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私なりの幸せを掴めるかな?

1月29日が誕生日なのは、結構気に入っている。
お正月にした決心が鈍ってきた時に、
心をリセットするのにいいチャンス。

で、今日初のメールは母から。
「あなたなりの幸せを掴んでください。」と。
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カッコいいこと言うな、結構。
この言葉は覚えておこう。
そして、たまに「自分なりの幸せ」について考えよう、
ほんとたまにだけどね。

相方からは花束をもらった。香りのいい花束を。
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by barnes_and_noble | 2014-01-29 23:48 | Comments(4)

1月の6本

元日恒例、年に一度の家族で映画。
「ハリー・ポッター」や「アバター」から時代は変わり、
今年は「ゼロ・グラビティ」。3D。
男性陣は映像に感動し、iMaxならもっと凄いらしいとか言ってたけど、
私は女性科学者が作業を早くやめていれば・・・と
ストーリーが気になって仕方なかった。

「武士の献立」
上戸彩ちゃんが奮闘している姿が健気だった。
忙しがって料理をなおざりにしているけれど、
たまにはじっくり素材と向き合うことがあってもいいのかな、と思った。

「大統領の料理人」
素朴な料理が食べたいという大統領に雇われた料理人。
公邸の古参料理人達の意地悪やや経費節減という逆境に耐えながら、
大統領のために材料を調達し、献立を考え、調理する。
その後、公邸を辞し、ある目的のために南極料理人になる。
実話なのが凄い。根っから料理好きなのね。

「小さいおうち」
原作を読んだ時、しっとりした、いい物語だと思っていた。
原作に沿った俳優陣で、とても素敵な作品に仕上がっていた。
ただ、お坊ちゃんが予想外に年老いていたのが、意外。

「永遠の0」
岡田君の演技もよかったのだが、ベテランの俳優さんたちが
いい味を出していた。
百田尚樹という作家はすごいプロットを考え出すものだと感心した。
久しぶりに映画で泣いた。

「利休にたずねよ」
お茶を点てるシーンが出てくると、自分も点てているような気持ちになった。
道具をもっと見たかった。やるせないストーリー。

by barnes_and_noble | 2014-01-27 00:45 | 映画・ドラマ | Comments(6)

二度と汚れは溜めません!

昨日、我が家に「プロのお掃除屋さん」がやって来た。
レンジフードの掃除を依頼したのだ、というのは大嘘で、
年末、きったないレンジフードを前にして途方にくれていた時、
聞こえてきたのが、地元のラジオ局の「お家のお掃除」プレゼントのお知らせ。
もうこれに賭けよう!と、掃除するのは止めて、応募ハガキを書いた。
それが当選して(あの放送の時点で、よそのお宅は掃除が終わっていたのでは?)
昨日に至る。

雪が散らつく中、レンジフードを分解し、中を磨く人と
外で、網やフードを磨く人に分かれ、
テキパキと仕事をこなしていく、その姿は、まさにプロフェッショナル。
2時間後、レンジフードはピッカピカになり、
レンジフードに見合う台所にしなければ!と殊勝なことを考える。
そして、もう二度とレンジフードの汚れはためないぞ!と決心する。

それにしても、プロのお掃除は、噂では聞いていたけれど、やっぱり凄い。
1年に1箇所くらい、プロにお掃除してもらえば、
汚れ放題の我が家も少しはよそのお宅に近づけるのではなかろうか。



by barnes_and_noble | 2014-01-19 10:23 | モノローグ | Comments(6)

Bittersweet

私は今回、迷っていた。

10月、嵐のCD「LOVE」は迷わずに買った。
だって、「LOVE」を聴き込まなくては、LIVEが楽しめないから。

12月、ビーチボーイズのCD「素敵じゃないか」を2枚買った時にも
迷いはなかった。
映画「陽だまりの彼女」を観た時、本当に素敵な曲だと思ったから。
1枚は自分に、もう1枚は、いつも喜びを2倍にしてくれる友人に。

そして、2月に嵐の新曲が発売されるというニュースが。
まだ曲名も決まってないのに、予約の嵐ですよ。
いくら嵐を応援しているからといって、曲名も決まってないのに、
ひょっとしたら(まあ、そんなことはあり得ないのだけど)、
駄作かもしれないのに、予約しちゃっていいのか。
普段、こんなに真剣に迷うことなどないのに、迷いに迷った挙げ句、
曲名が発表されたその日に、初回限定盤を予約した。
一種の賭けに近い。よく予約できたものだ。

・・・で、一昨日、テレビで新曲「Bittersweet」を聴いたらば、
やっぱり予約してよかった!と思える、本当に素敵な曲で、
大野さんの生クリームみたいな、チョコレートのテンパリングみたいな
振り付けもブラボー!で、発売日が待ち遠しい私である。

ついでに、待ち遠しいといえば、去年の「アラフェス」のDVD!
早く見たいんですけど。

by barnes_and_noble | 2014-01-15 00:16 | | Comments(4)

あのね、それ、触っても大きくならないんだよ

周りが次々にスマホに乗り換える中、私は頑なに携帯を使っている。
i-Padと携帯で、大体事が足りると思っている。
デジカメも持って歩いてるから、旅行の時はちょっと荷物になるけど。

ま、とにかく、昨日、私が携帯を触っていたら、
居合わせた就学前の姪っ子と甥っ子が覗き込み、
待受の画面を大きくしようと、画面を一生懸命触ろうとする。
就学前の子達がi-PadやiPhoneをいじる時代なのね、と思いつつ、
2人に向かって私は言ったのだった。
「あのね、それ、触っても大きくならないんだよ。
   おばちゃんの、特別なんだから!」

by barnes_and_noble | 2014-01-06 23:55 | モノローグ | Comments(6)

「白鳥の湖」ではなく

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白鳥の池。
近くの公園に白鳥が飛来しているのは知っていたけど、
なかなかシャッターを押すチャンスがなくて、今に至った。
手で触れる位そばまで来てくれる、美しい白鳥。
遠慮がちに泳ぐ、醜いアヒルの子たち。

あと2ヶ月。
春を予感して飛び立つその日まで、
まあ、ゆっくりしてってください。
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by barnes_and_noble | 2014-01-06 00:04 | モノローグ | Comments(2)

「様」がうまく書けない

友人たちはもう慣れっこになっているかもしれないが、
私ときたら、新年になってから年賀状を書くのが恒例。
勿論、家族の協力の元、昨年のうちに準備は出来ている。

なんか年賀状って、一方通行的な感じになってしまうのが、残念。
(全然準備ができないうちに、新年を迎えてしまうというのも大きいが。)
お互いに「お元気ですか?」って書いて、その返事は、宙に浮く。
なので、私は、私を見捨てずに年賀状をくれる,奇特な人達に
年賀状で返事を出す。
待ってて来ないと、松の内に、自分から書く。
年賀状に双方向を求める、自分勝手な私を今年もよろしく。

私は年賀状の宛名は絶対自筆と決めている。
今こそパソコンの普及で、みんな活字で寄こすけど、
昔は宛名の字を見て、差出人を当てたり、人柄を思い描いたりしたものだ。
年賀状の表で、私から来たよ、とわかってもらうために、
今日も、せっせと宛名を書いた。

そんな私の悩みなのだが、何十年も書いているのに、一向に
「様」という漢字がうまく書けない。
宛名で一番たくさん使う漢字は「市」と「様」だと思われる。
だから、毎年、書いているのに、縦の棒があるせいか、
はたまた、最後のちょんちょんちょんちょんのバランスが難しいのか、
「うまく書けた~!」と思った試しがない。

心を込めても、気合いを入れても、うまくいかないことはあるのだな、と
新年早々、変に納得している私である。



by barnes_and_noble | 2014-01-04 00:11 | モノローグ | Comments(2)

新たな1年の始まり

新たな年を迎えることにも、すっかり慣れてしまい、
「1年の計は、元旦にあり」などという言葉もどこ吹く風。
でも、やっぱり、日々の暮らしの中に区切りがあるって、いい。
何歳になっても、新たな気持ちで、暮らしをリセットできるって、いい。
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体重は重くとも、心は軽やかに。
望むのは、ささやかな幸せと風通しのいい暮らし。
by barnes_and_noble | 2014-01-02 00:55 | モノローグ | Comments(6)