った週末。選挙カーの声で目覚めたのは情けないが、ファイティン!
by barnes_and_noble | 2007-04-21 12:11 | モノローグ | Comments(10)

♪春の小川は・・・

まだ桜前線が到達しない、
昨日も雨降りで寒かった。外出にダウンジャケットを出した程。
でも、和菓子だけ眺めていると、とっても「春」。
♪春の小川は・・・_a0025572_7111639.jpg♪春の小川は・・・_a0025572_7113975.jpg♪春の小川は・・・_a0025572_712759.jpg
左とまん中のお銘は、どちらも「春の川」。
蝶がいるかいないか、花全体か花びらか、の違いはあるが、
驚くべきことに、どちらの川も水の色が二層に分かれているところが、芸が細かい。

右は「カモメのたまご」のバナナ味といちご味。
お正月におめでたバージョン(ピンク色)が出ていたが、中はオリジナルと同じだった。
今回は外側の色だけではなく、中にバナナやイチゴのジャムが入っている。
次回はどういうフルーツで来るのか、楽しみなような、こわいような・・・。

さて、天気は悪いが、午前中だけフリーマーケットに出店、
午後は家族の部活の保護者会と書店での読み聞かせ。では、準備に入ります。
by barnes_and_noble | 2007-04-15 07:24 | 和菓子 | Comments(14)

高校生8人集まれば・・・

おとといの晩は圧巻だった。
何せ、家族1が友人(高校生)を7人も呼んで、バーベキューをしようというのだから。
でも、準備の段階で雨が降ってきたので、狭い和室で焼き肉パーティー。
肉は3.5kg、ご飯は1升、焼きそばは10玉、その他野菜・・・。

ホットプレートだけでは足りず、カセットコンロも出したため、
換気扇のない和室には煙が充満。
煙にむせびつつも材料は着々と減っていくのであった。高校生8人集まれば・・・_a0025572_2248316.jpg玄関にはでっかい靴が並び、
他の靴は入りそうにない。
そこへ、家族2から電話。
「友達連れていくけど、何か食べるもの、ある?」
私の答え。
「食べるものはあるけど、食べる場所はないです
 (靴置く場所も)。」

今日、テレビで8人兄弟とそのお父さんの9人家族の番組を見たが、
たまに大勢で集まるのはいいが、それが毎日とは頭が下がる。
とても真似できないと思ったのである。
by barnes_and_noble | 2007-04-10 23:00 | モノローグ | Comments(14)

入学式での「・・・って、どうよ?!」と「いい!」

昨日は家族の入学式だった。
駐車場には30台しか置けないということだったので、
ご近所の3家族で車1台に乗り合わせて出かけた。
式のあとで知り合いのお母さんに会ったら、「私と夫と1台ずつで来ちゃった。」と
言ったので、「それって、どうよ?!」と思ったけれど、
よくよく聞けば、旦那様はセレモニーを見届けてからすぐに仕事に向かったとのこと。
しかも、「いや〜、ほんと、ごめんなさいの世界だわ〜。」と言ったので、許す。

式次第の中の祝電披露では、デザイナー、森英恵さんからのものが紹介されていた。
この学校の女の子の制服は森英恵デザインで(公立なんだけど)、
ブレザーとセーラー服が合体したような感じ。夏服は特にかわいい。
でも、それに対して、男の子の制服は、普通の学生服って、どうよ?!

担任の先生は身長が2mもあるので、覚えやすい。しかも爽やかで、いい。
来賓紹介の時、一人一人が紹介されたあとに「おめでとうございます!」と
元気よく言っていたのも(お茶やお華の先生まで)、いい。
応援団の動きがてきぱきしていて、気持ちいい。

以上、活気のある学校で大変気に入った。
家族には充実した3年間を送ってほしいと思う。
by barnes_and_noble | 2007-04-07 23:27 | モノローグ | Comments(18)

亀の介、亀太郎、危うし!

そう言えばすっかり忘れていた、亀の介、亀太郎の存在。
わが家で飼っている2匹の亀は、いつも11月頃冬眠して、4月頃目覚める。
冬眠中は動いてはいるが、エサは一切食べない。放置しておいてもOK。
飼い始めた当初は500円玉くらいの甲羅で、可愛かったが、
今では、大人の手のひら位の大きさにまで育ち、ゾウガメの大きさまでもう一息(嘘)。

いつもは家族の誰かが4月に試しにエサを与えてみて、
亀が冬眠から覚めたかどうかがわかるのだが、
何としたことか、今年は誰も亀を気にせず、気がついたら、亀が水槽でひっくり返っていた。
「死んでるのかと思った」とは、第1発見者の証言。
それからエサをやろうとしたら、好物のエサの缶は空っぽ。
えさ、えさ、何かえさ〜と冷蔵庫を探したら、干しエビがあったので、
それを与えてみたら、亀は蘇った。

ツルは千年、亀は万年、そんなに寿命の長い亀を
飼い始めて6、7年で死なす訳にはいかない。
亀の介、亀太郎には末代までも生きててもらわにゃ、なあ、じいさんや(日本昔話風)。
かくして、2匹の亀は餓死を逃れ、水槽の中をのそのそ歩いている。
頑張って泳ぎの練習も積み重ねて、早く私を竜宮城へ連れてってね。
by barnes_and_noble | 2007-04-06 23:22 | モノローグ | Comments(14)

新年度準備はかどらず・・・

今日といえば、新しい年度が始まる日。
家族が新しい机を買ったため、なんとその机をお下がりにもらった私。
職場も変わることだし、もらった机を中心に私専用のスペースを作ろうと目論んで、
片づけを始めたが、どこをひっくり返しても読みかけの本が出てきて、仕事を邪魔する。
新年度準備はかどらず・・・_a0025572_2394960.jpg「北東北のシンプルをあつめにいく」
堀井和子著(講談社)は、
この間から何回も読み直している。

「おかあさんとあたし」(大和書房)
ムラマツエリコ&なかがわみどり著は、
子供の頃の自分に出会える1冊。

「私にも出来たいくつかの事ーフランスにて」
加藤紀子著(集英社be文庫)は、
加藤紀子のフランス留学体験記。とても恵まれた留学体験記なので、ふ〜んと読んだ。
そうこうしているうちに、もう11時。片づけの続きは、また、明日。
それにしても、なぜに本が本棚にないわけ?(答えはわかっているが・・・)
by barnes_and_noble | 2007-04-01 23:20 | | Comments(12)