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そうだったらいいのにな♪

高い(私にとっては)財布を買ったがために、一文無しになった私。
そんな私を哀れんで、
「そんなにお金に困っていたなら、言ってくれればよかったのに。」
と、夫が1万円札を10枚、私の財布に入れてくれた。
心やさしい息子達も「来月のおこづかいは、要らないよ。」と言ってくれた。
実家の母が「ご飯をうちに食べに来なさい。」と電話をくれた。
義理の母が「(息子と孫達に)ご飯をちゃんと食べさせてね。」と激励してくれた。

そうだったらいいのにな♪ そうだったらいいのにな♪(強い願望)

夫は私よりお金がないし(飲み過ぎ)、
息子達は明日のこづかい支給日には催促をするだろう。
実家の母は明日から旅行に出かけるので、日程をFAXしてきたし、
義理の母は、この事実をまだ知らない。
仕方がないので、家族から300円ずつ徴収して、
明日、サマージャンボをバラで買うことにする!
当たったら、超嬉しい(←誰でもそう)。
by barnes_and_noble | 2007-05-31 21:06 | モノローグ | Comments(17)

BARNES、一文無しになる

長年愛用していた財布のチャックが閉まらなくなってから久しい。
昨日、友人達とお昼ご飯を食べた時、「ついに財布を新調しようと思う。」と話した。
「そんなにボロい財布なの?」と言われたので、「うん・・・。」と見せたら、
「いや〜、ほんと、ひどいね〜。私のもひどいと思ってたけど、それよりはマシだわ。」
と言われた時点で、「思う」ではなくて、「新調する!」と決意した。

ご飯を食べ終えてから、ちょっと目をつけていた財布の売り場に出かけた。
丈夫そうで、今使っている財布に作りが似ていて、デザインも気に入った財布。
唯一気に入らないのは、その値段!
迷っていると、友人達から、ありがたいアドヴァイスが。
「買う時は高いと思っても、日割りで計算してみて。10年使えば、ただみたいなもの。」
そうね、そうよね〜。・・・で、思い切って、その財布を購入。
・・・で、財布に大枚はたいてしまったため、財布に入るはずの現金がなくなるという
考えてみれば当たり前のアクシデントに見舞われ、給料日を待ち望んでいるところである。
by barnes_and_noble | 2007-05-30 06:22 | モノローグ | Comments(4)

花・花・花、そして・・・

最近の和菓子は花盛り。
和菓子(特に練りきり)は最終的に「自然」を再現しているところが、洋菓子との相違点。
花・花・花、そして・・・_a0025572_22522121.jpg花・花・花、そして・・・_a0025572_22524676.jpg花・花・花、そして・・・_a0025572_22531266.jpg
黄色が鮮やかな「やまぶき」、風にそよぐ「ふじ」、そして、可憐な「すずらん」。
特に「すずらん」は、中が茶、白、緑の層になっていて、切り口も美しい。
和菓子もすてきだが、そのモデルとなった花達の美しさに、自然の不思議を感じる。

そして、自然の不思議といえば、「虹」!信号待ちの車内から撮った1枚。
花・花・花、そして・・・_a0025572_23173029.jpg

すごく大きくて、くっきりした虹だった。
最近、見ていなかったから、「おおっ!」って感じだった。
by barnes_and_noble | 2007-05-26 23:21 | 和菓子 | Comments(14)

( )って何よ!?

土曜日の朝早く、部活で遠征試合に行く家族とその友人を学校まで送った。
学校の近くで1台のバスとすれ違った。
私は気にしていなかったので、誰が乗っているかなど見ていなかったのだが、
どうやら同じ学校の生徒達が乗っていたらしい。

友人の「今の何部?」という問いに、
家族曰く「バレー部(女子)」。
これは音声に直すと、「バレー部かっこ女子」。

普通に「女子バレー部」と何故言わないのか、不思議である。
しかし、思い起こせば、こういう言い方をわが家の青少年達はよくしている。
「課題とかちゃんとやってるの?」との問いに「やってるよ。かっこ少し。」とか
「かけぶとんのカバー、早くかけなさいよ。」に対して「かけるよ。かっこ明日。」
あんまり言いたくない言葉を( )のあとに続けて使うらしい。

「ほ〜んと、毎日楽しいわ、かっこ家事しなくていいなら」ってなふうにね。
( )って補足っていうより、今は大声で言えない、反抗心のつぶやきですか?
そうだとしたら、ちょっと便利かも。
by barnes_and_noble | 2007-05-23 00:40 | モノローグ | Comments(12)

レイト・ショーの甘い罠

3日間だけの限定上映、パリ特集の映画の前売り券を買っていたので、
最終日の金曜日、自宅でご飯を食べてから、8時50分からの回を見に出かけた。
長い人生経験の中で、8時以降から始まるレイト・ショーというのは初体験。

期待に胸をどきどき、というよりは、
車を置いたパーキングから映画館に走ったせいで、胸をとかとかさせながら席に着く。
お腹は満たされ、映画館のシートは心地よく、明日は休みだし、幸せ〜。
でも、時は金曜日。
肉体労働が多かった1週間の疲れがどっと出て、
「ね〜むれ、ね〜むれ♪」と誘惑の甘い罠が・・・。
6話のオムニバスのうち、最初の2つしか覚えていない。
帰り道、「虚しい」という言葉を噛みしめる。

そして、改めて、私には、仕事が終わって、家族が帰ってくるまでの
5時から9時までが映画に出かけるゴールデン・タイムだと確信したのであった。
by barnes_and_noble | 2007-05-20 22:36 | 映画・ドラマ | Comments(10)

本をめぐるあれこれ〜その1

余暇の時間で一番大切なのは、本とのひととき。
いつものように、まず、読んだ本の覚書。
本をめぐるあれこれ〜その1_a0025572_209543.jpg本をめぐるあれこれ〜その1_a0025572_2093061.jpg
「みんなのスッキリ!」・・・上大岡トメ(幻冬舎)。
              「キッパリ」と「スッキリ」の続編っぽい本。
              読者の「スッキリ」を集めたものだが、
              著者のオリジナルの「スッキリ」と「キッパリ」の方がいい。
「おじいちゃんの休暇」・・・モーフレ作(偕成社)。
              古い車で故郷へ出かけてみると宣言したおじいちゃん。
              孫のぼくはそれについていって、すばらしい夏を過す。
              またまたしゃれたフランスのストーリーに出会った。
「三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日」・・・三谷幸喜著(朝日新聞社)。
                        文句なく楽しめる。
「闇を見つめて」・・・ジル・チャーチル著(創元推理文庫)。
           主婦探偵ジェーンとは別のシリーズ。軽く読める。
・・・で、こういうのを読みながら、「アメニモマケズ」キャラメルをなめる。
至福のひととき。でも、撮影用に取っておいたキャラメルは、誰かのお腹の中に〜。
by barnes_and_noble | 2007-05-17 20:25 | | Comments(12)

ああ、そうだった・・・

桜の次はあやめやアジサイの季節だと思っていたら、大事な風物詩を抜かしていた。
5月といえば、ツツジ。そして、5月といえば「柏餅」。
ああ、そうだった・・・_a0025572_22333430.jpgああ、そうだった・・・_a0025572_22353016.jpg
左は「岩根つつじ」というお銘。花がピンクじゃないところが野生っぽい(?)。
そして、右の「柏餅3兄弟」は、ピンクが味噌餡、白がこし餡、ヨモギが粒あん。
個性豊かな、すてきな3人組ではないですか!

今日は母の日のプレゼントを何か・・・と思って出かけた。
信号で停まってふと横を見ると、「絵画展」の看板が!
そういえば、お隣の奥さんが出品しているからとハガキをくれていたっけ。
会期は今日まで。すっかり忘れていた〜。
偶然に通ったこの道で、偶然に信号が赤になってくれたお陰で、見に行くことが出来た。
お祝いにお花を買ったら、「お母さん、ありがとう!」とかいうシールを貼られて、
「あ、これ、違います」とはがしてもらう、紛らわしい客の私であった。

「ああ、そうだった」の連続で脳年齢の高齢化に悩む、今日このごろ。
by barnes_and_noble | 2007-05-13 23:02 | 和菓子 | Comments(10)

飛び石お菓子

連休中はお茶のお稽古は休みでしたが、お菓子は勿論ちょこちょこ食べていた。飛び石お菓子_a0025572_2115135.jpg飛び石お菓子_a0025572_21152216.jpg
まず、でっかい寛永通宝。インフルエンザで休んだ同僚からの差し入れ。
「こんなにでっかいお小遣いを、どうもありがとう!」
でも、でっかかったので、家に持ち帰る間に割れてしまった。

同じ皿に載っているのが、「納豆せんべい」。
袋を開けただけで、独特なにおいが。嚼むと、口の中がねばねばに。実に微妙。

家族が出払っている連休には、和菓子を1個だけ買って、一人で食べちゃうのさ。
さくらがいっぱいのこの練りきり。中の餡も桜色だった。
う〜ん、美味〜。

今週からはお茶のお稽古も始まるので、まじめに和菓子を食べに通おうと思う。
これからはモチーフは桜から、アジサイやアヤメなどになっていくのだろう。
いや〜、映画や本もいいけれど、和菓子もいいです、はい。
by barnes_and_noble | 2007-05-09 21:26 | 和菓子 | Comments(14)

飛び石読書

映画の合間に少しだけ本を読んだ。飛び石読書_a0025572_21554443.jpg
「みどりのゆび」・・モーリス・ドリュオン作
          安東次男訳(岩波少年文庫)
          緑の指(園芸の才能)を持った
          少年の物語。
          フランスっぽい、しゃれた作品。
          小学生の時に読んでいればなあ。

「哲学のえほん」・・植村光雄(PHP研究所)
          プラトン先生、デカルトくん、カントさん、マルクスくん、
          サルトル氏の5人の解き明かす哲学のエッセンス。
          字が少なく、読みやすいが。わかったような、わからないような。

「私のピカソ 私のゴッホ」・・池田満寿夫(中央文庫)
               ピカソにもゴッホにも池田満寿夫にも
               そんなに興味はなかったのに、読み始めたら、
               すごく面白かった。

「ゆうれいとすいか」・・せなけいこ(ひかりのくに)
            同僚がオススメだというので、だまされたつもりで読んでみたら
            すっごく面白かった絵本。

ほかに読みかけの本が2冊と写真に撮りわすれた本が1冊。映画もいいけど、本もいい。
by barnes_and_noble | 2007-05-08 22:15 | | Comments(4)

飛び石映画

ゴールデンウィークを振り返ると、すごいことに気が付いた。
4月28日・・・「東京タワー」
4月30日・・・「ラブソングができるまで」
5月2日・・・・「ホリデイ」
5月4日・・・・「スパイダーマン3」
5月6日・・・・「クイーン」
そう、1日おきに映画を観ていたのだ。遠出をしなかったとはいえ、我ながらすごい!
映画館にせっせと投資しているのに感謝されたわけではないと思うが、
偶然にも連休中に試写会の当選はがきが届き、この記録は更新される予定。
5月8日・・・・「俺は君のためにこそ死ににいく」
5月10日・・・「初恋の雪」   

「東京タワー」・・・とてもいいストーリーに役者さん達。オダギリジョーを見直した。
          昼間の上映で、涙を流したまぶたが、外では恥ずかしかった。

「ラブソングができるまで」・・・ドリュー・バルモアとヒュー・グラントが繰り広げる
                ラブ・コメディ。ポップな音楽が耳から離れない。

「ホリデイ」・・・4人の男女がそれぞれに個性的。脇役のおじいさんや小さな娘達が
         いい香りのスパイスになって、見ていて心地よい仕上がりだった。

「スパイダーマン3」・・・ほんとに貰っちゃった
飛び石映画_a0025572_2247189.jpg             「ひとめぼれ」3合。
             超娯楽大作。
             面白かった。

「クイーン」・・・女王そっくりでびっくり。
         王室の男性陣が頼りなく、
         女王が頑張らなくちゃいけない。
         新たな切り口の映画だった。

ゴールデンウィーク中に見た映画は、はずれなし。どれも心に響くところがあったとさ。
by barnes_and_noble | 2007-05-06 23:00 | 映画・ドラマ | Comments(12)