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あの日の「ひまわり」咲く

あの日の「ひまわり」咲く_a0025572_18254894.jpg思い起こせば4ヶ月前。
東京ドームでの「嵐のワクワク学校」で
チャリティーグッズに付いてきた
「ひまわり」の種。

チャリティーグッズと一緒に
大事にしまっていたけれど、
夏にひまわりの花を見かけて
その存在を思い出し、
植えてみたのが、9月の初め。

1個しかない種なので、心配したけれど
(しかも季節外れだし)
今日、花を咲かせてくれた!
見ての通り、直径が10cmほどで、
葉っぱもスリム、小振りながらも
立派な「ひまわり」。

チャリティーグッズを買って、
「ひまわり」の種を貰った人は
ものすごい人数だったと思うけど、
みんな、この種、植えたのかな?

季節外れに植えたくせに、今度は種の収穫が楽しみな、欲張りの私。
by barnes_and_noble | 2011-10-26 18:56 | | Comments(2)

勿体なくて、使えない

最近、家人が買って来た物。それは「復興ぞうきん」。
3月の震災で被災した人たちが、寄付してもらったタオルで手縫いした「復興ぞうきん」。
1枚300円のうち、200円が雑巾を縫った人に還元される仕組み。
この雑巾は陸前高田の人が縫った雑巾。
雑巾だから、どんどん使って、どんどん買えば、少しは復興につながるのかもしれないが、
一針一針とてもていねいに、美しい模様で縫われているので、勿体なくて、使えない。
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by barnes_and_noble | 2011-10-25 22:06 | モノローグ | Comments(4)

隙間を埋める

貧乏性なので、「隙間」が苦手。
最近、ちょっとした時間にモチーフを編んでいる。時間の隙間を埋めるのに、ぴったり。
隙間を埋める_a0025572_23404324.jpg

まだちゃんとした形にしていないので、隙間なく並べてみた。
今度は葉っぱや茎や二重、三重の花の編み方を覚えて、形にしたいけど、
それは隙間の時間ではできそうにないな。

たまに「すきまの時間」を埋めないで、楽しみたいと思うこともある。
夜と朝の間の「夜明け」、昼と夜の間の「夕暮れ」。
どちらもそれは「すきまの時間」。

「すきまの時間」に憧れつつも、隙間を埋めている、忙しがりの私である。
by barnes_and_noble | 2011-10-23 00:14 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

幸せを運ぶ小鳥

前売り券を購入して映画をみることは、滅多にない。
2つの映画館の会員になっているから、大抵は1000円で映画を見られるから。
でも、先月観た「僕たちは世界を変えることができない」の時は、
前売り特典が優れものだったので、前売り券を購入。
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その特典とは、カンボジア製クロマー(首に巻いたり、ふろしきにして使ったりする布)と
チャーップというサトウヤシの葉で編んだ幸せの小鳥。
クロマーは向井くんが巻いてるグリーンのが欲しかったんだけど、もうなかったので、この色。
幸せの小鳥は、全長2cmくらいで、とっても小さい。

このチャーップ、ほんとに幸せを運んで来てくれるだろうか。
っていうか、どうぞ幸せを運んで来て下さい、ほんの小さな幸せでいいから。
by barnes_and_noble | 2011-10-16 22:49 | 映画・ドラマ | Comments(0)

今は「製パン王キム・タック」に夢中

今年は「トキメキ成均館スキャンダル」に夢中になり、
最終回を見たあとに虚脱感に襲われたほどだったが、
その後、「美男ですね」に出会い、またまた夢中になり、
また最終回を見たあとに虚脱感に襲われた。
 
そんな私をまたまた夢中にさせるドラマが!その名も「製パン王キム・タック」!
主人公キム・タックが毎回毎回ひどい目に遭うんだけど、
小さい頃の幸せな記憶がキム・タックを奮い立たせる。
私は毎回、タックを陥れたり、妬んだりする登場人物に
「なんてことすんだよ!」と悪態をついたり、「それだけはやめて〜」と懇願したりしながら
20話までたどり着いた。

最終回では、きっとキム・タックは幸せになってくれるとはわかっているけど、
あと残り10話で、ストーリーがどう展開していくのか、気になって仕方ない。
「トキメキ成均館スキャンダル」の時の反省を胸に、
絶対にあらすじの検索をしないと決めたので、21話が待ち遠しい。

それにしても、タックが味覚と嗅覚をダメにする薬を飲まされた場面で終わった20話。
あんな場面で終わられると、もうタックが心配で心配で・・・。
って、どんだけ、ドラマに入れ込んでるんだよ、自分!
夢中→虚脱→夢中→虚脱→夢中・・・人生、これの繰り返し。
by barnes_and_noble | 2011-10-15 01:19 | 映画・ドラマ | Comments(0)

用事で山形へ。ついでに蔵王のお釜まで足をのばした。
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秋の空を眺めながら、リフトで山頂へ。
リフトで宮城県との県境をまたぐ。
山頂は強風で、寒くて、冬が待ち伏せしているのを感じた。
あと1週間かそこらで紅葉が盛りになるだろう。
by barnes_and_noble | 2011-10-11 00:13 | 旅行 | Comments(6)

こんな本読みました〜9月

9月は映画館通いばかりしていたので、本はあまり読めなかった。
『世界を変えた10冊の本』池上彰著(文藝春秋)
     池上彰の本を1冊くらいちゃんと読んでみようと思って読み始めた。
     読んでよかった。目からウロコが落ちるとはこのこと。
     『アンネの日記』や『聖書』『コーラン』などについて知っているつもりでいたが、
     知っていたのは一つの側面だけで、別の面を見逃していたということを思い知らされた。
     わかりやすく書いてあって、助かった。

『好き・のち・しあわせ〜毎日をお気に入りで満たす』甲斐みのり著(サンマーク出版)
     共感するところがたくさんあった。手帳に書き写したのは
     「生きていれば必ず、究極の選択や決断をしなければいけないときがある。
      究極とまではいかない洗濯や決断ならばなおさら、毎日のように出くわす。
      そんなときはたいてい、ちょっと極端な発想だとも思うけれど、
      明日死んでしまうとしたら?と考える。
      明日死んでしまうとしたら、と、自分自身に問いかけてみる。」という件。

     活字が見開いたページによって、違う色で、それもまた楽しかった。
     肩の凝らないエッセイ。

『やわらかなレタス』江國香織著(文藝春秋)
     食にまつわるエッセイ。タイトルはピーターラビットに出て来る逸話に由来する。
     江國香織は物語よりエッセイの方が私にはピン!と来る。
     感性に共感するところが多い。
     反面、ライフスタイルについては相反する。
     私は1日2時間もお風呂に入らないし(日課らしい)、
     おいしい晩ご飯を食べるために1日1食などということには耐えられないから。

     ま、それは置いといて、このエッセイは心に残った。
     日常生活の中で読むのは勿体ない気がして、この本を読みきるために、
     仕事のあとに、お気に入りのワンピースを着てホテルへ出かけ、
     スイーツセットと共に、この本を味わったほど。

以上3冊の他は「台北・国立故宮博物院」「ベルリン美術館」「東京国立博物館」
「トプカプ宮殿博物館」「ローマ国立博物館」(朝日新聞社)。
     
     
by barnes_and_noble | 2011-10-06 23:31 | | Comments(6)

BARNES、コサージュを作ってみる の巻

この間からモチーフ編みを始めた。ニットのおけいこの教室で。
1回目は小さなお花。2回目はぶどうの実くらいのボール。
そして、3回目の今日は、少し大きい花。
モチーフばかり増えたので、小さなコサージュを自己流で作ってみた。
楽しくなって来たので、しばらくモチーフ編みで遊ぼうと思っている。
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by barnes_and_noble | 2011-10-03 19:01 | 手作り・雑貨 | Comments(2)

映画三昧な日々〜9月

実に週に2本のペースで映画館通い。
「アンフェア」・・・篠原涼子がかっこよすぎる。ちょっと死体は怖かった。
          裏には裏があるのね。誰が味方なのやら、混乱したわ。

「探偵はBARにいる」・・・大泉洋と松田龍平のコンビがいい味を出していた。
             絶対に続編があるよね、と友人と話していたら、やっぱり!
             舞台がBARで、小道具に黒電話というのも、雰囲気がある。
             小雪さんの背中がきれいだった。

「スマーフ」・・・リンゴ3個分の身長をした小人たち。敵から逃れて着いた先はニューヨーク。
         とある夫婦のもとに居候するはめになり、珍騒動を巻き起こす。
         心温まるストーリーで、彼らの歌う歌がつぼにはまり、頭から離れない。

「カンフーパンダ2」・・・前作が感動的だったので、半信半疑の友人を誘って観に行った。
             今回は前回の謎も解け、ますます感動的な内容に。
             友人も予想外に感動していた。大人にこそ見てほしい作品。

「くまのプーさん」・・・プーの声がもう少しかわいかったらいいのに。
            やはり、ロンドンに行った時、100エーカーの森に
            足をのばせばよかったな。もっとこの映画を楽しめたに違いない。
            活字で遊んでる映像があって、そこが気に入った。

「僕たちは世界を変えることができない」・・・向井理が「ウルルン」でカンボジアに行ったのを
                      見ていたので、ドキュメンタリーっぽかった。
                      大学生4人が実物大という感じで、
                      実のある映画だと思った。

「DOG×POLICE」・・・警察警備犬とハンドラーが爆破事件に挑む物語。
           展開は予想がついたが、まあ、楽しめた。
           爆破犯の人物像にもう少し厚みがあればなあ。

「うさぎドロップ」・・・松山ケンイチと芦田愛菜ちゃんという取り合わせが、絶妙。
            祖父の隠し子を引き取って育てるというストーリー。
            勢いで引き取ることにしたのはいいけれど、現実は厳しくて・・・。
            でも、真心をもって接することで、周囲をも幸せにしていく。
            はなまるっ!
by barnes_and_noble | 2011-10-01 22:46 | 映画・ドラマ | Comments(6)