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「おめでとう♪」を集める

昨日と今日の二日間で、1年分の「おめでとう♪」を集めた。
なぜなら、今日が私の誕生日。
友人と夜のディズニー・シー。
胸にMICKEY柄のHAPPY BIRTHDAY!のシールを貼ってもらい、
出会ったキャストに「お誕生日、おめでとうございます♪」と笑顔で言ってもらう。
親しい友人から「おめでとう♪」のメール。
朝一に一緒に旅行中の友人からの言葉。
家族からの言葉。
ジャニーズ・ネットでの嵐からの誕生日メッセージ。

心の中に「おめでとう♪」を集める。
悲しくなったら、思い出すように。
辛くなったら、思い出すように。
これからの1年間、すてきに過ごせるように。
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by barnes_and_noble | 2012-01-30 00:02 | モノローグ | Comments(7)

忙しい日でも、おなかは空く

今まで生きて来て、お腹が空かなかったのは、人生初のインフルエンザにかかった数日のみ。
あとは、どんなに悲しいことがあっても、どんなに心配なことがあっても、お腹は空く。
忙しくて食べるのを忘れる、などということなど金輪際ない。

だから、この本に出会えた時は、とても嬉しかった。忙しい日でも、おなかは空く_a0025572_22202961.jpg
『忙しい日でも、おなかは空く』
平松洋子著(日本経済新聞出版社)
食がモチーフのエッセイ。
特に、読後に食べたくて仕方なかったのは
「けんちん汁」。
「今晩、何、食べる?」と職場で訊かれ、
迷わず「けんちん汁」と即答した程。

平松洋子の本が好きだ。
手間のかかる料理ではなく、
ひとつひとつの素材を味わう料理の提案。
葉ものは手でちぎって、豪快にとか、
塩をふったトマトを冷やしてご馳走とか。
これからの人生、こういうものの食べ方をしていきたいな、と思わされる。

同じ時に読んだのは『空の飛びかた』。空の飛び方を模索するペンギンと男の物語。
文章は多くないのだが、焦げ茶のコンテで描かれた優しい線から情感が伝わって来て、
ほのぼのさせられる1冊。そして、ある日、ペンギンは仲間と空へ。
by barnes_and_noble | 2012-01-24 22:45 | | Comments(6)

ニードルポイントのポーチ

冬眠中に刺しては放置し、また思い出して刺しては放置し、の連続だった
ニードルポイントのポーチを、次のを手がけたいためだけに、怒濤のように仕上げた。
なぜ一気に仕上げなかったのかというと、色が今ひとつ、ピンと来なかったから。
私はもう少し明るいトーンの黄色が好き。でも、出来上がったてみると、ま、いいかって感じ。
前回はスミレ、今回はバラ、そして、新たに刺し始めているのはスズラン。
今更ながら、私はこういう作業が好きな人種だなあ(下手の横好きなんだけど)。
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by barnes_and_noble | 2012-01-20 23:53 | 手作り・雑貨 | Comments(2)

悲しいお知らせ

1週間に本関係のテレビ番組を3つ見ている。
NHKの「週刊ブックレビュー」とBS11の「ベストセラーBOOK TV」、
そして、「小林真耶の本に会いたい」。
FMで聞いているのは小川洋子の「パナソニック メロディアス Library」。

この4つの番組から、どれだけ新刊の情報を得、多くの分野のベストセラーを知り、
作家自身の作品への思いを受け止め、名作の面白さを味わっていることか。

特に「週刊ブックレビュー」は、さまざまな分野の人がおすすめ本を持ち寄り、
その本を合評するという形が、斬新だった。
児玉清さんの公開放送を観に行ったこともある、思い入れのある番組。
ところが、昨日、この番組が3月で終了するという情報が!
ショック!新年早々悲しすぎる。
終了させるからには、もっと新たな本との出会いの場を提案してもらわないと!
NHKさん、期待してますからね。

ついでに書いておくと、「小林真耶の本に会いたい」の小林真耶はあまりにぶりっ子なので、
新年度からは作家へのインタビューはピースの又吉さんに代えてほしいと思う私である。
by barnes_and_noble | 2012-01-18 23:24 | | Comments(2)

BARNES、福袋で一瞬「わらしべ長者」になる、の巻

ラジオを聞きながら、のんきに片付けものをしていた時、
「福袋プレゼント」というすてきな言葉の響きにうっとりして、さっそく応募したところ、
地元のFM曲から、福袋が届いた。
中身はというと、・小田和正のTシャツ
        ・玉城千春のノート
        ・平井堅のタンブラー
        ・SMAPの救急セット
        ・QUEENの40周年手ぬぐい
        ・Weaberのマグカップ
        ・桑田圭祐の扇子
        ・RAKEのメッセージが出るミニ扇風機
        ・RIP SLYMEのカードケース      という豪華版。
楽しいし、嬉しいし、役に立つし、るんるんるん♪と舞い上がっていた私の頭の中に
小田和正さんの大ファンである、ある人物が浮かんだ。
「どうしても受け取ってもらいたい物があります。」と連絡して、Tシャツをプレゼント。
そしたら、お礼にシュークリームをいただいてしまって、恐縮。
ふと「わらしべ」が「御殿」になった「わらしべ長者」の物語が脳裏をよぎったが、
Tシャツはシュークリームになり、私や家族のお腹の中におさまってしまった点で、どんとはれ。
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by barnes_and_noble | 2012-01-16 23:16 | 音楽 | Comments(4)

嬉しい「お年賀」

年末からの長い冬眠生活から目覚め、本格的に仕事開始。
そんな私の机の上に、斜め向かいの席の同僚から「お年賀」が。
「お年賀」のぽち袋の中には、ぴっかぴかの5円玉とタツノオトシゴの飴。
デパートでこれを見つけた時、私にあげたい!と思ったそう。
嬉しいなあ。勿体なくて、食べられないなあ。しばらくは眺めて楽しみたい。
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by barnes_and_noble | 2012-01-14 23:12 | 和菓子 | Comments(4)

かわいすぎる靴下とでっかいハート

ランチを食べに行ったお店で「イラストとニットのオブジェ展」をやっていた。
イラストも色鉛筆テイストで、とっても温かみのあるものだったが、
ニットのオブジェがすばらしかった。
かわいすぎる靴下は、お人形が履く靴下で、とってもちっちゃくて、愛らしい。
感謝のハートは、白系統の毛糸で編んだモチーフを集めてできていて、幅50cmくらい。
なぜか、見ただけで、大いに満足した私であった。
おまけに、編んだ方はエキサイトブログの「ピックアップブロガー」に
選ばれたこともあるとのことで、なんだか身近に感じられ、嬉しかった。
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by barnes_and_noble | 2012-01-12 00:03 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

野生児の花

北国では窓辺の花に水やりをすると、土が凍る。
ベゴニアなどは茎も凍って、なぜかキュウリの漬け物のような匂いになって、溶ける。
暖房はするので、やたらに室内は乾燥する。
我が家に加湿器は、ない。

以上のような悪条件の下、しかも世話をめったにしないにもかかわらず
(植物を丁寧に育てていらっしゃる方々からは、お叱りを受けそう)、
気がつけば、窓辺に花が咲いている。
生命力のたくましさに脱帽。
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by barnes_and_noble | 2012-01-10 23:58 | モノローグ | Comments(4)

新鮮な『ムーミン谷の彗星』

年末に録画していたアニメ『ムーミン谷の彗星』をやっと観た。
本とは違って、しゃべるのが新鮮。
ムーミンの声って、名探偵コナン君の声とおんなじなんだ。ま、違和感はない。
ムーミンパパもムーミンママもスナフキンもミィもスニフも上に同じ。

・・・と、しゃべりに聞き入っていたが、、次に新鮮に思ったのが、絵。
何せ、本では挿絵だったのが、アニメでは動くんだから。
それが面白くて、つい、絵心がないのに、観ながら、紙にスケッチなどしてみたりして。
ついでに、スナフキンのありがたいお言葉も急いでメモしてみたりして。

・・・で、ふと、気がついたのだが、私は「彗星」の「彗」という字を
一回も書いたことがないという事実。
紙に生まれて初めて「彗星」と書いてみる。なんて新鮮な気持ち!

新しいデジカメで「私の新鮮」をパチリ。
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by barnes_and_noble | 2012-01-09 23:34 | 映画・ドラマ | Comments(4)

別れは突然に・・・

デジカメを新調した家族が、今まで使っていたデジカメを譲ってくれるという。
このブログを始めた時に買った私のデジカメはSONYのCYBER SHOT。
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液晶部分が小さいほかは、充分働いてくれた。
すごく小さくて、持ち歩きに便利だった。
韓国にもイギリスにも一緒に行った。
買った決め手は
ぺ・ヨンジュンがCMしてたからだけど、
そんなこと忘れるくらい、長く使った。

でも、家族のお下がり、CASIOのEXILIMは
液晶部分が大きくて、
性能も私のよりいいらしい。
なんか、あれよあれよという間に
お下がりのデジカメを貰うはめに。

・・・というわけで、CYBER SHOTは付属品や説明書と一緒に箱詰めされて、明日、売られに行く。  ♪ある晴れた昼下がり、市場へ続く道〜 ドナドナドナ〜 ドナ〜♪ って感じ。
でも、古過ぎて買い取りされないで、私の元に帰ってくるかもね。
by barnes_and_noble | 2012-01-08 00:25 | モノローグ | Comments(2)