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ひさびさのちくちく〜羊毛フェルト

街は、ここ二日間というもの、「東北六魂祭」で大賑わい。
でも、5月12日から3週間、市内のいたるところで
「本でつながる、盛岡を楽しむ、ブックイベント」も開催されている。
今年のテーマは「take&fix〜本と写真をめぐる旅」。

そのイベントの1つ、「羊毛フェルトのカメラ女子ストラップ」のワークショップに参加して、
カメラを持った小さなマトリョーシカを作ってみた。ひさびさのちくちく〜羊毛フェルト_a0025572_20363538.jpg
専用のニードルでちくちくすること、2時間。
私の分身のような(髪型と体型が)
マトリョーシカが完成。
出来については、初めてだし、
目をつぶることにして、
出来上がったことが嬉しい。

お、ここで、女子バレーボール、
オリンピック出場決定、おめでとう!
by barnes_and_noble | 2012-05-27 20:48 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

脱走ペンギン、とうとう・・・

昨日と違って、今朝は残念なニュースから始まった。
エールを送っていた、あのペンギンが、職員に手づかみで捕獲されてしまったというニュース。
2ヶ月半、東京湾で自由を謳歌した挙げ句に、陸地で捕獲されてしまったという顛末。
画面に映ったペンギンは、まさに「籠の鳥」。

ペンギンの冒険を期待していたのだけれど、考えようによっては、
手づかみで捕獲されたくらいだから、「そろそろ戻る潮時だな。」なんて
考えての行動かもしれない。
それならそれで、すごく愉快。
今度は、この間読んだ絵本のように「空のとびかた」なんて練習してくれるといいなあ。

あ、ちなみに昨日の朝のスペシャルなニュースは勿論、
「24時間テレビ」の奈良美智×大野智のコラボTシャツの話題。
噂を信じて、「ZIP」を録画しておいてよかった♪
by barnes_and_noble | 2012-05-25 23:17 | モノローグ | Comments(6)

4月の5冊(だと思う)

『あつあつを召し上がれ』小川糸著(新潮社)
     『食堂かたつむり』ほどメルヘンチックではないけれど、食をめぐる短編集で
     気楽に読めた。その中でも「きたなシュラン」に出て来そうな中華のお店で
     プロポーズする話が記憶に残っている。

『最期のときを見つめて』ターシャ・テューダー(メディア・ファクトリー)
     ターシャがなくなってから、ターシャの生前の言葉を集めて、今までの4冊の
     ように仕立てた本。最後に家族からの読者への感謝の言葉が綴られている。
     寄せ集め的になってしまっていて、残念。家族からの言葉だけで充分。

『しあわせのパン』三島有紀子著(ポプラ文庫)
     映画を見たあとに、読んだ。水縞くんの日記と「月とマーニ」のお話つき。
     りえさんはともかく、水縞くんのイメージが大泉洋とちょいと違う。
     映画では違和感はなかったけれど。私の中では「食堂かたつむり」と
     「かもめ食堂」の中間に位置する作品。

『人生の使い方』平安寿子著(NHK出版)
     すご〜く共感するところがいっぱいあった。この人の作品は内容に共感しすぎて
     自分がすごくおばさんなんだな〜と思い知らされるところが悲しい。
     最後まで共感して、物語だとは思えなくなってしまっているという有様。

『ブランケット・キャット』重松清著(朝日新聞社)
     2泊3日毛布つきの猫をレンタルする人間模様。いろんな人生とレンタル猫。
     こういうサービスがあるのかどうかは知らないが、数日だけ自分の人生に
     新たな生き物を組み込んでみると、見えて来ることが結構あるんだろうな。

4月には単行本はこの5冊を読んだのは確かだけど、あとは覚えていない。
5月は何を読んだか位は覚えていたいものである。
by barnes_and_noble | 2012-05-21 22:52 | | Comments(2)

脱走ペンギンのその後

あれは3月のできごと。
私の大好きなTDRのすぐそばの葛西臨海公園のペンギンの水槽から、
フンボルトペンギンが1匹脱走したというニュースが、テレビを賑わした。
私と、元同僚は、そのペンギンの生き様をあれこれ語り合いながら、
その行方が気になって仕方ないまま、職場を異動した。

そして、4月中旬。
ペンギンの話題もテレビから消え、捜索も打ち切られたとのことで、
一抹の不安が心をよぎった。

そして、昨日!
朝のニュースで、あのペンギンがどっこいたくましく東京湾を泳いでいたとのこと。
葛西臨海公園のペンギンであるという黄色い標章がついているペンギンが確認された。
凄い!

きっと、そのフンボルトペンギンは、
自分が水族館の、数あるペンギンの1羽であることに疑問を持ち、
日夜、足腰を鍛え、特別な1羽になる機会をうかがっていたのではないか。
前にも、水族館内を脱走して、捕らえられたらしいし。
そして、今、「自由」を謳歌しているに違いない。

葛西臨海公園では、そのペンギンを見つけたら、連絡してほしいと言っているらしいが、
私は密かに、連絡されても捕獲しないで、その後を見守ってほしいと思っていたりする。
by barnes_and_noble | 2012-05-15 23:40 | モノローグ | Comments(8)

どーも どーも♪

知り合いからお誘いをいただいて、小田和正のライブ「どーも どーも♪」に行って来た。
ライブは、実に10ヶ月ぶり。去年の嵐の札幌ドーム以来。
アリーナの2列目で小田さんに手が届きそうな場所で、澄んだ歌声を堪能してきた。
どーも どーも♪_a0025572_2325538.jpg

懐かしいオフコース時代の歌から、最近のCMやドラマの主題歌など
3時間以上に及ぶライブ。
知っている曲は沢山あったけれど、やはり、明治安田生命のCMの曲が耳になじむ。
小田さんんお曲は、メロディーもよければ、歌詞もよい。
心の洗濯ができた1日だった。
by barnes_and_noble | 2012-05-14 01:12 | 音楽 | Comments(2)

コーヒー焙煎 風光舎

そこは、小岩井の一本桜のそば、長山街道にある、自家焙煎コーヒー豆専門店。
大きな窓辺の席には双眼鏡が置いてあり、バードウォッチングしながらコーヒーが飲める。
窓からのどこまでも続く林は、芽吹きの色。
コーヒーと景色と空気を目当てに、ひっきりなしにお客さんがやって来る。
コーヒー焙煎 風光舎_a0025572_23533838.jpgコーヒー焙煎 風光舎_a0025572_23535966.jpgコーヒー焙煎 風光舎_a0025572_23543949.jpgコーヒー焙煎 風光舎_a0025572_23551659.jpg
私のゴールデンウィークのひとこま。
by barnes_and_noble | 2012-05-09 23:58 | 旅行 | Comments(8)

4月の9本

4月の出勤日数が18日だから、その半分は映画館にも通っていた計算になる。
「ヒューゴの不思議な発明」・・・天涯孤独の身となったヒューゴが、
                父の遺した機械人形を動かそうと必死に生きる。
                その夢を果たす手助けをする少女や夢の実現のおかげで
                生き甲斐を思い出す老人との心の交流が温かかった。

「マーガレット・サッチャー〜鉄の女の涙」・・・メリル・ストリープがサッチャーに
                       なりきっていた。実話がもとだけに、
                       老いたサッチャーの姿は痛々しい。

「しあわせのパン」・・・見るのをとても楽しみにしていた。いくつかのエピソードが
            淡々と語られ、そんな日々の中で、カフェ『マーニ』も
            りえさんも水縞くんも大事なものを見つけていく。
            鑑賞後、おいしいコーヒーを飲みたくなった。

「ブラック&ホワイト」・・・仕事の相棒が恋敵になり、お互いの情報網をフルにつかって
              攻防戦が繰り広げられる。最後はおさまるところにおさまり、
              やはり2人は相棒に。軽く楽しめる作品。

「わが母の記」・・・樹木希林と役所広司の演技がすばらしく、派手なところはないけれど、
          じ〜んと来る物語。長い間葛藤していたことが、第3者のふとした
          言葉であっさり解決するってこと、あるよね。

「僕達急行A列車で行こう」・・・鉄道オタクの松山ケンイチと瑛太が、列車に乗って
                人生を楽しんでいくという物語。監督が列車を愛している
                のが伝わって来て、新幹線じゃない列車に乗りたくなった。
                あまりにこの映画の2人が楽しそうだったので、
                一緒に観に行った友人と、3連休の終わりに
                「さんりくトレイン」で旅に出た。

「アーティスト」・・・白黒なのに、そして、台詞がないのに、映画を深く味わえた。
           アカデミー賞を受賞したのが納得できる。犬の評判が高かったが、
           ほんとにあの犬がいなければ、涙も笑いも半減していたことだろう。

「テルマエ・ロマエ」・・・テルマエとは公衆浴場の意。原作を読んでいた友人が
             原作以上の出来!と太鼓判を押していたが、原作を知らない私でも
             充分楽しめた。ゴールデン・ウィークにふさわしい作品。
             見た後は、温泉に浸るもよし、自宅のお風呂に浸かるもよし。

「愛しの座敷わらし」・・・地元が舞台なので、ロケ地になじみがあり、ストーリーの倍
             楽しめた。座敷わらしがかわいかった。「しあわせのパン」の
             あとに行ったコーヒー屋さんに、ロケをしていた2週間、
             水谷豊が通っていたと、その店のマスターが教えてくれた。
             家族の大切さや見えないものへの愛が作品の中にあった。

残業で苦戦を強いられている私を救ってくれたのは、映画の力によるところが大きかった。
              
              
by barnes_and_noble | 2012-05-03 21:19 | 映画・ドラマ | Comments(8)