<   2012年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

金色の消火栓を探せ!

今までずっと、消火栓とポストの色は赤だと思っていた。
ところが、我が街に金色の消火栓があると知り、
半信半疑で探したところ、私がよく出没する「映画館通り」で発見。
赤色しかないと決めつけていただけに、なんだかしっくり来ない。
なんでも映画館通りに何本も建っている柱と統一感を持たせるためだとか。
確かに映画館通りには、ハンギングバスケットを飾ったり、映画のポスターを掲げる柱がたくさん建っている。
あまりに統一感がありすぎて、その存在にちっとも気づかなんだ。


しかし、井の中の蛙、大海を知らず、とは私のこと。
札幌には黄色の消火栓、小樽にはレインボーカラーの消火栓があるそうな。
12月に札幌と小樽に行くから、しっかり検証して来ないと!と決意する私である。
金色の消火栓を探せ!_a0025572_2324111.jpg

by barnes_and_noble | 2012-10-26 23:01 | 旅行 | Comments(4)

人事は尽くしてないけど、天命を待ってる

今日は、嵐のライブツアー「POPCORN」の当落発表開始の日。
人事は尽くしていないけれど、ひたすら天命を待っている。
去年の「BEAUTIFUL WORLD」の時は、飲み会の最中に、当選メールが、
9月の「アラフェス」の時は、帰宅途中に、落選メールが来た。
だから、夕方辺りから、メールが来ると、ドキドキ。
そのたびに家族からのメールだとわかり、ガクっ。
嵐友に「早くメール来ないかしらね。」とメールをしたいけれど、
きっとみんなもメールの着信音でドキドキし、発信元が私だったと知った途端に
「紛らわしい!」と言いそうなので、誰にもメールせずに、ひたすら待っている。

気がついたら、正座して、メールを待っている私。
おかしいだろ、それ、と自分に茶々をいれ、
ブログを更新して気を紛らわせることにしたのだった。

ブログの更新終了を覗き見られていたかのように、絶妙なタイミングでメールの着信が。
当選・・・。順番は逆だけど、これから人事を尽くそうと思います、はい。
by barnes_and_noble | 2012-10-17 20:13 | | Comments(8)

秋の気配

めっきり涼しくなって、あちらこちらに秋の気配。

こんな私さえ、高く澄んだ空、たわわに実る自然の恵み、
何だか色んなことに手を合わせたくなる。
それが秋という季節。
秋の気配_a0025572_2133921.jpg

秋の気配_a0025572_21331090.jpg

秋の気配_a0025572_21331164.jpg

秋の気配_a0025572_21331136.jpg

by barnes_and_noble | 2012-10-15 21:20 | モノローグ | Comments(4)

9月の7冊

「僕らのごはんは明日で待ってる」瀬尾まいこ(幻冬舎)
有川浩同様、新刊が楽しみな作家。
少し今までと作風というか、視点が違っていると感じたのは、教員を辞めたからかな。
でも、それは嫌な変化ではなくて、イエスというあだ名の主人公と同級生のこの物語は
瀬尾ワールド全開で、心がほっこりするのだ。読んで良かった。

「評伝ナンシー関」横田増生(朝日新聞社)
ひと昔前の週刊誌の消しゴムハンコといえば、ナンシー関。
辛口のテレビに関するコラムも独善的で、面白かった。
そのナンシー関のことを掘り下げていった作品。
現存する数々のハンコも紹介されていて、その才能の豊かさに驚く。
ナンシー関みたいなご意見番が今もいたら、
もっとテレビって面白くなるんじゃないかな。
今って、みんなしがらみに捉えられているから。

「枯れ騒ぎ」ジル・チャーチル(創元推理文庫)
久々のコージー・ミステリー。
大好きなシリーズだが、主婦が殺人事件を解決していくのって、限界があるかも。
でも、主婦ジェーンと親友のやり取りや子供に関する心配や雑事など
とっても親近感があって、やみつきになる。
翻訳者様、次の作品も早く翻訳してください。

「不便のねうち」山本ふみこ(オレンジページ)
暮らしに関するエッセイ。
うなづくところもあるし、そうではないところもある。
震災以来、食器洗い器をちょっとした書類入れに使っているという件については、疑問。
でも、著者には興味が湧いたので、別の本も読んでみようと思う。

「質素な性格」吉行和子(講談社)
女優の吉行和子のお茶目なエッセイ。
内容はまあまあ面白く読めたが、イラストが可愛すぎて、ミスマッチな感じがした。

「100回目のお引越し」後藤みわこ(講談社)
おじが営む個人の引っ越し屋を手伝う小学生の僕。
記念すべき100件目の引越しは、頑固な老婆。
世の中、直球勝負ではいかないこともあるし、誠意を伝えることが難しいこともあるけれど、
物事は心のやり取りで、収まるところに収まっていくのだ。
名古屋弁が出てきて、読みづらいところもあったが、最後にはそれがいい味になってくる。

「ローズの希望の魔法」岡田晴恵(学研)
9月の7冊_a0025572_1631036.jpg

9月の7冊_a0025572_1631265.jpg

9月の7冊_a0025572_1631378.jpg

by barnes_and_noble | 2012-10-06 15:21 | | Comments(2)

9月の4本

「ひみつのアッコちゃん」・・・「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ◯◯になあれ」
懐かしい呪文がすらすら出てくるお年頃。
現代版にアレンジした作品だったが、楽しかった。
綾瀬はるかは持ち味を出してたし、岡田将生もいい役だった。
そして、ドランクドラゴンの塚地さんもなかなかであった。

「白雪姫と鏡の女王」・・・ジュリア・ロバーツが自己中心女を好演。
ディズニーとは違う味付けで、七人の小人も超個性的。
日本のデザイナーによるドレスがゴージャスで、素晴らしかった。

「オレンジと太陽」・・・オレンジと太陽がある国オーストラリアへ、親と離され、
養子縁組の 名目で送られた沢山の子供たち。
国や教会が口を閉ざす中、真実を暴き、親との絆の復活を願う女性。
それを家族はバックアップする。
イギリス版スーチーさんみたい。実在する人物で、活動は今も続く。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ展inシアター」・・・昨年、イギリスのナショナルギャラリーで
催されたダ・ヴィンチ展の特集番組っぽいもの。
ダ・ヴィンチの作品が大画面で解説されて
興味深かった。が、司会の2人がけたたましく、
英語って張り切ってしゃべってるのを聞くと、
疲れるなあと思った(意味はわかるはずもないし)。
今月は週1のペース。それぞれに楽しめた。
by barnes_and_noble | 2012-10-01 00:03 | 映画・ドラマ | Comments(2)