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BARNES、今年は転覆せずの巻

日曜日に、夏の恒例、盛岡・北上川川下りゴムボート大会が開催された。
今年も家族からのラブコールには耳を傾けず、元同僚と出場することに。
今年は気合いだけは入っていた。
元気な同年代の女性に去年のうちから「一緒に出ましょ!」と予約を入れておいたのだ。
女子ペアで、上位を狙おうという作戦。

女性と組んだのは正解だった。
同じくらいの力で漕ぐので、進む、進む。
段々に男子ペアを抜くのが、快感になってきて、一度も休むことなく、ゴール!
相方からも「下手な男と組むより、よっぽど良かった!」とお褒めの言葉が。

さて、タイムと順位はまだHPで発表されていないが、
転覆し、オールを流してしまった去年よりは、良かったはず。楽しみ、楽しみ。
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by barnes_and_noble | 2008-07-29 23:40 | モノローグ | Comments(2)

ある意味、あっぱれ!

家族の三者面談があり、全然気が進まないけど、出かけた。
家族の携帯電話を持つ条件は、成績がクラスの半分より下がらないってこと。
ハードルはすごく低い。

担任の先生から渡された成績を見ると、「34人中17番」!
これって、携帯電話の条件、ギリギリじゃないの〜!
ひどい!でも、ある意味、あっぱれ!

帰宅してから、「ギリギリだったね。でも、クラスの人数足りないんじゃない?」と訊くと、
高総体と日程の重なった5人が、テストを受けていないとのこと。
ってことは・・・その5人がテストを受けていたら、
39人中22番だった可能性もあるのでは?
そう言うと、「それはない!!!」と自信満々で言いきられた。
その根拠は?
その自信は一体どこから?

ああ、休み明けテストでは、「ギリギリ」より3番、いや、2番、いや1番でいいから、
頑張って順位をあげておくれ〜。
by barnes_and_noble | 2008-07-20 17:06 | モノローグ | Comments(8)

調子に乗って、作ってみた

土・日は暑かったので、極力家から出ないで、お金も使わないで遊ぼうと思い、
家の中を見回したら、先日作ったバッグや姪の誕生祝いに縫ったおくるみの残り布を発見!
調子に乗って、作ってみた_a0025572_2145799.jpg調子に乗って、作ってみた_a0025572_21452726.jpg調子に乗って、作ってみた_a0025572_21454976.jpg







コサージュ3つと(これでバッグの残り布はなくなった)
バッグ(この間の復習。豚柄と家族のストライプのシャツ地のリバーシブル)。
十分遊べたなあ。
でも、コサージュは自分では使わないのだけど・・・。
by barnes_and_noble | 2008-07-15 21:57 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

「よくね?」」って・・・

数日前から、ご飯の時に一人ずつのお盆を使い始めた。
それは半月の形をしていて、お茶わん・お椀・おかずの皿・小鉢など
いっぺんに載せることができるし、片づけも簡単。
私も使ってみて、なかなかいいなとは思っていたのだが、
おととい、私の顔を見ると、文句しか言わない家族1に
「このお盆、よくね?」と言われた。

最近、彼にほめられたことと言えば、
「これ(キャベツとベーコンとじゃがいもとチーズの重ね煮)はイケる!」の一言。
その前にほめられたことは・・・思い出せないくらい昔。

私は、恐る恐る彼に訊いた。
「よくね?って、よくないこと?いいってこと?」
返ってきた言葉は「わかんねえのかよ、いいってこと!」だそう。
日本語って、むずかしいわあ。
by barnes_and_noble | 2008-07-14 22:38 | モノローグ | Comments(2)

暑中お見舞い申し上げます

この土・日は日本全国猛暑で、熱中症になった人もたくさんいたとか・・・。
私は、この土・日だけは、書店での読み聞かせ以外、何も予定がなかったので、
地元の高校野球のテレビ中継を見たり、ちくちくしたり、昼寝をしたりして過した。
(予定がないから、家事をするという選択肢はない!)
テレビで見ていても、高校球児は、ほんとに暑そうだった(特にキャッチャー)。
あり得ないけど、私が監督だったら、試合後にはシャワーとこんな和菓子を。
暑中お見舞い申し上げます_a0025572_22481338.jpg

お銘は「清流」、涼しげ〜。とか言いながら、ぱくぱく食べた。

先週から、月曜日の夜8時からのドラマ「あんどーなつ」を見始めた。
和菓子屋さんが舞台なので、きれいでおいしそうな和菓子がたくさん登場するのが、楽しみ。
by barnes_and_noble | 2008-07-13 22:55 | 和菓子 | Comments(4)

BARNES,wii fitを再開するの巻

春には我が家でももてはやされていたwii fit、今では誰もやっていない。
たまに冷やかし(?)でやってみると、wii fitに「久しぶりですね。」などと言われる。

しかし、このままでいいはずはない!
あと3週間で、恒例の「川下り大会」。それに備えてバランス感覚を養わなくてはね。
何せ、去年は、途中までは調子良かったのに、バランスを崩して、
ボートは転覆、オールまで流してしまったのだった。

今日より、また、wii fitを再開し、去年の雪辱を果たさねば!
・・・というわけで、今、家族が「テイルズ・オブ・シンフォニア」とかいう
ゲームをやり終えるのを、待っているところ。
by barnes_and_noble | 2008-07-08 22:34 | モノローグ | Comments(8)

最近の4冊

共通点といったら、日本の女流作家だというだけのラインナップ。
最近の4冊_a0025572_22124046.jpg最近の4冊_a0025572_22144020.jpg
「でも女」群ようこ著(集英社)
     どこにでもいそうな「困った女の人」を綴った作品集。
     「でも」「でも」ばかり言うオザワさんは圧巻。

「温室デイズ」瀬尾まいこ著(角川書店)
     小学校から中学校にかけての、学級崩壊といじめ。
     2人の少女が、それぞれの立場で、できることをやっていく。
     二つの視点で描かれているのが、面白く、
     読後は「幸福な食卓」みたいに優しくなれる。

「昆虫楽園(インセクト・パラダイス)」澤口たまみ著(山と渓谷社)
     作者は大学で応用昆虫学を学んだ、エッセイスト。
     嫌われがちな毛虫やカマキリなどの生態を、黒猫と自分のやり取りと
     重ねながら、書いている。
     虫嫌いな人は、是非読んでみて欲しい。昆虫が今までとは違って見えるから。

「カフーを待ちわびて」原田マハ著(宝島社)
     第1回ラブストーリー大賞受賞作品。カフーとは沖縄で「果報」のこと。
     沖縄で、カフーという名の犬と暮らす男性が主人公。
     プロットがよく組み立てられていて、一気に読めた。
     いいラブストーリーだと思った。

どの本もそれぞれの持ち味が深くて、読後がすっきりした。
by barnes_and_noble | 2008-07-06 22:39 | | Comments(6)

交渉決裂

暑さに負けそうな今日このごろ、私を奮い立たせるものは「夏休み」!
長年仕事をしているけれど、今年はとりわけ仕事上の苦労が絶えず、夏休みだけが心の支え。
残業分の報酬がない代わりに、去年も一昨年も上司や主任の好意で、
振り替えの休みを貰っていた。
振り替えの休みが終わると、「上司や同僚のためにもまた頑張ろう!」と意欲満々。

・・・ところが、上司が代わった今年、振り替えの休みはゼロ。
「ほんとに苦労をかけて」だの「感謝してる」だのそんな通り一遍の言葉じゃなくて、
私は「時間」が欲しいのに!

主任からその通知を受け取ったので、上司に直談判したら、
「それなら残業はしないで下さい。」って言われた。
残業したくてしてるんじゃないのに、ほんとに残業しなくていいのかしらね?!

納得はしなかったけど、私は交渉するのをやめた。
交渉するだけの気持ちの労力と時間が勿体なかったし、
年度の途中から上司と気まずくなるのは、仕事上、不利。
それに、いいこと思いついたから。何って?それはまだ書けないけどね。

気分の悪くなる話は脇に置いといて、久しぶりの「ちくちく」を。
リバーシブルのバッグ。
ほんとはまちの部分をお互いの色で切り替えようと思ってたのに、
それをすっかり忘れて、同じ布で縫ってしまったので、ほどくのが面倒だから
そのままにしてしまった。
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作り方を忘れないうちに、もう1個別な布で作ってみたいけど、
それはあくまで気が向いたらの話。
by barnes_and_noble | 2008-07-05 23:02 | モノローグ | Comments(2)

6月の4本

6月は計画したわけではないけれど、週1の割合で、映画館通いをしたことになる。
「築地魚河岸三代目」
     築地を舞台にしたコミックの映画化。
     大沢たかおはあまり得意ではないのだが、脇役の顔ぶれが結構いいので、
     見に行った。話がひどく飛躍することもなく、いい感じに仕上がっていた。
     この作品のように、最後にみんなが納まるところに納まると、安心する。

「JUNO」
     アカデミー賞の脚本部門でノミネートされた作品。
     高校生の妊娠という題材だが、家族がそれを後押しして、
     高校生自身も成長していく物語。妊娠が恋の始まりという観点が新鮮だった。

「ダイブ!」
     森絵都原作。飛び込みに青春をかける少年たちの物語。
     オリンピック出場を賭けての熾烈な戦いと友情。
     見たあとが、すがすがしく、心が洗われた。
     誰かに誘われたら、もう一度見に行ってもいい。

「カスピアン王子の角笛」
     楽しみにしていた1本。予想を裏切らず、ナルニアの世界を表現していた。
     カスピアン役のベン・バーンズが話題になっていたが、やはり、主役は
     ベベンシー兄妹。以前、原作を6巻まで読み終えた時、スーザンについて
     よくない印象を持ってしまったのだが、今回、それを撤回する。
     ナルニア国物語には必ずすてきな脇役が登場するが(前回はビーバー夫妻)、
     今回もねずみのリーピチープがいい味を出している。
     それにしても、ピーターは真のリーダーだなあ。

6月の4本は、どれも花丸っ!
by barnes_and_noble | 2008-07-01 22:44 | 映画・ドラマ | Comments(8)