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5%の可能性

今朝5時までは、95%、川下りは中止になると思っていた。
呑気に夜更かしして、起きてみたら、決行だという。
慌てて起きて、そこらにあるものをかっこんで。

今年は気負いがなく、楽しくおしゃべりしながらも淡々と漕ぎ進むことができた。
曇っていたのが、段々に晴れてきて、でも、ガンガン照りではなくて、
川下りにはピッタリの天気。

雨で被害が出ている地域もあるので、申し訳ない気もしたが、
今年初めて「夏休み」と言える1日になった。
程よい疲労感のあと、早々とお風呂に入り、扇風機の風に吹かれ、
ベニシアさんの「猫の手、カエルのしっぽ」をぼーっと見て、
家族の準備した晩御飯を食べて、漢字のパズルを解いて、今に至るというね。

例によって、閉会式に出ていないので、成績が届くのを楽しみにしよう。
by barnes_and_noble | 2013-07-28 22:23 | モノローグ | Comments(8)

とうとう手に入れました!

どれくらい昔かは置いておくとして、
昔より欲しいものがなくなってきた。
でも、以前から持っていたらいいよなあ、と思っていた物があり、
とうとう一昨日の給料日に手に入れた。

じゃーん!それは「紙芝居舞台」!
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早速、今日の書店での読み聞かせに使おうか、とも思ったが、
雨降りだったので、断念した。
紙芝居の舞台を入れて持ち歩くキルティングのカバーか袋を作らなくては。

さてさて、降水量が半端ではないので、明日の北上川川下りは無理そうだな。
by barnes_and_noble | 2013-07-27 23:15 | | Comments(2)

ひと安心が二つ

まず、一つ目。
見つからなくて大弱りだったデジカメのコードが、ちゃっかり別のポーチから出てきた。
それに入れたのは、私。たぶん、私。
これからの人生、こういうことが多くなっていくのね。要注意。

二つ目。
アラフェスの申し込みをしたいのに、1週間、ネットが繋がらなくて、
このまま申し込みができないんじゃないかと心配になって来たのだが、
夜中の1時にやっと繋がった。
ネットが繋がらなくなる程沢山の申し込みがあったということね。
今年も倍率が半端ではなさそう。
今年は行けますように。

以上、ふた安心でした。
by barnes_and_noble | 2013-07-24 23:56 | モノローグ | Comments(6)

夏の小さなおはなし会

先週の土曜日に「夏のちいさなおはなし会」があった。
今回は、機関車のジオラマも展示して、列車特集ということで。
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第一部は、「エンソくん、きしゃにのる」、かがくいさんの「だるまさんが」
などに続き、私が読ませてもらったのは、
「でんしゃがくるよ!」と「でんしゃはうたう」の2冊。
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「でんしゃはうたう」は実験的によんでみたのだけれど、難しかった。
「でんしゃがくるよ!」は大好きな1冊。

写真をアップしたいのだけれど、なぜか、デジカメのコードが行方不明。
いつもそれを入れてるポーチはあるのに(涙)。
しかも私専用なのに(泣)。
しかもしかも、色んな物は無くしても、それをなくしたことは1回もないのに(涙)。

おはなし会の話が、いつしかなくし物になってしまった。
今日はアップを諦めて、コード探しは明日に持ち越し。
by barnes_and_noble | 2013-07-24 00:18 | | Comments(2)

ダ・ヴィンチも凄い!

この間は、ラファエロって凄いって書いてたのに、って話だが、
ダ・ヴィンチも凄い!

何せ、宮廷音楽家として、デビュー(?!)。
その後、肖像画を描いたり、死体を解剖して人体のスケッチをしたり、機械の設計をしたり。
それぞれの分野での達成度、高過ぎ。

ラファエロは短い人生の中で、沢山の作品を作り、後進を育てた。
ダ・ヴィンチは長い人生を、広く、深く生きた。

ダ・ヴィンチの展覧会では、絵の他に、手紙やスケッチや、メモのような
細かい物が展示されていた。
ちょっと困ったのは、細か過ぎて、観覧者が至近距離に寄って鑑賞するため
流れが滞りがちになったこと。
作品と作品の間に、音声ガイド、2回も聞くことができたからね。

あ、音声ガイドと言えば、「貴婦人と一角獣」の方は、水谷豊だったけど、
ダ・ヴィンチの方は、唐沢寿明と松坂桃李で、特筆すべきは、
シートをペンでタッチすると、音声が流れるという初めてのタイプだった。

本棚にある「ジョコンダ夫人の肖像」をもう一度じっくり読んでみたいと思った私だった。
by barnes_and_noble | 2013-07-11 00:22 | モノローグ | Comments(0)