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11月の4本

11月は寒さに負けて(?)、映画館に出かけたのは4回のみ。
「ハッピー・フライト」
     飛行機をめぐるさまざまな人々の働きぶりをキャビン・アテンダントの
     綾瀬はるかを中心にコミカルに描いた作品。初めて知る職種や
     その仕事内容に驚いたり、感心したりで、楽しめた。

「櫻の園」旧校舎で見つけた劇「桜の園」の台本を演じようとする少女達。
     秘密の練習は先生達の知るところとなり、中止を命じられるが、
     「青春は一度きり」という熱意が、回りの大人達の心を動かしていく。
     少女達が瑞々しく、すがすがしい映画となった。

「しあわせのかおり」
     店主の王さん(藤竜也)が心をこめてつくる中華料理に魅せられた貴子(中谷美紀)。
     王さんの病気と店の存続の危機に、貴子は王さんに弟子入りする決心をする。
     「皆にしあわせをもたらす料理」とは?
     全編においしそうな中華料理のオンパレード。じゅっという音が何とも言えない。
     絶対に中華料理を食べたくなる、静かな物語。

「レッド・クリフ」
     息子達にふられて、なぜか父親と見に行った話題作。超大作。
     三國志の中の「赤壁の戦い」がモチーフになっている。
     友人もブログのお友達sensesさんも「オススメ」とのことで、
     以前から楽しみにしていたが、少し心配も。
     だって、私、歴史物ってあんまり得意じゃないから。
     でも、心配は杞憂に終わった。なんたって、人物描写がはっきり・くっきり。
     スケールがでっかくて、諸葛孔明はすてきだし、早くも後編が楽しみ。
     父親に映画代を払ってあげて、パンフレットを買ってあげたら、
     映画の面白さゆえか、私が恐縮するくらい、感謝された。

息子の持っている漫画の「三國志」50巻くらいあるやつは、今、私の友人が
夢中になって読んでいるので、私は年末年始休暇に漫画「三國志」に浸る予定。
          
by barnes_and_noble | 2008-11-30 21:26 | 映画・ドラマ | Comments(8)

修学旅行

家族が明日から修学旅行なので、おやつを買ったり、祖父母にお小遣いをもらったり、
衣類を圧縮袋に入れては圧縮したり、と準備に余念がない。
この準備を試験勉強にも生かしてほしいものだ。

先日降った雪が、まだ日陰では幅を利かせているというのに、
常夏の沖縄に旅行とはうらやましい。
しかも、マリン実習で、シュノーケリングをやるとは、ますますうらやましい。
一緒に行く体育科はスキュバダイビングをするらしく、それもまたうらやましい。
南の海で熱帯魚とこんにちは!想像するだに、うっとりさ!

散らかっている衣類を「片づけてから、出かけなさいよ。」と言うと、
「これを、俺だと思って、過してくれ。」と。
私は衣類を生んだ覚えはありませぬ。
by barnes_and_noble | 2008-11-28 00:37 | 旅行 | Comments(8)

BARNES、休みを申告するの巻

せっかくの有給休暇だし、誰に迷惑をかける訳でもないので、
上司に言えば、休みは取れると確信してはいたが、
とうとう重い腰を上げ、休みを申告した。

思えば、ここ4年、2泊以上の旅行などしていない。
母親と韓国旅行に行ったきり使っていないパスポートの期限は、大丈夫なのか?
・・・と確認すると、まだセーフ!

日々の生活が忙しく、なかなか旅行モードにはなれないが、
来週の家族の部活の試合が終わったら、リサーチを開始しようかと計画中。
リサーチ前に絶対行こうと思っている場所は、
パディントン駅、大英博物館、湖水地方、シャーロックホームズ博物館、
ノッティングヒル、バッキンガム宮殿。
調べたらもっと行きたいこところが出てくるんだろうけど、今はそんなところ。
ま、休みを申告し、「賽は投げられた」ってとこ。
by barnes_and_noble | 2008-11-27 00:03 | 旅行 | Comments(2)

この頃のsweets

和菓子や洋菓子や混沌としているが、分類すると、いつまでたってもアップできないので。
この頃のsweets_a0025572_2313910.jpgこの頃のsweets_a0025572_232698.jpgこの頃のsweets_a0025572_2333263.jpgこの頃のsweets_a0025572_2335548.jpgこの頃のsweets_a0025572_2341735.jpgこの頃のsweets_a0025572_2351234.jpg














1.繭の形のは「紡ぎ歌」。ケシの実がかわいい。
2.いちごとバナナのカップケーキは、読み聞かせをさせていただいている書店の
  児童書担当の方が退職されるということで、お別れ会への店長からの差し入れ。
3.お銘は「着せ綿」。耳で聞いただけではどんな漢字だかわからなかった。
  ピンクの丸い菊が「着せ綿」って、菊人形と何か関係があるのかいな?
4.くるみがおいしいゆべし(←全部平仮名って、わかりにくいね)。
5.美術館で「中世のパリの市民の食事」を食べた時のデザートなんだけど、
  なんかリッチ過ぎない?
6.お銘は「唐なんとか・・・」忘れた。表現しているのは、紅葉だと思うけど。

最近、ものすごく「おいしい!」と思えるsweetsに出会えない。
それは、舌が超えてきたせいでは決してなく、
平凡すぎる生活ゆえ・・・。
by barnes_and_noble | 2008-11-25 23:35 | 和菓子 | Comments(0)

リベンジ!

ブログでリンクさせていただいているlazyMikiさんが
1年半も前に紹介してくださっていた「図書館戦争」を、やっと読み終えた。
「図書館戦争」有川浩著(メディアワークス)
リベンジ!_a0025572_20373621.jpg私にとって初めての作家だったので、まずは図書館に予約。
すると話題の本なので、相当待たされた。
そして、晴れて、私の順番が回ってきたのだが、
これが厚いの何のって、
「ライラの冒険〜黄金の羅針盤」ほどもあり、
漢字もいっぱいで、
法律みたいなのもたくさん出てきて、
返却日が来てしまい、読むのを断念した。

返しにいくと、なんだか私が返したくなさそうなのを感じ取ったのか、
「もう一度、予約しますか?」と訊かれたので、「お願いします。」と小さく答えた。
読みづらかったのは確かなのだが、これははまると絶対面白い!という勘が働いたので。

・・・で、それから私に回ってくるまでに長い時間がかかり、
回ってきた時には、厚い本の回し読みの宿命か、本は崩壊寸前だった。
どうせ前に読んだところは忘れているので、もう一度読み直す。
今度は、文章に慣れたこともあって、とばしどころ(?)がわかるので、
すっごく面白くて、二度予約した甲斐があったというもの。
それにしても、過去の名作ならともかく、話題の本を一年半後に読み終える私って一体?!
一年半の間に、続編やら別冊やらが何冊も出版されているというのにね。
by barnes_and_noble | 2008-11-19 20:55 | | Comments(4)

三本木じゃなくて、花巻農業高校

家族の新人戦(1日目)の会場が花巻農業高校だったので、
試合が始まるまでの間、紅葉を眺めつつ、観光気分で校地内をぶらぶら。三本木じゃなくて、花巻農業高校_a0025572_20522468.jpg三本木じゃなくて、花巻農業高校_a0025572_2053834.jpg
三本木じゃなくて、花巻農業高校_a0025572_20534641.jpg三本木じゃなくて、花巻農業高校_a0025572_2054155.jpg
三本木じゃなくて、花巻農業高校_a0025572_2055128.jpg三本木じゃなくて、花巻農業高校_a0025572_20553818.jpg
この高校は宮沢賢治が教鞭をとったことで有名らしい。
校舎に張られている幕(校是?)には、かなり年期が入っている。
全部カタカナなのが、レトロな感じ。
校舎の前には川が流れ、橋がかかっている、その名も「銀河橋」。
その橋を渡ると、左手に公園があり、芝生の中に宮沢賢治。
公園の奥には、「宮沢賢治の家」。有名な「下ノ畑ニ居リマス」の黒板。
見どころ満載で、試合時間を忘れそうになって、慌てた。

さて、試合の方は、ベンチに入った全員が出ることが出来て、勝利。
翌日は総合体育館に場所を変え、なんとか勝利。
そのまた翌日は準決勝。危なかったが、相手チームにけが人が出て、2点差で勝利。
午後は決勝。秋季大会でも青森の大会でも負けたが、今回も同じチームに負けた。
9月も10月も11月も準優勝。シルバー・コレクターからの脱却は、いつ?
by barnes_and_noble | 2008-11-18 21:21 | 旅行 | Comments(0)

アァルトの椅子とジャムティー

本当は彼女の最新刊の広告を携えて、書店に出かけたのだが(内容は美術館めぐり)、
実際に手に取ると、少し私には窮屈な印象だった上に、
同じ並びにあったこの本の装丁がとても気に入ったので、方向転換して、選んだ。アァルトの椅子とジャムティー_a0025572_1364048.jpg

毎日が大切になる41のお話と
たくさんのカラー写真が、
忙しさにかまけ、ゆとりのない生活を
潤してくれた。
「アァルトの椅子とジャムティー」
堀井和子著(KKベストセラーズ)

偶然手にした1冊なのに、
手元に置いて、
いつでも好きな時に開きたい、
そんな1冊となった。
by barnes_and_noble | 2008-11-13 01:57 | | Comments(10)

10月の6本

6本見た映画のうち、5本が邦画。最近、ほんとに邦画が面白い。
「フレフレ少女」・・・一目ぼれした野球部員を応援したいがために入部した応援団。
           団長にさせられた上、OBからの恐怖の特訓が。
           とってもかわいい新垣結衣が学ランを来て体当たりの青春映画。
           笑いあり、涙ありの、まとまった映画だった。

「三本木農業高校馬術部」・・・青森に行く前に是非見たいと思って出かけた1本。
               馬との触れ合いより、四季の移り変わりの美しさに
               そして、農業高校の履修内容の一端に心惹かれた。
               でも、北国では卒業式にサクラは咲かないよ。

「ホームレス中学生」・・・脇役の大人がとてもいい味を出していた。
  小池徹平が元気に主人公を演じていた。

「容疑者xの献身」・・・福山雅治vs堤真一。堤真一の演技力が半端ではなかった。
            映画自体が丁寧に作られている印象だったが、
            原作にあっぱれ!と言いたい。

「P.S.アイ・ラブ・ユー」・・・多くの女性が涙した原作ということだが、
               ハーレクインロマンスを読んでいるようで、
               「こんなにうまくいくかしら?」と思ってしまった。
               最後は予想を裏切る展開ありで、びっくり。

「釣りバカ日誌19」・・・もう、ほんとに楽しみにしていた1本。
             これを見ないと、秋が終わらない。
             今回も大満足。
             こういう定番映画を安心して楽しめることが、嬉しい。

11月は1週間過ぎたけれど、まだ、1本も映画を見に出かけていない。
「レッド・クリフ」などダイナミックそうだけど・・・。             
by barnes_and_noble | 2008-11-08 00:28 | 映画・ドラマ | Comments(4)

花束の真意は?

文化の日のお昼頃、前日から泊まりがけで遊びに行っていた家族が
「いつもいろいろありがとう!」と花束を携えて帰ってきた。
まあ、文化の日は結婚記念日だったりするし、花束は嬉しい。
しかし、日ごろ、人の顔を見るたびに、一言言いたそうな状況なので、警戒していた。
花束の真意は?_a0025572_2349539.jpg

そして、夜も更けゆき、睡魔に襲われる時間帯となった。
うつらうつらしながらも、気分は本を読んでいる私に、家族はこう言い放った。
「だらだらするな〜。」
「だらだらしたいもん!」
「いっつもだらだらして〜。」

いつもいろいろありがとう≠いっつもだらだら
どうも同じ内容には思えないのだが・・・。
by barnes_and_noble | 2008-11-07 00:12 | モノローグ | Comments(6)