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頭の中をぐるぐる♪

私には、気に入った曲をしつこく聴く習性があって、
今、はまっているのは、竹内まりやの「毎日がスペシャル」。
以前、SONYのハンディカムのCMで流れていた曲。
メロディもいいけれど、サビの前の歌詞が、いい。

♪でも気付いてるの 目覚めた朝 息をしてるだけで 幸せなこと
 だから いい天気じゃなくっても お休みじゃなくっても
 占い「ラッキー」じゃなくってもね

♪でも知っているの 人生とは 心の持ち方で どうにでもなると
 たとえ 優等生じゃなくっても 人気者じゃなくっても
 ナイスなBODYじゃなくってもね

♪誰もがみんなちょっとずつ 歳を取っていくから
 何でもない1日が 実はすごく大切さ
 今日が誕生日じゃなくっても 記念日じゃなくっても
 給料日じゃなくってもね

・・・で、♪毎日がスペシャル 毎日がスペシャル every day is a special day
毎日がスペシャル 毎日がスペシャル special day for everyone
と続く訳で、この曲が頭の中をぐるぐるしている限り、
私の毎日はスペシャルであること、間違いなし!
by barnes_and_noble | 2010-06-27 22:41 | 音楽 | Comments(6)

より雑多な読書の記録

サッカー番組は見たいし、音楽は聴きたいし、仕事はあるし、
家事は溜まってるし、と気ぜわしい毎日の中にも読書の時間は欠かせない。
「だって、国民読書年だもの。みつを」(笑)。

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「魔王」伊坂幸太郎著
     「重力ピエロ」や「ゴールデンスランバー」とは一線を画した作品だと思った。
     ちょっと重い内容だったが、なんとか読み切った。
     人間は少し不真面目で、少しいい加減で、少し楽天的なのがいいのかも。

「貴婦人Aの蘇生」小川洋子著
     叔父の集めた剥製と暮らす年老いた叔母は、あらゆるものにイニシャルAの刺繍をする。
     それはロシアの皇女アナスタシアのイニシャル。自分をアナスタシアだと
     思っている叔母は、周りの喧噪を楽しんで、どんどん元気になっていくようだった。
     雰囲気としてはリトル・アリョーヒンの物語と似ていて、
     終わりは少し物悲しい。

「ハサウェイ・ジョーンズの初恋」カティア・ベーレンス著
     ゴールド・ラッシュの時代に実在したハサウェイ・ジョーンズ。
     荒々しい時代を生き、初恋の人と結婚した彼の少年時代の物語。
     真心や親切がすべてに勝る、こういう時代がうらやましい。

「船に乗れ!1合奏と協奏」藤谷治著
     高校生版「のだめカンタービレ」。もう少し哲学的だけど。
     クラシックの曲や作曲家を知っていたら、もっと物語を楽しめるのだろうが、
     読み進むうちに、だんだん情景が想像できるようになってきた。
     まだ2と3が残っている。

「ヘンリー・ブラウンの誕生日」エレン・レバイン作
     題名に惹かれて、読みたいと思っていた絵本。
     奴隷だったヘンリー・ブラウンは、自らが荷物となって、自由の国を目指す。
     ヘンリー・ブラウンや彼の支援をした人々達の志の高さを尊敬する。

「水曜日の本屋さん」シルヴィ・ネーマン文
     水曜日になると、本屋さんに来て、決まった本を開くおじいさん。
     そのおじいさんの存在が気になる少女。クリスマスにおじいさんの
     読んでいた本は売れてしまうのだが・・・。
     冬に読むとよりいっそう心温まる1冊。

     
by barnes_and_noble | 2010-06-27 00:09 | | Comments(4)

貸し切り映画館

おとといの出来事。
地元の映画館でクォン・サンウ主演の「悲しみよりもっと悲しい物語」を上映していて、
絶対に見に行こうと思っていた。
上映時間を調べていると、週末からマイケル・ジャクソンの映画が始まるため、
その前日までで上映が終わってしまうということが発覚。
もう猶予はない。
さっそく仕事が終わってから、映画館へ。

映画館に着いたはいいが、なんだか様子が変。
私のことを映画館のスタッフが困ったように見ている。
その日の最終上映の時間の前に観客が一人もいないということで、
上映をやめようと思っていた矢先だったらしい。
「でも、わざわざ見にいらしたんですよね?」というスタッフの問いかけに
「はい。」と小さくなりながら頷く私。
結局「今、上映の準備をしますから、少しお待ち下さい。」ということに。

私だけのために上映のブザーが鳴り、私だけのために予告編が始まり、
私だけのために「悲しみよりもっと悲しい物語」の上映が始まった。
それはもう、ほんとに悲しいラブストーリーで、涙、涙。
エンドロールになった時、ふと「もう、映写技師さん、帰ってほしいと思ってるだろうな。」
という思いがよぎったが、あまりに感動していたため、涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃで、
すぐに外に出るのがはばかられ、エンドロールが終わってから、席を立った。
なんとも贅沢なひとときであった。
by barnes_and_noble | 2010-06-24 22:08 | 映画・ドラマ | Comments(4)

雨上がりの茶会

梅雨というよりは、夏の夕立のような雨が上がり、庭の美しい公民館の茶会へ。雨上がりの茶会_a0025572_2324783.jpg雨上がりの茶会_a0025572_23244854.jpg
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雨で洗われた緑の、なんと瑞々しいこと!
一つ目の菓子は「夏衣」。薄紫の涼しげな色。ういろうみたいな食感。
二つ目は「さそい蛍」。黄色のゼリーが蛍かな。写真がピントずれてるけど。
どちらもお銘が、すてき。
緑と和菓子に目も心も潤った昼下がり。
by barnes_and_noble | 2010-06-20 23:38 | 和菓子 | Comments(2)

ついているのやら、いないのやら

昨日は「ドリームジャンボ」と「ミリオンドリーム」の抽選日。
買わないことには、当たらない!と、バラで4枚ずつ買っていた私。
100万円当たったら何に使おう?とか、もしかして2億円当たっちゃったりして!と
夢はふくらむばかり。

そして、さっそく確認したところ・・・、当たってました、どっちも300円が!
300円は下一桁の数字で当たるから、連番で10枚買えば必ず1枚は当たる。
バラで4枚しか買わなかったのだから、その中の1枚が当たったというのは、
確率的には、なかなかよいのでは?
結局バラで8枚買って、2枚300円が当たったことになる。
これって、かなりついてる。
でも、2400円分くじを買って、600円しか回収できないというのは、
1800円のマイナスだから、やっぱり、ついてない。

侍JAPANの本田選手みたいに「(自分は)(運を)持ってるんじゃないかな」などと
言いつつ、札束をひらひらさせてみたいものだ。
by barnes_and_noble | 2010-06-16 22:02 | モノローグ | Comments(6)

応援のあとには甘味どころ

先週は家族の後輩達の試合を応援に、今週は家族やその友人達の試合を応援に出かけた。
体育館へ行く途中に、とってもすてきな甘味どころがあり、つい寄ってしまう。応援のあとには甘味どころ_a0025572_011290.jpg
先週は季節の和菓子セットを
今週はお団子セットを注文。
勿論、抹茶つき。
なごむわ〜。
「応援後の甘味」が癖になりそうな
今日このごろ。

それにしても今日の試合会場に
家族の高校のチームメイト16人中、
県外に行った3人と
仕事で参加できなかった2人を除き、
11人が集結しているのがすごいと思った。
彼らはきっとおじさんになっても
ハンドボールを楽しむんだろうなと思い、愉快な気分になった。
by barnes_and_noble | 2010-06-13 23:58 | 和菓子 | Comments(4)

5月の8本〜残りの4本

やはり、予感通り、応援に行った試合は最後になってしまい・・・。

見た映画の続きをアップしなきゃ。
「獄に咲く花」
     吉田松陰が獄に入れられて、亡くなるまでの数年間の物語。
     その中にいた女囚との心の交流を描いたもの。
     日本に、何をやっても自由な獄があったとはびっくり。
     女囚役の近衛はなは、NHKの番組の脚本も書いたことのある才女らしい。

「座頭市〜THE LAST」
     香取慎吾主演の座頭市。ほかの座頭市は見たことがないので、
     比べようもないが、あんまり人が切られるので、見ていて困った。
     こども店長も出ていたが、大河ドラマの時の方が演技が上手だったような・・・。

「作戦」
    パク・ヨンハ主演。株の売買で失敗した主人公が株の勉強をし直して、
    5年後に大勝負に出るという物語。
    専門用語は理解不能だったが、ストーリー自体はとても愉快だった。
    株で大もうけしても、普通の生活を大事にするのが幸せなのだという結末がいい。

「盧花店」
    王とその部下と王の妻という三角関係が切なく、一緒に見た友人と
    「誰が一番かわいそうだったのか」という議論を延々とかわした。
    それにしてもチョ・インソン、美しすぎる〜。そして、この映画、激しすぎる。
     
by barnes_and_noble | 2010-06-07 21:47 | 映画・ドラマ | Comments(4)

5月の8本

5月は4日に1回は映画館に行っていた計算になる。
まずは「ダーリンは外国人」。
     原作の漫画を読んでいたので、2倍楽しめた。
     登場人物が「自分の本当の気持ち」に真剣に向き合うことから逃げないことで
     幸せをつかんでいく様子が、心地よかった。

「ヴィクトリア 世紀の愛」
     イギリスの王室には、いろいろなスキャンダルもあるが、
     その中で、夫との愛を貫き、国民のためを考えて生きた女王ヴィクトリアの
     生き様は、すばらしいと思った。
     勿論、その下地には、母への反抗心や夫(この人、ほんとに立派な志のお方)の影響が
     あるのだけれど、まさに「世紀の愛」という映画の題名に負けていない内容だった。

「書道ガールズ」
     書道パフォーマンスが全国に広がるきっかけになった実話をもとにした映画。
     こういう青春ものには、ついつい涙が・・・。
     何かに打ち込む仲間って、いいなあ。
     ただ、書道部の3人の男の子達がただの添え物だったような気がするのが残念。

「ボックス!」
     高総体シーズンにぴったりの高校のボクシング部の二人の物語、
     そのベースには「小さい頃からの友情」がある。
     とても迫力あるシーンがたくさんあった。
     どんな競技をしている人にも思い当たる台詞があり、
     ほっとする部分もあり・・・で楽しめた。

・・・と、ここで、高総体の応援に出かける時間になってしまったので、続きはあとで。
家族の後輩達、最後の試合になりそうな気配だけど、後悔しない試合をしてほしいと願いつつ。
by barnes_and_noble | 2010-06-05 11:01 | 映画・ドラマ | Comments(2)