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ごまかしの私の手技〜ニードルポイント作品3

「スズラン模様」のニードルポイント、以前に刺し終えてはいたのだが、
重ねぶたのポーチに仕立てるのに気合いが要って、やっと昨日、作り終えた。
私はとにかくやり直すのが嫌いな女。
だから、紺色のリボンを5目間違えて変な場所に刺してしまったのに後で気付いた時、
絶対にほどきたくなかった。
で、私のとった手段はというと、間違った紺色の上に、本来の薄紫色の糸を刺した。
失敗は少しは隠せたが、このポーチを眺めるたびに、ごまかした部分が目に入って、困る。
ま、自分が使う物だから、気にしなきゃいいんだけどね。
前作と前前作はファスナーを超適当につけて、自分をごまかし、
今回は今回で、目をごまかし、こんなんで「ハンドメイド好き」とか言えるんだろうか。
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次回は、慎重に取り組もうと反省している。
by barnes_and_noble | 2012-02-27 00:46 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

「美しき日本の手技」

木曜日、やっと見つけたcoffeeの店、「carta」に友人と。
雑誌「クロワッサン」の中の「美しき日本の手技」vol.204の記事を読み、
あらあら、市内じゃないですか!と店を探すこと、数回。
地図で見当はつけていたけど、あまりに地味な店構えで、前を通り過ぎてしまっていたのだ。

ちいさなドアを開けると、外の寒気から解放される、程よい温かさに包まれる。
カウンター、出窓、小さなテーブル・・・お客さんは10人くらい入れる程度。
築80年は下らない蔵を改造していて、一人で過ごすお客さんをイメージしているとのこと。
座った途端に、時間がゆったり流れていくような気がする。

「23(ミナ)」というブレンドとふかふかのシフォンケーキをいただき、
「carta」(ポルトガル語で「手紙」の意)のレターセットを買って帰る。
木曜日の晩に癒され、金曜日を乗り越え、今日、やっとPCに向かっている。
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「美しき日本の手技」_a0025572_10434269.jpg「美しき日本の手技」_a0025572_1044596.jpg「美しき日本の手技」_a0025572_1044291.jpg「美しき日本の手技」_a0025572_10451150.jpg
by barnes_and_noble | 2012-02-25 10:48 | 旅行 | Comments(2)

一応、釣果を・・・

土曜日のワカサギ釣りの記録は、見事0匹。3時間かかって。
釣果が0というのは残念だが、1匹だけ釣れるよりは、笑える分、いいかな。
私が0だっただけでなく、同行した家族も0。

昨日、職場の同僚が同じ時刻に同じ場所でワカサギ釣りをしていたことがわかり、
釣果を尋ねたところ、6時間で15匹だったとのこと。これまた実に微妙な数。
(1匹も釣れなかった私に言われたくはないと思いますがね。)

ま、楽しかったので、いいことにしよう。これで、来年の目標も据え置きの1匹ってことで。一応、釣果を・・・_a0025572_23312646.jpg一応、釣果を・・・_a0025572_23315840.jpg
今年、初めて、テントの中で釣りをした。風が防げていいけれど、近場の情報が入って来ない。
そこが問題。
by barnes_and_noble | 2012-02-21 23:36 | モノローグ | Comments(6)

『神様のカルテ2』『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』

どちらも読みたかった本なので、むさぼるように読んだ。
『神様のカルテ2』夏川草介著(小学館)
         前作も心に染み渡るような作品だったが、2も丁寧に書かれている。
         作者が本当に信州のことが好きなのが、作品を通して、伝わって来る。

         そして、登場人物の一人ひとりが、ちゃんと生かされている。
         ストーリーもいいのだが、作者の人間を見る「優しさ」が感じられる。
         赴任してきた一止の学生時代の親友、新たな宿の住人となった大学生、
         いたわり合う老夫婦、尊敬する先輩、前作より少し強くなった一止。
         それにしても、愛妻ハルは、突飛なことを現実にしてしまう愛すべき人。

         こんなにすばらしい作品なので、櫻井くんと宮崎葵ちゃんで続編を、
         とも思うけど、映画では余計な結末を作ってるから、
         2にはすんなり続かないなあ。

         嬉しいことに、もう3が手がけられているらしい。楽しみに待とう。

『おおきなかぶ、むずかしいアボカド』村上春樹著、大橋歩イラスト(マガジンハウス)
         雑誌ananに掲載されているエッセイをまとめたもの。
         エッセイなので、読みやすい。この本、タイトルがいかすと思う。
         他の村上作品は、難しく途中で投げ出してしまっているが、
         これは、そんな私でも、同感したり、春樹さんはそうなんだ〜、と
         思いながら、読了できる。
         アボカドに限らず、カボチャのように皮がやたらに固いものって、
         中身の旬がわからない。でも、それがわかる人っている。妙に納得。
       
         
         
by barnes_and_noble | 2012-02-19 22:35 | | Comments(2)

金曜日の夜だけど・・・

金曜日の夜は、いつも夜更かし。金曜日の夜だけど・・・_a0025572_23494456.jpgでも、今日はもう寝る。
明日は早起きして、ワカサギ釣りに。

いつもは2月の初めあたりに行っていたのに、
日程がなかなか定まらず、やっと明日行くことに。

誕生日のプレゼントに母に貰った
L.L.Beanの靴が初めて、氷上にデビュー。

明日のワカサギ釣りの目標・・・1匹。
真面目に1匹。
釣れるといいな。

嵐の大野くんも、釣りの前の日は、こんなふうに
明日のことにあれやこれや想いを馳せ、
玄関に物を準備したりして、寝るんだろうか?
by barnes_and_noble | 2012-02-18 00:17 | 旅行 | Comments(8)

雪あかり

友人の仕事が終わるのを待ち伏せして、「雪あかり」を観に。
「雪まつり」と違って、3日間しかやってないので、寒いけど、気合いを入れて。
マイナス10度の中、背中にはホッカイロ、勿論、手袋、マフラーは必須、
それでも「スキーウェア着てくればよかったね。」ってな寒さ。
甘酒の屋台を見つけた時ほど嬉しかったことはない。
寒いけど、雪あかりと甘酒で心はほっこり。
観るだけじゃなくて、来年はこのイベントに参加できるといいな、と思った次第。
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by barnes_and_noble | 2012-02-12 21:03 | 旅行 | Comments(6)

『もう誘拐なんてしない』と『ほぼ日手帳公式ガイドブック』

大野くん主演の新春ドラマ「もう誘拐なんてしない」の原作を読んだのは1ヶ月前。
ドラマの前に予習して読んでいた人達には「ファンのくせに遅い!」とあきれられそうだが。
東川篤哉さんの作品は『謎解きはディナーのあとで』『謎解きはディナーのあとで2』に
次いで、3作目。
『謎解き・・・』はそれなりに面白かったけれど、
執事の景山が、原作では、お嬢様の話を聴くだけで、事件を解決してしまう点や
話によっては、犯人すら替えてしまうという点において、いいのか、そんなことして?感が
否めなかった。

しかし、『もう誘拐なんてしない』の方は、原作とドラマがかけ離れることがなく、
ストレートに楽しめた。
登場人物の台詞もウィットに富んでいて、読んでいて、思わず吹き出したくなる場面も多く、
銀行や郵便局の待ち時間にこの本を読んで、吹き出すのをこらえていた私は、
端からみると、明らかに不審人物だったことだろう。
ただ、この題って、どうなんだろう?
あんまり魅力的じゃないような気がするのは私だけ?

同じ頃、『ほぼ日手帳公式ガイドブック2012』(ほぼ日刊イトイ新聞)も読んだ。
副題は「どの日も、どの日も、大切な日」。
2月に入ると、副題のような気持ち、忘れちゃってる自分に気付く。
おまけに読んで1ヶ月もたつと、ガイドブックに載ってる人達みたいに手帳を使うゾ!という
決心も鈍っている自分に気付く。
いろいろ気付いたという点で、1ヶ月遅れでもアップして、よかったということにしよう。
『もう誘拐なんてしない』と『ほぼ日手帳公式ガイドブック』_a0025572_131511.jpg

by barnes_and_noble | 2012-02-09 01:07 | | Comments(4)

ちひろ美術館で「俊みくじ」

1週間前、私と友人は「ちひろ美術館」(東京の)を目指しつつも、道に迷っていた。
「ちひろ美術館」という文字と矢印は見つけたのに、肝心の建物が見つからない。
しかし、何がなんでもたどり着こうというオーラがでていたせいか、
反対側から歩いて来た奥様から「ちひろ美術館に行くのですか?」と声をかけられ、
「来る予定だった友人が来られなくなって、招待券が1枚余ったので、使って下さい。」と
言われ、ありがたくいただいた。
必死の形相で、「ちひろ美術館」を探していなければ、この奥様との出会いはなかったかも。
誕生日になんとラッキーなことか。

路地に入ると、私たち以外にも道に迷っている人達がいて、コンビニで訊いたり、
散歩中の人に訊いたりして、協力した末、「ちひろ美術館」にたどり着いた。
「ちひろの白」という展示の最終日だったため、館内は大変な混雑。

鑑賞のあと、ショップでたくさん買い物したいな、誕生日だし、と思ったが、
あまりに商品の数が多過ぎて、逆に困って、結局、絵はがき1枚とトートバッグだけを買った。
(子どもをモチーフにした絵が中心なのに、似た理由で、鳥の絵はがきを選んでしまった。)
なんと、来る途中奥様にいただいた券は、ショップの商品が10%引きになるという
ラッキーなおまけつきだったため、買い物は1000円でおつりが来た。

このショップでは1回100円で谷川俊太郎作の「俊みくじ」をひくことができる。
私のは「いいことあります。自分の偽善に気が付けば。」とのこと。
ううぬ、私は偽善者なのか。当たらずとも、遠からず(笑)。ちひろ美術館で「俊みくじ」_a0025572_2225712.jpg


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by barnes_and_noble | 2012-02-05 22:13 | 旅行 | Comments(6)

当初の予定に反して・・・

2012年当初の予定では、映画を観たり、本を読んだりした時には
貯め込まないで、すぐにブログにアップするはずだった。
1ヶ月まとめると、結構、思い出すのが大変だから。
なのに、結局、元の木阿弥じゃん、と反省したのは、昨日、映画館でのこと。

では、取り敢えず、1月に観た映画から。
「ミッション・インポッシブル」・・・元日には映画が定番の我が家。家族のリクエストで。
                  超高層ホテルの壁をハイテクの手袋で登ったところと
                  駐車場のシーンが圧巻だったけど、アクションより
                  最後の方の同僚や妻との心のやり取りが心に残った。

「東京オアシス」・・・「かもめ食堂」の流れを汲む小林聡美主演の映画。
           一連の作品の私なりのランキング。1位が「かもめ食堂」、
           2位が「プール」、3位が「マザー・ウォーター」、4位が「めがね」、
           そして、残念なことに今回の「東京オアシス」が5位。

「シャッフル」・・・どんでん返しの連続。ちょっと眠気がさした数分の間にストーリーが
          展開してしまい、一緒に行った友人に「あそこ、どういう話だったの?」と
          訊いたら、「そこ観てなきゃ、ストーリーの理解は難しい!」と諭された。

「マイ・ウェイ〜12,000キロの真実」・・・戦争のシーンは目を覆いたくなったが、
                       ラストに胸打たれた。チャン・ドンゴンは
                       素敵だった。「パラダイス牧場」のダジや
                       「美男ですね」のマネージャーも出ていて、
                       別な面で楽しめた。

「ハラがコレなんで」・・・「自分のことより他人のこと」を考える元気な妊婦の物語。
             仲里依紗や中村蒼がいい味を出している。困ったことがあっても
             「大丈夫。風向きが変わったら、その時、どーんといけばいい」
             という主人公の口癖が、いいなあと思った。

「クリスマスのその夜に」・・・先月観た「ニュー・イヤーズ・イブ」が素晴らし過ぎたせいか、
               扱っているモチーフが少々重いせいか、消化不良。
               でも、いろんな賞をもらっているらしい。

「きみはペット」・・・原作もドラマも観ていなかったので、ストーリーが楽しみだった。
           チャン・グンソクがチャーミングだったし、キム・ハヌルは好きな
           女優さんなので、楽しめた。キム・ハヌルの脚はとっても魅力的。
by barnes_and_noble | 2012-02-04 01:54 | 映画・ドラマ | Comments(8)

赤い靴

昨日、友人から宅配便が届いて、
その袋の中にオレンジのすてきな袋が入っていて、
またその中にオレンジのすてきな袋が入っていて、
またまたその中にカードと小さな箱がはいっていた。
箱の中に入っていたのは、これ!
赤いモカシンの靴のキーホルダー。
かわいい!
それに、好みの赤だし。
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きけば、彼女も同じものを持っているとのこと。なんだか嬉しい。
by barnes_and_noble | 2012-02-02 00:05 | 手作り・雑貨 | Comments(4)