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当たって、外れて

大雪の大晦日・・・まだ掃除が終わらず・・・年賀状も終わらず・・・。
いつぞやスーパーで明治の製品を買って応募した、
ヨーグルトのギフトカード2枚を郵便屋さんが届けてくれた。
これで、明治のプロビオヨーグルトが8個買える。
私の開運ドリンクは「飲むヨーグルト」だったから、それに交換しよう。

・・・で、思い出したのが、年末ジャンボ!
さっそくネットで当選番号を調べたら、購入した4枚のうち、1枚が当たってた。
6等300円がね。とほほ。
いくら当選人数が増えても、2億円は、果てしなく遠かった(涙)。

ま、この1年を象徴するような大晦日の「当たって、外れて」。
私の人生、こんなもの。
でも、あと10時間足らずで、新しい年がやって来る。
今年1年お世話になった皆さん、ありがとうございました!

さて、また掃除に戻るとするか。
by barnes_and_noble | 2010-12-31 14:48 | モノローグ | Comments(16)

「いぬ占い」と「酒占い」

昨日の職場の忘年会。
いくつかのテーブルがあったが、どういうグループ分けなのか、誰もわからない。
会の途中で、それが「いぬ占い」の結果だったとわかった。
ちなみに私は「セント・バーナード」。
「100kgになることも少なくない、そんなセント・バーナードタイプのあなたは、
 充分な広さと充分な食料が必要となる贅沢派。ゆったりとした環境で
 美味しいものを沢山食べたいという欲求を持っていることでしょう。
 性格は温和で家庭的。闘いや争いを好まない気質。あなたの故郷はスイス。」
前半は合っているが、家庭的かどうかは大いに疑問が残る。
おまけに今更、故郷がスイスだと言われても、納得できない。

忘年会会場の酒屋さんの「酒占い」では
「あなたは久保田(酒の名前)です!・・・・・、あくせくした暮らしはすきではないでしょう。
 経済的は生活レベルは普通・・・・日々の生活に自然と美しいものを取り入れていけるはず。
 開運ドリンクは飲むヨーグルトです!」
だって。
まあ、こっちは問題ないかな。
「久保田です!」と断定されても、そのお酒、知らないんだけど(爆)。

まあ、「セント・バーナード」で「久保田」の私、今年があと2日なのに、
あくせくせずに、おやつをたくさん食べて過ごしてしまった。
by barnes_and_noble | 2010-12-29 20:51 | モノローグ | Comments(4)

雪の降る夜に

今年の仕事をすべて終えて、職場をあとにする。雪の降る夜に_a0025572_23343449.jpg
明日から4日間は、スキルアップのため、大学で講習を受ける。
今夜はクリスマス・イヴ。
家族はみんな出かけてて、
雪の降る夜に私は独り。
なのに、ルンルン♪してるのは、
これが届いたから。

堺雅人も向井理も好きだけど、
小出恵介も岡田将生も好きだけど、
平井堅も福山雅治もいいけれど
松山ケンイチも大東俊介もいいけれど
私に一番元気をくれるのは
「嵐」!
だから、ルンルンルン♪

このカードを持っていることで
毎日の生活にも張りが出るってもの。
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by barnes_and_noble | 2010-12-24 23:59 | モノローグ | Comments(6)

とうとう冬がやって来た!

久々の雪景色。
雪景色はきれいだけれど、出かける前に車の雪はらいをしなければならないのが、へこむ。
でも、「小さな読書会」に参加するために、自分を奮い立たせ、外に出る。
さっむ〜!
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by barnes_and_noble | 2010-12-18 15:07 | モノローグ | Comments(6)

11月の読書記録

「サーカス象に水を」サラ・グルーエン(ランダムハウス)
     獣医への夢を捨て、大学をやめた主人公は放浪の末、サーカスへ。
     そこでの荒んだ生活と愛した人のことを老人ホームで独り想う。
     最後には、思いもよらないすばらしい出来事が。
     バンパイアの映画に出ている俳優さんで映画化されるらしい。

「靴を売るシンデレラ」ジョーン・バウアー(小学館)
     靴屋でバイトする高校生が突然社長の運転手に。
     靴のチェーン店を回るうちに、経営のなんたるかを仕込まれ、
     自分に自信を取り戻していくサクセス・ストーリー。

「ザ・万遊記」万城目学
     「鹿男あをによし」の作者が、興味のあることをレポート形式で語る作品。
     作者はいたく渡辺篤史の「お宅訪問」に執着し、何度もレポートしている。
     それが的を射ていて、何度も共感した。

「キウィおこぼれ留学記」小林聡美(幻冬舎文庫)
     ニュージーランドに短期留学した時のエッセイ。
     作者独特な観察眼が楽しい。

「一億円もらったら」赤川次郎(新潮文庫)
     お金持ちの老人が一般人5人を選び、「一億円を与えたらどうなるか」を
     観察して楽しむという設定。幸せになる人あり。不幸になる人あり。
     私がもらったら、有効に使ってみせるわ!と思えるのは、当事者じゃないから。

「小福歳時記」群ようこ(集英社)
     抱腹絶倒の群ようこ。思い切り楽しめた。

「私の相棒定番88」雅姫(集英社)
     生活雑貨から服、食べ物までお気に入りが勢揃い。
     写真見てるだけで、癒される。

「バレエを踊りたかった馬」H.ストルテンベルグ(福音館)
     久々に、「児童文学」というものに出会った感じ。田舎育ちの馬がバレエを
     習いに街へ出かけ、バレエ学校を主席で卒業し、最後は故郷の草原で
     友達の豚や鶏にバレエを披露し、みんなで幸せを感じる、って、平和。

続きはまた、気が向いたらアップすることに。
by barnes_and_noble | 2010-12-09 21:46 | | Comments(4)

こういうのって、いいな♪

FNS歌謡祭が、結構面白い。
持ち歌を歌うのを見るのも楽しいのだが、
いろいろなアーティストがコラボして、過去のヒット曲を歌うのを見るのは、もっと楽しい。
槇原敬之の曲のメドレーはにぎやかで、とっても楽しそうだったし、
久保田利伸と平井堅と押尾コータローの「MISSING」は鳥肌ものだったし、
V6とTOKIOのメンバーの中の6人が結成していたという「平家派」は
ピアノとアカペラで、大人のグループという感じで聴かせたし、
見ている側のアーティスト達も笑顔で、
音楽っていいなと思った。

音楽のジャンルがどんどん広がって、最近は共通で歌える曲が限られて来ているけど、
やはり、心をとらえるいい曲は、たくさんの人に歌われるのだなあ。
音楽番組をこんなに楽しく見ることができたのは、久しぶり。
by barnes_and_noble | 2010-12-04 23:21 | 音楽 | Comments(0)

ほぼ日手帳、始動!

憧れの「ほぼ日手帳」を使う日がやって来た。
「ほぼ日手帳」ユーザーの皆様から、いろいろ情報をいただき、とうとうゲットした手帳。
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私が選んだのは、赤い革のカバー。
家族は、ナイロンの水色。
一緒に購入した友人は、黒の花柄。
元日からは1日1ページなんだけど、
その前の12月は2日で1ページ。
いわば初心者にとっては、練習用。
今日から、いろいろ書き込むのが楽しみ。
友人など付属品も揃え、昨晩、
「いよいよ明日から、ほぼ日手帳解禁だね。」と
メールしてきた。

どうぞどうぞこの手帳と過ごす1年が、「なんでもない日、おめでとう♪」と言える
1日1日の連続になりますように。
by barnes_and_noble | 2010-12-01 21:02 | モノローグ | Comments(10)