<   2008年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

やっぱり私は地図が読めない・・・

さて、1日目の応援を終え、一路浅虫へ。
夕日を眺められる展望風呂か足湯か、ほんの少し迷ったが、夕日の時間なので、展望風呂。
オレンジ色のきれいな夕日と釣り人達を眺め、しばし癒される。
紅葉の時期なので、温泉に泊まれたら、最高なのだが、後ろ髪を引かれつつ、青森市内へ。

国道の表示を見ながら、運転すればいいのだが、段々に道が枝分かれして、
どの車線に入ったものか、???。
前々から気付いてはいたが、やっぱり私は地図が読めない女。
助手席に友人に乗っててもらって、ほんとに助かった。

観光物産館アスパムの展望室で、ライトアップされた青森の町並みを眺める。
すると、海の方に真珠の首飾りのような光の波が。
光の波に誘われて、ベイエリアをゆっくり歩く時間は、「忘れていた時間」だった。
何にもせかされることなく、のんびりと、語り合いながら歩く(遠い目・・・)。

さて、翌日は張り切って、青い森アリーナへ。
3試合の応援を終え、最後に青森県立美術館を訪れる。
美術館は、ついでの時間では見足りないほど、広い。
奈良美智の「あおもり犬」も、予想外に大きい。
しかし、慌ただしく帰途につく私たちであった。
やっぱり私は地図が読めない・・・_a0025572_22463259.jpgやっぱり私は地図が読めない・・・_a0025572_22465393.jpg
観光の疑似体験をさせてくれたガイドブック2冊に感謝。
青森県産ひば材のリンゴの形のカッティングボードの香りを楽しみつつ、旅の記録を終える。
by barnes_and_noble | 2008-10-26 22:54 | 旅行 | Comments(6)

追いかけて青森(おみやげ編)

若い男の子達を追いかけて、1泊二日の青森への旅。
ふだんの行いがいいせいか(?)、天候に恵まれて、愛車moveでの快適ドライブ。
なあんて、実は、家族のハンドボールの試合の追っかけ。
でも、試合の応援には燃えるけれど、試合が終われば、自分たちの楽しみを追求したい。
1日目、リーグ1位通過を確かめると、さっそく浅虫温泉へ移動。
ま、その顛末はあとでアップするとして、今日は、食べるおみやげ。
追いかけて青森(おみやげ編)_a0025572_2342872.jpg

・東北限定ずんだ味「ばかうけ」
・東北限定にんにく牛たんポテトチップス
・青森で採れた新ナガイモチップス塩とうがらし味
・青森りんごキャラメル
・青森さんのやさしいスープ
・縄文クッキー原始丸山時代

一緒に行った友人も、いろいろなお土産を買っていた。
彼女は自称「おみやげフリーク」で、多くのお土産を前にした、すばやい決断力には脱帽。

あ、試合の方?北海道と東北各県の21チーム中、準優勝。
(またもや、前回の大会で負けたチームに負けた・・・。)
でも、差はいくらか縮まったような・・・。
by barnes_and_noble | 2008-10-20 00:03 | 旅行 | Comments(13)

コスモス畑に目!

3連休の記録。

1日目は、午前中は仕事、午後は、家族の部活の応援(決勝戦!)。
我が家では、初の決勝戦に盛り上がり、私、夫、祖父母4人と計6人が集結。
試合中は、私はお母さん応援軍団の一員と化すため、他の5人とは別行動。
残念ながら、準優勝だったが、次の大会で、ライバルとの点差を縮めればいいのさ。
(勝手に、次回も決勝戦に残るつもりの私。)

2日目は、午前中洗濯三昧。午後は書店での読み聞かせの前に、友人とコスモス畑へ。
コスモス畑に目!_a0025572_1853645.jpgコスモス畑に目!_a0025572_18534999.jpg
コスモス畑に目!_a0025572_18584121.jpgコスモス畑に目!_a0025572_1859212.jpg
刈り取り前の黄金の稲の穂が風に揺れ、自分たちの影で遊んでみたり・・・。

3日目も、午前中洗濯三昧。午後は、「ポップアップ絵本ミュージアム」へ。
今さらながらに、サブダ&ラインハートの「飛び出す絵本」は、すごい。
前から気に入っていた1冊「クッキー・カウント」を購入。
帰りに人気の雑貨屋さん「hina」に寄り、買い物。あの店の商品はかわい過ぎる。
by barnes_and_noble | 2008-10-15 19:09 | 旅行 | Comments(6)

読みごたえのある2冊

旅行のガイドブックばかり眺めていて、活字から離れている今日この頃ではあるが、
この2冊だけは、充実感をもって読み切った(ずいぶん、固い語り口)。

読みごたえのある2冊_a0025572_8582182.jpg読みごたえのある2冊_a0025572_9174746.jpg
なんだか2冊並べると、帯が紅白なのが対照的だが、
表紙の感じがよく似ているのに、今、気がついた。
「暗黒天使メストラール」クリフ・マクニッシュ(理論社)
     天使の存在を感じながら、育った少女。
     でも、思春期に少女の前に姿を現したのは、恐ろしい翼の暗黒天使。
     そこに、夢に描いていた白い天使が現れて・・・。
     結末まで実にはらはらのしどおし。読み切った時は、ほっとする。

「メモリーキーパーの娘」キム・エドワーズ(NHK出版)
     雪の日に生まれた双子。一人は障害をかかえていたため、
     施設に預けられるよう、看護師の手にゆだねられる。
     健常児の方は、ひとりっことして育てられる。
     しかし、さまざまな運命のいたずらが・・・。
     秘密を抱える側の苦悩、秘密にされることの重大さ。
     とても重苦しい題材なのに、何かにせかされて読み進めてしまう。
     そして、結末。少しせつなく、少し幸せな結末。

以上、もう出かける時間になってしまった。
今度、読みごたえのある本を手にできるのは、いつのことやら・・・。
     
by barnes_and_noble | 2008-10-11 10:08 | | Comments(4)

はい、どうぞ!

本日のお茶会でのお菓子。でも、へんてこな時間に行ったので、
会記がなく、残念ながら、お銘はわからずじまい。
持ち帰る途中に2個つぶれたし・・・。

はい、どうぞ!_a0025572_2125824.jpg

今はおなかがいっぱいなので、明日食べようと思う。
きっと、スイカみたいなお饅頭を食べる。

同じ社中の人に遇ったら、「お菓子を眺めるのも、勉強になるわよね。」って
言われたけど、私は実際に食べて、勉強としたいタイプ。
by barnes_and_noble | 2008-10-05 21:34 | 和菓子 | Comments(10)

合宿所BARNES、宿泊が2桁台になるの巻

宿帳(私の手帳)によると、8月8日に家族の部活仲間が3人泊まりに来て以来、
宿泊客が途絶え、家族は部活仲間に嫌われているのでは?
はたまた、私の料理がまずかったのか(焼き肉だったはずだけど)?とたまに気を揉んでいた。

すると、2ヶ月の沈黙を破り、大口の宿泊客が。
朝に「明日の練習試合の会場に(我が家が)近いから、何人か泊まるから。」と言われ、
夕方に「7人来る。焼き肉」とメール。その後、「2名追加」とメール。
全部で10人かい!と気合いを入れて、材料を仕入れた(段ボール3箱)ついでに、
実家に寄り、ホットプレートを借りる。

段々に宿泊客が自転車で到着。近所の別の部活の子もやって来て、総勢11名。
「じゃ、肉、焼こうぜ!」とスイッチをONにしたら、2つのホットプレートに負荷がかかり、
すぐブレーカーが落ちて、真っ暗に。別の場所から電源を取り、再開。
8畳の和室に11人がびっしり。肉も野菜も豚汁もみるみるなくなり、気持ちがいい。
食後は自分たちの試合のビデオを見て語り合ったり、楽器をかき鳴らしたり、
歌ったり、ゲームしたりで、夜中の3時。近所の子は帰宅。
10人が8畳で寝られるはずはなく、和室とリビングで雑魚寝。

寝不足で練習試合してケガでもされると、今度の土曜日の決勝に影響するので、
朝は「ケガだけはしないでよ〜!」と送りだす。この時、完全に合宿所のおばさん状態の私。
「俺はね〜、それぞれに違うことしてんだけど、みんなでおんなじ空間にいる、
 こんな瞬間がいいと思うんだよね〜。」
と、誰かが言ってたのを、おばさんは聞き逃しませんでしたよ。
また、いらっしゃいませ〜。

それにしても、10名の訪問でてんやわんやの我が家。
O君ちの13人、T君ちの12人って、どんだけ〜。
by barnes_and_noble | 2008-10-04 19:53 | モノローグ | Comments(2)

9月の9本

怒濤のように映画を見た9月。3日に一度は映画館に通っていた。映画館に出勤簿が必要?

「おくりびと」・・・話題作だと知る前に見て、「これは、すばらしい!」と思った。
          日本中のみんなもそう思ったらしい。「死」というのは、
          生命体としての終わりではなく、その存在を再確認することなのだと
          感じた。笑あり、涙ありの名作。

「パコと魔法の絵本」・・・そうそうたる俳優達が大いに扮装を楽しんで作り上げた映画。
             あくが強いので、賛否はわかれると思うが、最後はほろり。

「グーグーだって猫である」・・・キョンキョンが好きなので、見てみた。
                森三中や上野樹里が出ていて親しみやすかったが。
                ストーリーがあってないような感じで、未消化。

「カンナさん、大成功です」・・・よく練られた物語で、ハッピーエンドの
                痛快コメディー。            

「最後の初恋」・・・恋など関係ない年齢になってからの、出会い。
          短い間でも、出会ったことが人生での大きな意味を持つ。
          ちょっとベタな映画。

「おろち」・・・楳図かずお原作なので、ある程度覚悟はして見たが、
        案の定、「あとをひく」映画だった。でも、目を覆うような場面が
        うまく表現されていて、助かった。

「パンダフルライフ」・・・菅野美穂のナレーションで、ひたすらパンダの生態を
             追った作品。中国のパンダ幼稚園の子パンダの
             転がる様が、かわいくて、癒された〜。

「フライング・ラビッツ」・・・JALの乗務員のバスケットボールチームの実話を
               元にした映画。楽しかったが、プレイの方は、
               迫力に欠けた。

「イキガミ」・・・松田翔太がなかなか良かった。それから、上司の俳優さん。
         映画を見た限り、筋書きがはっきりしていて、迫力があった。

「幸せの1ページ」も見たいのだが、上映時間が限られていて、見られない。残念。 
by barnes_and_noble | 2008-10-01 22:17 | 映画・ドラマ | Comments(7)