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BARNES、転覆するの巻

昨日は北上川の川下りレースがあった。
このレースに備えて、自分なりに週に2回プールに通って、ちょっと鍛えたつもりだった。
その成果か、スタートから調子よく、50艇ずつスタートするのだが、最初はトップ!

ところが、しばらくすると、ボートに異変が。
段々に空気が抜けてきたではないか。
段々に他のボートに追いつかれ、仲間のボートからポンプをパスされた。
さて、そのポンプで空気を入れ直していると、第1難関、北ホールと呼ばれる場所に。
そこの波はものすごくて、いつもはすごく面白いのだが、
あいにくポンプに気をとられ、ホールを抜け、空気も満タンになったところで、
オールを流されたことに気がついた。残されたオールは1本のみ。

せっかくプールで鍛えたつもりだったのに、オールがなけりゃ、漕げないじゃないの〜。
どうしようもないので、ペアと二人、川の流れに身をまかせ〜♪状態。
しばらくは呑気にしていたが、気がつくと、行く手に橋脚が迫り、大ピンチ!
1本のオールで橋脚を突いて、衝突を回避しようとしたが、
却ってそれがあだとなり、ボートが橋脚を上っていくような感じになり、転覆。
残りのオールも飲み物も全てが川に呑み込まれ、
必死でボートを元に戻し、ボートにはい上がるのがやっと。
教訓:人生、最後に残るのは身一つである。

とにもかくにも、下流に向かって流され続け、やっとゴール!
コースの4分の3も漕いでないのに、混合の部、200艇中140位って、一体?
来年はちゃんと漕いで、ゴールしたいものだ。
by barnes_and_noble | 2007-07-30 23:15 | モノローグ | Comments(10)

車の後ろで「波の音」

私の愛車ムーヴの後ろ、荷物を置くスペースに、すてきな物が積んである。
それは・・・ペットボトルの山。
もっと詳しくいうと、ビービー弾の入った、応援用のペットボトルの山。

家族の部活の県民体の試合を応援に行った時のこと
(家族は1年生なので、試合には出ない)、
ベスト8で負けてしまった途端、役員のお母さん達が
「次の試合は9月の1年生大会だから、応援グッズやのぼりの旗を持っていってね。」と
私に向かって言うので、「(役員でもない)私がですかあ?」と言うと、
「だって、今日、1年生の親で今日応援に来ているの、一人だけなんだもの〜。」
ってなことで、応援グッズは、9月まで私の車の後ろに積まれることに。

その日はとっても暑かったのだが、私は帰り道に、いい思いをすることになった。
エンジンをかけたり、曲がり角をまがったりするたびに、
後ろから「ザザ〜」と涼しげな波の音がするのだ。
車が大きく動くたびに、応援用ペットボトルの中のビービー弾があっちこっち移動して
浜辺にいるかのように、ちょいと涼しく感じられるのだ。

皆さんも一度お試しあれ。
by barnes_and_noble | 2007-07-28 19:54 | Comments(4)

期日前投票について思う

昨日、夕方に家族から電話があり、
「期日前投票をしようと市役所まで来たけど、ハガキを忘れたから届けてくれない?」と
言われたので、届けるついでに私も投票することにした。
選挙の日には北上川の川下りの大会があり、へろへろになること、間違いなしだから。
偶然、前の日に選挙公報も読んでいたので。

投票の前に誓約書を書かされる。その中には、期日前投票をする理由も書く欄がある。
理由は「市内に外出予定がある」なのだが、
係の人に「どこに外出ですか?具体的に地名を書いてください。」と言われたので、
「○○(川下りの出発地点)から△△(ゴール地点)の間です。」と答えた。
ちょっと詳しく聞き過ぎ〜(決まっているんだろうけれど)。
しかも誓約書に書いておいて、ゴールできなかったら、私は嘘つき?!

それに今日、あれ?っと思ったんだけど、もしかして、期日前投票して、
投票日の前までにこの世からいなくなったとしたら(そうではないことを願いたいが)、
私の1票は他の票と見分けがつかないから、
そのまま清き1票としてカウントされちゃうんだけど、それって、いいのかな?

それからそれから、期日前投票してしまってから、どこかの党が悪いことをして、
あとで別の政党に入れたくなっても、やり直しは利かないんだよね。
いや〜、投票日に投票できなくなるリスクはないけど、
別な意味でリスクを伴いますねえ、などとつらつら思った夏の宵。
by barnes_and_noble | 2007-07-24 21:27 | モノローグ | Comments(12)

この夏の流行なのかな?

今を遡ること一週間、お茶会があり、
いつもは裏方なのだが、今回はお点前をせざるを得なくなり、大恥をかいた・・・。
やはり、お茶は、楽しくお菓子を食べるのが一番(←全然向上心がない)!
この夏の流行なのかな?_a0025572_1703652.jpg

左は「玉清水」、右は「せせらぎ」。
夏の川べりの、水の中をのぞいた感じと日の当たった所なのかなあ、と勝手に解釈。
それにしても、両方とも餡玉を波形の固めのゼリーでくるんである。
別々の和菓子やさんのお菓子なのに。
これはひょっとして、今年の流行?
ま、どちらもおいしかったが、見た目は左の方に軍配をあげたい。
by barnes_and_noble | 2007-07-22 17:11 | 和菓子 | Comments(10)

雑多な読書

家の中も雑多なら、読書も雑多(いつものことだけど)。
雑多な読書_a0025572_2113935.jpg雑多な読書_a0025572_2123748.jpg雑多な読書_a0025572_21133551.jpg






ラベンダー日和に出会った雅姫さんの「やさしい生活 やさしい時間」のvol.1と2。
フランスのマルシェやラベンダー畑への旅、バターや織物・陶器の工場でのこと、
シャツへの思い入れなどが満載で、心洗われる本だった。

お次は「紙人形のぼうけん」マーガレット・マーヒー作(岩波書店)。
偶然に見つけた本なのだが、充分楽しませてもらった。

ふふ、「のだめカンタービレ#18」。留学中ののだめと千秋、それぞれの修業の道は?
読み終えてすぐすぎるけど、19巻の発売が待たれる。
「真夜中のパーティー」フィリパ・ピアス作(岩波少年文庫)。
「トムは真夜中の庭で」ほどは、感銘を受けなかった。
「すべてを否定しない生き方」東儀秀樹著(KKロングセラーズ)。
否定しないってことは、吸収するってことなんだなあ。
私も東儀さんのように、人生を楽しみたい。
そして、夏なのに「クリスマス・ボックス」リチャード・エバンス著(講談社)。
心に沁みる作品で、読んでよかったと思えた。

雑多な読書は更に続く予定!
by barnes_and_noble | 2007-07-18 22:56 | | Comments(8)

雑多なもの

わが家には、統一性のないものが多数ころがっている。
写真に撮る前に、どこかに姿を消してしまうものも、また多数。
昨日の夜、目に留まったものは、これ。
雑多なもの_a0025572_914032.jpg雑多なもの_a0025572_9142869.jpg
なぜか目玉おやじが桃に乗っかっているストラップ。桃の裏側には「ふくしま」の文字が。
家族の友人からのおみやげではあるまいか。

ピーター・ラビットに出てくるピグリン・ブランド。磁石を近づけると、華麗に回る。
ペットボトルのおまけだったが、この手のものは、キャンペーン期間が短く、
大抵1個もらって、終わりになってしまう。6種類もあるらしいけど、家にはこれだけ。

さて、臭ってきそうな、靴下。今朝も7時に部活に出かけた家族の、意味不明な持ち物。
大体、靴をはいたら、文字の部分は見えない、っつうの!
これは、見えない部分の「おしゃれ」なのだろうか?ただの「しゃれ」なのか?

雑多な物に囲まれて暮らす私の夢は「雑多な物のない、すっきりした部屋で暮らすこと」。
う〜ん、前途多難。
by barnes_and_noble | 2007-07-16 09:36 | 手作り・雑貨 | Comments(12)

押し花の箸置き

私の住む街は、ハンギング・バスケットが盛ん。
姉妹都市が、あのブッチャート・ガーデンのあるカナダのビクトリア市なので。
わが家の物干しにさえ、二つつるしてある。

それはどうでもいいんだけど、先週はハンギング・バスケット・フェアなるものがあった。
たくさんのハンギング・バスケットを見るのも楽しかったが、
友人と参加したのは、押し花教室(他の講座は時間がスケジュールとあわなかった)。
ペーパーウエイトを作ろうと思ったら、それは箸置きだったが、とにかく教わることに。
乾燥させた花びらが飛ばないように、風と格闘しながら、ピンセットで花びらを置いていく。
押し花の箸置き_a0025572_23512783.jpg樹脂のようなものを
流し込んでから、
フタをして密封。
魔法の箱に入れて、
待つこと数分。
はい、箸置きの出来上がり〜。

でも、やっぱり、ペーパーウエイト
として、使いたい私であった。
ラベンダーの香りといい、
押し花の花びらの形といい、
自然の創りだす美しさを
ぴったり表現する言葉を、
私は知らない。
by barnes_and_noble | 2007-07-15 00:02 | 手作り・雑貨 | Comments(10)

7月の水辺では・・・

じゃ〜ん!7月の水辺のひとこま(勿論、和菓子!)。
7月の水辺では・・・_a0025572_19592529.jpg7月の水辺では・・・_a0025572_200519.jpg
微かに揺れる水面にかかる草。そこに飛び交うのは、蛍。
清流なのは、水の中の小豆の小石が証明している。
変な話だが、和菓子を見て、聞こえてくる音を想像してしまった。

さて、右のお銘は、ずばり「水辺」。日がさんさんと照りつける昼間の風景。
特筆すべきは、黄色の中に見える緑の輪。なんと、本物のキュウリ!
くたくたになったキュウリ揉みやしなしなのキュウリの漬物は好きだが、
和菓子の中の輪切りのキュウリは、う〜ん、微妙。

さて、「7月」「水辺」と言えば、「川下り」!
私は元同僚と出艇するが、家族1と家族2も早々とエントリーしている。
しかも二人は連休中に練習するらしいという情報を得たので、
私も体力作りをと思い、久々に自転車に乗ったら、超疲れた〜!
自転車を漕いで疲れているようでは、ビリーズブートキャンプには入隊できないな。
by barnes_and_noble | 2007-07-11 20:19 | 和菓子 | Comments(6)

「モミジ」が「カエデ」に!?

この記事はほんとは水曜日に書き上げたのに、
アップする時、手違いで、パーにしてしまった。めげていたけど、もう1回挑戦!

あれは先々週の金曜日。家族が友人宅に仲間と急きょ泊まることになり、
あまりに急だったため、お持たせが「もみじまんじゅう」しかなく、
高校生にはいかがなものかと思ったが、手ぶらよりましだろうと
「食べるのを手伝ってください。」とメモをつけて6個持たせた。

泊まった仲間達は翌日はそれぞれの部活があるため、一旦解散。
土曜日の夜は同じメンバーでわが家に泊まることに。
今度は昨日、泊めてくれた子が「姉がカナダに留学しているので。」と
メイプルシロップを持ってきてくれた。

そして、また、翌日はそれぞれの部活があるため、解散。
夜な夜な一体何をしていたのかというと、仲間4人のホームページを作っていたらしい。
その成果を見せてもらったが、たった二晩でこんなの作っちゃうのね、と感心。
お気に入りに入れようとしたら、拒否された。当たり前か・・・。
ふと気がつくと、「もみじまんじゅう」が一夜にして、「メイプルシロップ」に変身。
「もみじ」が「カエデ」・・・一人面白がる私であった。ちゃんちゃん。
by barnes_and_noble | 2007-07-08 22:45 | モノローグ | Comments(6)

ゴール!

最近寄り道ばかりしているので、本を読んでもなかなかゴールまでたどり着かなかった。ゴール!_a0025572_2231840.jpgゴール!_a0025572_2235064.jpg
そんな中、やっとゴールできた本の記録。
「ドリトル先生のサーカス」ヒュー・ロフティング著(岩波少年文庫)
     このシリーズも4冊目。ドリトル先生の考え方が面白くて、目からうろこ。
     奔放なドリトル先生を陰で支えるアヒルの家政婦ダブダブが大好き。
     「ライオンと魔女」でもビーバー夫妻が気に入ったし、脇役って大事よね。

「きっと!すべてがうまくいく」ジェームズ・アレン著(PHP研究所)
     法則とか方法って、あまり信用してないけど、
     「愚かな人はただ願い、不平を言い続けるが、
      賢い人はよく働き、穏やかに結果を待っている」という一文に納得。

「ピアニッシシモ」梨屋アリエ著(講談社)
     強弱記号のpppをモチーフにした少女の物語。
     どんな楽器でもpppで演奏するのは、至難の技だろう。

「やさしい生活 やさしい時間 vol.3」雅姫著
     ラベンダー色の表紙のこの本を開いた途端、心と頭の中に爽やかな風が。
     こんな生活に憧れるわ〜。心にいつもイメージしていたい1冊。
by barnes_and_noble | 2007-07-02 22:43 | | Comments(12)