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飛び出す絵本にびっくり!

夏に読み聞かせ用に買った、大日本絵画の「おおきなおおきなきいろいひまわり」。
それに挟んであった葉書で応募したところ、
飛び出す絵本が当たった。
日本語版とフランス語版の二冊。
ストーリー性はないのだが、その技巧にびっくり。
一体こういう絵本を作る人の頭の中ってどうなってるんだろ?
と、ブツブツ独り言を言いながら秋の夜長は更けていく。
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by barnes_and_noble | 2012-09-26 21:44 | | Comments(2)

とっても嬉しい

ブログのお友達からかわいい葉書が届いた。
メールも便利だけれど、葉書は選ぶ柄に「
らしさ」が出るし、
字や文に個性や気持ちが表れるから、とっても嬉しい。
因みに、消印は人形町で、それも私を嬉しくさせてくれた。
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by barnes_and_noble | 2012-09-24 22:45 | モノローグ | Comments(2)

596円の未来

毎年秋分の日のあたりになると、手帳売り場が賑やかになる。
そして、いつもこのあたりに私は来年の手帳を購入する。
早すぎてはいけない。定番の手帳が入荷していなくて、出直すことになる。
一昨日、友人とご飯を食べた後、手帳売り場に直行。
表紙やら厚さやら数字やらを比べに比べて、
結局、定番に落ち着く。
この手帳が予定を書き込むもの。日々を記録していくのは「ほぼ日手帳」。

きたるべき2013年。この手帳にどんな予定が書き込まれていくのか、ワクワクする。
596円で手にした未来が、小さな幸せの積み重ねになりますように。
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by barnes_and_noble | 2012-09-23 11:19 | モノローグ | Comments(0)

君や僕にちょっと似ている

実は、先日のマウリッツハイス美術館展の後、私と友人は、
その日のうちに横浜へも足を延ばし、
横浜美術館での奈良美智の「君や僕にちょっと似ている」も観に行く予定だった。
でも、マウリッツハイスがあまりにも混雑していた上に、
内容も充実していて、じっくり鑑賞したため、横浜行きは翌日に繰り越し。

横浜美術館の方も混んではいたが、マウリッツハイスの絵画とは違い、
微に入り細に入り観るという感じではないので、奈良作品を自由に楽しませてもらった。
段ボールに色鉛筆で描かれたたくさんの女の子もひねくれてて、可愛かったし、
抽斗や色々な木材に描いた大判の絵も気に入った。
でも、何よりも気に入ったのは、女の子のパステルカラーの目。
美しいものがたくさん映っているように見えた。
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もうすぐこの展覧会は青森に来るのだけれど、
大野くんと奈良さんが対談したこの空間に身を浸したかった私なのであった。
by barnes_and_noble | 2012-09-19 21:06 | 旅行 | Comments(0)

8月に読んだ本

暑さから逃れて、涼を求めつつ、ひたすら読書に励んだ、この夏。
「我が家の問題」奥田秀朗著(集英社)
それぞれの家にそれぞれの問題がある。問題の深刻さは、外からはわからない。
でも、きっと、時が、きっかけが、方向を変えてくれる。
さらっと読めた1冊。

「旅屋おかえり」原田マハ著(集英社)
タレントの夢叶わず、旅のレポーターをする丘えりか。
一生懸命な姿を応援してくれる周囲の人々と共に、1歩1歩自分の人生を歩んでいく。
誰かの代わりに旅をするという新たな仕事も段々に軌道に乗りそう。
丘えりかの旅番組、見てみたいな〜と思った。

「ストーリーセラー」有川浩著(新潮社)
作家が自分のことを書くという変わった設定の物語。といっても伝わらないか。
有川浩の頭の中は一体どうなっているんだろう?
書いていて、主人公と自分が重なって切なくなることはなかったのだろうか。
私は読んでいて、とても切なかった。

「ロング・グッドバイ」レイモンド・チャンドラー著(早川書房)
ずっと、いつか読みたいと思っていた本。
ロンドンの独身の私立探偵のこの物語は、とてもヘビーだった。
内容も、重量も。とてもお洒落で、とても大人な作品だった。
そして、結末が「え~!」。とにかく、読み切ったことに満足。
by barnes_and_noble | 2012-09-16 21:35 | | Comments(2)

フェルメールをめぐる母の失敗

東京都美術館で開かれているマウリッツハイス美術館展。
もうすぐ終わってしまうので、晴れ女の友人と「真珠の耳飾りの少女」を観に出かけた。
外で60分待ち、給水ポイントでは水を飲み、フェルメールの少女の前ではまたもや30分待ち
それでも1点1点素晴らしい絵画で、並んでも満足のひとときであった。

私たちは1泊2日の予定で、10時台の新幹線で出かけたのだが、
私の母は、次の日にテニスの試合があるので日帰りで朝早くにフェルメールを見に行き、
私達が上野につく頃には、もう帰りの新幹線に乗ったというメールを送りつけてきた。
図録も買ったというので、火曜日に実家に見せてもらいに寄ったのだが、
そこで母の大失敗が露呈する。

先週末、上野公園の入り口の国立西洋美術館では、ベルリン美術館展が開催されており、
そこには、フェルメールの黄色い服を来た「真珠の首飾りの少女」が展示されていた。
母は、思わずそこに入場してしまい、なんで青いターバンの少女の絵がないのか
疑問に思いつつ、美術展を観て帰って来てしまったらしい。
私が購入して来た「ミッフィーとフェルメールさん」という本の表紙を見て、
「これ、どこにあったの?!」と聞くので「上野動物園の隣の東京都美術館だよ。」
と答えると、しばし絶句していた。

しかし、マウリッツハイス展が次は神戸で開催されると知り、気を取り直して、
神戸に行く!と宣言する母であった。
だが、さっき母から電話があり、神戸に行くまで生きてるとは限らないから、
明日、耳飾りの少女に会いに行くと宣言された。
明日こそはちゃんと、彼女の元へたどり着いてほしいものである。
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by barnes_and_noble | 2012-09-14 22:09 | 旅行 | Comments(4)

BARNES、久々に褒められる、の巻

先日、県立美術館のポップアップカードの講座に参加して、
今までにないくらい、根を詰めて、花と家のカードを作った。
色や形は自由なのだが、ほら、私って、独創性に欠けてるもので、
配色は講師の先生の真似をして、作ってみたわけ。
家の方は、内装に時間をかけてしまったため、未完成の部屋もあるけど、
アナログな私にも、3次元の世界を作ることができて、大満足。

で、嬉しくなって、家族に偉そうに見せびらかしたら、本当に久々に褒められた。
久々すぎて、その感覚にびっくりしたよ。
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by barnes_and_noble | 2012-09-06 21:53 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

この夏の8本

この夏、暑さを唯一忘れられる場所は、映画館だった。
「アメイジング・スパイダーマン」
前のスパイダーマンが好きだったけど これも楽しめた。
ヒロインのお父さんが亡くなっちゃったのは、残念だった。
続きがありそうな気配がしたが、
主人公達が次回作まで仲良くしていてくれれば、と老婆心。

「月曜日のルカ」
映画館から一歩も出ない映写技師のルカと、その映画館にバイトで
雇われた青年の心の交流が描かれている。「誠実であること」が
人々の心を解きほぐしていくのだなあ。

「レンタネコ」
猫をレンタルする商売をサイドビジネスでやっている独身女性が主人公。
独り住まいのおばあさん、単身赴任中の中年男性、レンタカー会社の受付嬢など、
猫をレンタルする人々と主人公をめぐる人間模様が 描かれ、癒された。
この監督の作品はもう見ることもないだろうと 思ってたけれど、
持ち直したかもしれない。

「ホタルノヒカリ」
綾瀬はるか演じる干物女のイタリア新婚旅行。まあ楽しかったけど、
夫のことを「ブチョウ、ブチョウ~!」と連呼しすぎで、飽きた。

「おおかみ子供の雨と雪」
想定外で、よい作品だった。切ない所がたくさんあって 余韻に浸ってしまった1本。

「少年と自転車」
施設に預けられた少年が、自分の持ち物だった自転車を探す途中で知り合った女性の
週末だけの里子になるところから始まる物語。
素敵な結末なのだが、なぜか私はフランス映画が苦手なの。

「海猿」
勝手に3Dだと思って出かけたら、違った。作品ごとに仙崎の背負うものが
大きくなり、見甲斐のある作品になっていく。夏にはピッタリだった。

「図書館戦争」
大好きな作家、有川浩原作のアニメ版。原作に3度チャレンジし、読みこなせなかった
私にとって、作品をわかりやすく伝えてくれて ありがとうとと言いたい。
実写版も計画されているそうなので、そちらも楽しみに待ちたい。
by barnes_and_noble | 2012-09-01 23:58 | 映画・ドラマ | Comments(6)