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あと1日

今年も残すところ、あと1日で、まだ何もかも中途半端な状況。
今は、明日大晦日の集まりに持っていくパウンドケーキが焼き上がったところで、
最近の手作り、一挙掲載を思い立った。
全然大したものは作っていないが、取りあえず。

「はんど&はあと」の付録のキットで、コサージュを。
つけるような洋服は持っていないのが、残念。

次は友人の手作りのコサージュ。クリスマスはセーターにつけたりして楽しませて貰った。

そのコサージュは服に付けない時は、ここに飾ってある。
こことは、今年のすごく手抜きなクリスマスリースのまん中。
今年のリースはハート型のマカロニの中に色つきの大豆を入れて、松ぼっくりをつけて
クリスマスカラーのリボンを巻いただけの、超お手軽リース。

最後に、ここ1週間、パウンドケーキは大量に焼いた。
写真のが、今年最後のパウンドケーキ。ちょっとねずみ年を意識した配置にしてみた。
あと1日_a0025572_083345.jpgあと1日_a0025572_085856.jpgあと1日_a0025572_091812.jpgあと1日_a0025572_094022.jpg

来年は、もう少し「手作り生活」に力を入れて、毎日を過したいものです。
by barnes_and_noble | 2007-12-31 00:12 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

定番が次々と・・・

靴でもカレンダーでもなんでも「定番」があると、心強いし、面倒がない。
人生長くなると、定番も増えてくる。
なのに、今年は番狂わせばかり。

まず、おととい、靴下を買いに靴屋さんに出かけた。
その靴屋さんにある靴下は、私にとってはちょっと高いけど、丈夫なので、安心(何が?!)
なのに、今年から靴下置いてないっていうじゃありませんか!
代わりに新作バッグが幅を利かせてたけど、バッグより靴下を置いておいて欲しかった!

傷心を引きずったまま、いつものカレンダーを買いに行く。
確かにいつもは上旬に買っているので、出足が遅かったといってしまえばそれまでだが、
売り切れていた!ダブルショック!!

さて、今日は近所の郵便局へ。用事のついでに、こっそり確認。
「毎年プレゼントされる、干支の繭細工、お正月に貰えます?」と。
そしたら、郵政公社になったので、「来年からそのサービスはなくなりました」とのこと。
毎年、コレクションしていたのに〜!き〜(なぜか猿になる私)!!

おまけに、そのあと、いつものスヌーピーのカレンダーをゲットしようと銀行に行ったら、
「スヌーピー、今年からやめたんですよ」とのこと。
この銀行は通帳もグッズもスヌーピーだったから、ずっと使っていたのに、ふん!
定番が次々と私の前から姿を消していく・・・淋しい年末のできごと。
by barnes_and_noble | 2007-12-27 21:08 | モノローグ | Comments(10)

パッチワーク風読書

読んでは中断し、中断しては気になって読み・・・という繰り返し。
パッチワークのピースをつなぐような読み方をして、やっとこさ3冊読み終えた。
ピンクに骸骨の表紙は「運のつき」パッチワーク風読書_a0025572_2372035.jpg
養老孟司著(マガジンハウス)。
副題が「死から始める逆向き人生論」。
「バカの壁」ほど読みやすくなくて、
後半は意地になって文字を認識したというような
感じで、これは読み終えたと言えるのかどうか疑問。

クリーム色に図案の表紙は「パリのメルスリー」〜小さなアンティーク手芸洋品店〜
オルネ ド フォイユ(日本人)著(ピエブックス)。アンティークの手芸小物満載の本。
手芸店や蚤の市の紹介などの記事もあり、どのページを開いても、手仕事の道具や材料の
種類に圧倒されたり、佇まいに癒されたり。

「ファブリック」雅姫著(アスコム)。
生活の中でのさまざまなシーンに登場する「布」にまつわる写真やエッセー。
写真集に近いのだけれど、手ごろな大きさなので、何度も何度も眺めている。
もうかれこれ15年近く使っているテーブルが傷だらけなので、
その日の雰囲気によって、クロスを替えたら、素敵だろうなと思った。

イブから3日間。家族の部活の大会で、体育館にこもっていたため、浦島太郎子の私。
気がつけば、クリスマスは終わり、世間はお正月に向かって走り出していた。
早く社会に復帰して、順応しなければ。
by barnes_and_noble | 2007-12-26 23:27 | | Comments(4)

雑誌に背中を押される

来年のカレンダーや手帳が欲しくて、雑誌の1月号を買うという人は結構多いと思う。
(少なくとも自分以外に身近に3人、そういう人を知っている。)
私は、今回、花のカレンダーとキャス・キッドソンのトートバッグが付録だというので
LEEの1月号を買った。
カレンダーもバッグも満足の780円!
付録めあてで買うという行為は、その昔、「りぼん」や「なかよし」を買っていた頃を
彷彿とさせる・・・遠い目。

毎号買っているわけではないので、物珍しさも手伝って隅々まで読んでしまった。
すると、ある記事が私をとらえて放さない。その記事とは・・・
ずばり!「今髪型を変えるなら、ふんわり立体ボブ」!
なんだか1週間その記事を眺めているうちに、髪型をボブにしたくなってしまい、
ずっと伸ばしていた髪を短くしてしまったのだ。

一番最初に髪型の変化に気付いたのは、なぜか、書店の店長さん。
家族1は「おばさん、髪、切ったの?」。何度も言うが、私はあなたの母ですから〜。
家族2は「ずっぱり切ったねえ。」「じょりじょりしたとこ、触ってみる?」「いらねえ!」
最後の一人は、未だ気付かず。

職場では「よく思い切って。」とか「なんで切ったの?」と口々に言われたが、
思い切ってとか、わけあって、ではなく、ただ、雑誌に背中を押されただけ。
そして、切った途端に、雪が降って、襟足が寒いだけさ。
by barnes_and_noble | 2007-12-18 22:57 | モノローグ | Comments(16)

年末の「ちょこっとおいしい」

今年もあと16日。何かと気ぜわしい毎日だが、甘味が元気をくれる。
年末の「ちょこっとおいしい」_a0025572_0281022.jpg年末の「ちょこっとおいしい」_a0025572_0284825.jpg年末の「ちょこっとおいしい」_a0025572_0291657.jpg






ピンクの花は「さざんか」。小学生の頃口ずさんでいた「たきび」の歌詞にでてきたなあ。
♪山茶花 山茶花咲いた道〜(確か2番)♪

ミルフィーユは会議の時に出された。こんなに層が重なっているのは、初めて。
ケーキをいうと、すぐザッハトルテとかモンブランとか趣味に走ってしまうので、
普段は選ばないケーキを、選択の余地なく出されるのは、お見合いしてるみたいで楽しい。

クリスマスカラーの1品は「せんりょう」。
緑と赤は、この時期、和洋を問わず、似合う。葉先の白が効いているし。

クリスマスも近いので、食べてるだけじゃなく、
クッキーやパウンドケーキを焼かないとな。
by barnes_and_noble | 2007-12-16 00:48 | 和菓子 | Comments(10)

また溜めちゃったので・・・

また溜めてしまったので、「ヘアスプレー」以降の映画の記録を。
「マイティ・ハート」・・・ジャーナリストの夫をテロリスト達に殺されてしまった
             女性の絶望と決意。ちょっと重い映画だった。

「めがね」・・・小林聡美・もたいまさこ主演の、「かもめ食堂」ファン必見の映画。
        またまた、ゆったりした空気と時間の流れる作品だった。
        でも、ストーリー性に欠けるため、途中、眠気と戦う羽目に。

「マリと子犬の物語」・・・地震の被害が大きかった、山古志村での実話。
             人間と飼い犬の愛情の深さに感動。女の子もかわいかった。
             船越栄一郎と犬のマリの舞台挨拶付き。

「オリヲン座からの招待状」・・・浅田次郎原作。宮沢りえちゃんと加瀬亮主演。
                昭和の時代の映画館の雰囲気が思い出される。
                盛岡にも昔「SY内丸」という映画館があったなあ。
                映画館が舞台の映画を、映画館で見るというのがおつ。
                しっとりした映画だった。

「SMILE」・・・陣内孝則監督。いや、もう、笑いあり、涙あり。
        クリスマスにはぴったりの1本!
        アイスホッケーチームの子達も愛嬌があって嫌みがなかったし、
        ストーリーもよく練られていた。
        今日は、これが書きたくて、アップしたようなものです、はい。

今年はこれで55本見たことになる。ってことは1週間に1本は見てたってこと。
結構、映画フェチだな、自分。
by barnes_and_noble | 2007-12-11 23:31 | 映画・ドラマ | Comments(8)

甘い!

最近、和菓子や人物をデジカメで撮ったあと拡大すると、ブレていることが多く、
密かに「いよいよ、老眼の始まりか・・・。」と思っていたが、
思い切って「最近、写真を撮ると、ブレてんだよね。」と告白したところ、
同居人と母に同時に「脇が甘いからだ」と指摘された。
何も声を揃えて言わなくても・・・という気もしたが、
どうやら老眼説は少し遠のいたということで、ほっともした。

「甘い」と言えば、脇だけでなく、私は「詰めも甘い」人間だ。
計画は華々しく、頭には大成功した図が浮かんでいるのだが、
実行に移すと、最後はどうでも良くなってしまう。
最後の最後まで力を尽くせばもっといいとはわかっていても、
8割がた終われば、「ま、いっか。大体できたし・・・」と自分に言い聞かせる。

・・・が、時は12月。1年の締めくくりの月である。
脇も詰めも、ついでに財布のヒモもしっかり締めてかかろうではないか!
ちょっと大見得、切ってるか・・・。
by barnes_and_noble | 2007-12-08 23:36 | モノローグ | Comments(10)

「グリーン・ノウ」は、どうなった?!

2日に市立図書館から借りていた大型絵本を返し、
3日に県立図書館から借りていた大型絵本を返し、
12月はもう図書館からは本を借りない決心。
借りている場合ではない。買っておいたのに、まだ読んでいない本が山積みなのだから。

さて、シリーズ第3卷「グリーン・ノウの川」L.M.ボストン著(評論社)。
読み始めて、あれ?登場人物が違うんだけど・・・という訳で、
異例なことに「あとがき」を先に読んで、納得した。
1・2卷の登場人物が長旅に出ている間、別な人達がグリーン・ノウを借りていたのだ。
「実に、紛らわしい」(←「ガリレオ」湯川学みたいな言い方)
夏をグリーン・ノウで過した子どもたちの冒険は、それなりに楽しめたが、
やっぱりこのシリーズの魅力は、グリーン・ノウに息づく、今までそこに住んでいた人達の
さまざまな思いが主人公達に伝わっていく冒険なので、3巻はちょっと道草といったところ。
4巻に期待しよう。

「グリーン・ノウ」は、どうなった?!_a0025572_2392313.jpg「先人の知恵ぶくろ〜ことわざエッセー」
群ようこ著(清流出版)。
実用書みたいな題名だが、群ようこなので、
そんなはずはなく、
日常のあれこれを、ことわざにひっかけて
面白く切り取ったエッセー集。
文句なく、面白い!
あまりに面白かったので、正月用にと
群ようこの本をまた2冊買ってしまった。やっぱり、図書館から借りている場合ではない。
by barnes_and_noble | 2007-12-05 23:15 | | Comments(10)

知っていたけど・・・

2週間前から知ってはいた、近くの池に白鳥がやって来たことは。
空を渡ってくる声がしたし、夜に池の水面に浮かんでいるのも見た。
ただ、明るい時にそばを通れなかっただけ。
でも、やっと「冬の使者」の姿をカメラに収めることができた、まだ数は少ないけれど。知っていたけど・・・_a0025572_23274083.jpg知っていたけど・・・_a0025572_2328841.jpg知っていたけど・・・_a0025572_23285751.jpg






まだ水面に浮かんでいるけれど、今に凍った池の上を歩くことになる白鳥。
これから次々にやって来て、パンをおねだりする白鳥。
まん中の写真のまん中の白鳥は、親鳥と同じ大きさだけど、まだ子供。
灰色の毛でわかる、「みにくいアヒルの子」だってことは。
どんどん影が長くなって、ダッフルコート姿の私はマトリックスのネオみたい。

今日から12月。
1.両親の50回目の結婚記念日だった。50年って、すごくない?!
2.大崎電機vsトヨタ紡織のハンドボールの試合を見に行った。すごかった!
3.昨日の泊まり客は大学生1名、今日は高校生3名(宿帳かい?)。
by barnes_and_noble | 2007-12-01 23:49 | モノローグ | Comments(12)