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この夏のひまわり

この夏は格別に残暑が厳しい。
仕事と秘密の隠れ家潜入以外は、読書と昼寝に費やし、どこへも出かけなかった。
今日がこの夏の初めてのお出かけ。所要時間2時間足らずの。

こんなにたくさんのひまわりの花を前にすると、元気が湧いてくる。
その上、この花を咲かせるためだったのかもしれないと
猛暑の日々さえ許せそうな気がしてくる。
1本だけよそ見しているひまわりの意思の強さを応援してしまう。
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by barnes_and_noble | 2012-08-26 23:04 | モノローグ | Comments(6)

隠れ家 再び

去りゆく夏休みを惜しみつつ、同僚の隠れ家に再びお邪魔。
今回のミッションは、2年前に作ろうと思って買ったはいいけど、
結局手を付けないまましまい込んでいたキャス・キッドソンの「SEW」。
キャス・キッドソンのファブリックを使った雑貨の数々の写真集と型紙と生地のセット。
せっかくAmazonで取り寄せておきながら、
「まず、生地のサイドにジグザグミシンをかけましょう。」
という一文を読んだ途端に頭の中に浮かんだ言葉は「めんどくさ!」。
それ以来、そのキットの存在に目を瞑ってきたが、
今回は工業用ミシンを持つ同僚という強い味方がいるので、
しまい込んだキットを引っ張り出してきた。

彼女に縫ってもらい、私は横で作り方を読み上げる役。
そして、最後にボタンを縫い付ける役。
なんか宿題を手伝ってもらってる子供みたい。
で、出来たのが、これ。
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by barnes_and_noble | 2012-08-19 23:34 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

7月に読んだ本

「ラブコメ今昔」有川浩著
自衛隊を舞台にした短編恋愛小説集。
出てくる階級や役職などが馴染みのないものなので、最初は読みづらい感じがしたが、
段々にそれにも抵抗がなくなってきて、一つ一つのエピソードがとても楽しめた。
構成が「植物図鑑」を彷彿とさせる。

「ふたごの兄弟の物語」トンケ・ドラフト著(岩波少年文庫)
上下2巻なので、結構長編だった。
「王への手紙」と同じ作者だったので、読む前もすごく楽しみだった。
期待を裏切らず、ファンタジーの部分あり、ふたごのトリック(?)ありで
大人も楽しめる作品になっている。
こういう作品の結末はハッピーエンドと決まっているが、
ハッピーエンド感というものがあるとすれば、
それはとても安定感のある、読者と作者の思いが重なるハッピーエンド。
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by barnes_and_noble | 2012-08-14 22:22 | | Comments(0)

ムーミンの日

一昨日、8月9日は「ムーミンの日」だった。
一日中ムーミンの世界に浸りたかったが、
この暑さの中、朝から研修があったし、
ちょこちょこ用事があったので、
私の「ムーミンの日」は、勝手に来週にすることにして、
それまでは、今年のムーミンの日のトートバッグで
気分を盛り上げようとしている。
ピンクとブルーの組み合わせが可愛い。
ちなみに、今年の私の「ムーミンの日」には
まだ完成させていないムーミンの家を完成させるつもり。
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by barnes_and_noble | 2012-08-11 10:26 | | Comments(2)

隠れ家は秘密の工場だった

平日の昼下がり、休みを取って、同僚の隠れ家へ。
まずは自宅に案内され、庭の広さにびっくり。
バーベキューをする所はあるは、
ハーブ畑だった所はあるは、
ハンモックを吊るせそうな木はあるは、
ベンチで涼みながら読書できそうな木陰はあるは、
この敷地の中に隠れ家が幾つも建てられそう。

ところが、ところが、そんなもんじゃなかった。
隠れ家は自宅の庭にではなく、そこからちょいと離れた所にあった。
窓からの眺めは安比高原のよう。
どうぞと通されたその部屋には、
ミシンと工業用ミシン(知り合いから譲られたとのこと)とアイロン台。
壁をぶち抜いた隣の部屋には、でっかいテーブル。
自然の風に吹かれながら、お喋りしている間も
彼女の手は動いていて、あっという間にモンペが縫い上がった。
縫い方を教えてもらおうと思って布を持参したのに、
縫ってもらって、それを履いて帰ったという顛末。
勿論、車でだけど。

しかも、私のモンペの布を断つ時に、下に自分の布を下に重ねて、
2枚同時に断つという要領の良さ。
庭で栽培しているキュウリとトマトとピーマンをお土産にいただき、
手作りの贅沢を思う存分味わわせてもらった。
今思うと、あの隠れ家は、贅沢な秘密工場だ。
この夏、私は秘密工作員として、もう1回、隠れ家に行くことになっている。
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by barnes_and_noble | 2012-08-05 11:42 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

家から5分の避暑地

川下りのご苦労さん会をしようと思ったら、
キャプテンは海外に出かけるために空港に向かっているという。
いいな〜。
この夏、何処にも出かける予定がないからね、私。
キャプテンの旅が楽しいものであるよう祈りつつ、
私は家から5分の避暑地に自転車で乗り付け、涼を取る。
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by barnes_and_noble | 2012-08-04 22:59 | 旅行 | Comments(2)