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大海原にて〜飛鳥Ⅱトリビア

船内見学ツアーは30分でざっと船内を案内してくれるという企画。
自分の興味だけでは足が向かない施設にも一度は行ってみないとね。
いや、勿論、一番興味のある「ライブラリー」の場所は知っておきたい。

さて、カジノやショーベース、各種バー、プール、ジャグジー、ショップ、
レストラン、映画館、エステサロン、和室、サンルームなどなど驚く施設ばかり。
その中で私の一番のお楽しみは、ライブラリー。
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室内は落ち着いた感じで、雑誌も揃えてあるし、いろいろな国のガイドブックも
百科事典もある。今、話題の「悪人」も並んでいる。
幸せ〜。
しかし、ライブラリーに身を置きつつ、私が読んだのは、
持参した「カラーひよことコーヒー豆」(小川洋子著)だった。

話は戻るが、船内に「飛鳥Ⅱ」に1000泊以上した人のプレートが飾られているところが
あったことに、びっくり。1000泊って、ほぼ3年ってこと?!
それだけでも驚きなのに、2000泊している人が一人いるっていうから、
世の中にはすごいお金持ちがいるってことで、そのことにもびっくりだった。
by barnes_and_noble | 2010-09-30 20:08 | 旅行 | Comments(6)

大海原にて〜ASUKA DAILY

さて、昼ご飯はどこで、という問題に直面するわけだが、
それを助けてくれるのが、毎日届けられるASUKA DAILYという予定表。
どこで、どんな物が、何時から何時まで食べられるのか、
どんな催し(カジノ教室とか、ウクレレ教室とか、ストラップ作りの教室とか)が
あるのかとかが、一目瞭然。大海原にて〜ASUKA  DAILY_a0025572_23531637.jpg大海原にて〜ASUKA  DAILY_a0025572_2354021.jpg
それを眺めて、昼は見晴らしのいい11デッキで洋食ビュッフェ、
食後に私は船内見学ツアーに参加、父は囲碁のできるスペースへ出かけることに。
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写真は私が1回目に取った分。種類がありすぎて選ぶのに困る、っていうのが、
庶民の私には「とてつもない贅沢」に思える。
なぜ豪華客船でカレー?といぶかる事なかれ。
このビーフカレーの中の牛肉の柔らかさは、のちのち私たち父娘の脳裏にしかと刻まれた。
船内はアルコールと炭酸、エステと高級寿司以外は、すべて無料。
安心して、いくらでも食べられることが、すごく新鮮で、
船内にはいたるところに、生花が飾られていて、気分はゴージャス。

お腹がいっぱいになったところで、そろそろ船内見学ツアーの時間。楽しそう。
by barnes_and_noble | 2010-09-29 00:21 | 旅行 | Comments(6)

大海原にて〜始まりは・・・

今までは手の届かないところにあった「豪華客船での旅」。
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それを現実のものにしてくれたのは、ここ。
釜石までのシャトルバスの車窓からパチリ。
これからの人生、IATに足を向けては寝られない。

さて、稲穂の実る遠野を経由して、いざ釜石港へ。
船の出発というのは、趣深い。
見送る人と船上の人を結ぶ色とりどりの紙テープ、
振られる手と大漁旗、汽笛、潮風の中のシャンパン。

誰も知り合いのいない私と違って、
父親は何人かと顔見知りらしく、挨拶を交わしている。
年の功か。



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出航後は、全員ショーを見る劇場に集められ、オリエンテーションを受ける。
受けている間に、父の「自分が仕事で携わった湾口防波堤を外海から見る」という楽しみは
過ぎ去っていたが、帰航の際に望みをかける。
そうこうしているうちに、ランチの時間。朝早かったので、お腹はぺこぺこ。食べるぞ〜!
by barnes_and_noble | 2010-09-26 21:46 | 旅行 | Comments(7)

いざ、大海原へ!(あと二日)

人生初のクルーズに向けて(2泊3日だけど)、
出航前日の晩にどんな荷造りをしようか、思案中。
豪華客船「飛鳥Ⅱ」1組ペアご招待にクイズで当選してしまった私の船旅の相棒は
「冥途のみやげに是非!」と立候補した父。いざ、大海原へ!(あと二日)_a0025572_20532698.jpg

いつもの旅行と違い、レストランの
ドレスコードに引っかからないよう、
替えの靴まで持って行かなくては
いけないし、ジャグジー用の水着も必要?
ライブラリーもあるっていうけど、
私好みの本はあるかしら?

などと考えてばかりで、時間ばかりたつ。
父の持ち物も私が持つので、母が貸してくれた
トランクには、まだ何も入っていない。
by barnes_and_noble | 2010-09-15 21:06 | 旅行 | Comments(10)

ほとんど忘れちゃったけど・・・

暑さをしのぎながら本を読んでいたような記憶もあるが、
何を読んだのか、定かではなくなってしまった。

まず、大橋歩の「テーブルの上のしあわせ」(集英社文庫)にいたく触発され、
汗をかきかき台所を磨いた。磨いただけで、あまり機能させはしなかったけど。

藤谷治の「船に乗れ!」全3巻を読んで、クラシック音楽を学ぶ学生達の青春物語を味わった。
読み応えあり。

三浦しをんの「神去なあなあ日常」(徳間書店)は、林業の修行を積むはめになった青年の
成長と神去地域の人々との心の交流を描いた、爽やかな作品。

有川浩の「植物図鑑」は、食べられる野草をめぐる、すてきな恋の物語。

今、思い出せるのは、これくらい。
by barnes_and_noble | 2010-09-10 00:02 | | Comments(0)

初秋の空と大掃除

空は秋っぽくても、昨日も今日も暑かった。
その暑さをいや増すように、一つの部屋を大掃除した昨日に引き続いて、
今日はもう一つの部屋を大掃除しようと試みて、途中で断念した。
だって、物もゴミもありすぎるし、部屋の持ち主がぐうたらなんだもん。
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この空のように、さわやかな部屋になるといいのだけど、前途多難の模様。
by barnes_and_noble | 2010-09-05 22:56 | モノローグ | Comments(4)

夏の忘れ物

暑さに負けそうな先週の土曜日の朝、高校の先輩からメール。
件名は「夏の忘れ物」。
「今年、かき氷を食べていなかったのに気付き、
 午後の一番暑い時間に食べに行きたいです。
 ご一緒にいかがでしょう?おすすめは丸竹茶屋、
 氷のきめが細やかです。」

さっそく返信。
「お誘いありがとうございます。
 3時から読み聞かせがあるので、1時半ではいかがでしょう?
 私も初氷です。」

先輩はいちごミルク、私はあずきミルク。
あぶなく「忘れ物」になるところだった、かき氷のきめは、ほんとに細やかだった。
by barnes_and_noble | 2010-09-03 23:59 | 和菓子 | Comments(8)