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気がかりなこと

4月から通勤の時に前を通る、県警本部。
通りに面したところに、大きな掲示板があり、
その日の交通事故の件数、交通事故で亡くなった人とけが人の数、
今年になってからの累計が表示してある。

大抵、車の流れでその掲示板の前で、信号待ちで停車するはめになるので、
いつしか数字をじっくり見るようになった。

今まで、事故で亡くなった人の数がマイナスだったので、
なんの根拠もなく、安心していたのだが、
今日、通ったら、プラスマイナス零になっているではないか!
今までがんばってマイナスだったのに、7月の最終日にプラマイゼロ。
警察の回し者ではないが、小市民は8月にプラスに転向しては困るなと
一人、気を揉んでいる。
私も含め、皆さん、交通事故にはくれぐれも気をつけましょう!
by barnes_and_noble | 2009-07-31 18:08 | モノローグ | Comments(2)

私的夏休み

おととい、仕事が一段落したので、昨日と今日はの~びのび。
昨日は電動アシスト自転車で、久しぶりに映画を見に出かけた。
見た映画は「アマルフィ」。なかなか面白かった。
トイレで女子高生たちが「映画って感じしたね。テレビのスケール越えてる。」と
話していたが、私も同感。
それにしても、映画館、混んでたわ~。
でも、クーラー利いてて、最高!
でも、そのあと、自転車漕いで、汗かいて帰宅。まさに夏だあ。

そして、今日は恒例の「北上川川下り大会」。
去年と同じ女性ペアで漕いだ。調子よかったのに、アクシデントが。
なんと、オールの先っぽが外れて、川の中に・・・。
一瞬途方にくれたが、オールの先っぽが浮いてきたので、
後ろのボートの人たちに助けてもらい、後から来た仲間にオールをもらって、再開。
周囲の皆様のサポートにより、1時間を切ってゴールし、
来年の川くだりにはオールの点検をちゃんとしようと誓い合う私たちだった。
その後、川辺でお昼を食べて、解散。

今日は書店で読み聞かせの日だったので、川から直行。
さすが夏休み。おじいちゃんに連れられた孫とか新顔がいっぱい。
楽しいお話会となった。

この二日間は、夏休みって感じだったなあ。
それにしても、あと夏休みの計画が何もないのは、さびしい限り。
by barnes_and_noble | 2009-07-26 19:36 | モノローグ | Comments(11)

おおかみと少年

前にもPCが緊急事態だと書いた。そしたら、充電が切れていただけだった。
今月はほんとにPCの調子が悪くて、突然画面が真っ暗になったり、
縞模様が出てきて、投稿がだめになったり・・・。
今度こそ修理か、買い替えだと思う。

・・・で、今、家族に、どういう状況になるのか見せるよう言われ、
不調の状況を再現しようとしたが、そういう時に限って、不調にならない。
どういうこと?!
このままでは私は「おおかみが来た〜!」とうそをつく少年。

・・・と投稿したら、急に画面がおかしくなったから、「画面が変になった!」と家族を呼ぶと、
次の瞬間にまた復活。ますますウソつきじゃん!
by barnes_and_noble | 2009-07-25 11:08 | モノローグ | Comments(2)

ジレンマ

前回の投稿から10日。
その間に、期せずして友人の孫に対面し、
小川洋子の「ミーナの行進」を読み終え、
大好きだった祖母が息を引き取り、葬儀に出、久しぶりにいとこ達と語り、
春に引っ越してしまった仲良しとハンドボールの試合会場でおしゃべりし、
国体候補だった家族は、候補のまま、部活をすっかり引退、
気に入っていた携帯を水没させてしまい、データがパーになり、新たな携帯を購入するハメに。

データがないという事態に大いに当惑しながらも、
余計なデータも結構入っていたなと自分を慰め、
私に本当に連絡をとりたい人だけを登録していくことに決めた。
昨日、誰が一番乗りかなあ、と楽しみに着信を待っていたが、誰からも連絡は来なくて、
ちょいと寂しい夜だった。
今日は家族以外から一人電話があり、ほっとしている。
ほんとに必要としてくれている人だけとの携帯にしたいのに、ジレンマは続く。
by barnes_and_noble | 2009-07-16 00:43 | Comments(4)

細々と読んでます

今までは、持っていっても、旅先で本を読むことなどなかった。
でも、最近は、旅先の方が、夜、まとまって時間を確保できて、本を読める。
家族の東北大会の応援に行った時も、然り。
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「ターシャ・テューダー 最後の言葉」(白泉社)は
マイケル・ジャクソンの追悼番組をしていた晩に読み、
人生を全うした人と、志半ばで亡くなった人、対照的な人生に思いを馳せた。

「天使と悪魔」は上巻だけしか読んでいなかったが、中と下を読み切ったのは、その翌日。
これでやっと映画を見に行ける。それにしても、ダン・ブラウンってすごいな。
構想がでかく、内容は緻密。これからローマを訪れる人は、見たい場所が増えることだろう。

「喋々喃々」小川糸著(ポプラ社)は「食堂かたつむり」以来、
作者に関心を持っていたので、読んでみた。
ちょっと話が飛んで、その部分があとで補足されていく手法になれるのは手間取ったが、
読後にほんとにシンプルで美味しいものを食べたくなるのは、「食堂かたつむり」と同じ。

さて、今晩は自宅にいるが、小川洋子の「ミーナの行進」など読み始めている。
細々なので、いつ読み終えるかは、謎。
by barnes_and_noble | 2009-07-04 23:28 | | Comments(2)