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この冬の締めくくり

この冬、スキーには3回行った。
でも、スキーウェアはクリーニングに出さなかった。
だって、冬にはもう一カ所、スキーウェアを着て出かけなきゃいけないところがある。
それは厚い氷の張る湖。
そう、冬の風物詩、わかさぎ釣り!
いつもは家族総出で行くのだが、今回は家族Aと同僚一家と。
5時起きで出かけたが、もう駐車場はいっぱい。
既に湖の上にテントは300以上はあった。
同じところで釣っているのに、同僚は次々にわかさぎを釣り、
ついでにワカサギ用の竿で、でっかいサクラマスまでつり上げている。
私はというと、5時間粘って、たった1匹!
それでも楽しい、ワカサギ釣り♪
これで心おきなく、スキーウエアをクリーニングに出せる。
あとは春が来るのを待つだけだ。
(画像はあとでアップする予定。)
by barnes_and_noble | 2011-02-24 23:14 | モノローグ | Comments(8)

小さきものは愛おしき哉

「小さい」というのは、なんて愛おしいのだろう。
特に、生まれたての赤ちゃんの指ときたら、たまらない。
小さきものは愛おしき哉_a0025572_21451730.jpg

赤ちゃんには「未来」がある。
赤ちゃんには「希望」がある。
赤ちゃんには「ぬくもり」がある。
かつて、我が家にも赤ちゃんがいて、
家の中には「未来」や「希望」や「ぬくもり」があったっけ(遠い目)。
そんなことを思い出させてくれる、甥の小さな小さな指。
はあ(ため息)・・・。
いつになく感傷に浸る、春の兆しの香る夜である。
by barnes_and_noble | 2011-02-21 22:10 | モノローグ | Comments(0)

物々交換は楽し♪

同僚が私のブログを見て、物々交換は楽し♪_a0025572_23574677.jpg
私の作ったバッグが気に入ったというので、
私のバッグと小物作りが得意な彼女の
小花のモチーフをつないだネックレスを
物々交換した。

これ、私の焦げ茶のタートルネックに
色合いが合ってて、長さも調節できるので
とっても気に入った。
気に入りすぎて、
焦げ茶のタートルネックを着ない日は
カバンに巻き付けて歩いている。
物々交換は楽しい♪
作って満足して終わっている物を欲しいと言われ、
とってもかわいい物と交換してもらえるんだから。
by barnes_and_noble | 2011-02-19 00:12 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

「断捨離」進まず・・・その訳は・・・

「断捨離」を始めようかと思い、持っている本を「いる、いらない」と
花びら占いのようなことをしていたのだが、
1冊の絵本で手が止まった。「断捨離」進まず・・・その訳は・・・_a0025572_1845656.jpg

「たいせつなこと」
   マーガレット・ワイズ・ブラウン作
   レナード・ワイスガード絵
   うちだややこ訳
   (フレーベル館)

作者も画家もすごい人で、60年前に出版。
日本では10年前に出版された絵本。
絵はとっても好きなのだが、
文中のいくつかに違和感を感じつつ、今に至る。
「グラスに とって たいせつなのは むこうがわが すけてみえること」
「ひなぎくに とって たいせつなのは しろく あること」
「りんごに とって たいせつなのは たっぷりまるい と いうこと」
「くつに とって たいせつなのは あしを つつんでくれる と いうこと」
大きな声では言えないのだけれど、私はそうは思わない。
でも、評価されているこの絵本にそういう感想を持っていいものか・・・。
いつか違和感はなくなるのか?

・・・と悩み始めて、「断捨離」は滞る。
滞ったので、以前からの懸案であるi Tunesの曲の整理をしようとしたら、
ちょいとどこかを押しちゃって、嵐の曲全部削除しちゃって、すっかりしょげる3連休の終わり。
by barnes_and_noble | 2011-02-13 18:24 | | Comments(6)

1月にこんな本、読みました♪

「大好きな本」川上弘美(朝日新聞社)
     著者の読んだたくさんの本の書評。
     その中で私の読んでいた本は3冊くらいしかなかったが
     自分以外の人の読んだ本の書評を読むって、世界が広がる。

「どんぐり姉妹」吉本ばなな(新潮社)
     「遅くなっても必ずお返事します」と不特定の人達とメールを交わす姉妹。
     メールを交わすうちに、自分の生い立ちや思い出をしっくり
     あるべき場所におさめていく。姉妹の名前の付け方が面白い。

「サイン会はいかが?」大崎梢(東京創元社)
     書店で催すことになった売れっ子作家のサイン会。
     作家を脅している犯人を突き止めるのがサイン会実施の条件。
     書店員さんとバイトの女子学生が、推理を積み重ねて無事解決。
     時間を忘れる面白さ。

「持たない暮らし」下重暁子(中経α文庫)
     すっきりと暮らそうという提案。でも、下重さんだからできるのかな。

「ハッピーエブリデイ」廣瀬裕子(大和書房)
     共感するところ、いつも心に留めていたいことがたくさんある本だった。
     「ほぼ日手帳」にいっぱい抜き書きした。

「晩夏に捧ぐ」大崎梢(東京創元社)
     実家の方に帰った、元書店員からの「謎を解いてほしい」との手紙。
     またまた成風堂書店の書店員さんとバイトの女子学生が謎に挑む。
     このシリーズは病み付きになる。

「おかあさんとわたし」k.m.p(大和書房)
     ああ、昔、おかあさんとこんなことしたな、という瞬間を
     ほのぼのした気持ちで思い出せるイラストと言葉。

「本の虫ではないのだけれど」清水真砂子(かるがも出版」
     「ゲド戦記」の翻訳者である著者のエッセイや大学での講義録。
     とても真面目に、もの静かに物事を考えている人なのだなあ、と思った。

「図書室から始まる愛」パドマ・ヴェンカトラマン(白水社)
     原題は「階段(階級)を上る」。インドのカースト制度や男尊女卑の
     暮らしの中で、自分の生き方を模索し、希望を忘れない少女の物語。
     今、日本にのほほんと生きている自分というものを振り返るきっかけになった。

絵本&児童図書は「シモンのおとしもの」「ミリー・モリー・マンデーのおはなし」
「あかてぬぐいのおくさんと7にんのなかま」。

さて、2月はどんな本と出会えるかな?楽しみ、楽しみ。
by barnes_and_noble | 2011-02-05 23:51 | | Comments(4)

1月の4本

新年1本目に見たのは、「マザーウォーター」。
小林聡美、もたいまさこ、小泉今日子、市川実日子が
つかず離れず、何にも縛られず、水の流れのように生きていく・・・。
ウィスキーの水割り、コーヒー、豆腐、そして、その街を流れる川。
すべてがゆったりとしていて、ピアノのメロディーが心地よい。
雪に降り込められている北国の私にとって、川面の桜は、ほんとに「癒し」となった。
小林聡美が着ていた白いブラウス、とってもすてきだった。

「セラフィーヌの庭」は、実在したフランスの女流画家の物語。
貧しい生活の中で才能を見いだされるが、精神を病んでいく。
映画のチラシとはイメージの違う、重い映画だった。

「僕と妻の1778の物語」は、病気の妻のために毎日1話ずつ物語を書く作家の物語。
SF作家の眉村卓の実話で、お互いを思いやる夫婦の姿が清らかだった。
挿話がSFなので、長い映画だったが、飽きずに見られた。
涙を流すというより、爽やかな感じを受けた。

「GANTZ」は、初日に友人と見に行った。
すばらしい作品なのかどうか、後編を見ないと判断できない。
勿論、後編の予告を見てしまった今、絶対後編を見るけれど。

さて、明日は「ジーン・ワルツ」か「プチ・ニコラ」を見に行きたいのだけれど・・・。
by barnes_and_noble | 2011-02-04 21:42 | 映画・ドラマ | Comments(2)