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そうだったの?!

数年前にロンドンに旅行した時に、わざわざ老舗のLIBERTYに行って
思い出に買った花柄のシャツブラウス。
今日、アイロンをかけている時に、なぜかタグに目がいった。
目を凝らして見てみると、そこには「MADE IN ITALY」の文字が!
ずっと気がつかなかったわ。
っていうか、一緒に行って、柄違いのを買った義理の妹も気づいてない?
2人で義理の母にもお土産にと買ったけど、それはどうだったのかしら?

これは「小さな大事件」である!

by barnes_and_noble | 2014-09-30 23:47 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~今日の猫村さん

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今日から家族が増えたので、掃除をしなければならない筈が、
友人に借りた「今日の猫村さん」の方を優先してしまうという・・・。

今回も猫村さんは、おぼっちゃんにいつか会う時のために
家政婦のプロを目指して、仕事に励むのだった。
なのに、奥様は家の奥に住むおばあちゃんを追い出しにかかるし、
旦那様は別れた筈の愛人の作ったおかずを懐かしむし、
意地悪な近所の奥さんには、スーパーの安売りで出遅れてしまう。
それでも、猫村さんはいつも前向き。いつも謙虚。
猫村さんって、ほんと、偉い!


by barnes_and_noble | 2014-09-28 21:03 | | Comments(2)

やっぱり嵐は素敵!

行けるものなら行きたかったハワイ。
でも、ライブビューイングに行けるだけでも、有難い。

ドームだったら、豆粒ほどの(言い過ぎか?!)嵐が、スクリーンいっぱいに映る。
客席からでは見えないであろうメンバーのアイコンタクトや表情がよく見える。
海とヤシの木と夕暮れの色が、俯瞰できる。

15周年、本当におめでとう。
ハワイでコンサートができてよかったんだと思う。
原点にかえり、自分たちを見つめ直す時間を持てたことに意義があると思う。
これからも応援していこうと決めた。

それにしても、大雨に降られてびしょ濡れになっても、嵐の5人は素敵だった。
そして、大野さんの歌声は澄んでいて、本当に素敵だった。


by barnes_and_noble | 2014-09-21 22:11 | | Comments(2)

雑多な読書の記録~くるみの木の日々用品

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「くるみの木」は奈良にあるカフェギャラリー。
そのオーナーが台所やリビングの日用品を紹介している。

急な展開で、今月中に家中の大整理を行わなくてはならなくなった。
結婚して以来、多少の家族の出入りはあったものの、
引越しを一度もしていない我が家には、不要な物がいっぱい。
この際、思い切って物を処分し、風通しの良い暮らしをしよう、
そう決心した私にとって、眺めるだけで道しるべになる1冊。

「物を選ぶ基準は、長く使い続けられる愛情関係が結べるか、に尽きる」
と言い切るオーナーの言葉、覚えておきたい。




by barnes_and_noble | 2014-09-18 17:19 | | Comments(0)

雑多な読書の記録~ムーミンを生んだ芸術家 トーヴェ・ヤンソン

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ミッキーマウスと同じくらい有名なムーミン。
その作者であるトーヴェ・ヤンソンの生い立ちから芸術家としての作品の変遷が
翻訳者によって語られる。
写真が盛り沢山で、トーヴェ・ヤンソンのことを知る手がかりになるし、
ムーミンシリーズに登場する人物(?)紹介も充実。
トーヴェ・ヤンソンの色々な作品や壁画に仕事が多岐に渡っていることに感心する。

巷に氾濫するムーミングッズが載っていないのも、とてもいい。

ただ、写真の解説がペパーミント色で、非常に見にくいところ、直してくれればなあ。

by barnes_and_noble | 2014-09-17 07:09 | | Comments(0)

雑多な読書の記録~花子とアンへの道

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NHKの朝ドラ「花子とアン」を毎日見ている。
少女時代、私の本棚には村岡花子訳の本がずらりと並んでいた。
特に「赤毛のアン」のシリーズは、全部揃えて、読み返していた。

「花子とアンへの道」村岡恵理(新潮社)

生い立ちから細かく、というのではなく、
身内だから(孫)集められたであろう家族との写真や
書斎・大切にしていた指輪の写真、また、訳した沢山の本の表紙が
ばっちり載っていて、読みやすい。
花子の書いたエッセイも載っているのだが、
本当に文章がすっと頭に入って来て、心に残る。
「掌中の宝物」の項がとても気に入った。
村岡花子について、沢山の本が出ているが、この本を選んで良かったと思う。


by barnes_and_noble | 2014-09-16 19:53 | | Comments(4)

秋の空の下 「無ら里」にて

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空も空気も秋めいて来た今日この頃。
鎌倉在住のブログのお友達flower mikiさんのお花のレッスンが
ご実家のある花巻で開かれることになり、
待ってましたとばかりに、参加して来た。

場所は、以前、友人に連れて行ってもらったことのある、
食事の美味しい、周りを緑に囲まれたB&B「無ら里」。

庭や山の身近な素材を、生活の中に取り込むアイディアや
暮らしの楽しみ方を教えていただいた。
レッスンの後は、スイーツをいただき、
身も心もリフレッシュ。

その後は、ドライフラワーになった庭の紫陽花や
ヘクソカズラというかわいそうな名前の花までもが愛しく思える。





by barnes_and_noble | 2014-09-16 00:02 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

雑多な読書の記録~イスカンダルと伝説の庭園

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「イスカンダルと伝説の庭園」ジョアン・マヌエル・ジズベルト(徳間書店)

自分の力を国民に知らしめるため、
この世で一番素晴らしい庭園を作らせようとする王。
指名されたのは、庭師イスカンダル。
財力と労働力と才能を結集した庭園が形になるにつれ、
王はイスカンダルの才能を恐れるようになる。
王が死んでも、イスカンダルの作った庭園は残るのだから。

王に囚われ、外界との接触を断たれたイスカンダルだったが、
驚くべき方法で、志を捨てずに生き抜いていたのだった。

イスカンダルの精神力に脱帽。
読後感は、映画「ショーシャンクの空に」を観た後の感覚に似ていた。
薄くて読みやすい上に、内容充実、一粒で2度美味しい本。

by barnes_and_noble | 2014-09-09 00:14 | | Comments(0)

雑多な読書の記録~私の暮らし方

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「私の暮らし方」大貫妙子(新潮社)

若い頃、SUGAR BABEというバンドが大好きだった。
山下達郎の声も素晴らしかったけれど、
紅一点の大貫妙子の声も、彼女の作ったメロディラインにも心惹かれた。

ソロになっても、「メトロポリタン・ミュージアム」や
「地下鉄のザジ」や「ピーター・ラビットと私」など
私の心を鷲掴みにする曲の数々を作り、
今は葉山と札幌で、マイペースな暮らしを続けている。

彼女のはっきりした考えや風通しのいい暮らしぶりが書かれた本。
うらやましくもあり、共感するところもあり。





by barnes_and_noble | 2014-09-07 21:59 | | Comments(2)

TRAVELER'S BOOKS 読書月間イベントにて

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新幹線を降りて、東京都美術館の「メトロポリタン美術館
古代エジプト 女神と女王」へ。
女神と女王にスポットライトを当てているので、
「クローディアの秘密」に出てくるような寝台はなかったけれど、
何千年も前に作られた物を目の当たりにすると、
今を生きる私達がいかに無力で、不器用なのか、思い知らされる。

友人とはエジプト展の中で別れ、別行動へ。

行った先は、中目黒のTRAVELER'S FACTORY。
ブログで知り合ったWEEKEND BOOKSさんの本が並べられるというので、
ドキドキしながら、路地を曲がると、かわいらしいお店が!
連れて帰りたい本は沢山あったのだが「北欧の和み」と「来ちゃった」の
2冊を選んだ。
3周年記念ということで、本が3冊並んだデザインの栞とバッジを貰い、
とってもワクワクする時間を過ごすことができた。




by barnes_and_noble | 2014-09-06 21:50 | | Comments(2)