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川下り、結果発表!

10日前に参加した、川下りボート大会の結果が発表された。
毎回、レースの後、昼ごはんを川原で食べ、閉会式には出ずに解散するので、
まさに「参加することに意義がある」を地で行く私たち。
昨日は「ボート」とか「記録」とか検索してたら、自分たちの結果に行き着いた。

すると、女子チーム101艇中、私たちは20位。
タイムは相方の言うとおり、59分だった。
ボートを後ろ前にして漕いでなきゃ、もっとタイム良かったはずだけど、まあ、いいわ。
20位でも、心には金メダル。
改めて、キャプテン、お疲れ様でした。
by barnes_and_noble | 2012-07-31 17:04 | モノローグ | Comments(4)

barnes,爽やか高校球児に心温まる、の巻

一昨日は、甲子園行きを賭けた、高校野球の決勝が行われた。
我が家は県営球場にとっても近いので、先日のオールスター第3戦の時も、
知人が車を置きに来た程。
大きな試合があると、そばの道路が渋滞し、自宅にたどりつくのが大変。

一昨日も決勝戦後の渋滞に巻き込まれたのだが、
優勝したチームのベンチ入りしなかった球児達が、
自分達に向けて投げ込まれた勝利を祝う紙テープをでっかいビニール袋に回収して、
それを持って道路を渡りたがっていたので、車を停めて、通してあげた。
すると、その球児たちは、私の車の前を通る時に会釈をし、
道路を渡り終えた時にも、私に向かって、深々と礼をしたのである。

なんて爽やかな球児たち!すさんだ心がいっぺんに温まった。
甲子園でも、君達のチームを応援するからね。
by barnes_and_noble | 2012-07-29 00:05 | モノローグ | Comments(9)

夏の小さなおはなし会

年に2回、市立図書館で開かれる「夏の小さなおはなし会」。
3部構成のうち、私が担当したのは、精神年齢の低さから、幼児の部。
当日は、爽やかな天気で、近くの保育園児も来てくれて、
いいおはなし会になった(と思う)。

でも、今回は、絵本の読み聞かせの他に、絵本を使わない「おはなし」に
挑戦するよう、指令が出されていて、そっちの方は、まだまだで課題が残った。

ともあれ、毎年、土曜日のこのおはなし会と
翌日の北上川ボート川下りがセットで
私の精神的夏休みの開会を宣言してくれるのだ。
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写真はプログラムと当日会場に飾られた花。
by barnes_and_noble | 2012-07-26 21:02 | | Comments(0)

夏の風物詩、北上川川下り

今年もこの季節がやってきた。
朝おきたら雨模様でどうなることかと思ったが、
段々に天気も回復してきて、ゴールの後の昼ごはんは最高に美味しかった。

去年は「カチカチ山」みたいに途中でボートが沈んできたが、
今回はバッチリ!
「今回は進むね。」とせっせと漕いでいたら、
背後から仲間の声。
「ボート、後ろ前になってるよ。」
沈まないボートに感動するあまり、
ボートの前後も確かめないでレースに参加するとは。
何年出場してるんだよ、って話ですよ、全く。

途中で、ボートの前後を直し、一時間位でゴール。
いや、59分かな?
ま、転覆も沈没もせず、去年よりは進歩したと思う。
結果は届いてからのお楽しみ。
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by barnes_and_noble | 2012-07-23 00:51 | モノローグ | Comments(2)

5月と6月に読んだ本

「鉄道きょうだい」E・ネズビット(教文館)
とある事情でロンドンから片田舎に越して来た3兄弟。
楽しみはいつも決まった時間に通る列車に手を振ること。
鉄道を巡る様々な出来事が、最後にはとても嬉しい出来事につながっていく。
児童図書のお手本みたいな本。
ハッピーエンドは予想できるのだが、最後まで飽きずに読めた。

「絵のある自伝」安野光雅(文藝春秋)
戦時中のことがあまりに多すぎて、最後まで読めるかどうか怪しかったが、
安野さんの挿絵が味方してくれて、そして、後半は今に近くなって
読みやすくなって来たこともあり、ゴールできた。
もう一度、安野さんの絵本を味わい直してみたい思いに駆られた。

「ジャミーラの青いスカーフ」ルクサナ・カーン(さえら書房)
新聞のオススメ欄でチェックしなければ、手に取らなかったであろう1冊。
宗教やしきたりに支配された世界。人前では素顔を隠さなければならない女性達。
一人の人間として生きることの難しさ。それでも、この物語に引き込まれた。
女性たちを隠すスカーフは、服従の意味を持つ場合もあるが、
人間としての意思を人目を気にせず持てるものでもあるのだ。
この本は、私の視野を広げてくれた。

「鍵のかかった部屋」貴志祐介(角川書店)
大野くん主演のドラマの原作だったので、読んでみた。
ドラマとは別物として楽しめた。買ったままでまだ積んだままの「青の炎」も
この夏読もうと思った。

「なつかしいひと」平松洋子
この人の食材に関するエッセイは大好きだ。調理してではなく、
素材が新鮮なうちに、すぐにかぶりつきたくなる描写。でも、今回は、
モチーフが食材だけではない(題名がそもそもそうなのだが)のが仇となって、
文章がモサモサしている印象。1編が4ページなのは読み切れて良かったけど。

「まひるの散歩」角田光代(オレンジページ)
「八日目の蝉」のインパクトが大き過ぎて、角田光代は苦手だった。
でも、テレビで「宮崎美子のすずらん本屋堂」に出演したのを見て、
普通の人かもしれない(実に失礼な先入観だった)と思って、読んでみた。
6月に出たエッセイ集。共感するところもあり、まあまあ。
でも、私のなかの角田光代観はかなり好転した。
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by barnes_and_noble | 2012-07-16 21:38 | | Comments(0)

秘密の隠れ家

「あのね、私には秘密の隠れ家があるのよ。」
夏休みの休暇について話していた時、同僚が言った。
イメージ貧困な私は、自宅に秘密の小部屋が?!または
行きつけの素敵なカフェがあるとか?!しか思いつかなかったのだが、
実は、自宅からちょい離れた所に
自分だけの離れを建てたんだそう。
「ミシンとコーヒーとお菓子だけは常備しているの。」
「ほったて小屋を隠れ家にするためだけに去年一年働いたの。」
素敵すぎる!
働くことに実現可能な明確な目標があること、
そして、自分だけの楽しみを追求していることが素敵すぎる!

その秘密の隠れ家に来ていいと言われたので、
夏休みの一日、おやつと布を持ってお邪魔する約束を取り付けた。
それにしても「秘密」も「隠れ家」も
ワクワクする響きの言葉である。
by barnes_and_noble | 2012-07-14 08:07 | モノローグ | Comments(10)

暑中お見舞い申し上げます

贈っていただいたマンゴーのお礼を
カードで送ろうと考えた。
沢山のカードの中からじっくり一枚を選び、
帰宅してカードを書き始めた。
とても暑かったので「暑中お見舞い申し上げます。」と迷わず書いたが、
冷静に考えると、送り先はシンガポール。
一年中暑いんだった!
でも、カードを没にするのは残念なので、明日、投函予定。
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by barnes_and_noble | 2012-07-10 22:50 | モノローグ | Comments(4)

なかなか「慣れない」

パソコンが駄目になって、家族のパソコンをいちいち立ち上げるのも面倒だということで、
iPadを購入したのだけれど、
写真がどうにもアップ出来なくてどうしたものかと悩むも、
アナログな私にわかるはずもない。
・・・と、どうやら
エキサイト用のアプリを入れないといけないらしく、
そのアプリはいれてもらったのだが(人任せ)、
今度は、写真の縮小ができない。

家族からは、「慣れろ!」と言われているけど、
未だに携帯を手放せない私に「慣れろ!」とは。

仕方ないので、「慣れる」ために
あのananの写真の中の一番のお気に入りをデスクトップに入れて(もらって)
毎日iPadを開くように頑張っている。
カバーも紺色の革にして頑張っている。
ほかにもっと頑張らなきゃならないことがあるのは百も承知だけどね。
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by barnes_and_noble | 2012-07-05 23:05 | モノローグ | Comments(8)