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♪Queenが好き♪

自分がクイーン好きだとは思っていなかったが、
最近、木村拓哉がいろんなところを自転車で走り回るCMで
クイーンの「Bicycle Race」が流れているのを聞いて、なんだかわくわくして、
改めてクイーンのアルバムを聞いてみると、結構しっている曲があるではないですか!

まずは「We will rock you」。
ハンドボールの試合会場では、よく流れていて、聞くたびに応援魂に火がついたものだ。

お次は「We are the champions」。残念ながら、家族の所属チームはいつも3位。
自らを「ブロンズ・コレクター」と呼んでいたっけ。

懐かしの「ボヘミアン・ラプソディー」。
去年の家族の文化祭の合唱コンクールの自由曲。耳にたこができる位、聞かされた。

涙の「You are my best friend」。
家族の部活総集編DVDのバックに流れていた曲なので、忘れ難い。

「Bicycle race」はコーラスがすばらしい。
「手をとりあって」は日本語で歌うところがホロリとくる。
「Killer Queen」はぴったり3分。ウルトラマンのカラータイマーと同じ。
あ、くだらないことまで書き始めたので、ここらでおわりにしよう。
それにしても、音楽は思い出と深く結びついているんだなあ。
by barnes_and_noble | 2007-06-28 22:43 | 音楽 | Comments(8)

最近の生活雑貨

今月わが家に仲間入りした台所のニューフェイス。最近の生活雑貨_a0025572_22184125.jpg最近の生活雑貨_a0025572_22191356.jpg









左は母が広島に行った時のおみやげ。
「穴の開いたのがいい?開いてないのがいい?」と電話で聞かれ、
「金の斧と銀の斧」の例えかと思い、「穴の開いたのがいい」と答えたら、
届いたのがこれ。別に正直者かどうか試されたのではなかったらしい。
そして、「これ、高かったのよ〜!」と言われたのが「海人の藻塩」。
古代・万葉の製法「藻塩焼き」が生んだ天然塩で、海藻を使用しているため薄茶色。
おにぎりを握るといいらしい。

右は近隣の若手の職人さん達が毎年開いている展示会で、購入した漆塗りの箸とスプーン。
毎年少しずつ買い足しているが、なかなか大物には手が出ない。
ってな感じで、台所は整頓からかけ離れ、にぎやかに(乱雑に)なったとさ。
by barnes_and_noble | 2007-06-25 22:41 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

BARNES、夕方のニュース特集に涙する の巻

今週の仕事を終え、帰宅してから、何気なく夕方のニュースをつける。
アナウンサーが「今日は83歳の中学2年生を取材しました。」と言ったが、
別に気にせず、お茶を飲む。
でも、そのあと、ニュースをつけっぱなしにしていたら、
その内容に惹き付けられて、見入ってしまった。

東京の夜間中学にはいろいろな境遇の、いろいろな国の、いろいろな年齢の人が通っている。
今回は、家庭の事情で学校に通えなくなった女性が
83歳になってから、学問を志し、中学校生活を始めた。
敵国語だった英語の勉強が苦手、体育も仲間と一緒に楽しみ、
午後の六時半には同級生と一緒に給食を食べ、高校にも進みたいというおばあちゃん。
特集が終わる頃には、ティッシュが必要なくらい、感動した。

なぜこんなに感動したのだろうか・・・分析するに、「淡々としている」のだ。
このおばあちゃん、少しも張り切りすぎたり、偉そうなところがない。
家族もみんな巣立ち、ご主人も見送って、さて、自分のしたいことは?と考えたら、
学校へ通うことだった、と。
日中は復習して、午後の4時半になると、もううきうきして、紅をさして自転車で学校へ。
一人暮らしだけど、学校の仲間がいるから寂しくない、と。
自然体がターシャ・テューダーと重なって、こうありたいと思うおばあちゃんだったのだ。
特集が終わった後はなぜかすがすがしく、
淡々と生きることのすばらしさをかみしめたキャンドルナイトなのだった。
by barnes_and_noble | 2007-06-22 23:30 | モノローグ | Comments(6)

今回の和菓子は「実」!

和菓子のモチーフは断トツで、「花」だが、今回は「実」。
その上、続くのは珍しい。
今回の和菓子は「実」!_a0025572_22594389.jpg今回の和菓子は「実」!_a0025572_2301039.jpg
左は「青梅」、右は「枇杷」。
中身はどちらも黄身餡。
職人魂は、青梅の割れ目(くびれ?)と枇杷の実をもいだ箇所。
いつもながら、シンプルでも、芸は細かい。
色も本物そっくり。

二つの実を食べて思ったこと・・・私って、黄身餡が好きかも(って、そんなことかい!)。
by barnes_and_noble | 2007-06-18 23:13 | 和菓子 | Comments(14)

飛び石映画のその後

取り憑かれたように映画館に通っていたゴールデンウィーク。
こどもの日に見た「クイーン」以後の覚書。

「俺は君のためにこそ死ににいく」・・・君って、誰なんだろ?
                   戦争に対する「やるせなさ」に襲われた。

「初恋の雪」・・・あの美しかった「王の男」のイ・ジュンギが高校生役。
         宮崎あおいもかわいくて、悲しい別れの数年後に、HAPPY ENDに。
         二人のシルエットが大きな絵皿の絵と重なった最後のシーンにジーン。

「パッチギ2」・・・話題作だけど、私は暴力シーンは苦手なので、ちょっと引いた。
          でも、核心は突いている映画だと思った。

「パリ・ジュテーム」・・・パリが舞台のオムニバス。
             どこにでもありそうな恋の形でもパリだとしゃれて見える。

「パリところどころ」・・・オムニバス。6話のうち2話しか覚えていない。虚しい。

「ストリングス」・・・人形劇の映画なのに、人形に命が吹き込まれているようだった。
           吹き替えの声(特に伊武雅刀と草なぎ君)がバッチリ。

「神童」・・・響きあう。奏であう。二つの心がひとつになって、音楽があふれ出す。
       って、広告のまんま。でも、まさにその通りの映画で、
       「幸福な食卓」と同じような温かい空気が流れているのを感じた。
       
「眉山」・・・宮本信子が気丈な母を好演。松嶋菜々子もキレイで、しっとりした映画。

「プレステージ」・・・結末がマジックだった。ほんとにびっくり。面白かった。

「きみにしか聞こえない」・・・心の携帯でつながる二人。
               携帯でつながる人は多いけど、心がつながる人は少ない。
               これはもう一度見たいかも。

「そのときは彼によろしく」・・・後半はずっと涙をぬぐって、鼻をかんで。
                映画もドラマも本でも泣かされる市川拓司、おそるべし。 

以上、たくさん見たけど、ちゃんと1本ずつ覚えていたのが嬉しい私でした! 
by barnes_and_noble | 2007-06-15 23:59 | 映画・ドラマ | Comments(14)

BARNES、馬券を買うの巻

おとといの日曜日、友人と今年度2回目のフリーマーケットに出店した。
場所は競馬場の広場。
フリーマーケットは100店舗くらい出ていて、家族連れもいて、にぎやかだった。
そうこうするうちに、「せっかく競馬場に来たんだから、馬券を買ってみる!」と
友人二人が出かけていった。私は店番。
大体予備知識もなく、馬券を買うなんて無謀である。
でも、友人達は、外れたのに、面白かったと言って戻ってきた。
BARNES、馬券を買うの巻_a0025572_22282161.jpg
それを聞いちゃ、じっとしてはいられない。
予備知識がないため、馬の名前だけで馬券を買う。
「オーシャンフロント」なんてしゃれてるし、
「ヤエザクラ」は風流な名前だが、結構速いのかも。
さて、ファンファーレが鳴り、初競馬体験が始まった。
応援を始めた途端、「オーシャンフロント」の騎手が落馬。
「ヤエザクラ」も初めは先頭を走っていたのに持久力不足。
「300円もすっちゃったよ。落馬するしね〜。」と笑いつつ、
「するっていう言葉を使うのは、30万円とか300万円とかじゃない?」と
冷静に言葉を吟味する私たちであった。

競馬の初体験は300円のマイナス也。青空のもと、走る馬は美しく、愉快な体験だった。
by barnes_and_noble | 2007-06-12 22:55 | モノローグ | Comments(10)

昨日までは手提げかばんでした

家族が学校で使っていた絵本かばん。
まだ使えそうと、ちょくちょく自分のバッグに入りきらない物を突っ込んで使っていた。
それを見た家族が「誰に断ってこのかばんを使ってるんだよ?」と言ったので、
「あれ、もしかして、まだ使う?」と聞くと、
「言ってみただけ〜。使う訳ないじゃん!もうすり切れてるし。」とのこと。

言われてみれば、確かに持ち手とかばんの角のところがすり切れて、ちょいとみすぼらしい。昨日までは手提げかばんでした_a0025572_21172038.jpg日常使いの物って、結構そういうことがある。
気にしないで使っていて、
ある日突然、相当傷んでいることに気付く。
気付くと、気になって仕方ない、ってこと。
・・・で、持ち手を外して、本体の両側をざくざく切って、
巾着袋に。久々のリメイク!た〜のしい!!

というわけで、今日もまた、ちくちく始めます。
でも、今日もまた、やらなければならない家事は山積み〜。
by barnes_and_noble | 2007-06-09 21:27 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

雑多な読書

最近はシリーズとかこの路線で、という方針のない読書傾向。
雑多な読書_a0025572_2155593.jpg雑多な読書_a0025572_21562355.jpg「きみとあるけば」
伊集院静・文&堂本剛・絵
(朝日新聞)
同じ種類の犬を飼う二人。
犬好きの人には
たまらないであろう1冊。

「風の谷のあの人と結婚する方法」須藤元気著(ベースボール・マガジン社)
・・・各項目の最後の1行が全てを凝縮しているので、そこだけ読めばいいかも。
   内容と題名がどうしても嚼みあわず、人知れず悩んでしまった。

「蒼いみち」小澤征良著(講談社)
・・・表紙どおりのさわやかな1冊。
   のびのびした文章で、読み終えたあとに、主人公に共感し、エールを送りたくなる。

「もしもキミが」凛(ゴマブックス)
・・・書籍化された「ケイタイ小説」。
   紆余曲折はないのだけれど、高校生の純愛に涙。恋愛小説は久しぶり。

「ドリトル先生の郵便局」ヒュー・ロフティング作(岩波少年文庫)
・・・メタボリック症候群の先頭をいきそうなドリトル先生。
   渡り鳥達に協力してもらって、世界中に郵便を配達するという発想が、すごい!

今夜は明日の読み聞かせの練習をするので、続きの読書は明日のお楽しみ〜。
by barnes_and_noble | 2007-06-05 22:23 | | Comments(12)

ちょいと気が早いのでは?

昨日のお茶の主菓子は「鉄線」だった。
この花、真夏の花というイメージが強いので、というか、
先週は「すずらん」で、今週は「鉄線」って、飛躍しすぎているような気がしなくもない。
ちょいと気が早いのでは?_a0025572_234834.jpgちょいと気が早いのでは?_a0025572_2348269.jpg









そして、前回アップした「やまぶき」に形状が酷似している。
でも、艶が違うのは、外側のおもちの成分が違うから。(・・・だと思う。)
味はおいしいのだが、楊枝で切るには、もちもちしすぎていて、皆切るのに苦労していた。

右はブログのお友達、hirocatさんにいただいた博多 東雲堂謹製の「二○加煎餅」。
外箱の顔ばかりが入っているのかと思いきや、左のような顔も入っていた〜。
並べてみれば、左の女性に言い寄られて、でれでれしているお父さんの図。
味だけではなく、物語も創造できるという、楽しい1品。
by barnes_and_noble | 2007-06-03 23:59 | 和菓子 | Comments(14)