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ちょっとラッキーで、ちょっと残念だったこと

昨日、生協の前を通ったので、全然期待していなかったけど、
嵐が表紙になっているAERAがあったりして、と、本のコーナーを覗いてみたら
(近所の本屋でも郊外の大型店でも売り切れだったので)、
1冊だけ売れ残っていたのを発見!
しかも、生協価格だから、400円のところ、380円!
ラッキー!!

レジに持って行ったら、なんとブーちゃんレシートが出た。
ブーちゃんレシートが出ると、その時の買い物がタダになるのだ。
でも、レジの人が「ブーちゃんレシート出ましたけど、
食べ物じゃないので、380円いただきます。」と申し訳なさそうに言った。
ブーちゃんレシートは書籍には適用しないそうなのだ。
非常に残念。

ラッキーと残念の入り混じった仕事納めの日だった。
by barnes_and_noble | 2013-12-28 11:47 | モノローグ | Comments(0)

クリスマスの約束2013

今年も「クリスマスの約束」の日がやって来た。
嵐の出る番組以外で録画する音楽番組はこれだけ。
特に小田和正とスキマスイッチといきものがかりの水野さんとスターダストレビューの根本さんの
セッションは、素晴らしくて、心が潤う。
今年は、特に「DAY DREAM BELIEVER」が良かったなあ。

小田さんとミスチルの桜井さんのコラボも良かったし、
松たか子とJUJUと小田さんのバート・バカラックも素敵だったし、
東北大学の学生と歌った「緑の丘」を聴いていたら、涙が出てきた。

1年に一度、こういう番組があることに感謝しつつ、私のクリスマスは終わるのだった。
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by barnes_and_noble | 2013-12-26 01:21 | 音楽 | Comments(0)

何にもしない日

「今日は何にもしない日」と勝手に決めて、ダラダラ過ごしている。
家から一歩も出ていない。

何もかもちょっとやっては、中途半端にして、それでもいいことにして。
ラテを飲んではお煎餅をかじり、物を引っ張り出しては、そのままにして。
駅伝やらフィギアスケートやら、一生懸命頑張っている選手達をぼうっと見たり、
かと思うと、大野くんの見所を編集した録画をリピートしてみたり。

明日はソファを動かしたい。
途中でやめていた刺し子を始めたい。
本を1冊読み切りたい。
年末年始の休みに友人と会う約束を取り付けたい。
要らない服を整理したい。

でも、今日はダラダラ過ごす。
そして、明日は、今日のことを反省する。
by barnes_and_noble | 2013-12-22 22:48 | モノローグ | Comments(0)

プレゼントされたのは・・・

家族が何やら素敵なプレゼントを持って帰って来た。
知り合いがSONY PLAZA で買ったという文房具を褒めたら、
同じものを買ってきてくれたとのこと。

・・・で、それが包まれていた袋がかわいいから、私にその袋をプレゼントだと。
プレゼントされたのは・・・_a0025572_03814100.jpg

確かにかわいい。
袋だけでテンションが上がる。

・・・で、中の文房具は、たまに使っていいらしい。
この際だから、意地でも使おうと決心している。
by barnes_and_noble | 2013-12-20 00:42 | モノローグ | Comments(0)

11月のほぼ8冊

読書はやっぱり楽しいね。心が潤う、ほんと。

「総理の夫」原田マハ著
日本初の女性総理の夫の日記、という体裁をとって書かれた1冊。
装幀も分厚い日記帳みたいで、考えられているなあ、と思った。
原田マハ、ますます目が離せない。一気に読めた痛快な1冊。

「群ようこの良品カタログ」群ようこ著
群ようこは私にとって、共感するところが多い作家。
でも、今回は、群ようことのギャップを感じてしまった。
彼女にとっての良品は、私にとっては高価なものばかりで、ふ~んと思ってしまった。

「毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント」金子由紀子著
ふんふんふん、なるほどね。と思ったり、そんなことなら実践してる、と思ったり。
でも、この手の本って、日々のことを大事にしようと思えて、好き。

「いつも彼らはどこかに」小川洋子著
小川洋子は倒錯した世界観を持った作家だと思う。
エッセイや「博士の愛した数式」などは自分の中に取り込めたが、
今回の短編集の中の世界は、理解できないままだった。


「幻想郵便局」堀川アサコ著
バイト先は山道を進んだ先の郵便局。
こちらの世界とあちらの世界を結ぶ郵便局。
生きていても死んでいても、心は通じるんだなあ、と読後はすてきな気分になった。

「天国旅行」三浦しをん著
短編集。自殺するつもりで樹海に入ったのに、不思議な体験をして、
一命をとりとめた男の話から始まる。
読後感は、「いつも彼らはどこかに」に似ている。

「神様のカルテ3」夏川草介著
信州で急患を担当する医師、栗原一止が語る物語。
読んだ後、なぜか何か話そうとすると、栗原一止の口調が頭に浮かんできて、困った。
読後感は爽やか。
それにしても、映画では妻のハルが妊娠したせっていになっているが、
小説では3でも妊娠の兆候なしで、映画の展開がきにかかるところである。

「寄る年波には平泳ぎ」群ようこ著
軽妙洒脱な群ようこのエッセイ集。群ようこ節、炸裂。
by barnes_and_noble | 2013-12-19 00:11 | | Comments(2)

復活!11月の6本

やっぱり師走。あっという間に時間が経ってしまう。
さて、忙しいふりをして、9月には「そして父になる」1本だけ、
10月には「謝罪の王様」1本だけしか観なかった映画。

でも、映画好きBARNES復活。11月は6本。

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
脚本家を目指し、馬車馬のように毎日を過ごす麻生久美子と
脚本を書きもせずに大口を叩いている関ジャニ∞の安田くんの物語。
あまり大きな出来事もなく、かと言って、すごくつまらなくもなかった。

「陽だまりの彼女」
こういう物語は大好き。子供の頃や中学生の頃を演じている子達、
潤君や上野樹里ちゃんの雰囲気にぴったり。全体に明るいトーンの画面で、
ビーチボーイズや山下達郎の曲もとっても良かった。

「清須会議」
豪華な俳優陣だったが、一人ひとりの持ち味を味わう暇がなくて、
勿体無かった。三谷作品としては、以前の作品の方が面白かった。

「ルームメイト」
怖かった。もっと違うストーリーかと思ってて、深田恭子も北川景子も
結構好きなので、観てしまったのだ。ううむ。

「もう一人の息子」
「そして父になる」の青年版。兵役検査で赤ちゃんの時に取り違えられたことが
わかった本人達と家族の苦悩が描かれている。戦火を逃れての出産だったので、
お互いの家を行き来するためには身分証明書が必要な状況。
でも、最後には、自分達が育ての親を選び、自分達の道を進もうと決心する。
物語の先に希望が見え、何よりも親達がどちらの息子にも愛情を持って
接していて、すばらしい映画だった。11月に観た、唯一の外国作品。

「ベニシアさんの四季の庭」
NHKの「猫の手 カエルのしっぽ」で知ったベニシアさん。
イギリスの貴族の生まれだったのに、京都大原で自然に囲まれて暮らしている。
ベニシアさんに共感するのは、ベニシアさんが離婚や娘さんの病気など
いろいろな修羅場を体験した上で、庭や畑の手入れをしたり、
大原の人達に教わりながら、生活の中に日本のいいところをとりいれているところ。

以上6本の記録おしまい。
by barnes_and_noble | 2013-12-12 23:11 | 映画・ドラマ | Comments(2)

期限切れ

昨日、11月30日をもって、あの葉書の期限が切れた。
そう、1年前に届いた「アタック25」の出場権。
届いた時こそ、エーゲ海クルーズ目指して、勉強したけれど、
段々に番組を見るだけになり、最近はそれも滞りがち。

そして、とうとう、期限切れ。
もはや、また予選に挑戦する気持ちは、残念ながら、ない。

「テレビに出た時は、見るからね。」と言ってくれた皆さん、
そういうわけで、番組に出る可能性は潰えました。
でも、「アタック25」の話題を出しても、気にしませんよ。
私の人生、そんなとこ。
by barnes_and_noble | 2013-12-02 00:47 | モノローグ | Comments(6)