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「もうすぐ春」という空気

今朝、空に白鳥を何羽見ただろう。
はじめは3羽、次は10羽を越していて、ちゃんと数えられなかった。
それからも次から次へと編隊の数は多かったり少なかったり。
ざっと50羽は見た。
雪はまだ残っているのに、空気が澄んでいて、
空気の中に鋭い冷たさが感じられない、そんな朝が、白鳥の旅立つ朝。
そんな「もうすぐ春」という空気の朝が嬉しい。

でも、近くの池の白鳥がいなくなるのは、ちょっと寂しい気もする。

by barnes_and_noble | 2014-03-24 23:43 | モノローグ | Comments(0)

奥様、お電話、ありがとう!

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就活に失敗し、雪に降り込められ、グダグダ過ごしていたところに、電話。
ご近所の工務店の奥様から。
数日で沿岸に持って行ってしまう新作を並べたというお知らせ。
見に行って、びっくり!
今回も力作だあ!
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釜石シーウェイブズのユニフォームを着た猫ちゃんが勢揃い。
いつも、ここのお宅の作品は楽しみなんだけど、
今回は数が半端じゃない。
旦那様、この冬、ずっとこの猫ちゃん達の製作にかかりっきりだったのでは?
いやあ、見ただけで、元気出たわ。

奥様、お電話、ありがとう!

by barnes_and_noble | 2014-03-18 21:37 | モノローグ | Comments(4)

今頃、1月の7冊

気がつけば、3月。2月は見事に逃げてった。
「手芸の本」~裁縫・編み物・刺繍~大橋利枝子(六耀社)
          神保町のブックフェスティバルで、半額以下で買った本。
          見ているだけで、嬉しくなる。何か作りたくなる。

「増山超能力師事務所」誉田哲也(文藝春秋)
         「宮崎美子のスズラン本屋堂」に誉田さんが出ていて、
          1冊読んでみようと思った。
          超能力が使える超能力師(訓練の末、取得できる資格)の事務所で
          個性的な面々が事件を解決していく痛快な物語。

「クローディアの秘密」カニグズバーグ(岩波少年文庫)
         大好きなこの作品、久しぶりにじっくり読んだ。
         読書会のレポーターだったから。
         こんなに真剣に本と向き合ったことはなかった。
         カニグズバーグの別な作品も読み返したい。

「野心のすすめ」林真理子(講談社現代文庫) 
         そもそもこの本を読んだことで、今年の姿勢が決まったと言っていい。
         野心を持って、ギラギラしてることは悪くないという言葉に励まされる。
         「大人のゆるい読書会」を始めたし、今は転職活動してる。

「ミサゴの来る谷」ジル・ルイス(評論社)
         楽しいこと、悲しいこと、いろいろなことが
         1冊の中でうまく組み合わされている。集中して読めた。
         今の時代って、子供もインターネットで世界中繋がれるんだな。

「認めて励ます人生案内」増田明美(日本評論社)
         マラソン解説をする増田明美が好きだ。取材力が半端ない。
         これはラジオの人生相談をまとめたものなので、
         増田明美らしさは半減。でも、読み切れた。

「ルリユール」村山早紀(ポプラ社)
         田舎の街で、魔法使いのルリユールに出会った少女の物語。
         「千と千尋の神隠し」っぽい内容だった。
          
以上、乱読の記録。
       


by barnes_and_noble | 2014-03-01 23:55 | | Comments(2)