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ちょっとコワイ「ペコちゃん焼」

JR飯田橋駅のすぐそば、神楽坂に「不二家」がある。
そこでしか売っていない「ペコちゃん焼」をおやつに買った。
ちょっとコワイ「ペコちゃん焼」_a0025572_02172.jpgちょっとコワイ「ペコちゃん焼」_a0025572_0213518.jpg
カスタードやチーズなど6種類のクリームがあり、私が選んだのは「板チョコ」。
ペコちゃんのリボンにそれぞれの味が描かれている。
ペコちゃん焼が並べられている硝子ケースには、たくさんのペコちゃんに混じって、
ちらほらとポコちゃんの顔も。
「か〜わいい♪」と言って、買って来たけれど、
夜、食べようと思ってじっくり見ると、目に表情がないから、ちょっとこわい。
ちょっとこわいし、ペコちゃんの顔の中でチョコが固まっていたけど、おいしかった。
by barnes_and_noble | 2012-03-29 00:34 | 和菓子 | Comments(6)

BARNES、修了証書をいただく、の巻

ブログの更新もままならないほど気ぜわしかった、ここひと月。
年度末の仕事とレポート書きと本を読まなければならない仕事が重なって、
大好きな映画鑑賞もちくちくも封印していた、ここひと月。

でも、必ず物事には終わりが来る。
レポート書きが終わり、年度末の仕事も終わった3日前。
やっと手にした、絵本講師の講座の修了証書。
今となっては、レポート書きに苦しんだ日々が懐かしくさえある。

この修了証書を今後どう生かしていくか、自分の技量が問われるけれど、
取り敢えず、「頑張ったね。」ということで、自分に乾杯。
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by barnes_and_noble | 2012-03-27 00:45 | | Comments(8)

『マトリョーシカ』と『パディントン』

やっと本を読む時間ができた。気楽に読める本がいいと思った。
題名で読みたいと思っていた『女の悩みはいつもマトリョーシカ』(室井滋著、青春出版社)。
室井流の人生指南。悩みを克服しても、また次の悩みがマトリョーシカのように現れる。
でも、悩みを乗り越え続けていけば、現れるマトリョーシカは小さくなっていく筈と、
室井さんがエールを送っているのが、私より若い年代層だったので、
「ふんふん、そうかもね〜。」と、さらっと読んだ。

『パディントンの大切な家族』(マイケル・ボンド作、福音館)の方は、
期待を裏切らない、くまのパディントンのおとぼけぶり(本人は真面目)に拍手!
ダッフルコートを着込んだこのクマを、登場人物達が、
誰も、クマと思って接していないところが、面白い。
熱々のココアとマーマレードサンドが好物のパディントン。私はあなたが大好きだよ。
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by barnes_and_noble | 2012-03-19 23:52 | | Comments(2)

『醜いアヒルの子』と『白鳥の王子』

やっと日が暮れる前に帰宅できたので、近くの公園に寄ってみた。
だいぶ飛び立っていったようで、池に残っている白鳥は4、50羽ほど。
その中に色の違う白鳥が数羽。『醜いアヒルの子』だ。
この子達もあと2週間もすれば、飛び立っていくんだね(ちょっと親から目線)。

そして、白鳥がかぎになって飛び立つ姿を見ると、思い出すのは『白鳥の王子』。
ひょっとして、この池の白鳥の中に、悪い妃に魔法をかけられた王子さま達がいたりして。
・・・と、しばしアンデルセンの世界に浸るひとときであった。
『醜いアヒルの子』と『白鳥の王子』_a0025572_1812773.jpg

『醜いアヒルの子』と『白鳥の王子』_a0025572_180799.jpg

by barnes_and_noble | 2012-03-16 18:05 | モノローグ | Comments(2)

大野智×奈良美智の『美術手帖』

今日、とあるレポートを仕上げに、市立図書館に出かけた。大野智×奈良美智の『美術手帖』_a0025572_2336108.jpg
図書館の学習室だなんて、大人になってから初めて。
家にいると、どうも落ち着かず、自分を追いつめるため
場違いとも思える学習室の窓際に座る。
窓からは、電線越しに、大きな池が見える。
思考に詰まると、冬の間、池にいた白鳥達が
飛ぶ練習をしているのをぼうっと見る。

ぼうっとしたついでに周囲を見回すと、
なんと学習室の壁面の1つが書棚になっていて、
学術チックな雑誌のバックナンバーが並んでいる。
・・・と、『美術手帖』という背文字が!
もしや売り切れてしまった、2010年の6月号が
あったりして・・・と思ったら、ほんとうにあった
(大野くんと奈良さんの対談の号ですよ、まさに)。

座席まで持って来て、「レポート書き終わったら、
読も!」と、自分の励みにしようと思ったが、
誘惑に負けて、つい、読んでしまった。
奈良さんの作品に見入る大野くんに見とれて、時間はあっという間に過ぎてしまった。
おまけに奈良さんの作品の製造行程なども詳しく読んでしまったため、
夜中になっても、まだ、レポートと格闘中だが、シャープな大野くんに会えて、
とっても実りのある、学習室初体験だった。
by barnes_and_noble | 2012-03-04 00:05 | | Comments(10)