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嵐の余韻

札幌から「ただいま〜!」
私の夏休み第2弾(というか、こちらの方がメイン)は、
「嵐ライブツアー Beautiful World」に行くこと。

ま、せっかく北海道に行くのだからと、
前日から北海道へ行き、ずっと行ってみたかった旭山動物園へ。
ライブがある30日は、午前中に「白い恋人パーク」を堪能し、ライブへ。
そして、ライブの余韻に浸りながらも、今日は、北海道立文学館へ。
そのあと、新千歳空港を探検し、嵐JETを眺め、帰途についた次第。
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今宵は、運よく私の上に降ってきた銀テープを眺めつつ、嵐の余韻に浸る。
by barnes_and_noble | 2011-07-31 23:45 | 音楽 | Comments(0)

今年も夏が始まった

夏といえば恒例の「北上川ゴムボート川下り大会」!
今年も参加するために、昨日の東京での絵本講座後は寄り道せずに新幹線に乗る。

今年も夏が始まった_a0025572_22475375.jpg毎年何か起こるこの大会。
去年、2度もボートから放り出されたのは記憶に新しい。
オールを流してしまったり、
オールが壊れてしまったり、
橋脚にぶつかるのを避けようとして転覆したり、
しょっていたナップザックを流してしまったりと
完璧だったためしがない。

今年はというと、ボートのバルブから空気が漏れて、かちかち山の泥の船状態になってしまった。
このままずぶずぶと沈没するのかと思いきや、救世主が!
なんと途中に空気を入れ直せる地点があり、そこでボートをよみがえらせることができた。
よみがえったボートで、快調に漕ぎ始めたが、時既に遅し。
ゴールするまで1時間20分もかかってる。
そんな私たちに「目標にして漕いだけど、追いつきませんでした〜」と話しかけてくるチームが。
とっても肩身狭いんですけど〜。

ま、泥の船状態だったことを思えば、ゴールできたことが奇跡的。
今回もまたアクシデントがあったけれど、ゴール後の焼きそばはとってもおいしかったし、
疲れた体に風が気持ちよかったし、夏のいい1日が過ごせたなあ。
これが終わると、いよいよ夏が始まるって感じがする。
by barnes_and_noble | 2011-07-24 23:24 | モノローグ | Comments(4)

号外と美酒

前回の反省を胸に、女子ワールドカップ決勝に備えた私。
何度も「あ〜、ニッポン、負けた〜」とあきらめの境地に陥ったが、
なんと、逆境をはねのけ、最後まであきらめず、なでしこJAPAN、優勝!
優勝した途端、友人から「リアルで観てた?」とチェックが入ったが、
観てましたとも!

号外と美酒_a0025572_21542175.jpg
PK戦というものは、本当に心臓に悪い。
でも、なでしこJAPANは着実に着実に
優勝に近づいていくのだった。

友人と待ち合わせた駅では、号外が配られ、
既に「優勝記念の酒」が売り出されていた。
早っ。

あきらめない心を、身をもって示してくれた、なでしこJAPAN!
優勝、おめでとう。そして、ありがとう。
by barnes_and_noble | 2011-07-18 22:07 | モノローグ | Comments(2)

最近してしまった「してはいけないこと」

どれも自分の欲望にいとも簡単に負けてしまったことから始まる。

まずは、昨日の明け方。
そう、なでしこJAPANがメダルをかけて戦う一戦に備えて、私は仮眠を取っていた。
一時頃に目を覚まし、ぐだぐだした後、先延ばしにしていたレポートを書き始めた。
そうこうするうちに試合開始。すぐに相手に点を取られた。
男子のワールドカップの試合のときも先制されるとすぐにあきらめる、あり得ないサポーター、私。
今回ももうあきらめムード。
前半のうちにレポートを書き終えたこともあり、
負ける姿は見たくない、とハーフタイムに寝てしまった。
朝、おそるおそるニュースをつけると、あれ、まあ、3対1で勝っているではないか!
寝るべきではなかった。最後まで応援するべきであった。
反省を胸に、決勝は、絶対に最後まで応援するぞ!

そして、3日前。BSjapanで「トキメキ☆成均館スキャンダル」第13話を見終えた私。
あまりに切なく、あまりにあり得ない展開に、どうしてもその先が知りたくて、
第14話だけちょっぴり検索。そしたら、第15話も気になって、第16話も気になって・・・
20話で終わるというのに、このままでは全部ストーリーわかっちゃうだろ!
と、自分を叱りつけ、第16話で検索をストップした。
こういうドラマは1話1話展開を楽しみながら見るものなのに、検索すべきではなかった。
反省を胸に、今度の月曜日の第14話からは、どんなに切なくても、先を調べたりしないぞ!

ああ、そして、今度は、今日の夕方。
連休の前でもあるしと、仕事帰りにショッピングセンターへ。
ほんとは食料だけを調達するつもりだったんだけど、なぜかふらふらと電気製品の売り場へ。
そしたら、案の定、日立の家電のパンフレットが目について、
次の瞬間、手が怪物くんのように延びて、大野くんの「ビッグドラム」のパンフレットに。
買う予定は全くないのに。おまけに櫻井くんの掃除機のパンフレットまでも。
持ち帰るべきではなかった。
でも、今度、家電を買い替えるとしたら、絶対に日立製品にするから、許して。

以上、最近の懺悔でした。
by barnes_and_noble | 2011-07-15 21:37 | モノローグ | Comments(8)

夏の風物詩〜文庫フェア

夏の風物詩といえば、南部鉄器の風鈴の音。
そして、北上川の川下り。
それから、それから、集英社・角川・新潮社の「夏の文庫フェア」!

夏休みの計画を思い描きながら、書店で文庫本を選ぶ楽しさったら、たまらない。
ストラップやバンダナのおまけも嬉しくて、
私が文庫本を買うのは、1年のうち、7月だけといってもいい。
夏の風物詩〜文庫フェア_a0025572_21333262.jpg
特に集英社のミツバチのストラップは気に入っていて、
コレクションしている。
携帯につけているのだって、ほら、これ。
嵐のBeautiful Worldのストラップと争って
勝っている(私の中で)。

ところが、今年はストラップではなく、
スタンプになってしまった。非常に残念!

画像のピントが合ってない・・・大丈夫、遠近両用めがね、週末にできてくる予定だから。
by barnes_and_noble | 2011-07-10 21:43 | | Comments(4)

私のポカリ、飲んだの誰よ!?

毎日、暑〜い!
仕事の合間にちょっとずつ飲もうと、職場の冷蔵庫に500mlのポカリを入れておいた。
ペットボトルのキャップのそばに、マジックで私の名前も書いておいた。
まだ半分しか飲んでなかったのに、
飲もうとしたら、ない!私のポカリがない!

まさかと思ったが、空になったペットボトル置き場を見たら、
私のサイン入りのペットボトルが、空っぽになってあるじゃあ、ありませんか!
(興奮のあまり、常体と敬体が入り交じった文体。)

私のポカリ、飲んだの、誰よ?!
私はね、別にいいけど、飲んだ誰か、私と間接kissしたことになるんだからね。
暑いのに、もっとヒートアップした一件だった。
by barnes_and_noble | 2011-07-06 21:59 | モノローグ | Comments(5)

6月に読んだ本と見た映画

予想外のインフルエンザとなんだかんだで、異例の「本と映画」まとめてアップ。

『ちいさいおうち』中島京子(文藝春秋)
     直木賞受賞作品。若かりし頃のお手伝いさん時代のできごとを
     年老いてから、密かにノートにしたためるおば。
     そのノートを時折、現代っ子の甥が読んでいることを知った上で。
     今の時代はなんでもすぐ明らかになってしまうけれど、
     誰にでも秘密はあり、全てを明らかにすることだけがいいことなのではない。
     そんなことを考えさせられた。
     おばの死後、甥はおばの残した手記に決着(言葉は悪いが)をつける。
     茶目っ気のあるおばの語り口が、全体を包んで、よい作品になっている。

『イトウの恋』中島京子(講談社文庫)
     『ちいさいおうち』を買う時に、中島京子の本を何冊か購入した。
     郷土研究部の顧問を押し付けられた新米教師。ふとしたことから
     維新後間もない時代に英国女性の通訳をしていた青年の手記を見つけ、
     部員と、青年の孫の娘を巻き込んで、その生涯を追っていく。
     手記は言葉も難しく、読むのが大変だったが、読み終えた時、達成感があった。

「阪急電車」・・・原作を読んだ時、とても心地よく感動したのを思い出した。
         どの登場人物も原作のイメージが生かされていて、
         それを宮本信子がびしっとまとめてくれた感じ。また見たい1本。

「プリンセス・トヨトミ」・・・「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」に続き、
               京都、奈良、大阪には秘められたパワーがあるらしい。
               堤真一はやはりうまい俳優だと思った。
               でも、ひょっとしたら、原作の方が面白いのかもしれない。
               万城目学の作品は、空想力で楽しむ部分が多いから。

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庭のあじさいがやっと咲いて、じめじめ梅雨に突入。
by barnes_and_noble | 2011-07-03 14:02 | | Comments(0)