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12月の3本

映画を見るのもスローペースだった2009年。
今月は3本見た。
「カールじいさんの空飛ぶ家」
     3Dの映画初体験。ディズニーランドでは見たことあるけど、
     300円別料金なだけあって、めがねもがっちりしてる。
     ストーリーはとてもよくできていて、心温まるものだった。
     鮮やかな風船の色が心地よかった。どの世代でも楽しめる1本。

「クリスマス・キャロル」
     これも3D。「カールじいさん」と同じディズニー作品だけど、
     こっちは大人向け。幽霊の描写が恐ろしく、唾まで飛んできそうだった。
     でも、作品自体が丁寧に作られていて、音楽もすばらしく、
     最後は笑顔でクリスマスを迎えられる内容だった。
     去年のクリスマス前はロンドンに行ってたなあ。
     ずっと前のことみたい。

「のだめカンタービレ」
     昨日見に行ったが、映画館がすごく混んでて、びっくり。
     前編だけで2時間。結構充実していたし、いろんな曲が楽しめた。
     フランスには2日しかいたことがないが、
     映画の中で知っている景色を見ると、嬉しくなる。
     私の大好きな小出恵介くんは、予告によると、
     どうやら後編に出番が多そうなので、4月17日を楽しみにしたい。

今年は32本しか映画を見なかった。いつもの半分ではないか!
映画は気分のバロメーター。
来年はたっくさん映画を見て、大いに泣き、笑い、しみじみしたいものである。
     
by barnes_and_noble | 2009-12-30 12:15 | 映画・ドラマ | Comments(10)

ここぞという力

全日本フィギアスケート選手権が終わった。
さまざまな競技がある中で、
フィギアスケートほど緊張感のあるスポーツも珍しい。
優雅な演技を強いられつつ、足下はつるつるの氷。
今回は特に、オリンピックの選手選考も兼ねているドキドキもの。

今回はなんといっても、怪我から復活した高橋大輔と
調子が今ひとつだった浅田真央に注目。
どちらも去年は絶好調だったのに、前回の大会では出場権を得られなかったので、
今回が最後のチャンス。

この二人はいつもいざという時に、キメてくれる。
昨日と今日もそうだった。
「ここぞ!」という時、力を出し切れた二人に、学ぶところは大きい。
「ここぞという力」に、乾杯!
by barnes_and_noble | 2009-12-27 22:14 | モノローグ | Comments(0)

クリスマスの次の日

クリスマスの前の晩にはいろいろな物語や情景があるが、
クリスマスをすぎてしまうと、なんだか気が抜ける。

昨日は職場の忘年会があり、楽しいひとときを過ごした。
プレゼント交換で、「潜在能力を引き出す」石のストラップが当たった私は、
さっそく携帯につけてみた。どんな能力が潜在しているのか、楽しみ。
変な能力でないことを祈る。

今日は、「週刊ブックレビュー」の拡大版があったので、朝からそれを見て、スタート。
トイレの掃除をし(ここは今年リフォームしたばかりだから、簡単なのだ)、
洗面所の掃除に取りかかろうとi-Podを出したら、充電しなきゃだめで、充電するケーブルを探す。クリスマスの次の日_a0025572_15443866.jpgクリスマスの次の日_a0025572_15457100.jpg
棚のあまりの埃に呼吸困難になりながら、すぐにちょこちょこ別なことに逃避している。
さっき食べたおやつは、おととい食べるはずだったザッハトルテ。
忙しいといいながら、群ようこの「かもめ食堂」と「いいわけ劇場」を読む。
せっかく写真を撮ったからとブログを書き始める。

「早く洗面所掃除を終わらせないと、フィギアスケートのテレビはお預け!」と
自分に言ってみるが、自分にいうので、あまり効果はない。
by barnes_and_noble | 2009-12-26 15:54 | モノローグ | Comments(4)

やっと!

4週連続の大学での受講も終わり、やれやれ。
自分で決めたこととはいえ、休みが1日もないというのは、心休まらない日々。
おまけにその間、書店での読み聞かせも4回あったし、
お茶の稽古も休まなかった。

やれやれ、お疲れ〜、と温泉にでも浸かりたいところだが、
実は、明日の朝、提出の仕事がまだできていないという状況。
忙しかったとはいえ、やろうと思えばやれた仕事なのに(涙)。
延ばし延ばしにしていたツケが回って来たということで、
本当はこれを書いている場合じゃないんだけど、つい、逃避。
明日の夜は、心から「やった!」と思えるように、今から頑張ります。
by barnes_and_noble | 2009-12-21 00:03 | モノローグ | Comments(8)

コージー・ミステリーは大好きさっ!

ミステリーの中でも手軽に楽しめるコージー・ミステリー。
ここ2週間、夜のお楽しみは、ショコラテを飲みながら、
コージー・ミステリーにどっぷり浸かって、犯人に見当をつけること。コージー・ミステリーは大好きさっ!_a0025572_2057656.jpg

「カオスの商人」ジル・チャーチル作
         (創元推理文庫)
主婦探偵ジェーンのシリーズ10弾。
クリスマス準備に忙しい12月。
隣家の屋根からニュースレポーターが
落ちてしまったことから始まる騒動。
季節がぴったり合っていて、
面白さが増した。

「コクと深みの名探偵」クレオ・コイル作
       (ランダムハウス講談社)
1.「名探偵のコーヒーのいれ方」
2.「事件の後はカプチーノ」
3.「秋のカフェ・ラテ事件」
NYの老舗コーヒーハウスを切り盛りする
クレアが、殺人事件の真犯人を探すシリーズ。
コーヒーハウス自慢のカプチーノやエスプレッソ、
ラテが絡んで、物語から芳しい香りが漂ってきそう。
ところどころにコーヒーやスイーツのレシピが載っていて、
本を読み終えると、いろんなコーヒーを味わいたくなってしまう。
ちなみに表紙の猫は、クレアの飼っているジャヴァだと思われる。
このシリーズはあと3冊出ているので、週末に購入予定。

この4冊、ほんとのことを言えば、冬休みに読もうと思っていたのだが、
ついつい手が伸びてしまって、読んでしまった次第。
by barnes_and_noble | 2009-12-09 21:55 | | Comments(4)

負けず嫌いで「2倍速」

今日も朝から、大学で勉強。しかも今日の最終コマは試験ときてる。
私は悩んでいた。試験をとって、書店での読み聞かせを休むか、それとも・・・。
悩んだ挙げ句、先生に断って、試験の前半分の時間は自己都合ということで抜け、
読み聞かせが終わったら、戻って来て試験を受けるという暴挙に出た。

ま、講義の80%出席はばっちりクリアしてる訳だし、
こういうこともあろうかと、講習会の参加申し込みにも
「ボランティアで数時間抜けることがあります。」と書いておいたし、
先月「プール」を見て、読み聞かせをすっぽかしている訳だし。

さて、読み聞かせが終わり、大学に戻ると、当たり前だが、
みんな真剣に答案用紙に向かっていた。
試験の時間は半分すぎているので、ダッシュで書かないと間に合わない。
いつもはぐうたらしているが、こういう時だけはアドレナリン全開になる私。
段々に答案を仕上げて、一人、また一人と帰っていく中、必死で鉛筆を走らせる。
最後の3人になった時、私は絶対最後の一人にはなるまい!と心に誓った。
そして、2倍速で答案を仕上げた(つもり)。
変なところで、負けず嫌いの性分が出る。
答案を書くスピードでは負けていないが、試験には負けた気がする、お馬鹿な私。
by barnes_and_noble | 2009-12-06 23:50 | モノローグ | Comments(6)

冬の和菓子

先週も今週も(来週も再来週も)土日は。大学で講習を受けている。
さびついた頭は、1日7時間の講習で飽和状態になり、思考停止。
そんな私を癒してくれるのが、和菓子。
冬の和菓子_a0025572_21345286.jpg冬の和菓子_a0025572_21351515.jpg
左が「銀杏餅」、右が「山茶花」。抹茶もおいしかった。

今週は平日は家でおとなしく読書に励んでいた。
「橋をかける」・・・美智子妃殿下の子供時代の読書の思い出。
          昭和の時代は同じ本を繰り返し繰り返し読んで、
          空想の世界を広げることができた、いい時代だったんだなあ。

「ステップ」・・・重松清著。妻を亡くして以来、娘と二人で暮らす父親。
         幸せ探しをする家族の姿を描き、最後にハッピーエンド。
         今、リアルタイムで見ている嵐の相葉ちゃんの「マイ・ガール」と
         かぶるところがあって、ほろりとくる私であった。

「おそうじをおぼえたがらない りすのゲルドランデ」・・・絶対掃除は覚えないと
                            宣言する子りすが
                            やんちゃで、かわいい。

夢中で読んだコージー・ミステリーについては、後日。
by barnes_and_noble | 2009-12-05 21:56 | 和菓子 | Comments(8)

11月の3本

11月は、カレンダー上は休みが多いのに、何かと落ち着かない1ヶ月だった。
だから、映画も3本止まり。

「プール」・・・「かもめ食堂」「めがね」に続く、癒しムービー。
        相変わらず、出てくる食べ物がとってもおいしそう。
        いつも、もたいまさこのスタイルは、かわいらしい。
        見終わって「ああ、癒された〜。久しぶりだな、こんな時間。」と
        いい気分で帰る道すがら、思い出したのは、
        その日が、その時間帯が、書店の読み聞かせの時間だったこと!
        最低だな、自分!というわけで、担当の書店員さんに平謝り。
        (その回の読み聞かせは書店員さんがすべてやってくださったとのこと。)
 
「なくもんか」・・・ポテトチップスのCMでもいい味を出している阿部サダヲの新作。
          泣いて、笑って、笑って、笑って、笑った。
          元気をもらえる映画。とにかく、面白いので、みんなにおすすめ。

「笑う警官」・・・誰が裏切っていて、誰を信じたらいいのか、
         見ているうちに、わからなくなってきて、困った。
         主役の大森さんは、こういうハードボイルドより
         「西の魔女が死んだ」の少女のお父さん役とかの方が
         合ってるような気がする(あくまで私の考えだけど)。

さて、今月はやはり「クリスマス・キャロル」は、外せない。
悩みは、3Dで見たいんだけど、上映時間と仕事の時間が噛み合ないこと。
by barnes_and_noble | 2009-12-01 23:39 | 映画・ドラマ | Comments(4)