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初雪

昨日は朝起きたら雪が降っていて、出勤するのが大変だった。
まだタイヤの交換をしていなかったので、
タクシー会社に電話したが出払っていて、アウト。
同僚に電話して、乗せていってもらうはめに。
10cmは積もっていた。
隣の町では、あの菊池雄星くんが西武との仮契約を結び、等身大の雪だるまと一緒に
ニュースになっていたので、それと比べれば、積雪量は少ないけど。
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期せずして、お茶のお菓子は「初雪」。

タイヤ交換は終わったが、凍った道の運転はほんとに怖くて、
一挙に元気がなくなる私であった。
by barnes_and_noble | 2009-11-22 10:42 | 和菓子 | Comments(4)

805ページ

軽めの本が好きなのに、巡り合わせで厚い本を2冊読んでしまった。805ページ_a0025572_23221283.jpg

「極北クレイマー」海堂尊著(朝日新聞出版)
「チーム・バチスタの栄光」
「ナイチンゲールの沈黙」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の3冊は
読んでいたが、ちょっと横道にそれて
極北市民病院が舞台の医療現場の物語。
すごくたくさんの要素がてんこ盛り。
でも、436ページを一気に読ませるほどの力量。
調子にのって、今、「イノセント・ゲリラの祝祭」に
手を染めている。

「天国からはじまる物語」ガブリエル・ゼヴィン著(理論社)
人は死ぬと、天国へ行って、今までの年齢を遡り、赤ちゃんになって、また現世に戻ってくる。
そんな設定で、読んでいくほど、死んだからすべてが終わりではないという思いが強くなる。
今までに読んだことのない設定が、新鮮な驚きだった。369ページ。

・・・で、合わせて805ページ。
by barnes_and_noble | 2009-11-18 23:43 | | Comments(2)

忘れていた、この感じ

木枯らしの吹く、夕暮れ時。
家族が近所に住む元チームメイトを誘って、母校の部活の夜の練習に行くと言う。
練習が始まるまでにもう時間がないので、コンビニでおにぎりでも買おうと思ったが、
こんなに寒い日は、やっぱり「肉まん」でしょ。
肉まんを買い、肉まんを抱えて車に戻ると、「あったか〜い幸せ気分」に包まれる。

ああ、久しぶりだ、この感じ。
寒い日に、試合や夜の練習があった時は、いつも同乗する子の分も
あったかい肉まんや飲み物を買っては、膝の上に置き、ぬくぬくしながら
迎えの車の中で待っていたっけ。
誰かのための「あたたかさ」というものは、よけいに温かく感じるものなのかもしれない。
そして、その季節初の「あたたかさ」は、
きっとその季節の中で、一番の「あたたかさ」なのだと思う。
by barnes_and_noble | 2009-11-16 20:17 | Comments(4)

花束の季節

結婚記念日に花束をもらった。花束をもらうのは、実に久しぶり。3月の送別会以来。
花束の季節_a0025572_19532787.jpg

数年前までは、秋には家族のピアノの発表会があり、
花束をたくさんもらい、近所にもお裾分けしていたものだったが、
今ではそういうこともない。
家族の生活形態が変わると、花束からも遠ざかるんだな、と寂しく思った矢先、
あるパーティーで、おみやげに花束をもらった。
花が花を呼んだのかもしれない。
by barnes_and_noble | 2009-11-12 20:05 | モノローグ | Comments(12)

白州次郎・正子展

前売り券を買っていたのに、行くのは先延ばしにしていた「白州次郎・正子展」に
最終日の前日に出かけた。
白州次郎・正子展_a0025572_11445314.jpg
NHKで3回連続のドラマを見て、
興味を持ったところだったので、
タイムリーな企画だった。

二人の生きた時代背景や二人の生き様、
使用したものや写真などの展示で
値段の割に、結構見甲斐があった。

私は本を1冊だけ購入した。
同行した母が、別なのを3冊買ったので、
あとで貸してもらう算段。

二人はそれぞれに資産のある家庭で育ったし、
正子は家事などしなくてもいい境遇で、うらやましい限りだが
二人にはそれぞれに「自分がやりたいことを実現させる」力があったのだと思う。
しばらくは、白州次郎と正子ワールドに浸りそうな予感。
by barnes_and_noble | 2009-11-08 12:09 | | Comments(4)

休憩時間に

ふと外を見ると、大きな大きなイチョウの木の葉が色づき、
近くの保育園の子達がその下で遊んでから帰る姿が。
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お揃いのオレンジの帽子が、かわいらしく、思わず写真を撮った。
新型インフルエンザの予防のためか、みんなマスクをしているのが、可笑しい。
このイチョウの葉も、あと何回かの風できっと散ってしまうのだろう。
まだまだみんなの目を楽しませてほしいのだが。
by barnes_and_noble | 2009-11-05 21:24 | モノローグ | Comments(8)

10月の6本

映画を見るペースが戻って来て、10月には6本の映画を見た。
「ATOM」については主題歌が谷川俊太郎だったことに感動して、前に触れたので、パス。

「3時10分」・・・ラッセル・クロウ主演。極悪犯を3時10分の監獄行きの列車に
          乗せることで、家族に勇気を伝えようとするカウボーイと
          その姿に心打たれ、自らその列車に乗り込む極悪犯の物語。
          西部劇というのは、いとも簡単に人を撃っちゃったりするのが、ちょいと苦手。

「人生に乾杯!」・・・年金生活を送る夫婦が、その苦しさから強盗犯に。
           それが事件になり、市民たちの賛同を得るが、二人は自ら命を絶つ。
           逃亡途中に、警察官の人質との心の通い合いが切ない。

「サイドウェイズ」・・・人生の寄り道はいかが?鈴木京香、小日向さん、生瀬さん、凛子さんの
            4人が、アメリカのワインの観光地を舞台に繰り広げる人生模様。
            ハッピーエンドなので、ほっとした。
            たくさんのワイナリーが出て来て、旅行したくなった。

「風が強く吹いている」・・・大好きな小出恵介が出ている、学生駅伝の物語。
              おいしいご飯を目当てに陸上部の寮に集まった9人。
              その9人を集めたのは、部長のハイジ。
              無謀とも思える箱根駅伝出場を目指し、10人は走る。
              やっぱり青春もの、スポ根ものは爽やかで、感動的。
              この映画を見たあとに、学生駅伝をやっていたので、
              いつもより熱心にテレビの画面に見入ってしまった。
              来年のお正月は、箱根駅伝ファンが増殖確実。

「さまよう刃」は東野圭吾まつりで触れたから、パス。

今週はマイケル・ジャクソンの映画を見たい。
もう見た友人が「是非、見なされ。」をメールをくれたしね。

    
by barnes_and_noble | 2009-11-03 22:34 | 映画・ドラマ | Comments(4)

東野圭吾まつり

「流星の絆」を見終えて1週間。
家族に健康診断の待ち時間に何か読むものはないかと訊かれ、
細切れの時間なら、短編がいいかと探したら、
「俺は非情勤」という東野圭吾の文庫本があったので、それを貸した。
我が家に東野圭吾の本があったことすら忘れていたのに、
急に日の目を見たので、文庫本はびっくりしたことだろう。

そして、昨日、お茶会の準備を終えたら、
「さまよう刃」の上映時間がぴったりだったので、映画館に寄った。
寺尾聡、竹之内豊、伊東四朗というキャスティングがしぶく、
最後はやはり、東野圭吾流だった。
というわけで、期せずしての「東野圭吾まつり」の1週間は終わったのである。
by barnes_and_noble | 2009-11-01 17:52 | 映画・ドラマ | Comments(6)