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見上げるは、秋の空

秋晴れの1日、古都、平泉に行く機会があった。
爽やかな風にそよぐ草木、見上げると、吸い込まれそうな空の青。
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見上げるは、秋の空_a0025572_20234147.jpg見上げるは、秋の空_a0025572_20241388.jpg
澄んだ空気に、とんぼが舞い、心癒される景色に、
世界遺産にはならなくても、みんなで守っていきたい場所だなあと、つくづく思った。

その数日後、晴れているのに、雨が降るというよくわからない天気の中、
ふと空を見上げれば、雲の中に虹!
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この季節、空ばかり見上げている私である。
by barnes_and_noble | 2008-09-28 20:48 | 旅行 | Comments(8)

今さら

9月も中旬を過ぎると、やはり涼しくなってきて、
夏に愛用していたカゴもしまわなくちゃと思いつつ、
手ごろだという理由で、家族の部活の試合応援や読み聞かせに持ち歩いていた。今さら_a0025572_2149353.jpg

この手のかごは光原社などで売っていて、
欲しいと思うのだが、
値段が私の生活水準を超えているので、
なかなか手が出ない。
それを何故持っているかというと、
ずばり「お下がりだからでしょう」!
母に「新しいのを買ったから、あげる。」
と言われたのだ。ラッキー!
ま、買い替えるくらいだから、
持ち手の部分はかなり傷んでいるが、
使うのに支障はないので、
この夏は毎日持ち歩いていた。

かなりの回数見ていたはずなのに、書店の店長さんや知り合いに
「このカゴ、すごい!」と連続でほめられたのは、おとといのこと。
皆さん、もうこのカゴ、しまうとこですから〜。何を今さら気付いているんですか(笑)!
by barnes_and_noble | 2008-09-24 22:06 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

BARNES、未来を手にするの巻

今、私は「未来」を手にしている。
例年、翌年の手帳を購入するのは、秋分の日あたり。
でも、今年は1週間前に、来年の予定がひとつ決まったので、
ここ10年来使っているMIDORIの「スリム カントリータイム 花柄」を
購入するべく、勇んで出かけた。

定番の手帳なのに、いつも購入する文房具屋さんが、今年はその柄は仕入れないとのこと。
それから、近所の文具店、通りすがりの文具店など何軒回ってもなくて、
イオンに電話をかけて聞いたら、入荷しているが、まだ、荷ほどきをしていない状態。
でも、入荷していることに感動している私の様子が伝わったのか、
準備してくれると親切に言ってくれたので、助かった。
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手帳の欄が埋まると安心するタイプの私は
いつも手帳を新しくすると、予定を書き入れるまで
不安になるのだが、
今年は予定が入って、手帳を買ったので、一安心。
もう未来は、私の手の中で、息づいている。
どうぞ、この未来が明るいものでありますように。

ちなみに左は今年の、右が来年の手帳。
そっくりなようで、ちょいと違う。私のお気に入り。
by barnes_and_noble | 2008-09-20 22:53 | モノローグ | Comments(8)

秋の風情

秋になって、過しやすくなった途端、あれやこれやと気ぜわしくなり、
iBookを開かないでしまう日もあるほど。
でも、和菓子目当てでお茶のお稽古は欠かしていないので、秋の風情を少しばかり。
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それぞれに「なんとかの滴」とか「秋の野なんとか」とか「なんとかの萩」とかお銘が
つけられていたが、情けないことに食べることに夢中で、メモすることさえ忘れていた。
和菓子のほかにも、マロンのチーズケーキやブルーベリーのパイなども食べたが、
すぐ胃袋に入れてしまったので、「食べた」という記憶だけが虚しく残っている。
もう少し、目でも舌でも味わってから食べるということをしないと、もったいない。

という反省をもとに、今晩はいつもより一つおかずを多く作ってみたのだが、
家族はそれぞれ飲み会・部活・アルバイトに精を出し、誰も帰って来ない。虚しい。
by barnes_and_noble | 2008-09-17 21:52 | 和菓子 | Comments(8)

ちゃっかり

9月は講談社のおはなし隊が来県しているので、
私も読み聞かせボランティアを6回することになっている。
準備の時、おはなし隊のトラックに備え付けの本棚に
ちゃっかり自分のお気に入りの本を並べて悦に入っている。
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子供達の純粋さと絵本の世界に浸れる、このひととき。
時間よ、とまれ。

しかし、無情にも時間は過ぎ、私をせっつくのである(涙)。
by barnes_and_noble | 2008-09-11 23:02 | | Comments(10)

8月の5本

8月は途中にオリンピックが入ったので、その期間は映画を封印。
どんな映画だったか、忘れないうちに。

「ジェイン・オースティンの読書会」
     ジェイン・オースティンという作家の作品を読んで、意見交換をする読書会。
     年齢も職業も考え方も違う6人だが、読書会を経て、人生に新しい意味を見いだす。
     「読書会」がテーマになっている映画は初めてで、興味深かった。
     帰りに書店でジェイン・オースティンの本を探したが、分厚かったので、
     読むのは、秋も深まってからにしようと思った。

「クライマーズ・ハイ」
     日航ジャンボ機墜落の事故をめぐる新聞記者達の物語。
     いっつもただ読んでいる新聞だが、記者って大変なのね〜。
     事件に対する思い入れの温度差やスクープを取る大変さなどが描かれていた。
     原作がフィクションだというのに驚いた。

「カンフーダンク」
     カンフー学校を追い出された青年がカンフーをバスケットに生かし、
     注目を集めることで、実の親を探し出すというストーリー。
     お金持ちになった親と会え、ビジネスの世界に入るチャンスをつかむが、
     自分を見いだしてくれた、さえない中年男と
     スポーツにチャレンジする生活の方を選ぶ。
     見た後、爽快感に包まれる。
     友人に「カンフーパンダ」の次は「カンフーダンク」かい、と突っ込まれる。
     でも、どっちも面白かった。

「デトロイト・メタル・シティ」
     松山ケンイチ主演。さわやか系ミュージシャンを目指していたのに、
     メタルロックで人気が出てしまい、悩む青年。
     「NO MUSIC,NO LIFE」がキーワード。
     出てくる人達が、みなクセはあるけど、悪気がないのが、いい。

「崖の上のポニョ」                                      CGとか複雑な人間関係とかの映画と違って、見てほっとした。
     ポニョがこうすけに「上々〜!」と言う場面が何回か出てくるのだが、
     それがとってもかわいくて、つい、独り言で「上々〜!」とつぶやいてしまう。

9月は見たい映画が目白押し。時間をやりくりするのが、大変。でも、嬉しい。
           
     
     
     
by barnes_and_noble | 2008-09-07 00:17 | 映画・ドラマ | Comments(6)

「特別」は突然やって来る!

そりゃ、1週間前に電話があって、「御膳」をご馳走になれることは知っていた。
でも、突然1日前に電話が来て、「応募されていたネーミングを採用します!」とは!
びっくりだよ!!

テレビで地産地消御膳のネーミングを募集していることを知った私は
「応募者の中から抽選で20名を御膳のネーミングお披露目会にご招待!」というエサにつられ、
ああでもない、こうでもないと、ない脳みそをふりしぼった揚げ句、
到達したのが「恵みまるごと御膳」という、平凡な言葉の組み合わせ。
それがどういうわけか、選ばれてしまい、お披露目会の当日、
「温泉の特別室ペア宿泊券」という賞品までいただいてしまった。

特別室だって!初めてだよ、そんなところに泊まるのは。
・・・と思ったが、1回泊まったことがあったっけ。
2年前に神戸のポートピアホテルで、ホテルの手違いで檜のお風呂付きの和洋室に
たった一人で1泊したことが。
あの時は、広過ぎる部屋の中のどこに身を置いたものか、迷ったものだった。

若かりし頃にも1回、飛行機のダブルブッキングで、Gパン姿で
ファーストクラスに案内されたことがあったな。
私にとって、「特別」はほんとに突然に訪れるもの。
一生、「特別」を計画することはないだろう。ちょいと質素過ぎる人生ではある。
それはさておき、さあて、誰と出かけようかな、特別室。
by barnes_and_noble | 2008-09-04 00:24 | モノローグ | Comments(8)