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BARNES、「アタック25」の予選に通過、あたふたする、の巻

11日の予選の日から待つこと2週間。
毎日、郵便受けを覗いては、「ふっ、今日も来なかったな。」と独り言を繰り返す怪しい私。
ところが、本日、「予選通過のお知らせ」を郵便屋さんが配達してくれた。
郵便屋さん、ありがとうございます!

ま、予選を通過したと言っても、1年間の出場資格をゲットしたにすぎず、
出番がなければ、このハガキはただの紙くずになってしまう旨、書いてある。

でも、もしかして、出番が来たら(出場のオファーは結構急に来るらしい)と思うと、
居ても立っても居られず、書店での読み聞かせの後に、クイズ向けの本を立ち読みしたり、
どのノートで勉強するとやる気が出るかしら?などと文房具を物色したりと
落ち着かないこと、この上ない。

落ち着かないと言えば、嵐のLIVEまであと7日。
でも、こっちの方は予習はバッチリ!
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by barnes_and_noble | 2012-11-24 19:05 | モノローグ | Comments(12)

BARNES、アタック25の予選会に挑戦する、の巻

答えはちっともわからないくせに、クイズ番組を見るのは大好き。
特に、「アタック25」は、司会が児玉清さんの頃から見ている。

先日、「アタック25」を見ていたら、番組終了間近、
画面に「県予選、夫婦ペア出場者募集」の文字が!
1人じゃわかんなくても、2人ならどうにかなるかも、と夫を誘い、エントリー。
すると、1週間もたたないうちに、1週間後の予選会のお知らせが届き、
「え~、すぐじゃん!」と言っているうちに、予選会当日になってしまった。

まず、詳しいプロフィールを書いたあと、8分間で30問の筆記試験。
問題が多岐に渡りすぎてて、ちっともわからない。
回収された答案は別室で採点され、すぐに筆記の合格者が発表される。
参加することに意義がある私達、最初に合格したご夫婦に拍手していると、
おまけみたいに、私達の番号が呼ばれ、
「え~!」と言っているうちに、写真を撮られ、先のご夫婦と面接を受ける。

只今、面接の結果待ち。
ま、筆記が通っただけで満足なので、お守りにすべく、受験番号の紙と
予選会参加のおみやげのシャーボを貰って、帰宅した次第。
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by barnes_and_noble | 2012-11-18 20:32 | モノローグ | Comments(6)

とんちんかんな私と一関市立大東図書館との関係

よく市立図書館に本をリクエストする。
リクエストした本がないと、市立図書館は他の図書館をあたってくれる。
ここ2ヶ月のうちに、私は実に3冊も一関市立大東図書館から本を回してもらった。
なぜ県庁所在地にある図書館にはなくて、100kmも離れた図書館にあるのだろうか?
よほど、私と感性の似通った職員がいるのだろうか。

行ったこともない図書館に思いを馳せた・・・その矢先、
県立美術館での「書店と本と本屋に通う人」というトークセッションに出かけた私は、
(このイベントがなぜ図書館でなく、美術館で開かれるのか、今ひとつわからないが、)
そのイベントのパネリストの肩書きを知って、びっくり仰天!
だって、その肩書は、なんと「一関市立大東図書館館長」!

こんな偶然ってあるのね~、と一人、感動した私は、
質問コーナーだというのに、「これからも選書に注目しています。盛岡市民ですが、
これからも貸してください。よろしくお願いします。」などと
とんちんかんな言葉を発してしまったのだった。

館長さん曰く、「とにかく一関市立の6つの図書館にない本を網羅したんです。」とのこと。
エッ、そうなの?ちょっと微妙な心持ちだけど、
まあ、その館長さんのおかげで、充実した読書生活を送ることができて、感謝、感謝。
by barnes_and_noble | 2012-11-13 00:16 | | Comments(2)

10月の6冊

「みつばの郵便屋さん」小野寺史宣(ポプラ社)
みつば地区を担当している郵便屋さん。実は人気俳優の双子の兄弟。
配達先や配達途中で、様々な人間模様を目の当たりにしたり、その当事者になったり。
誠実に生きるって素敵だなと思わされた1冊。

「舟を編む」三浦しおん(光文社)
辞書を編纂する部署に移動になった主人公と周囲の人々の物語。
手に取るのが遅すぎた感もあるのだが、この本に出会えて良かった。
映画化されるという話だが、キャスティングを知って、割とイメージ通りだと思った。

「財布のつぶやき」群ようこ(角川文庫)
お金を巡るエッセイ。
またまた私の頭の中が群ようこ仕様になってしまうのだった。

「嫁の遺言」加藤元(講談社)
面白い観点で書かれた本。
毎日の暮らしの中の小さなことに家族のメッセージが込められていて、
それに気づくのはきっとずっと後のことなんだなあ。

「見えない誰かと」瀬尾まいこ(祥伝社)
著者が今まで生きてきた中で出会った心に残る人とのエピソードが綴ってある。
どのエピソードも心温まるものだった。

「モレスキン 人生を入れる61の使い方」(ダイヤモンド社)
モレスキンの手帳を愛用する人達の色々な使い方が載っている。
私は「ほぼ日手帳」派だが、とっても参考になった。
読後は、モレスキンを愛用している元同僚に譲った。
本は天下の回りもの。
by barnes_and_noble | 2012-11-10 22:59 | | Comments(0)

私にとっての「11月3日」

11月3日は、生まれる前から「文化の日」。
そして、ある時から「結婚記念日」になり、
嵐に夢中になってからは「嵐のCDデビューの日」。
11月3日が祝日なのは、実に喜ばしいことだ。
毎年、定番の過ごし方ができるから。

県立美術館のイベントで遊んだ後は、先人記念館での茶会。
映画を観たり、本を読んだり、嵐の曲にどっぷり浸る。
夫に花束を貰う。花を束ねている紐の色が気に入って、シャッターを押す。そんな1日。
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by barnes_and_noble | 2012-11-05 22:39 | Comments(6)

10月の7本

今月観た作品はどれも個性的で心に残った。
「ツナグ」・・・松坂桃李と樹木希林の心の交流が温かかった。
        現世に心を残して死んでいった人と死んでしまった人に心残りがある人。
        「ツナグ」の存在が、和解の窓口になることもあれば、
        後悔の念を植えつけてしまうこともある。
        人間の持つ「心」というものが とても大事に取り上げられていた。

「新しい靴を買わなくちゃ」・・・久々のラブ・ストーリー。向井理が素敵だった。
                 でも、パリに行ったら、 私ならいろいろやりたい。
                 脚本は、私のようなおばさんには合わない。

「踊る大捜査線 ザ・ファイナル」・・・織田と柳葉の関係に、いかりや長介の置き土産が。
                     アミーゴの面々もいい味を出していた。
                    エンターテインメントとしては上出来。

「終の信託」・・・人生の最期を託した患者と託された医師.法では割り切れない終末医療。
          私自身は植物状態になったら、生きながらえなくていい派だが、
          それが家族であったら、どうなのだろうと考えさせられた。

「のぼうの城」・・・歴史には疎いので、何々軍と何々軍といわれてもよくわからないのだが
           ストーリーがとても面白かった。しかも、実話だというのが楽しい。
           最後に戦いがあった場所が、現在も人々の生活に根ざしている様子が
           映されていて、ほのぼのとした気持ちになった。

あとは洞窟の映画とパリのナイトクラブの映画を観た。
個性的な映画だったことは心に残ったが、題名を忘れてしまった私が残念。
        
by barnes_and_noble | 2012-11-02 21:15 | 映画・ドラマ | Comments(2)