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まさかのインフル

確か2年前くらいに「ドライアイ」で眼科に行った覚えはあるが、
内科にはとんと縁がなく、ここ20年くらいは敷居をまたいだことがなかった。
インフルエンザの予防接種もしたことがなかったし。

それが、まさかのインフルエンザA型とは!
つとめの帰りに病院に寄ってみたら、検査の結果、そういうことに。
5日間の謹慎を言い渡され、今日が1日目。
職場にはFAXを3枚も送り、今日の分の仕事の内容を伝え、
これがあと4日も続くというのも、気が重い。

いつも元気だと、こういう気持ちに気がつかないもの。
あと4日間、神妙に過ごして、内にエネルギーを溜めておこうと思う。
by barnes_and_noble | 2011-05-31 23:15 | モノローグ | Comments(4)

BARNES、絵本の世界にどっぷり浸る、の巻

土曜日に「絵本講師」の講座の第1回目の講習会に参加してきた。
さまざまな年齢の、いろいろな立場の、絵本が好きな人たちが集まり、
要は「1日中、大好きな絵本のことを考え、気の合う人達と時間を過ごした」ってこと。
砂漠のように乾いた心に、恵みの雨が降って来たような感じ。

BARNES、絵本の世界にどっぷり浸る、の巻_a0025572_22304599.jpgBARNES、絵本の世界にどっぷり浸る、の巻_a0025572_2231299.jpg
日曜日には世田谷文学館の「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」展へ。
スウェーデンの作家、リンドグレーンの代表作は
「長くつしたのピッピ」や「やかまし村」シリーズや「ロッタちゃん」シリーズ。
絵本原画やスケッチ、何人もの画家によるピッピの挿絵の比較に興味津々。
またまたリンドグレーンの作品を是非読み直して、挿絵も味わいたいものだと思った。
最近、自分のための買い物は1575円に抑えていたが、禁を破り、
図録やクリアファイルや絵はがきやペンケースを購入。写真は買い物の一部。
絵本に浸った感動を忘れたくないから、と自分に言い訳をする、情けない私である。
by barnes_and_noble | 2011-05-24 22:48 | | Comments(2)

出かける前はいつも

遠出の前はいつも夜更かしで、明朝6時半の新幹線に乗る予定だけど、まだ起きている。
何を持って行こうか考えたり、目的地へのアクセスをメモしたりして、うだうだ過ごしている。
特に前者については、なかなか考えが決まらない。

持ち物というよりは、持って出かける本を何にするかという問題で、あれこれ悩む。
東北新幹線に乗るんだから、伊坂幸太郎の「マリア・ビートル」がいいかな
(なんといっても、舞台が東北新幹線だし)、
でも、単行本で持って行くのは重いし、1泊2日では読み終えられないだろう、
伊坂幸太郎だったら、読みかけの「3652」にしようかな、
でも、半分読んでるから、読み終えたら、活字中毒の禁断症状が出そうだし、
それより中島京子の文庫本を2冊持って行こうか、
いやいやたまには駅の書店で、ぱっと目についた本を買うのもいいかも、とか。
迷ってる間に「3652」など読み終えられそうなものだ。

そして、たいていの場合、読み終えられないまま、帰途につくことになるのだ。
そろそろ2時。決着をつけないと。
とりあえず、伊坂幸太郎の「3652」と平松洋子の「わたしの台所手帖」にしよ。
とりとめのない、この「うだうだ感」も、また楽し。
by barnes_and_noble | 2011-05-21 02:02 | モノローグ | Comments(0)

1575円のお買い物

5月に自分のために買った物って、全部1575円だったという偶然に、今日気がついた。
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「やすらぎのピアノが奏でる嵐コレクション」というCDと
「やさしいオルゴールが奏でる嵐コレクション」というCDと
「とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり」という絵本と
「野菜のきもち」という本。
この偶然を自分なりに分析すると・・・
     1.読み聞かせで書店に行くたびに、何か買って帰るという習性がある。
     2.自分のための買い物は、2000円で抑えようとは思っているらしい。
     3.「やすらぎ」や「やさしさ」がお金で買えると思っているふしがある。
     4.ピアノやオルゴールでも楽しみたいほど、嵐の曲が好きである。
                                    ってとこかな。

今日のちょっとしたできごと
   ・「ユー・ガット・メール」のサントラ盤の中身のCDを発見する。
   ・伊坂幸太郎の「3652」を読み始める。
   ・カレル・チャペックの「ダーシェンカ」を読み終える。
   ・嵐の「僕が僕のすべて」がやたらに気に入り、今、31回目を聴いている。
   ・まだ明日の仕事の提出物が仕上がっていない・・・しょぼん・・・
   ・いつもより何かを考える時間があった。
by barnes_and_noble | 2011-05-16 00:01 | モノローグ | Comments(8)

自分に贈るスポンジワイプ

母の日に何を贈ろうかと考えた結果
今年は焼き菓子の詰め合わせとスポンジワイプにした。
スポンジワイプはいろいろな柄のがあって、二人の母に合うと思われる物を選んだ。

でも選んでいるうちに自分もほしくなって、しかも、大好きなムーミンの仲間柄があって、
自分用に3枚も購入してしまった。
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赤い傘をさしているのは、ミィ。
3枚も買っちゃったから、いろんな物・いろんなところをせっせとワイプしなくちゃね。
by barnes_and_noble | 2011-05-11 22:05 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

まだまだしてないことがある

連休に組み立てて、楽しもうと思っていたのに、ぱらぱら眺めただけ。
連休よ、終わらないで〜。私にゃ、まだまだしてないことがたくさんあるのさ。
まだまだしてないことがある_a0025572_20515793.jpg

今から始めるには、時間が足りぬ。
んじゃ、6日間何やってたんだよ、って話になるけど。
by barnes_and_noble | 2011-05-05 20:56 | | Comments(2)

遊び心

天気がいいので、ちょっと散歩。桜も満開、色々な花が目を楽しませてくれた。
近所の大工さんのお家の前で「遊び心」発見!
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大工さんの趣味(だと思われる)で作った子うさぎ達の手に、桜の枝。
持たせたのは、大工さんかな?ご近所さんかな?
by barnes_and_noble | 2011-05-04 23:40 | モノローグ | Comments(2)

ユー・ガット・メール

「ユー・ガット・メール」は大好きな映画。
映画館で見て、ビデオでも見て、テレビで放映されると必ず見る。
大好きな書店が舞台だし、本の話題が出て来るし、
メグ・ライアンとトム・ハンクスの組み合わせが好きだし(だから「めぐり逢い」も好き)、
NYの秋から春にかけての季節感がよく表されていると思うし(NYには夏しか行ったことがない)。
先月は吹き替えで昼間に放映されていたが、
今日は、BS JAPANで夜に字幕で放映されていたので、またしても見た。

実は、今日は、とってもいい天気で、思い立って、開かずの間を掃除した。
すると、「ユー・ガット・メール」のサントラ盤のケースを発見!
(サントラ盤を買う程、映画が気に入っていたのだ。)
1ヶ月前にCD本体だけを見つけた時から、ケースのありかが気になっていたので、
でかした!!と喜んだのもつかの間、今度はCDをどこに置いたか、とんと思い出せない。
どんだけ、物の管理が悪いんだよ、自分!
by barnes_and_noble | 2011-05-04 00:20 | 映画・ドラマ | Comments(4)

合い言葉は・・・

震災以来、送別会もできずに別の職場になった友人と待ち合わせて、
自然食の店、ウサギボタニカでランチ。
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合い言葉は・・・_a0025572_22414879.jpg合い言葉は・・・_a0025572_22421683.jpg
地場産品を使った、ボリュームのあるランチ。
5月になった今考えると、長いようで短かった4月の近況を報告しあい、
ワッフルのお菓子教室での再会を約束して、別れた。
「おいしいものを食べましょう!」が私と彼女の合い言葉。
by barnes_and_noble | 2011-05-02 23:04 | 和菓子 | Comments(8)

4月の読書生活

「一年中ワクワクしてた」ロアルド・ダール著(評論社)
     「チョコレート工場の秘密」や「おばけ桃の冒険」を書いたロアルド・ダールが
     こんなに普通(?)の感性を持った人だったというのを知って驚いた。
     子どものころの新学期や夏休みに対するわくわくした気持ち、
     一日一日が楽しかった頃の気持ちが満ちていて、大人におすすめ。

「エーリカ〜あるいは生きていることの隠れた意味」エルケ・ハイデンライヒ著(三修社)
     孤独なクリスマスの夜を、ふと出会った大きな大きな豚のぬいぐるみが
     変えていく。4月に読んでしまったけれど、11月頃読むと、なお、いいかも。

「キャス・キッドソンのヴィンテージスタイル」(中央公論新社)
     家の中がごちゃごちゃな私にとって、キャスのファブリックづかいは
     写真を見るだけで、癒される。でも、同時に、さまざまな柄物を
     ひとつの部屋に集結させるのは、無理〜、と思ったりもする。

「背表紙は歌う」大崎梢著(東京創元社)
     書店と出版社を舞台にしたミステリー仕立てのシリーズ。
     この一連の作品と出会って以来、書店で過ごす時間が確実に長くなっている。

「ホネホネ絵本」スティーブ・ジェンキンス(あすなろ書店)
「ほしをめざして」ピーター・レイノルズ(岩崎出版)
「スティービーのこいぬ」マイラ・ベリー・ブラウン(あすなろ書房)
「よぞらをみあげて」ジョナサン・ビーン(ほるぷ出版)
「パンツのはきかた」岸田今日子・佐野洋子(福音館)
「どうする どうする あなのなか」木村裕一・高畠純(福音館)
「おふとんかけたら」かがくいひろし(ブロンズ新社)
「どんぐりむらのぼうしやさん」なかやみわ(学研)
「カエルもヒキガエルもうたえる」アーノルド・ローベル(長崎出版)
「だいくとおにろく」松井直(福音館)
「キャベツくん」長新太(文研出版)
絵本は粒ぞろいだった。
by barnes_and_noble | 2011-05-01 09:05 | | Comments(4)