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「ゴールデン・スランバー」が離れない

ビートルズ・堺雅人・伊坂幸太郎・マイ・ブームの仙台・・・と、好きなもの(?)を並べれば、
見逃せないのが「ゴールデン・スランバー」!
満を持して、友人と見に行ったのは、水曜日。
それ以来、頭の中でぐるぐると「ゴールデン・スランバー」のメロディーが渦を巻いている。

おととし訪れたアビー・ロード。
一般人が突如国家機密に巻き込まれる「モダン・タイムス」を彷彿とさせるストーリー。
緊迫感の中にも笑いどころ、ほっとするところが散りばめられ、
「信頼」という言葉が1本筋を通している、すごい物語。
共通する思い出は宝物。
堺雅人をはじめとする魅力的な俳優陣。
また訪れたい仙台の街。

いろいろなことが頭の中を去来し、いつもそのバックで
「ゴールデン・スランバー」が流れている。
これはしばらく続きそう。
by barnes_and_noble | 2010-02-21 23:22 | 映画・ドラマ | Comments(8)

最近の「かわいい!」

ステーショナリー好きの母からのお裾分け。最近の「かわいい!」_a0025572_15145594.jpg最近の「かわいい!」_a0025572_15153016.jpg
台紙の上に書き込みができる大中小のクリップとハート型のクリップ。
書類をはさむより、手帳などに挟んで使いたい感じ。
眺めているだけでも楽しい。

もう一つの「かわいい!」はストールのレース。
私は普段レースとは縁のない生活を送っているが、
「はんど&はあと」のキットがあったので、縫ってみた。
レースをつけるのは簡単だったが、時間がかかったのは、ほつれやすいストールの縁かがり。
久しぶりに「根気」という言葉を思い出した。

「かわいい」物がそばにあると、うきうきする。きっといくつになっても。
by barnes_and_noble | 2010-02-11 15:29 | 手作り・雑貨 | Comments(14)

雑多な読書

最近は、コージーミステリーを3冊、新書やら児童書やら何やらかにやら・・・。雑多な読書_a0025572_22305278.jpg雑多な読書_a0025572_22314578.jpg雑多な読書_a0025572_22375351.jpg








コクと深みの名推理4「危ない夏のコーヒーカクテル」クレオ・コイル作
             高級避暑地の景観をめぐる殺人事件。
             このシリーズを読むと、空想の中でコーヒーを味わってしまう。

         5「秘密の多いコーヒー豆」
             カフェインレスのコーヒーの苗をめぐる殺人事件。
             利権というものは、人に殺人まで起こさせるものなのね。

         6「コーヒーのなり四つ星レストラン」
             携帯マグの紅茶をこぼし、びろびろになった文庫本。
             だから写真はなし。
             四つ星フレンチレストランの厨房で起きた殺人事件。
             どんなに残忍な事件が起こっても、人間模様や
             新たなコーヒーメニューが残忍さをカバーしてくれるから
             コージーミステリーは、やめられない。

「ポトスライムの舟」津村紀久子著
          ひとことでいうと、人間再生の物語っていう感じ。
          ポトスという植物が内容にぴったりで、生命力が感じられる。
 
「ぬすまれた宝物」王様に疑われたアヒルの運命やいかに。
         でも、児童文学というものは、必ず、救いがある。
         予想通りで、それにほっとした。

「グルメの嘘」友里征邪著(新潮新書)
       超辛口評論家が暴露するグルメ業界の「不都合な真実」・・・と
       帯に書いてあった。
       今までちょっと小さな胸を痛めていたことが解決されて、助かった。
       和食を食べる時、メニューに「松」「竹」「梅」と書かれていると、
       とっても迷って、「竹」か「松」にしていたんだけれど、
       この本を読んで、堂々と「梅」を注文していいんだ、と納得。
       それだけでも、読んだ甲斐があろうというもの。

今、話題の女性、勝間さんの「断る力」を読んでいる途中なんだけど、
ちょっと難航している。が、この1冊くらいは読んでおこうと思う。
             
by barnes_and_noble | 2010-02-06 23:20 | | Comments(2)

恐るべし、仙台!

友人に誘われて出かけた仙台。
共通の友人に会うのが目的で、別に計画はないと言われたので、
佐藤忠良記念館(福音館の「大きなかぶ」の挿絵といえば思い当たる人も多いと思う)のある
宮城県立美術館と、売茶翁(電話も非公開の有名な和菓子屋さん)をリクエストした。恐るべし、仙台!_a0025572_23214655.jpg恐るべし、仙台!_a0025572_23225920.jpg
佐藤忠良さんの数々の彫刻を堪能し、中庭に出ると「アリスの庭」がある。
その奥には、空が丸く見えるスペースがあり、それが印象的だった。

さて、美術館から売茶翁は比較的近いということで、徒歩で移動。
美術館の向かいの仙台二高の桜の木は映画「重力ピエロ」の撮影で使われたという
蘊蓄に耳を傾けながら、仲の瀬橋を渡る。(あとで、二高じゃなくて、三女だと訂正が入った)。
実はこの橋から見える川辺は「ゴールデン・スランバー」の花火のシーンが撮影された場所。
お昼を食べた駅中の牛タンのお店の向かいのコインロッカーも
「鴨とアヒルのコインロッカー」のロケで使われたというから、
ちょいと歩けば映画の中のシーンを反芻できる、恐るべし、仙台の町。

ビルの谷間にたどり着いたのは、老舗「売茶翁」。
昔ながらの佇まいに、しばし感動。
抹茶と和菓子をいただいて、ほっと一息つき、
「みちのくせんべい」をおみやげに買って、満足満足。
そんな1日がとても新鮮だった。
by barnes_and_noble | 2010-02-03 23:43 | モノローグ | Comments(0)