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茶会前

芸術の秋で、来週と再来週はお茶会。のんびり和菓子を食べているのも、今週まで。
茶会前_a0025572_218870.jpg茶会前_a0025572_2194523.jpg茶会前_a0025572_21104519.jpg茶会前_a0025572_21114815.jpg

「まさり草」「十五夜」「ほおづき」あと一つのお銘は忘れちゃいました。
それから「こぼれ萩」という緑の中にピンクの点々という
かわいいのも食べたけど、写真に収めなかったのが、残念。

おととい、職場の同僚の送別会があり、献立の最後が「小豆と白玉だんご」だったので
一人ずつ器に来るのかなあと楽しみにしていたのに、
ど〜んと人数分一つの器で届き、取り分ける器もすくう道具も付いてこなかったのが
とてもとても悲しかった私です(涙)。
by barnes_and_noble | 2007-09-30 21:31 | 和菓子 | Comments(12)

目標となる前売り券

今週は友人達おすすめの「包帯クラブ」を見に行った。
天童荒太の作品は、「永遠の仔」みたいに少し重いというイメージがあって、
見るのがこわい感じがしたが、大丈夫だった。
思春期の誰もが抱える心の奥の弱さを、応援しているような作品だった。
でも、どちらかというとテレビで「母の子離れが始まった」とつぶやき、
カメレオンを肩に載せて宅配ピザをほおばる柳楽くんの方が好み。

次の日、「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」を友人と見に出かけた。
一番前の席しか空いていなくて、非常に重苦しい映画な上に
(ピアフ役の女優は歌い方も容姿もピアフそっくりで、演技派だったが)
画面をずっと見上げていたため、首と腰が疲れ、大変だった。

目標となる前売り券_a0025572_2130513.jpg口直しに(?)、ショップで
「ミス・ポター」関連の
かわいいグッズを見ていた
私の視野に入ってきた、
魅力的なもの・・・それは、
「かもめ食堂」と「かもめ食堂」の
スタッフの新作「めがね」の
2作品前売り券セット。
「見たかった」「安い」「おまけ付き」
(マグネット)3拍子揃った前売り券は、
上映まで私の生活の目標となる。
by barnes_and_noble | 2007-09-29 21:36 | 映画・ドラマ | Comments(6)

わらしべBARNESと二つの約束

暑い夏が去り、待ちに待った「実りの秋」がやって来た。
秋の恒例「オーナー制葡萄園でのぶどう狩り」。
いつもは段ボール箱をいくつも持参するのだが、今年は通販で買ったバスケットを持参。わらしべBARNESと二つの約束_a0025572_2232255.jpgわらしべBARNESと二つの約束_a0025572_22323263.jpg
ぶどう棚の下での元上司や同僚との年に1度の語らいが、楽しさを倍にするのよね〜。

さて、帰り道で、りんご農家に嫁いだ友人の家に寄る。
収穫したばかりのぶどうを届けたら、「さんさ」と「あかね」というリンゴと
でっかい洋梨とナイアガラというぶどうをいただいた(私が届けたのは、キャンベル)。
次に義父母のところにぶどうを届ける。
「あらあら」と焼き立ての食パンとブルーベリーのジャムをもらう。
夜には実家にぶどうを持っていく。でっかい梨やお菓子を持たされる。
わらしべ長者になった気分である。

この日は、葡萄園で、偶然、川下り仲間に遇い、
来年の川下りにはペアを組んで「女子の部」で出る約束を取り付けた。
ガッツのある彼女と組んで、上位を狙うのだ(←転覆したくせに、言うことはデカイ)。
そして、友人の家では、11月初めに「りんごの収穫作業」を手伝わせてもらう約束を。

わらしべ長者になった上に、約束を二つも取り付けて、ご機嫌な秋の1日となった。
by barnes_and_noble | 2007-09-26 22:53 | 旅行 | Comments(16)

お彼岸に、悲願の優勝!

一昨日と昨日の2日間、家族の部活の「1年生大会」があり、
その数日前から差し入れの買い出しやら応援グッズの確認やら
久々に忙しくも楽しい日々を送っていた。
こういう日々が来るのを手ぐすねひいて待っていた私。1年待ったわ〜。

さて、朝7時、家族と友人を乗せて、大会会場へ。
8時、会場に到着。既に、ライバル高に入った、中学校の時のチームメイトがお待ちかね。
父母会ののぼりを立てて、差し入れをマネージャーに渡し、大会パンフレットを買い、
第1試合を待つ。ビデオ係の夫が、祖父母を連れて到着。
そして、試合開始。最初は遠慮がちだった応援、徐々に勘を取り戻す。まずは1勝。
第1試合が終わったあとで、1年生の父母会の役員決めをする。
私は、もう一人のお母さんと事務局のお手伝いをすることに(1年間、がんばりまっす!)。
第2試合。選手達も応援団も調子が出てきて、勝ち。
そして、第3試合。ライバル高との手に汗握る戦い。1点差で辛勝。リーグ1位通過。
(負けた相手チームは、帰りに全員床屋に寄って、坊主頭に。)
7時帰宅。ユニフォームを洗濯し、zzz・・・。

2日目。6時50分出発。今日は各リーグ1位通過のチームとのリーグ戦。手ごわいぞ。
昨日、勝ったチームのお母さん達に「絶対優勝してよ。」と声をかけられる。
リーグ戦も全勝。応援、燃え尽きました〜。
試合の合間には、応援に来られないお母さんに経過報告。
想定外の優勝に、祝勝会をどうするか相談。時間も予算もないので、簡単に済ます。
(あくまでも大事なのは、2年生も入れた新人戦。)

徒然に思ったこと
1.坊主頭の家族の場合、ライバル高のように「罰で坊主頭!」って、意味ない。
2.負けたチームに勝ってほしいというのは、裏腹なようで、よ〜くわかる。
3.優勝した次の日くらい、練習を午後にしてほしい。(午前中から練習なので、
  私が寝坊できないから)
4.応援で、選手より疲れている私って、一体?! 
5.お彼岸に悲願の優勝ができるなんて、しゃれが効いてて、いい感じ(私的に)。
(チーム全員、中学校時代に優勝経験がないので、優勝は悲願だったのです。)
by barnes_and_noble | 2007-09-24 08:48 | モノローグ | Comments(12)

「オーシャンズ13」のあと

この秋、見たい映画が目白押しなので、
「オーシャンズ13」のあとに見た5本をアップしておく。

「サイドカーに犬」・・・ひょうひょうとした竹内結子が好きだったんだな、
            小さい頃の主人公(ミムラ)は。
            小学校の頃の空気を思い出した1本。

「Life〜天国で君に逢えたら」・・・実在した主人公の方が、大沢たかおよりいいかも。
                 自分の生きた証を残せて、主人公は幸せだった
                 と思う。

「ミス・ポター」・・・ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生。
           絵本作家としてだけではなく、全財産をナショナルトラストに
           寄付した彼女の生き方に感銘を受けていたので、
           この作品を見てよかった。

「HERO」・・・前評判に負けない、とってもよくできた作品。
        久利生も城西署のメンバーも一人一人の持ち味が出ていて、
        構成がすばらしく、おちもあり、はなまるっ!!

「釣りバカ日誌18」・・・私にとって「寅さん」のような存在のシリーズ。
             会長職に就いたスーさんと、相変わらずのハマちゃん。
             人情もからんで、善良な人が幸せになるお約束。
             瀬戸内海が美しかった。

今週末から、またまた見たい映画がたくさん封切られるので、
スケジュールを調整しなければ。
まだ、友人達オススメの「包帯クラブ」も見ていないというのに。
by barnes_and_noble | 2007-09-19 22:31 | 映画・ドラマ | Comments(18)

焦点が〜!

最近、本を読むにも針穴に糸を通すにも、目の焦点が合うまでにちと時間がかかる。
いよいよ老眼の始まりなのか〜。
というわけで、手作りから少し遠ざかっているが、休みの間に糸の始末などをしたので、
アップしておくことにする。

まず、ドライフラワーで作った壁飾り。
住宅フェアで、一緒に行った家族を待つ間にチャレンジしたが、
結局、家族を待たせるはめに。

次は、はんど&はあとの付録で織ってみた小さなマット。
織っていくうちに目が詰まってきたので、長方形ではなく、台形になってしまった。
機織りへの道ははるか彼方だな(自嘲)。

おまけは、先週、山で拾ってきたどんぐり。
焦点が〜!_a0025572_22444453.jpg焦点が〜!_a0025572_22451815.jpg焦点が〜!_a0025572_22453745.jpg
by barnes_and_noble | 2007-09-17 22:50 | 手作り・雑貨 | Comments(14)

北東北の「手作り」

1週間前の土曜日、「手作りフォーラム」に参加した。
南部鉄器やホームスパンや籠や焼き物の職人さん達のお話が聞けたり、
作品を見ることができるということで。
北東北の「手作り」_a0025572_23183459.jpg北東北の「手作り」_a0025572_2319892.jpg北東北の「手作り」_a0025572_2320433.jpg北東北の「手作り」_a0025572_23203856.jpg
作品はすごくたくさんあったが、人がいっぱいで、あけびのつるや竹で編んだかごの
写真は撮れずじまいで、残念。
以前は気候や経済状況など必要に迫られて手作りして、生活の中で使っていたものが
今では、高級品になってしまって、勿体ないから飾っておくというふうに
変化しているのは、本当に残念なことである。

ふと見ると、オブジェに大きな糸巻きが置いてある。
実家にもあるなあ、と見ていた時に思い出したのは、
「うちの物置に母が使っていた大きな機織り機がしまってある」という事実。
私も機を織ってみたい、老眼鏡を作る前にね。
by barnes_and_noble | 2007-09-14 23:44 | 手作り・雑貨 | Comments(8)

やっぱり活字が恋しいわ

まとまった読書の時間が取れない上に、昨日と今日は山にこもっていたので、
活字と離れた生活を送っていた。
帰宅して最初に新聞を読みあさり、次は読みかけの本を開いて、活字のシャワーを浴びた。
目とハートが潤うわ〜。
・・・ということで、今日、読み終えた本を入れた最近の5冊。
やっぱり活字が恋しいわ_a0025572_23183791.jpgやっぱり活字が恋しいわ_a0025572_23204880.jpg
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
   〜呪われた海賊たち〜(偕成社)
   〜デッドマンズ・チェスト〜
       映画の最後に感動した私であるが、1作目と2作目の小説版を読んだら、
       忘れていたことや、3作目の伏線になる箇所がいっぱい出てきて、
       納得したり、感心したり。 

「号泣する準備はできていた」江國香織(新潮社)
   フリマで巡り合った1冊。江國さんの作品に出てくるモチーフは私の生活には
   あり得ないので、夢の中のような物語に思える。題名のつけ方は好き。

「きみを守るためにぼくは夢をみる」白倉由美(講談社)
   一夜にして、7年の歳月が流れ、少女は17歳に、でも少年は10歳のままという
   不思議な物語。この先にあるのは、希望なのか、平行線なのか?

「ドラゴン・キーパー〜最後の宮廷龍」キャロル・ウィルキンソン(金の星社)
   オーストラリア在住のイギリス生まれの作家が、中国の生き残りの龍と龍使いの
   女の子を主人公に描いた作品。年老いた龍の性格がしっかり描かれていた。

右の写真は山を歩いていた時に咲いていた花。最近知ったけど、黄色くても秋桜の仲間。
  
by barnes_and_noble | 2007-09-12 23:50 | | Comments(8)

barnes innが雀荘barnesに

夏休みの間、わが家はbarnes innになる。
家族の友人や後輩達が泊まりがけで遊びに来るから。
今年も、延べ20人程にご利用いただいた。

以前は1泊3食付きという形態だったが、最近夕食はオプション。
自分たちで出かけて食べてくることも多いので、楽ちんである。

彼らはお土産持参でやってくる。
昨日は「仙台の笹蒲」、3週間前は「青森のリンゴパイ」など。
「あら〜、いいのに〜。」と言いつつ、喜んで受け取る私。
そして、おみやげという点において、
友人は各地に点在していた方がいいな、と密かに思う私。

それはそうと、最近、barnes innにちょっとした変化の兆しが・・・。
それは、「音」。
以前は話し声やらピコピコというゲームの音が夜通し聞こえてきたのだが、
最近、夜も深まると、ジャラジャラと麻雀の牌をかき混ぜる音が。
おまけに、教えを請われて、何やら張り切っているメタボ夫の声も。
そう、barnes innは夜中になると、雀荘barnesになってしまうのだ。

それでいいのか?それでいいのだ(←バカボンのパパ)。
そして、ついでにマージャンのルールを教わっちゃえばいいのだ
(神経衰弱しかできないから)。
by barnes_and_noble | 2007-09-08 01:20 | モノローグ | Comments(24)

忍び寄る秋の気配

このところ涼しくて、長袖を引っ張り出したのに、今日は蒸し暑くて、だまされた気分。
でも、やっぱり秋は忍びよってきている。特に和菓子屋さんから着実に。忍び寄る秋の気配_a0025572_2255240.jpg忍び寄る秋の気配_a0025572_2256326.jpg忍び寄る秋の気配_a0025572_22582194.jpg






お茶のお稽古の主菓子は「宵待ち草」と「秋桜」。見た目で、秋の風を感じる。
職場の打ち合わせでは「赤とんぼ」「ぶどう」「あけび」「桔梗」。
和菓子を味わい、愛でているうちに、段々に秋は深まり、
来月には暑かった夏を懐かしんでいることだろう。

そうそう、もう来年のカレンダーや手帳が売り出されていて、びっくり!
まだ1年の3分の1、残っているというのに。
でも、来年の年末年始やゴールデンウィークの曜日の並びは気になるところ。
by barnes_and_noble | 2007-09-04 23:13 | 和菓子 | Comments(14)