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「これまで」と「これから」

年度末に行こうと思っていた日帰り温泉。
震災の影響で行けなくなって、買い置きの回数券だけが手元に残った。
でも、使えなくなった回数券は払い戻しをしてくれるというのを知り、出かけた。
いや、むしろ、払い戻してもらうことより、今年度の回数券を購入するために。
「これまで」のことを清算して、「これから」のことを組み立てていく。

震災で中断してしまったクッキングサークル通い。
偶然、先生に会えたので、予定を訊き、5月8日から通うことにした。

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温泉から帰ってから、「3.11絵本プロジェクトいわて」のボランティア活動に参加する。
全国から寄贈された本を仕分けする。
作業終了後、ごほうびにてんとう虫のチョコをいただいた。
結構、力仕事で、活動のあとに温泉に行くべきだったと思ったが、後のまつり。
by barnes_and_noble | 2011-04-24 23:25 | モノローグ | Comments(0)

とびっきりの週末にしよう♪

我ながら1週間よく働いたと思う。「とびっきりの週末」をひたすら目指し、頑張った。
そして、いよいよ、携帯の目覚ましで6時半起床。
番組改編で、午前8時半から放送されていた「週刊ブックレビュー」が
なんと朝の6時半からになったから。
昨日、付き合いで12時まで飲み会に参加した身には辛いが、「ブックレビュー」の魅力が勝つ。
見終えてから、超質素な朝ご飯を食べて、今日1日の計画を立てる。

大きな予定は、書店での読み聞かせ、そして、「GANTZ後編」を友人と観に行って、晩ご飯。
その前に録画していた「アナザー・ガンツ」を見て、
読みかけの「少女イス」を読み終えて、
その合間に、洗濯、クリーニング出し、葉書の整理、家計調査記入(あと1ヶ月で終わる)、
服の整理、図書館に出かけ、あ、新聞のパズルも絶対解く。

することを書き出して、つくづく自分はリストを作るのが好きな人間だなあと思う。
とにもかくにも、週末の始まり、始まり〜♪
by barnes_and_noble | 2011-04-23 08:28 | モノローグ | Comments(2)

私にできるボランティア

震災のあと、町内会での募金、映画館、exciteでの募金をした。
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テレビで眼鏡がなくて困っているということで、使わなくなった眼鏡を眼鏡屋さんに届けた。
比較的きれいな児童書を「3.11 絵本プロジェクトいわて」(Books for Children)に寄付した。
でも、実際、体を動かしてのボランティアをしていない。
・・・というわけで、明日からは「絵本プロジェクト」の本の整理を手伝うことにした。
参加できる日は限られているけれど、続けていきたい。

明日からは、震災以来できなかった、書店での「おはなし会」も再開する。
いつもより気合いを入れて。読み聞かせ用の絵本を選んだ。

それくらいが、今の私にできるボランティア。
by barnes_and_noble | 2011-04-17 00:06 | モノローグ | Comments(2)

震災から1ヶ月〜ARASHIからの手紙

あの震災から1ヶ月。
今日、午後2時46分、職場で1分間の黙祷をして、あの日のことを思い出した。
いろいろな情報が錯綜している中で、あの日のあの時間のことだけを思い出したのは、初めて。
直接の被害は免れた私達でさえ、震災の影響は生活の中のここかしこに感じられる。

そんな折、帰宅すると、郵便受けにジャニーズ ファミリークラブからの封筒が。
会報にしては時期が早すぎるなあと思って、開けてみると、
Marching J「明日に向かって」という題字の下には、
ARASHI一人ひとりからのメッセージ、そして、嵐としてのメッセージが。
果てない空色(←勝手に名付けた)の紙に、たくさんのピンクの桜の花びらが散らしてあり、
その中に活字ではなくて、5人それぞれの字で、メッセージが印刷してある。
無断転載が禁じられているのが、残念。

どれもすてきなメッセージだったが、私の好みは大野くんの字。
嵐としてのメッセージも大野くんの字(私の勝手な筆跡鑑定による)。
これは被災対象地区の会員宛てで、会員の被災状況や安否の確認はがきも同封されていた。
震災1ヶ月目に届けてくれるなんて、♪感謝カンゲキ雨嵐♪
この手紙、私の「お宝」として、大事にします♪
by barnes_and_noble | 2011-04-11 22:42 | モノローグ | Comments(6)

ピンクの白鳥、スタンバイ

今日は、ほんとに天気がよくて、近くの公園に散歩に出かけた。
例年よりあたたかく、釣りを楽しむ人や鴨を見に来る人で、結構にぎやか。
北国なので、桜がまだまだなのはわかるけど、
まだ池に白鳥が20羽くらい残っているのが、不思議。
もう仲間の白鳥は寒い国に着いているんじゃないの?大丈夫?と問いかけたくなる。
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本物の白鳥たちがみんな飛び立ったら、自分たちの出番だとばかりに
池のボート乗り場にはピンク(!)の白鳥がスタンバイしている。
あとの白鳥ボートは白(当たり前か)だから、ピンクの白鳥に乗ってみたい。
桜が咲いたらの話だけど。
by barnes_and_noble | 2011-04-10 23:19 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書〜3月編〜

『消えた王子』バーネット作(岩波少年文庫)
     上巻と下巻の2冊なので、結構読み応えがある。
     雰囲気としては『王への手紙』に似ている。
     結末は想像できるけど、そこに至までの過程がはらはらどきどきで、面白い。

『妄想気分』小川洋子著(集英社)
     読みやすいエッセイ。
     小川洋子という作家は、小さい時によほど活字に浸り、
     色々なことをじっくり考えていたんだな。
     私の考えを代弁してくれているような気がするほど、共感する部分が多かった。

『神様のカルテ』夏川草介著(講談社)
     8月公開予定の嵐の櫻井くん主演の映画の原作なので、先取りして読んだ。
     この一風変わった、愛妻家の医師を櫻井くんがどう演じるか、楽しみ。
     個性的な面々が出て来るこの作品、楽しめたので、2も読もう。

『サティさんはかわりもの』M.T.アンダーソン著(BL出版)
     静かなピアノ曲「ジム・ノペティ」を作曲したサティの一生を絵本にしたもの。
     型破りな人だったんだなあ。
     不思議な旋律の「ジム・ノペティ」は静かなカフェに似合う(←曲の感想)。

『エルニーニョ』中島京子著(講談社)
     DVの恋人から逃れて来た先で、不思議な男の子や砂糖屋のおばあちゃんに出会い、
     人と関わることから、癒されていく大学生の物語。
     というと、すごく固い感じがするが、もっと流れていくような(?)物語。

『つるかめ助産院』小川糸著(集英社)
     夫に蒸発され、自暴自棄になって訪れた南の島。
     声をかけられたことから、助産院を手伝うことになり、
     おおらかなその島の住人達の心の痛みを知ることで、成長していく女性。
     というと、すごく固い感じがするが、そこは「食堂かたつむり」の小川糸、
     幸せな結末を準備してくれている。
by barnes_and_noble | 2011-04-06 22:57 | | Comments(13)

そういうタイミング

今、BSフジで「豪華客船 飛鳥Ⅱ 世界一周クルーズ 優雅な地球紀行」を見ている。
船内の様子が映るにつけ、私の人生で一番優雅だった3日間を思い出す。
世界一周じゃなくて残念だったとか、
救命ボートのそばの一番ランクの低い部屋で残念だったなんて、全然思わない。
「飛鳥Ⅱ」で時間を過ごせたことが大事。
そして、釜石から乗船し、下船したことが大事。
あれから半年しかたっていないことが夢のよう。去年乗船できたことが偶然。
今後しばらくは「飛鳥Ⅱ」が三陸を通過することはないだろう。

「ツーリスト」のジャパンプレミアム、いせひでこ展、TDSの「タートル・トーク」、
東日本大震災のちょうど1週間前のできごと。

いろいろな偶然が重なって、タイミングに生かされている。
今日は、今年度の仕事のオファーをいただき、手続きをしてきた。
早々と今年度の仕事が決まった友人達もいて焦ったけど、
私にとっては、こういうタイミングだったのだ。
オファーがあったことに感謝して、頑張ろう!

などと打っているうちに、飛鳥Ⅱはシンガポールに到着。来週もこの番組、見よっと。
by barnes_and_noble | 2011-04-05 23:03 | 旅行 | Comments(2)

BARNES、アナログな世界に惹き込まれるの巻

サガンとさよならした後は、
分類もせずハガキホルダーに突っ込んでいた年賀状やら手紙やらの整理に突入。
これがまた、半端ではない作業。
ま、溜め込んでた自分が悪いけど。

年賀状って、手書き→プリントごっこ→PC印刷っていう歴史を経てきているのだなあ。
プリントごっこは結構楽しかった。
手紙は、10年前までは二人の友人とやり取りしていて、
これまた切手や便せんが、その時の暮らしや興味を反映している。
二人とは年賀状で「今年こそ手紙書くね♪」と書き添えつつ、書いていない。毎年!
ブログを通してのお友達からは葉書が多い。
展覧会に行ったり、珍しい消印が押してあったりして、会ったこともないのに、私好み。

整理をしつつ、妙に、アナログな世界にまったりはまり、
いろんな人に手紙や葉書を書きたくなった。
葉書や便せんを選んで、文章を書いて、切手を貼って、
ポストに出して、郵便やさんに届けてもらう・・・
なんて手間のかかる、それでいて、なんてすてきな作業であることか!

と感動しつつ、葉書の整理がやっと終わった!・・・と思ったら、まだあった。残念!
by barnes_and_noble | 2011-04-03 23:27 | モノローグ | Comments(2)

さよなら、サガン

今回の地震で、一番物が散らばったのが、我が家の小さな「本の部屋」。
2畳ほどの広さで、両側が作り付けの本棚。
その間に窓があり、小さな机が作り付けてある。
その本棚の本が全部崩れ落ち、部屋が本で埋まっている状態。

・・・で、少しずつ片付け始めたけど、
この本は、もう読むことはないだろう。
この本、結末どうだっけ?
この本は、永久保存版だな。
なんてやってるので、果てしない作業。

今日は、遠い昔にはまって読んでいたサガンの本を処分しようと決めた。
表紙のビュッフェの絵が印象的で、フランスの上流階級の暮らしを想像しながら読み集めた本。
でも、きっと、この先、読むことはない、と思った。
だから、今日で、さよなら、サガン。
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by barnes_and_noble | 2011-04-02 23:42 | | Comments(2)

とっても微妙なApril

もう時間からいうと、新年度に突入。
いつもなら、新年度の仕事に備えて、寝ちゃってるはずだけど、
今回は、震災の影響も少しあり(そう思いたい)、新年度のオファーが来ない!
・・・というわけで、まだ起きてる。
4月1日に職がない、って、私の人生初のできごとなので、とっても微妙な気分。
専業主婦ライフのスタートは、もっとあとにしたかったわ。
ま、もう少し待ってみることにして・・・と。とっても微妙なApril_a0025572_116314.jpg

新年度なので、先月、「いせひでこ展」で購入した絵はがきやミニクリアファイルやブローチを使い始めよう。
それから時間割を決めよう。
朝の会・・・予定確認
1時間目・・・社会(新聞を読む)
2時間目・・・国語(読書)
休み時間
3時間目・・・家庭科(ちくちく)
4時間目・・・理科(花の手入れ)
お昼
5時間目・・・家庭科(掃除・洗濯)
6時間目・・・音楽(「嵐」の曲鑑賞とピアノ練習)
終わりの会・・・予定の軌道修正
放課後・・・だらだらする
明日は体育と算数と図工と総合はなし。   
こんなもんで、どうだろう?

明日の放課後、眼鏡屋さんに行く。
被災地では眼鏡がなくて(着の身着のまま逃げたので)困ってる人がいっぱいいるとのことで
めがね屋さんが寄付を募っていたので、使ってないめがねを届ける。
募金以外で具体的に協力できるのは、嬉しい。
行きつけの美容院ではペットを引き取って育てたいと言っていた。
探せば、いろんな「できること」がありそう。
by barnes_and_noble | 2011-04-01 01:47 | モノローグ | Comments(6)