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9月から11月までの14本

なんとずっと映画の記録を書いていなかったことに気付き、3ヶ月分まとめて書く。
     「ベスト・キッド」・・・・・ジャッキー・チェンがいい味を出していた。
                   ウィル・スミスの息子はなかなか演技派。
                   ストーリーは先が読めるけど、泣けた。


     「幸せはシャンソニアン劇場で」・・・・・フランスの小劇場の物語。
                         「飛鳥」に乗船中に鑑賞。
                         アコーディオンの音色が今でも耳に残る。
                         見るのがつらい場面もあったけど、感動。

     「アンを探して」・・・・・主人公の演技は今いちだったが、
                  「赤毛のアン」が素材になっていて、
                  カナダの風景も楽しめて、最後は温かい気持ちになった。

     「大奥」・・・・・面白かったので、2回も見てしまった。
              設定も面白かったのだが、阿部サダヲと柴崎コウが適役。

     「ハナミズキ」・・・・・期待していたほどの涙は出なかったが、
                 純粋な二人の想いを、いつの間にか応援していた。

     「トイレット」・・・・・もたいまさこの不思議な雰囲気とトロントの空気がいい。
                 もう少し、ストーリー性がはっきりしていれば
                 もっと楽しめたかも。

     「大江戸リビングデッド」・・・・・コメントは差し控える。よくわからなかった。

     「BECK」・・・・・賛否両論あったけど、私は見てよかったと思った。
               何かを一生懸命にやっている若者達の姿に打たれた。

     「レオニー」・・・・・イサム・ノグチの母親の物語。
                津田梅子やラフカディオハーンの妻と同じ時代を生きる。
                ちょっと重かった。
     
     「海猿」・・・・・「ラスト・メッセージ」なんて副題だから、
              仙崎が死んでしまうのかと思っていたら、そうじゃなくて、
              ほっと胸をなでおろした。エンディングの回想シーン、よかった。

     「SPACE BATTLESHIP ヤマト」・・・・・脇役がいい人ばかり。
                         キムタクは、大方はまり役だった。
                         終わり方は「パイレーツ・オブ・
                         カリビアン」みたいだった。

     「ハリー・ポッターと死の秘宝」・・・・・前編だったから、なんとも言えないけど、
                         後編もきっと見る。
                         なんだか登場人物がみんな成長してて
                         この物語に長く楽しませてもらってるなと
                         感傷に浸ってしまった。

     「スープ・オペラ」・・・・・阿川佐和子原作。AAAの西島君ファンの友人と。
                   「これさえあれば生きていける」と教わった
                   スープを見ているうちに、私も元気のないときは
                   スープを飲もう!といたく共感。
                   主人公のまわりで素敵な人たちが見守ってくれている。
                   私たちのまわりもそうだったらいいな。

ふう、今度からは記録はこまめにアップすることにしようっと。
                         
              
by barnes_and_noble | 2010-11-30 23:48 | 映画・ドラマ | Comments(4)

BARNES、家計簿をつけることになる、の巻

なんと、一度も家計簿などつけたことのない私なのに、
我が家が総務省統計局の「家計調査」の抽出世帯になってしまい、
12月から半年間、家計簿をつけることになってしまった。
2度程、「家計調査の対象になっているから、協力していただくことになるかも」という
趣旨の封書が県の政策「地域部調査統計課」(こんな課があるとは知らなんだ)から
届いてはいたが、「予備世帯を含んでいるので、伺わない場合もある」とのことで、
調査対象から外れたな、と安心していた矢先、調査員さんの来訪。
BARNES、家計簿をつけることになる、の巻_a0025572_12183233.jpg
これらを渡され、
簡単な説明を受ける。

ま、全国9000世帯の
仲間がいると思って、
国民として半年間だけ
協力することにするか。

ただ、
毎日っていうのがね。
ブログでさえ、
さぼりがちなのに。

今の私にできること。
調査前の今月中に
(あと3日!)
なるべく買い物をしておくように家族に呼びかけること(爆)。

今、篠原涼子のドラマ「黄金の豚」を見ている一国民としては
「家計調査セットの中の筆記用具セットは、要らない!」と声を大にして言いたい。
この経費×9000世帯×2回(半年ずつだから)×65年(調査継続年数)が
国民の税金から出されているわけなので。
by barnes_and_noble | 2010-11-27 12:42 | モノローグ | Comments(8)

もう効果が・・・!

出るわけないか。
昨日、履いて歩くだけでシェイプアップになるという靴を購入。
テレビで3種類くらい紹介されていて、そのうちの1足がいいなと思っていたのだ。
それはReebokのSIMPLY TONE。
もう効果が・・・!_a0025572_21112651.jpgもう効果が・・・!_a0025572_2111438.jpg
今日から職場でスラックスの時に履くことにした。
靴の底は面白い構造になっていて、、歩いているだけで、もう効果が出たような気がする。

一緒に買い物に行った友人に、効果の程を報告することになっているので、
今からウエストやもも、ふくらはぎなどを測ってメモしておかないとね。
by barnes_and_noble | 2010-11-24 21:24 | モノローグ | Comments(4)

バザーは楽し♪

バザーで買い物するのは、とっても楽しい。
小学生の頃もバザーの準備の雰囲気が大好きだった。
クッキーの焼けるにおい、この日のために縫ったエプロンや三角巾の並ぶ一角、
ポップコーンのはじける音やキャンディ・ネックレス。
初めてバザーで買ってもらった赤い小花模様のエプロンを今でも覚えている。
しかもバザーって、売上金が何かの役に立つっていう、その精神がいい。

土曜日にバザーの手伝いをすることになって、担当の時間の前に、ちょっと買い物。
バザーは楽し♪_a0025572_19383125.jpg

絵本3冊と手作りトトロのバッグ(これは同僚と糸の色違いで購入)、
あとは福田パンとキムチとちびトトロの置物。
バッグは読み聞かせに行ったときのちょっとした物を入れるのに使おうと思っている。
「へんしんトイレ」は、買ったその日のうちに、書店での読み聞かせで使った。
バザーで買い物するのはとっても楽しくて、
買った物を使ったら、ますます楽しくなったのだった。
by barnes_and_noble | 2010-11-15 19:47 | モノローグ | Comments(12)

和菓子の前に・・・

実は、ケーキも食べていた私。
和菓子の前に・・・_a0025572_16191896.jpg和菓子の前に・・・_a0025572_16194376.jpg
勿論、どちらも半分ずつだけど。
モンブランの方は、プレートがロマンチックな感じ。
ベリーの方のプレートのテーマは一体?
ま、どちらも「文化の日」にふさわしく、芸術的で、おいしかった。

もう、とっくに2011年の手帳は買ったのに、
「ほぼ日手帳」が昨日から気になってしかたない。
友人で使っている人はいない(ブロガーのお友達には一人いる)けど、
欲しいバージョンは、今の手帳の何倍もの値段なんだけど、
使いやすそうで、すごく気になるんだよね。
by barnes_and_noble | 2010-11-07 16:32 | 和菓子 | Comments(8)

ひっさびさの和菓子

昨日、県立美術館にひとりで出かけたら、お茶の先生方にばったり。
「あら、お一人で?」と何人もにびっくりされたが、
そんなにびっくりしないでほしいと思う。ただいま「おひとりさま」修行中なんだから。
それはいいんだけど、「隣の先人記念館で、お茶会やってるわよ。」との情報に
つい足が先人記念館へ。
ひっさびさの和菓子_a0025572_222646.jpg

お銘を訊かないでしまったが、勝手に「照葉」と名付けよう(ベタな命名)。
そういえば、今月は中央公民館で月釜茶会がある。
美しく、美味しい和菓子目当てに、忘れずに行くことにしよう。
by barnes_and_noble | 2010-11-04 22:09 | 和菓子 | Comments(4)

森の木の実の「小枝のスワッグ」

「小枝のスワッグ」作りの教室に母と参加。
材料は、白樺の枝、野いばらの実、ヒマラヤ杉の実、タタリカ、千日紅など。
美的センスには自信がないので、「これでいいでしょうか?」と先生に訊くこともなく、
かといって、手をわずらわせることもなく、苦にもされず、という宮沢賢治状態。
森の木の実の「小枝のスワッグ」_a0025572_1741814.jpg

1時間半で、こんな感じ。
出来上がりはともかく、手作りが好きということを思い出した、ゆったりした時間だった。
by barnes_and_noble | 2010-11-03 17:15 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

10月の雑多な読書記録

「犬のしっぽを撫でながら」小川洋子著
     アンネ・フランクのこと、阪神タイガースのこと、飼っている犬のことなど
     小川洋子の思い入れのあるものに対するエッセイ。エッセイに関しては
     共感するところが多い。

「原稿零枚日記」小川洋子著(集英社)
     こちらは日記を装った短編集。エッセイと違って、独特な世界が広がる。
     ちょっと怖さを感じる。

「おさがしの本は」門井慶喜著(光文社)
     図書館のレファレンス担当の主人公が、市民のニーズに応え、本探しを手伝う。
     淡々業務をこなすうち、新館長と真っ向から戦うはめになり・・・。
     マニアックな本も出て来るので、読み進めにくい部分もあった。

「SOSの猿」伊坂幸太郎著
     孫悟空をモチーフにした伊坂ワールド。
     それなりに面白かったが、「ゴールデンスランバー」とか「鴨とアヒルの・・・」        みたいに、実際の人間が出て来る作品の方が好きだと確信した。

「おじさんとおばさん」平安寿子著(朝日出版)
     50代の元同級生達。恋愛に更年期、家族の問題、介護の問題を抱えつつの日々。
     作中の女性軍の発言に大いに共感。平さんの作品は最後収まるところに収まるのでいい。

「阪急電車」有川浩著
     阪急電車の駅ごとに綴られる物語が、読み終えると、すてきな一つの物語に紡がれる。
     「植物図鑑」と似たような構成だが、決して、マンネリではなく、
     「わくわく感」の方が勝っている。すてきな物語で、ますます有川浩が好きになる。

「レインツリーの国」有川浩著(新潮文庫)
     昔読んだ本の結末が突然気になり、検索してたどり着いたブログ。
     コメントのやり取りをした後、会うことにする二人だが・・・。
     ブログをやっている身としては、そういうこともあるかもなあ、としみじみ。
     
by barnes_and_noble | 2010-11-02 00:26 | | Comments(2)