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休みに入る前の日が好き

小さな頃からそうだったような気がする。
明日の休みには、あんなことしよ、こんなことしよ、と計画をあれこれ考えるのが
ほんとの休みより好きで、わくわくする。

今度の3連休にしても、まずは書店で仕事関係の本を1冊、
それに取り置きを頼んでおいた、大野君の表紙のTVfan CROSS(vol.2)を購入。
次に、軍資金をおろしに銀行に寄る。
長いこと行っていなかった実家に寄って、お茶を飲んで、ぐだぐだする。
ラッキーなことにタラの芽の天ぷらを揚げていたので、お裾分けにあずかる。
家族が誰も帰って来ないので、天ぷらをつまみ始めたら、止まらなくなる。
油のついた手じゃTVfan CROSSは読めないわ!と意を決し、つまみ食いをやめ、
姿勢を正して、写真を眺め、記事を読む。
連休前夜は、ほぼ完璧。
明日は、天気も良さそうで、桜も咲きそうで・・・とわくわくして、寝る。

昨日、今日と、映画も見たし、サイクリングもしたし、図書館にも出かけたし、
読み聞かせのボランティアにも行ったし、本も2冊読んだし、桜も堪能したのだけれど、
気が付けば、もう2日も過ぎ、あと残すは1日。
当初の予定では、もっと部屋の中は片付く筈で、もっと庭の雑草は減る筈で、
もっと溜まったHDDの容量は減る筈だったのに・・・。
残っているのは、私のお腹におさまったタラの芽の天ぷらとこごみのおひたしの写真だけ。
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by barnes_and_noble | 2012-04-29 23:48 | モノローグ | Comments(2)

「よ市」の季節

駅にほど近い材木町の「よ市」は、私の自転車を漕ぐ季節とリンクして開催されている。
先週は、cafeに出没したため、行かなかったけれど、
今日は、家族に誘われて、天気もいいしと出かける気になった。
ここに出かけると、たった1本の通りなのに、必ず見知った誰かに会う。
今日も、ちょっとした知り合いに出会った。
土曜日の昼下がりから夕暮れまでの「市」で、ばったり出くわすというのが、楽しい。

私は行くと、必ずにんにくたっぷりの「豆腐田楽」を食べる。
「市」のスタートラインに近いので、会った人は、にんにく臭い私と話すことになる。
それはそうと、今日は、ちゃんこ鍋の店が出していた「スティックちゃんこ」も食べる。
宮沢賢治の像の前で、食べた。味がしみていて、美味しかった。
家族がお決まりの「ベアレンビール」を飲んでいる間に、機屋のコーヒーも飲む。
漬けたらっきょうとパンとクッキーと薫製のさつまいもを買って帰る。
薫製のさつまいもより、私は干し芋の方が好きだとわかる。
「よ市」の季節_a0025572_23401432.jpg「よ市」の季節_a0025572_23403337.jpg
「よ市」に来ていた人達は、春の訪れを心から喜んでいるように見えた。
by barnes_and_noble | 2012-04-21 23:57 | 旅行 | Comments(4)

BARNES、虚脱感を軽くする方法を編み出す、の巻

1年前、「☆トキメキ成均館スキャンダル」に夢中になり、最終回を見て、虚脱感に襲われた。
その後、「イケメンですね」に夢中になり、最終回を見て、また虚脱感に襲われた。
お次は「製パン王キムタック」に夢中になり、最終回を見て、またまた虚脱感に襲われた。
そして、「ファン・ジニ」に夢中になり、7話で夢中度マックスになり、
その後は一応、ファン・ジニの行く末を見届けようと、最終回まで見て、軽い虚脱。
そして、今年になってからは
「パラダイス牧場」に夢中になり、最終回を見て、またまたまた虚脱感に襲われた。
夢中になったドラマが楽しい分、見終えた時の寂寥感は、なんともしがたい。

で、今回「ドリームハイ」に夢中になり、あともう少しで最終回になるという時、
並行して、再び「☆トキメキ成均館スキャンダル」を見始めた。
そして迎えた「ドリームハイ」の最終回。
夢中になって見てたけど、虚脱感より達成感が私を包んだ。
ドラマをそれだけにしぼって見ていたから、いけなかったんだ。
ドラマをスライドしながら、見ていけば、いいんだ〜。

いい方法見つけた、と思ったけど、並行してドラマを見るのって、
自分の首を絞めてるようなもの。
だって、韓国ドラマだけ見てるわけじゃないからね。
今日から、大野くんの「鍵のかかった部屋」が始まったしね。

毎日がHDDの容量との闘いなのである。
by barnes_and_noble | 2012-04-17 00:25 | 映画・ドラマ | Comments(4)

だって春だもん、ってことで

やっとあたたかな風がふく季節になり、
整備し終えた電動自転車に乗って、新しいコーヒー屋さんへ、友人と。
だって春だもん、ってことで_a0025572_23283296.jpgだって春だもん、ってことで_a0025572_23294328.jpg
レンガと木のぬくもりのあるお店で、入るとすぐのところに焙煎機が置いてある。
イチゴのムースとシフォンケーキとカプチーノを注文。
だって春だもん、ってことで_a0025572_2335148.jpgだって春だもん、ってことで_a0025572_23353214.jpg
にこちゃんマークのカプチーノ、飲むとすぐ模様が崩れそうだったけど、
私はカップの端っこからすこしずつすすったので、
カップの底ににこちゃんマークを残すことが出来て、ちょっと自慢。
昼下がりにはお客は私たちだけだったのに、帰る頃には大にぎわい。
コーヒーを飲む人、豆だけ買って帰る人をコーヒーのいい香りが包む。
話にも花が咲き、楽しいひとときだったが、
久しぶりの自転車(走行距離5kmくらい)で、もはや筋肉痛なのが、情けない。
by barnes_and_noble | 2012-04-14 23:44 | モノローグ | Comments(2)

新年度の2冊

『<天才フレディ>と幽霊の旅』新年度の2冊_a0025572_2073325.jpg
シド・フライシュマン著(徳間書店)
腹話術師に取り憑いたユダヤ人の子どもの幽霊が
人形の口を借りて語り、念いを果たす物語。
少し戦争のことが重いが、考えさせられる1冊。

『テレビのむこうの謎の国』
エミリー・ロッダ著(あすなろ書房)
パソコンから別世界に招かれた男の子。
2つの世界を行き来することで、
本当に自分がほしいものを見いだしていく。
オーストラリア児童図書賞最優秀賞受賞。
小学生向き。

昨日からは『しあわせのパン』を読み始めている。
by barnes_and_noble | 2012-04-08 20:22 | | Comments(6)

年度末の3冊

『放課後はミステリーとともに』東川篤哉著(実業之日本社)
     『もう誘拐なんてしない』『謎解きはディナーのあとで』に続き、東川作品を。
     表紙にだまされて(?)ある思い込みで読み進めたら、そこにトリックが。
     霧ヶ峰涼という高校生探偵が謎を解いていく。短編集だから、読みやすい。
     今、知ったのだけれど、TBSで今月からこれのドラマが始まるらしい。
     ドラマになった時点で、視聴者は1つミステリーを失うんだけど、
     それが気になる人は、ドラマの前に原作を読むといいかも。

『今をたよりに』ジル・チャーチル著(創元推理文庫)
     グレイス&フェイヴァー・シリーズ第6弾。
     またしてもブルースター兄妹の近くで殺人事件が起こる。
     それを警察署長と新たな部下が解決する。
     ジル・チャーチルは新作が待ち遠しい作家だけど、
     早く主婦探偵ジェーンの方のシリーズを出してほしい。

『戦火の馬』マイケル・モーバーゴ著(評論社)
     馬が一人称で物語を語っていくというところが目新しかった。
     文体が読みやすく、ストーリーもはらはら。
     最後はハッピーエンドで、ほっと胸をなで下ろした。
     映画を見たいと思ったけれど、明日で上映修了だから、無理。
     なお、この本は、興味を示した同僚に譲ったので、画像なし。
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by barnes_and_noble | 2012-04-06 00:00 | | Comments(2)

お初の「ペンキ塗りたて」

本屋さんに出かけるついでに、お初の「ペンキ塗りたて」_a0025572_2319542.jpg
その本屋さんの前にあるポストに
郵便を出そうと思ったのだが、
「ペンキ塗りたて」だったので、
断念した。
ペンキ塗り立てのベンチに座っちゃって
ズボンのお尻にペンキがついちゃうコントは
見たことがあるけれど、
実際に貼り紙に遭遇したのは、お初。
「お初」はいつも私を面白がらせる。
by barnes_and_noble | 2012-04-04 23:31 | モノローグ | Comments(6)

期待を裏切らない人

ここぞ!という時に、自分の持てる力を出し切ってみせてくれる人に憧れる。
フィギアスケートの高橋大輔と、平泳ぎの北島康介。
どの大会でも調子がいいというわけではなく、怪我をしたり、タイムが伸びなかったり、
つまり山あり谷ありなのだけれど、
高橋大輔は、今シーズンの集大成、世界フィギアスケート選手権でノーミスで2位、
北島康介は、今日の、ロンドン五輪出場をかけた日本選手権で1位通過。

やる時は、やる。
本人達にしてみれば、当たり前のことかもしれないが、
力を発揮しなければならない場面(スケートなら4分、水泳なら1分)に
照準を合わせることほど、難しいことはない。
どれだけの努力、どれだけの葛藤、どれだけの時間が費やされているか、想像もつかない。
だからこそ、彼らが滑っている時、泳いでいる時、私は、祈るような気持ちで応援する。
そして、その期待を彼らは裏切らない。

とうてい及ばないが、何かに照準を合わせて全力を尽くす時間があってもいいのではないか、
と、2人の活躍を見て思ったりした。
by barnes_and_noble | 2012-04-03 23:40 | モノローグ | Comments(2)

『盛岡の喫茶店』を巡る

「まちの編集室」で出している『盛岡の喫茶店』という本。
盛岡は小さな街で、何十年も続く個性豊かな喫茶店が多い(と思われる)。
そんな喫茶店26店が紹介されている。
その中のいくつかには行ったことがある。
「クラムボン」「喫茶carta」「可否館」「一茶寮」「機屋」
「けたる」「舷」「ルビアン」「肴町48」「Donnyha」。

昨日、私の第2の脚である、電動自転車を整備に出したので、仕上がって来たら、
天気のよい日には、残る16のお店をのんびり自転車漕ぎ漕ぎ廻ってみるのもいいかな。
そんなことも思いついてしまう春。
by barnes_and_noble | 2012-04-02 23:50 | 旅行 | Comments(0)

4月のはじまりって・・・

「4月のはじまりって、第二のお正月みたいな気がします。」って
私が毎日見るサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に書いてあって、
本当にそうだなあ、と思った。

昨日、珍しく息子と話をする機会があり(ほんと、機会です、時間じゃなく)、
新年度の抱負を語り合ったところ、奇しくも一致した点があって、呆れた。
それは「宝くじを一度にバラで10枚買おうと思う」ということ。
どんだけ一攫千金を夢見る親子であることか!全く呆れる。

それは置いておいて、今日は、新たな1年の始まり。
そして、今は、実際に新生活を始める人、気持ちばかりでも新たにと思っている人、
それから自分に、エールを送りたいと思う早春の夜。
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by barnes_and_noble | 2012-04-01 23:53 | モノローグ | Comments(2)